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SSDのパソコンが・・・。 

私のMacBookAir。
仕事のメイン機で使用しています。

Macですが、
ブートキャンプでほとんどWIN機として使用しています。

最近HDDの異常です。
修理が必要とです。
というメッセージが・・・。
Macなので修理が面倒ですが仕方ありません。

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保険は相手方への対応も考えて選ぶ。 

かがやきの車両はドライブれーコーダが100%装着されている。
訪問看護や往診、デイサービスは車両を使うので事故のリスクがあり、
また事故解決が長引きトラブルになるケースもある。

今回のケースは、
信号待ちしているかがやきの送迎車に後方から、同じ車両が2度追突するという状況だった。
1度目は不注意、2度目はアクセルとブレーキを間違えたらしい。
衝撃で車は前方に大きく動き、
車間距離がもう少し短ければ危うく玉突き事故に発展する可能性もあった。

100対0で相手方の過失となり、修理へ、
ところがそこから問題が・・・。
後方がべっこり凹んだ部分は修理されたが、
左後方の線傷が修理されていない。

もともとタッチペンで修理された上にひっかき傷の様に新たな傷となって重なり、
修復してあった塗装もはがれてしまっていた。
こらちの状況としては、事故前のタッチペイントの修理の状況、
ドライブレコーダーに記録されている傷が出来た左側に茂げる街路樹、
そして2度追突された時の車両の動き、等々。
こうした証拠を積み上げると・・・・・。

しかし、相手の保険会社の三〇住〇さん。
三〇住〇さんのアジャスター(査定人)は、これは今回の事故とは関係ないとの事で、
修理は認められないとの事。

こちらも相談すべきところへ相談し、
対応は変わらないかもしれないが、、
一応アクションとしてクレームを入れた。
すると、修理工場と三〇住〇さんの連携にもなにか問題があったようであるが、
結局のところ、三〇住〇さんは修理はできないとの結論。
三〇住〇さんは修理しないが、
今回は連携の過程でミスがあったのでその修理屋さんがその傷のをやってくれる事に・・・。


三〇住〇さんがらみは、これで3回目。
前回は、
停止し、クラクションを鳴らしにも関わらず、前方から衝突という事故であった。
しかし、連絡先を確認したにも関わらず初動が遅れ、
連絡も取れず、結局こちらから探して連絡を取る事に・・・・。
さらに、こちらが相手の車に向かってきたとも。。。
そこでドラレコ見てもそんな事が得るだろうかと、ドラレコで記録されていますよと言えば、
ドラレコ映像提出しろ。。。
完全疑われている・・・。
「個人情報がつまった映像を簡単に出せるか!」、
と見るなら見に来て下さいと言うと、
三〇住〇さんの査定人がやってきてドラレコの映像を確認し、
結局100対0で相手の過失となった。

しかし、その間、こちらは送迎車の配置やルート変更で大きな影響と出費が・・・。
(この部分の損出は保障されないんですよね~。)


更に前々回は、
私個人の車で、三〇住〇さんに加入していたのですが、
ディラーさんで扱っていたためか、
この営業さんがまた・・・・。
そして実際に事故にあった時の対応も・・・・。
ほとんど状況も聞かずに一方的に、
60対40でこちらの過失ですと・・・・。
この時は、軽度な事故ですんだからよかったものの、
大きい事故だったらと思い、
その対応から個人の車両は三〇住〇さんをやめました。

3度目の今回は、ドラレコで記録されていますが、
今回は、映像を確認しようとしません。
あんなに状況がはっきり写っているのに・・・。
一旦修理終えたので、絶対、見ないし、受け付ないという様子です。

まぁ、これでたとえ訴訟となってもコチラが得られるメリットが少なく、
名誉的なモノのの挽回もないので、
押し切きっても問題ないという判断でしょう。
こちらもそのあたりの対応は十分に想定の回答です。

ですが・・・・。
今後の自分の会社で同様な事が起きると考えたらどうでしょうか?
もし、不幸にも事故が起こり、コチラが加害者に回り、
相手の被害者に保険会社が今回と同じ様な対応されたと想像したら・・・・、

地元で信頼を糧に事業を展開している立場で考えると、
とても恐ろしくて、そんな事が予想できる保険会社に、
リスク管理の観点からも加入しようとは思いません。
単なるメリット・デメリットでは無く、信用に関するリスク管理は別物です。
会社全体の問題なのか、事業所レベルの問題なのか、担当者レベルの問題なのか・・・・?
いずれにしても、地元での事故は地元のセンターで処理される事は変わらないので・・・。

それがわかり、しかも3回目。。。
会社の保険も、個人の保険も、保険の種類を問わず見直します。
といっても、もう心に決めていはますが・・・。
車両以外にも保険はたくさん加入しています。
とりあえず、すでに加入している三〇住〇さんは・・・・。

介護予防養成サポーター講座 

今週と来週は、
地元3町の介護予防サポーター養成事業の委託を受け、
講義です。

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介護予防サポーター講座は、初級・中級・上級に分かれており、
全てかがやきで委託を受けています。
今回は上級の講座です。

今年の制度改正により、
ボランティアの力を求められるようになっています。
私は基本的には、ボランティアを主戦力にするような政策は、
存在するかどうか分からない埋蔵金頼みの財政と同じような愚かな政策だと思っていますが、
政策が決定してしまった以上どうにかしなければいけません。

そこで、こうした講座を機会に、
介護予防に興味を持ってもらい積極的に活動していただけるように、
これならやってみよう気持ちになっていただける事が大切です。
そのあたりを意識した内容を盛り込みます。

今週の講義は、初めての内容と講義のセリフ練習が少ないせいか
少し言い間違いをした場面もありましたが、
来週はそのあたりを挽回します。

板金塗装 

訪問部門で使用する社用車を板金塗装。

例によって株式会社かがやきルートの中古仕入です。
22年式スバルプレオ、走行2.2万キロ、1年弱の車検付で乗り出し、29.5万円。
超お買い得車です!
内装も綺麗で、エンジンも絶好調!

他で買えば、車体価格でも30~40万はするでしょう。


ただ難点もひとつ、
ドアの後ろに2cm位の傷と、そこから後ろへ30cm線傷が・・。
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このままだと錆びてしまうので板金作業が必要です。
今回は簡単に下処理してスプレー塗装です。

何度か下塗りして完成!!
まぁパッと見は分からないかな?
車体が少し色褪せしているので、
光の当たり具合ではちょっと目立つかも・・・。
まぁ、仕事の合間のDIY作業なのでこんなものでしょう!
3_2015102016165950a.jpg

奇跡のタイミングの連続と暖かい人との出会い。① 

先週末パワーリハ研研究会関東支部のメンバーで、
出張研修会&前支部長のお墓詣りと墓前報告へ行ってまいりました。
とても濃厚な2日間で、温かな人との出会いや印象的な出来事の連続でした。


今回の研修と、お墓詣りは、
既にタイトな関東支部運営委員の予定がなかなか調整がつかず、
この行楽シーズンの、
しかも紅葉ハイシーズンに重なっていしまいました。

当初のプランは
研修地の日光のハイシーズンの超混雑状態を知っているので、
紅葉ハイシーズンと400年祭を控えた東照宮はもちろんスールし、
とにかく暗くなる前に宿泊先にたどり着き、
定刻どおり研修会を開催するというプランでした。

前週の情報では日光市内や研修会周辺までは大混雑という情報があったので、
日光で、南関東メンバーを車に乗せ、移動するにしても、
日光市内でも大渋滞が予想されました。

しかし、いざ日光に向かうと道中が気持ち悪いくらいに空いていて、
日光に到着すると時間が有り余ってしまいました。
電車組も合流し、昼食を食べても、まだ時間があります。
そして市内もガラガラ。
また、いつも混雑してる東照宮の近くの駐車場も空いています。
これはなんというチャンス!

そこで、時間もおある事なので急遽、東照宮を見学。
すると・・・。
ちょうど400年の記念の神事の行列が・・・。
なんという奇跡のタイミング!!

400年の神事を見学し、その行列の後ろについて一緒に歩き、
その後、時間があったので2時間以上東照宮の境内を散策しました。
あんなにじっくり東照宮を見学したのは初めての経験です。

東照宮見学後、無事研修地へ。
その夜は中禅寺湖のペンションに宿泊。


次の日の朝は早朝から晴天に恵まれ、
折角のなので、宿泊地から徒歩15分の所にある華厳の滝を見学。
華厳の滝も30年ぶりくらいでしょうか・・・。
3_20151019151451d70.jpg
これもまた朝の澄んだ空気と青い空、水しぶき、そして見事な紅葉。
こんなに天候に恵まれた、紅葉のジャストタイミングの日光は生まれて初めてです。


華厳の滝の見学後は、
予定していた関東支部運営委員全員での前支部長のお墓詣りと墓前報告です。
これからのパワーリハ関東支部の新体制と方針を前支部長へ報告いたしました。
キャプチャ

支部長のお墓詣りを終え、
最後に運営委委員絶の元祖?「酒ケーキ」をお土産にと買いに向かうと
その酒蔵の店主が、酒蔵を案内知ってくれまっした。
キャプチャ2
酒蔵の見学も初めての体験です。

今回は研修と、前支部長のお墓詣りがメインなはずでしたが、
奇跡の様なタイミングの連続と
行った先で出会う人々の交流が印象的で、




テレ朝の街頭インタビューで「すきやき問題?を受ける。 

昨日の事、
用事があり、館林駅に向かうと「インタビューいいですか?」と声をかけられ振り向くとカメラが・・・、
「テレ朝のモーニングショウですが、いくつか質問してもよいですか?」との事
「いいですよ」と答えると、

「群馬県と言えば?」と聞かれ
「上毛かるた」と答え、
「群馬の特産品と言えば?」と聞かれ、
「焼きまんじゅう」と答え、
インタビュアーが「実は群馬県は今、すき焼き県としてアピールしているのですが、
知っていましたか?」聞かれ、
「うーんピンとかなぁ~」と考えるそぶりすると、
その「ピンとこないな~」と言いながら考えているシーンが数秒放映されました。

今年はなんだかテレビ露出year。
夏に息子の学校が取材を受け、TBS息子がちょこっと出て、
先月、NHKで利用者様がインタビューを受け、
私の首から下が映り、
今回は数秒上半身がコメント付きで映り、
こんな北関東で年に3回もTVの取材に当たるなんてがすごい確率だなぁと思う。
これはもしかして宝くじを買えば、当たるかな?

TPPが大筋合意 

先日TPPが大筋合意した。
医療・介護業界も
国内だけでなく、
海外の情勢も頭に入りなければ生き残れない時代に突入した。

海外からの資本に飲み込まれるか、
それとも日本式の医療・介護が世界を席巻するのか、
サバイバルレースの幕開けである。




DIYペイント 

邑楽のデイの入り口にある看板がだいぶ汚れていたので、
DIYで塗りなおした。

新築の様な純白の看板が復活です。

確実な勝利から学ぶ大きな意味。 

ラグビーW杯2勝目!
素晴らしい!!

堅実にコツコツと得点を積み上げ、勝利を引き寄せる。
内容はサモアを圧倒しているように見えたが、
流石に簡単にはトライを取らせてはくれない。

リーグ線を突破するためには4トライ以上を決め、
ボーナスポイント獲得したいところであるが、
ボーナスポイントを取る事よりも
確実な勝利を目指す選択。

私も観戦して、欲を出して、トライを狙いに行けばイイのにとじれったくもなったが、
それでも日本代表のキャプテンは、「勝利」と「ボーナスポイント」という2兎を追わず、
まずは点数を積み重ね、勝利を目指した。

まだ1試合を残し、リーグ戦の突破は次の試合に勝利しても
難しい状況となってはいるが、
それでも、現時点で自らの利点を最大限に生かし、出来る事を着実に積み重ねる。
この判断が素晴らしい。

最終的にリーグ戦を通過突破できなかったとしても、
確実に勝つことで実績と自信を深めることが出来るこの判断は、
将来への発展に確実につながる。

わずかなミスでも、逆襲されあっという間に試合をひっくり返されてしまう事もある。
手に届きそうだった勝利をそれで逃すこともあり得る。

南アフリカに劇的な勝利を収めた後のスコットランド戦では後半に入り、
短い間にトライを立て続けに許してしまい、
終わってみると随分と点数が開き、
更に相手にボーナスポイントまで与えてしまった。

私は、南アフリカ戦やスコットランド戦の試合を見た後で、
今回のサモア戦は、実に大切な事を学んだ。

人はついつい希望的観測を信じ、
目の前に欲に目がくらみ、
調子に乗り、
結果的には大きな失敗を招いてしまう。。
現実は甘くはない。

私は、
ついつい欲を出して失敗したり、
希望的観測すがり、物事がうまくいかなかったりという経験が多々ある。
そうしたことがいかに愚かな事なのか、
このサモア戦で見せた日本代表の姿が教えてくれた。

「新三本の矢」という妄想話を政策として聞かされる悲劇。 

「新3本の矢」と「GDP600兆」の目標を首相が掲げても株価停滞。
まぁ、この政策がダメで大きく下げたという事ではなさそうだけど、
それでも多少は影響しているのか・・・。

新3本の矢のうち1本、
安心につなげる「社会保障」。

介護については、
今年の改定やこれまでの無能な政策が祟り、
既に人材的にも、経営的にも消耗が激しくなり、
さらにTPPで医療とともに将来性が見えなくなっている。

介護が原因による離職を減らすという考え方らしいが、
卵が先か鶏が先かという話。

サービス提供する側が疲弊していては、
介護離職を防ぐなんて出来るはずがない。

今年に入り介護事業者の倒産は過去最高ペース、
下半期から、来年の上半期で影響は更に出る事が予想される。

社会保障を提供する側が既にこんなに疲弊し崩壊し始めている。
構造が不安定なこの状態では、
安心の「社会保障」は絶対に無理。


2本目の矢の「子育て支援」、
育児や出生率の対策についてもこれまでも効果的なモノも無く、
介護の現状と同じで受け皿が無く、
それに対する政策も無策に等しい。

3人の子供を育てる私の実感として
とても子育てしやすい政策が今後出されるとは考えられない。

3本目の矢の経済については、
安い労働力を期待して進める経済政策なんてナンセンス。

この新3本の矢は、
負のスパイラル生み出す3本の矢としか思えない。

これまでのアベノミクスの果実を活かしと言うが、
資本力があり、情報を手にする事をできる一部の人間だけが、
より一層果実を手にするそんな格差社会になりつつある。

こんな浅はかな私の考え方でも、
具体策のない「新3本の矢」は、
なんの根拠もない、
「空想」でさえもない、
ただの「妄想」だと言えてしまう。

この政府の誇大妄想は、
東京オリンピックを迎える前に
株価の下落とともに不況に陥りそうだ。

こんな誇大妄想を政策として聞かされる現状は、
これはもう悲劇としか言いようがない。

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