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書類のボリューム、心的ストレス、いい加減にしてほしい!(怒) 

4月に向け、施設の申請変更書類の作成や
デイサービスの規模を決める集計、
介護職員の介護福祉士の割合を出す集計、
さらには介護処遇改善加算の計画書と関連書類の準備、
さらには3月から総合事業をスタートさせる自治体があるので、
その請求関係の資料の確認など、
やる事が満載です。

変更書類だけでも約50枚のボリューム。
これを本館、新館2施設分作成なので100枚近い量です。

更に処遇改善加算の書類も計画書以外の書類も添付するので、
更に20枚近く・・・。

こんなに書類が多いのは如何なものでしょうか!

小手先でコロコロと変える制度改正のおかげで、
現場はとんでもない作業量です。
事務作業の軽減の話はもう反故なのでしょうか。

政府は財布を変えるだけかもしれませんが、
事業者は、事務作業や説明など付帯業務も伴います。
書字が出来ない利用者様などのご家族との調整など、
バカにならない人件費なども発生します。
報酬を引き下げられた上に、
事務作業量を増やされては、
事業所はそのコストはどこで回収すればいいのでしょうか?

政府としては、基本料を減らし、加算をとれば売り上げは変わらないでしょうと言いますが、
1年経過しないと取れない加算や、
現実離れした条件の加算を並べて売上落としたくなければ、
加算を取りなさいなんで言いぐさは、
絵に描いた餅です。

それでも取れるような加算を申請し、
施設としては介護職員の処遇改善の加算の様な性質の請求だったとしても、
利用者様から、
「年金暮らしには少しの額でも大変なのよ」なんて言われてしまうと、
利用者様の生活に近い存在であるだけに、
本当に心苦しい心境になります。
こうした現場職員が受けるストレスに対しては、
どう補償してくれるのでしょうか?

こんなバカげた制度変更を繰り返し、
次回も予算削減を念頭に起きた改正を続けるのであれば、
「介護離職」を防ぐ前に、
それを支える側が先に「心」も「経営」も破綻してしまいます。










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