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自立支援 

介護保険はいよいよ自立支援というキーワードを大きく打ち出す時が来たようである。
もともと介護保険は自立支援を念頭に置いたが、
これまでは、
どちらかというとお世話型の介護という意味合いが強かった。

昨年には、
日本式の介護を世界に輸出できるように目指すことが話し合われたようだが、
そこでキーとなるのが「自立支援」である。

自立支援という言葉もさまざまな使われ方がされており、
ADLに限定しているもや、
リハビリ的なもの、
福祉的なものまで多々存在しているようである。

いまはまだ「自立支援」という言葉だけが先行してしまい、
中身が伴っていない感もあるが、
この言葉の中身をしっかりと体現できる事業者が、
これからは生き残るのではないかと思う。





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デイサービス・カレッジ 

かがやき研修センターをデイサービスカレッジに名前を改め、
初の研修会、
「パーソン・センタード・ケア」についての勉強会を開催しました。
講師は、
NPOその人を中心とした認知症ケアを考える会の村田先生をお招きしました。
参加者は17名

IMG_2301.jpg

「パーソン・センタード・ケア(PCC)」は認知症の利用者様を理解するツールとして一般的には認知されていますが、
私は認知症だけではなく、
病気にかかわらず、利用者様を理解するうえで有効な「考え方」ではないかと考えています。

これからの介護は「自立支援」型の介護更に広がりを見せるでしょう、
この自立支援型の介護を進める上でもっとも大切なことは利用者様の事をよく理解し、
自己選択、自己実現を尊重する介護が求められるでしょう。

その際、
にPCCは利用者様を理解するうえでとても必要な「考え方」だと考えています。

過去最高という記事 

ネットニュースでこんな記事が

介護事業の倒産 昨年過去最多
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6226898

私の感覚としては、
もっとあるような気がする印象。
かがやきでもH27年の改定はかなりのダメージを受けた。
単価の引き下げやとれない加算等で、
売り上げベースで最大15%近く落ち込んだ月もあった。

記事では販売不振の原因が多いとあった。
デイサービスは関しては完全に供給過剰となっている
このままでは、良い施設も影響を受け閉鎖してしまう
良い施設はコストがかかる事が多いため、
良い施設からつぶれてしまう事もあり得る「逆淘汰」も起こり始めているだろう。





新年を迎えて 

昨年は経営的にも運営的にもかなり苦しい1年でした。
それでも努力が実を結び、
少しづつ状況が改善し、
前進した1年でもありました。

今年も、たぶんこれから先も、
介護保険を取り巻く苦しい状況変わらないでしょうが、
少しでも前に進むだけです。

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