FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パワーリハビリテーションで施設を成功させる3つの法則 

今年は、
「パワーリハビリテーションで施設を成功させる3つの法則」
と題した講演を開催できればと考えております。

自分の目で見て、肌で感じた全国の数々のパワーリハビリの成功例。

そして、
自分が
経営者として、支部運営役員として、上級指導員として、現場従事者として、
縦断的な全てのレベルでパワーリハビリを見続け、蓄積したノウハウ。

これらをもう一度見直し、
分析し、
3つの法則としてまとめました。

「3」つの法則と言っても、
その一つ一つはとても濃密な内容です。

協賛していただける企業様、
内容にご興味のある方は
ご一報をお待ちしております。

スポンサーサイト

当選を1違いで逃す! 

2016年の年賀状の当選番号を調べていると・・・。
667086が1等ですが・・・。
(訂正です667085が1等)


一瞬「?」。
当選番号が1つ違いのハズレ!!

これは、縁起がイイ?のか
悪いのか??・・・。

まぁ、
いままでこんな経験はしたことがないので、
これは何かの吉兆に違いありません!

私は、今年は大厄ですが、
もともと逆境で強くなるタイプなので、
人と違って
今年は運気が上昇している様です!

拘縮との闘い、触れる事の大切さ 

拘縮に対して「触れる」と言う行為は、
実は大切な行為です

少し想像してみて下さい。
普段健康で元気な人でも、
緊張している時や、
恐れや恐怖を感じている時、
興奮している時などに、
優しく撫でられる事で、
なんとく全身の緊張感が解け、
相手の愛情を感じる事が出来、
安心できる感覚を感じた経験はあるでしょう。
又は、緊張している場面で、
肩をポンとたたかれる事で、
力が抜けリラックスできた経験がある方もいるかもしれません。

こうした経験と、
「触れる事が拘縮へのアプローチになる」という現象は、
心理的に全く同じメカニズムであるとは言いませんが、
私はかなり近いのではないかと考えています。

また物理的にも拘縮している手は、
自ら動かして触る事で対象物を感じる機会が圧倒的に少なくなり、
触覚に対する刺激の入力される機会が少ない状況に陥ります。
こうした状況では、
他者が触れる事で刺激が入力される機会が保たれることになります。

私の経験でも、拘縮している部位は触れられている機会が少ない印象があります。
刺激が少なければ感覚はどんどん衰えてゆく事が考えられるので、
感覚に刺激を与えるという意味でもとても大切な事です。


私と、部下のOTが同じ利用者様の拘縮した手に触れた場合でも、
同じように触れているようでも、
拘縮が柔らかくなる速度や、やわらかさが違う事があります。

この違いはその拘縮している手に対して、
触れる事の意味づけや戦略をどう組み立てているのかという違いによるものです。
これはプロの視点となるわけですが、

「触れる」という行為には、
まず相手が「触れられている事」に気付かないといけません。
つまり相手の「触れられている感覚」(触覚)が働いているかどうかという問題があります。
また、触れているのに相手が触れられていないと感じる場合に対してはまた次の機会にお話ししたいと思います。

「触れられている」という感覚は、
①触れられる事で自分以外の存在を認知する。
②触れられる事で、自分自身の体の一部である事が認知できる。
という事につながります。
脳卒中の患者様は時に、「自分の体の一部が自分ではないように感じる」と訴える事があります。
こうしたケースの場合は、②の様に触れられる事で自分の体の一部であることが認知され、安心できるという事が考えられます。

次に、「どう触れられているか」という感覚も大切で、
①相手の手首を、「指先でつまみ上げる」触れ方と、
②相手の手首を「掌で包み込む」触れ方では、
触れられた方が感じる印象は全く異なってきます。
当然①の触れられ方では、相手に嫌な印象を与えてしまいますし、
②の触れ方であれば、相手に安心感を与える事が出来ます。
もちろん②の方が初めて触れる場合には好ましいと思われますが、
しかし①の触り方が決して悪いというわけでもなく、
強めの刺激や、重力に対しての刺激など感覚を学習してもらうという場合には私も用いる事があり治療的な意味合いが強い時に用います。


こうした「触れる」事に対する視点を更に掘り下げてゆくと、
解剖学や、生理学など専門的で学術的な視点や戦略的な触れ方のアプローチに繋がり、
「触れる事」への重要性は更に深まります。
もちろんこうした学術的な意味付けはプロには求められますが、
初めに述べた「人」としての視点に基づき、
家族や、介護職の方々が愛情をもって触れる事も、相手の心の緊張をほぐし安心感を与える事と、
「触れる機会」をたくさん作る事で、感覚を維持するという意味でも大切です。


私は時々、
ご家族や介護職の方々に、
着替えなど硬縮した部位を動かす際には、いきなり目的の場所を無理には動かさず、
まずは少しでも硬縮した部位を優しく撫でてから動かすようにお話する事があります。
確かにひと手間かかりますが、
このわずかなひと手間が可能性に繋がる事もあるからです。

拘縮との闘い、拘縮を知る 

「拘縮」とよく一言で言ってしまいますが、
拘縮とは、
関節を構成する組織が変化し関節可動域(関節の動く範囲)が制限されてしまう現象です。

拘縮を引き起こす原因は様々です。
先天的(生まれた時に存在する)なモノや
後天的(生まれた後に発生する)なモノに分けられます。

後天的な拘縮の原因は数種類あり、

代表的な拘縮原因を例をいくつか挙げると、
皮膚が原因の皮膚性
神経が原因の神経性
筋肉が原因の筋性
靭帯や腱が原因の結合織性
などがあげられます。

なんだか難しいそうな単語沢山出てきましたが、
医学用語は本当に覚えるのが大変なので、
学生時代は苦労しました。

この中で「神経性」と言う表現は、
少しわかりずらいかもしれませんが、
脳卒中の後遺症で見られる「筋肉が緊張してしまうような」拘縮がその代表例です。
私はが接する機会が多い拘縮もこのタイプです。

この神経性拘縮に対しては、
いくつかのアプローチがあります。
高度な専門的はリハビリ技術を用いる事もありますが、

最もシンプルなアプローチがあります。
それは「なるべく触れる」という事です。

「なーんだ」、「当たりまじゃないか」と言う声が聞こえてきそうですが、
一見当たり前に聞こえるこの「触れる」と言う行為は、
実は当たり前すぎて、
「触れる」事の持つ大切さに気づいていない事があります。

何もプロでなくても、
ご家族の方や、介護職の方でも「触れ方」の違いで大きな違いが出る事もあります。
次回はこの神経性硬縮に対して「触れる」という事の意味を考えてみたいと思います。








「かがやき太田」の実績と感動は正しい!! 

先日、デイサービスセンターかがやき太田のご利用者様の
TUGの歩行映像をチェックしていると、
その歩行や立ち座りなどで驚くような改善を見せている方が多くいらっしゃり、
やはり私たちのやり方は間違っていなかった事を再確認しました。

なかでも脳卒中の既往を持つあるご利用者様のこの数カ月の歩行の改善の様子には、
物凄い衝撃と、感動、そして嬉しさを感じました。

また、担当の理学療法士から、
歩行の映像解説を受けて
嬉しそうにしている利用者様の笑顔を見ると、
この施設を開設して良かったと実感します。

こうした改善例の経験は、
これまでも数多く体験しているはずですが、
何度でも感激してしまいます。

ただ残念なのは、
こうした実績や方法を多く人々になかなか知っていただけない事です。

良いモノが必ず売れるとは限りません。
やはり大切な事は、
良いモノである事は大前提ですが、
より多くの人に知ってもらわなければいけません。

私達の技術や、これまでの実績はウソをつきません。
自分たちの実績と、
パワーリハビリをはじめとする機能訓練(リハビリ)技術を信じ、
より多くの人々にかがやき太田の素晴らしさを知っていただける努力をしなければいけません。

嬉しい出来事 

体の拘縮防止という事で、
ケアマネさんよりかがやきのデイを紹介されたA様。
以前は会話もできていたとの事ですが、
今は会話もできず、食事も全介助の状態。

そんなA様、
前回のご利用時は発語は見られれませんでしたが、
今日初めてお声を聴くことができました。
こちらを見つめてはっきりと発語。
職員も驚いていたようです。

今日は、体の緊張が少し抜けてきたのか、
体を触らせて頂くと、
前回よりも早く体の緊張が抜けてゆきます。
まだまだ直ぐに緊張状態に戻ってしまいますが、

前回よりもだいぶやわらかい印象です。
胸の前で堅く拳を握りしめていた両手は広がり、
左手は指先を動かし、
右手は車椅子の肘かけにのせて過ごされました。

再び自分の腕で食事ができる日がやってこれるように
私も全力を尽くします。

2016年大厄。厄払いと方位除けで逆境に立ち向かう心! 

2016年がついにあけました。

年末からブログの管理ページに上手くログインできず、
運営会社に問い合わせたものの異常はないとの事。
なんだかな~。


今年、私は大厄の年。

地域やお寺、神社なので、暦を元旦で区切るか、節分で区切るかで、
厄年も変わります。

佐野厄除け大師では、節分で区切るとの事なので、
私は今年、大厄となりました。

私はてっきり今年が前厄だと思っており、
昨年何もしていませんでした。
前厄は特に良くないと人から聞いてはいましたが、
知らないうちに前厄を終えていました。

という事で、
今年は万全を期そうという事で、
先週末の日曜日に佐野厄除け大師で厄除けと方位除けをしてもらいました。
日曜日は赤口で、
赤口は昼が良いという事なので昼前に出かけてゆくと、
厄除け大師から、かなり離れた駐車場まで満車で駐車場待ちの車が大行列。

仕方ないのでしばらく時間を開け、
夕方近くにもう一度向かうと、
厄除け大師から離れた場所の駐車場が空いていたのでそこに駐車。

駐車場から10~15分歩き、
受付を済ませ、
いざ順番待ち大行列へ。

行列に並び約1時間半過ぎたころ、
やっと順番がまわってきました。
護摩壇前に座り、
厄払いと方位除けの読経を受け、
護摩壇の火の煙を体とお札に受け、
最後に仏様に合掌し、
厄除け、方位除けを終えました。

時間がかかった分ご利益がありそうです。
これまであまり信心深くはありませんでしたが、
厄除け、方位除けを終えたら、
なんだか逆境に立ち向かう勇気が湧いてきました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。