韓国より

韓国では今年から介護保険がスタートするようで、
そのなかでも、介護の中でリハビリをどうしてゆくかと言うことで、
パワーリハビリテーションに強い興味をお持ちのようです。
今回は20名ほど見学でしたが、流石に20名は多い!!
パワリハ見学に関しては、パワリハに関する情報がまだ少ない為か、
「あれっ?」と思うような質問も多く聞かれました。
特に他のトレーニングマシンとコンパスのトレーニングマシンの違いや、
優位性などに関する部分も情報として少ないようです。
この点がしっかり伝わっていないと、数年前の日本と同じ状況になりかねません。
「マシンを使うトレーニングは全てパワリハ」というイメージや、
「S社の独占で、S社の金儲け手法」などというイメージ、
など、韓国で歴史を繰り返してしまうことなりかねないです。
様々な拒絶反応や、ヒステリックな反応が多ければ、浸透は難しいです。
同じテツを踏まないようにしっかり伝えていかなければなりません。
(セラピストは科学的な立場に立って「なぜ」に注目し、
科学して行かなければ行かないのですが、なぜか、この手の話に関しては・・・。)
今日は、Dr意外にも、セラピストの方々もいらしたようですが、
日本でパワリハが理解されなかった時のような「臭い」の一部を感じました。
韓国内でもボバースコンセプトをはじめ、PNFなどのリハの手法が広がっているようです。
日本のようなアレルギー反応を起こさないよう、
パワリハのコンセプトと、道具としてのコンパスの優位性の説明は、
パワリハ正当に評価してもらうためには、必要がありそうです。
まだスタートしていない市場なので、もしかすると、日本では有り得なかったS社以外の、TUV/ZAT認証をマシンも現れる可能性はあります。
(日本では、CGTとパワリハの2勢力の存在と、パワリハに関してはS社以外が後発になるので、単にイニシャルコストに見合わない投資(認証取得)をしなかっただけでしたが・・・。)
日本ではアドバンテージのS社さんもウカウカはしていられないかもしれません。
パワリハが全てのリハ手法のなかでベストの手法とは考えていませんが、
ベターな手法の一つであるとは思います。
リハも第3次産業、サービス業ですからリハサービスをお店にたとえると・・・。
リハビリというショッピングモールの中から、
ボバース、PNF、マニュアル、CI、パワリハ、等々様々の商品のを扱う単数、複数扱う商店
の中から利用者様や患者様のニーズにあわせ、お店を選び、必要な商品を選択します。
特に現場の利用者様、患者様のお話を聞くと、このリハだからここの病院、
この手法だからこの施設とハッキリと選択肢の中から選ぶ方も意外といるようです。
既にお店側や店員が選択権を持つ時代では無くなってきているようです。
(もちろん最初から一つの商品で勝負するお店もあるでしょうが・・・。)
パワーリハが韓国内で普及するためには、
ジャ●ネッ●タカ●の社長さんのように、
魅力を引き出せるような人が必要かもしれませんね。
コメント
戦うリハビリについて
始めまして。
親がリハビリ必要な状態ですが、見逃してしまいました。どうしても見たいのですが、
NHK総合スペシャル
「闘うリハビリ」
あなたはここまで再生できる
〜脳がもつ可能性〜
こちらの第一回と第2回をレンタル、もしくはダビングできませんでしょうか?どうかお願い致します。
返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
Eアドレスに詳細を返信致します。
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