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「集中して早く戻れ!」と心の叫び 

神奈川に出張し、
仕事を終え、
帰宅し、
久しぶりにTVでサッカー日本代表戦を観戦。

20年くらい前の日本ならこんなゲーム展開かなと思うが・・・。
今は状況がだいぶ違う。

日本と違い、
国内情勢が安定しないイラクに対してなんとも・・。
イラクの選手の試合委に対する気持ちと、
日本の選手の試合にいに対する気持ちの違いが
画面を通じてもはっきりと伝わってくる。

ロスタイムで2点目が入り、
みんなで輪になって喜び合っている様子など、
一見美しいシーンに見えるが、
私は全くの逆でがっかりした。
喜ぶのはいいが、緊張感を取り戻してほしかった。


ベンチもフィールドプレーヤも。スタッフも一体感を感じさせるものだったかもしれないが、
試合は終えていないし、
残り時間もあまだある。
浮かれている間に
スキを突かれて同点なんて場面だっていくらでもあるし、
点を取ってあとは失点しやすいので緊張感を持たなければいけない。
ゲーム終了のホイッスルが鳴ってから喜びを爆発させるべきだったろう。
私はあの場面を見ていて、
思わずTVに「集中して早く戻れよ」と突っ込んでしまった。
浮かれているスキに速攻カウンターで失点するのではと内心ヒヤヒヤしてしまった。


しかし、緊張感を保てるように声をかける選手もスタッフ陣もいない。
裏を返せばそれだけチーム状態が悪いのかもしれない。

世界のチームで活躍する日本人選手も増えてきたが、
こんな素人のようなメンタリティーの日本代表を応援しようと思わないし、
これから試合を見ようと思わなくなってしまう。
こんな状況が続けばファンも離れてしまうだろう。

これから少しづつでもフィジカルもメンタルもコンディショニングを行って、
感動と勇気を私たちにに与えてほしい。

最後まであきらめず、
勝つには勝ったがなんとも、
応援する気持ちを萎えさせてしまうような試合だった。







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