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とりあえず何もなくてホッとした事 

訪問看護(リハビリ)の現場では、
色々な判断に迫られるケースがあります。
特に状況が微妙な場合というのが一番困ります。

先日、
ある訪問先のお宅で、
バイタル測定をすると、
再測定を繰り返しても脈拍が40前後を繰り返しいたため、
救急車を呼ぶか、
主治医の指示を仰ぐかの判断に迫られました。
ご本人が意識もあり動ける状態で、
家族も大事にしたくないとの事であったので、
私も同行するのでと家族にお話し、
直ちに近くの主治医を受診する事に。

主治医の先生は、
少し前に変わられたようで、
私は初めてお会いする先生でしたが、
直ぐに前の担当の先生に連絡をつけて頂き、
対応して頂きました。

先生にもいろいろなタイプの先生がおりますが、
対応も丁寧で優しい先生だったので
安心しました。

検査の後に
今日、明日は経過を見て、
状態が悪くなるようなら大きな病院で診てもらうようにとの事でした。
また今後の対応や、指示も頂きました。


明らかに異常があるでもなく、
(まぁ教科書的に見れば脈拍40以下は危険ですが・・・)
これまでの経緯も含めて、
状態が微妙な場合というのが一番判断に困りますが、
少しづつ経験を積んで判断力を高めてゆくしかありません。

何かあってでは遅いので、
今回はとりあえず大事がなくホッとしました。

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