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離職率を考える 

かがやきの職員はチーム力が高く、
プロ意識をもって働く職員も数多く、
そんな職員に支えられている事もあるが、
かがやき(グループ)の全事業を含めた離職者3%台で推移している。
あるデータによると医療・介護などの平均が13~17%である事を考えると低いのではないだろうか?


離職者を詳細にみていくと、パート介護職の3カ月以内がもっとも高く、
1年以上勤務すると職種や採用形態に関わらず退職率は下がる。


また、他の施設や社会福祉法人での勤務経験が長い場合は、
かがやきでは長続きしない傾向あがる。
これは、いわゆる「雇用にミスマッチ」であるが、
こうした傾向がみられる求人応募者には面接時にある共通点がある。
面接時に言ういくつかのキーワードである。
そして面接時に発するキーワードの種類が数が多いほど、
入職後にすぐ退社する傾向が高い。

介護の現場は常に人材不足と人材難の現場であるが、
目先の人材採用に目が行くと結局は現場の混乱と、
採用コストが増えるだである。
しかし、そうせざる得ない今の現状をしっかり考えなければいけない。









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