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2018年介護保険改定 

2018年の介護保険改定についての噂や情報があちらこちらでささやかれるようになりました。
それらをまとめると

①要介護1・2の方は介護保険給付から外される。
②2割の自己負担利用者負担が増える
③若い世代からも介護保険費用が徴収される
④通所リハ・通所介護のすみ分けが進む
⑤通所介護では機能訓練が必須になる
などなど、

①~③までは、マスコミ等でも取り上げられているので、
現実味があるようです。

しかし、全体的に前向きな話題はなく、
明るい未来とは言えないでしょう・・・。

介護離職ゼロを目指す安倍政権ですが、
2015年の改定により特別養護老人ホームの入所に制限が加えられ、
2018年改定を機により在宅系サービスも利用者の制限が加わることで、
利用者側もサービス提供側の経済的にも・人的にも負担が増し
介護離職よりも深刻な介護破産に陥るケースが圧倒敵に増える危惧すら抱きます。







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