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邑楽デイ、居宅の実地指導 

先日、邑楽のデイ本館とケアマネ事務所に実地指導が入った。
前回はH23年だったので約4年ぶりである。

指摘事項は少なく、
勤務表の形式を一部訂正して更にわかりやすく表記する事と、
衛生管理について手洗いのペーパータオルの置き方の2つであった。

今回はH27年度改正に伴い
私も聞きたいこと満載。
機能訓練の訪問チェックシートの内容や、
処遇改善加算金、
新規の認知症加算、
2割負担の記載方法など質問。

特に個別機能訓練加算Ⅰの居宅訪問時のチェックシート様式Ⅰ、Ⅱ。
様式Ⅰは趣味などに関するもので、ベースはNPI興味チェックリストであろう。
様式ⅡはADLを評価するもので、おそらくBI(バーセルインデックス)であろう。

これについては本当にこんな内容が必要なのかと思う項目がある。
こんな質問、利用者様に聞いて、答えてくれると考えているのでしょうかと質問。
一般的に聞かれても不快に思われる方も少なくないはずである。
しかも3か月1回チェックする事になるので、
3か月で趣味や変わる事が明らかに少ない。

指導員もスマホや書類を駆使して一応調べてみるも、
明確な答えは出ず、
答えられないようなチェック項目関しては、
パスでも構わない事を確認。

指導する立場の人も、
改正のたびに振り回されるのは気の毒な気もするが、
コチラとしてはコンプライアンスを守る上でも確認作業は必要である。

実地指導としては、
毎回指導時は、しっかり書類等をチェックされるものの、
アラを探そう、不正を暴き出そとして、
一方的に理不尽な解釈で指導に終始するというスタンスでは無く、
改正事項や運用が適切であるか、不備やリスクが予測できる事項はしっかり指導し、
改善策を一緒に考え指導してくれるスタンスなので、
施設側としても、メリットも多く、よりコンプライアンスの向上を図る上でも有益である。

まぁ、とりあえず無事実施指導を終えてホッとした。


明後日は個別機能訓練加算Ⅰの訪問チェックシートの様式Ⅰ、Ⅱについて
改めて取り上げたいと思う。




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海水浴 

熱海では子供たちを海水浴場へ連れてゆきました。

私自身も海水浴場は30年ぶり、
いやそれ以上でしょうか?
中・高校生の頃には既に父親や友人たちとシュノーケリングやスキューバーダイビングで沖合に出ていたので、
海水浴のビーチは小学生の頃に行った位です。

私の父は医師ですが、
黎明期のダイビング業界では知る人ぞ知る存在らしく、
プロダイバーでもあるので、
かなり複雑な潮の流れのあるところでも平気で潜ってゆきます。
私は潮に流されないよう必死について行くの精一杯。

まだボンベ数が少なかった頃に、
少しうねっていた「銭洲」にはじめて連れて行かれた時には、
潮にもみくちゃにされ、
焦りのあまり呼吸が浅くなり途中から頭痛がひどくなり、
このまま潮に流されるんじゃないかと死ぬじゃないかと思いました。

父の水泳はスパルタ教育でしたが、
ダイビングに関してはスパルタを超えた職人方式でした。

そんな状況なので、
はじめの頃は水中の景色を楽しむなんて余裕はありませんでしたが、
かなり鍛えられました。
今は全くダイビングをしないので、
すっかりダイビングの知識は忘れてしまいましたが・・・。


息子達も娘も初めての海水浴でしたが、
はじめこそ波におっかなびっくりでしたが、
30分もすると慣れたのか、、
水中眼鏡をつけて深いところを潜るのが楽しいと、
深い方へ行きたがります。
やはり血なのでしょうか・・・。

帰省と熱海 

お盆は妻の実家へ一泊、
その後、妻の両親とともに熱海へ一泊。

熱海は私の父親の出身地で、
祖父の病院開業の地です。
祖父の病院はその当時、
東海地区でも有数の病院だったと聞いています。

今は、お墓も熱海から群馬に移したので、
私の家系をたどる面影は全くなくなってしまいましたが、
私も子供の頃、熱海の祖母の家にお盆と正月によく来ていたので懐かしい感じがします。

熱海にくると必ず買うモノがあります。
それは三木製菓さんの「猫の舌」というお菓子です。
地元では有名ですが、
観光客にはまだあまり知られていないようです。

この「猫の舌」かなり繊細なお菓子で簡単に壊れてしまいます。
そして、口の中でサクッとした後溶けてしまうような感覚です。
食べはじめたら止められません。

熱海のお土産には、
「干物」よりも「猫の舌」が我が家の定番です。




TVの取材 

今日は利用者様がNHKの取材を受けた。

「転倒」についての取材だった。
(ちなみに当施設が転倒事故を起こしたわけではありません)

今までTVの取材や、新聞の取材は良かれと思い受けてきたが、
前にブログでも書いたが、
これまで経緯でマスコミにはちょっとネガティブな〇〇〇印象があり、
施設としては確かに一時的な宣伝効果があるかもしれないが、
それよりも施設と利用者様の信頼関係に水を差してしまうのではないかと考え、
今後は取材は受けない方が良いのではと考えるようになっていた。

あれから半年以上たち、
母の友人でもあり、
お世話になっているある施設の人からの紹介で、
NHKが取材先を探しているというお話があり、
私も子供の頃からお世話になっている縁もあり、
協力を快諾した。
が、依然としてマスコミに対する〇〇〇な印象は変わっておらず、
内心は少し心配だった。

その後、NHKの記者さんと直接電話で話してみると、
これまでの〇〇〇な印象は少しづつ変わっていった。
非常に丁寧な印象を受けたので、
これなら安心して協力できるかもしれないと思えた。

しかし、私としては施設の利用者様との信頼関係が大切であり、
個人情報の守秘義務があるので、
テレビ取材だからと勝手に連絡先を教えるわけにもいかなかった。

そこで私が利用者様のお宅へ何度か伺い直接やりとりさせていただき
私の携帯で直接記者さんと話してもらった。
記者さんも面倒だったかもしれないが、
それでも丁寧にお付き合いいただいた。

取材当日の今日は電話でお話しした記者さんも含めて数名で来園。
以前、他局のニュース番組の取材では1名だったので、
やはりNHKは違うなと感じた。

記者さんに実際にお会いし話してみると、
やはり丁寧な印象で私達の施設の案内や取り組みもメモをとりながらも真剣に耳を傾け、
また取材中も利用者様もにやさしく話しかけてくれたのが印象的だった。

短い時間の取材だったが、
職種が違ってもしっかりとした仕事をするには、
やっぱり「人間性」や「人柄」なんだろうなと改めて感じた。

取材が終えるまではこれまでのマスコミに対する〇〇〇な印象を隠すために、
自分ではややハイテンション気味な対応となっていたが、
今回の取材を通じて、
これまでの〇〇〇な印象だったマスコミのイメージが変わった気がした。
私にとってもいい経験だった。

取材内容は明日25日火曜日の18:40のNHK前橋の「ほっと群馬」で放映されるとの事。
群馬県以外は映らないかな?・・・・。

施設内通貨の危機とかがやきの使命2。 

商業的な志向が強いカジノ型デイは、
目的や大義が十分に熟考されておらず、
曖昧なため、いつかこうなると思っていた。

このカジノ型デイの規制は私たちの施設にとっては「迷惑」だ。
いくら内容は違うと主張しても、
施設内通貨を様々な形でプログラムとして運用している私たちの施設も
同じように見られ規制の火の粉がかかる。

そして火の粉を振り払うために、
自らの財産であるノウハウを開示しなければいけない状況となる。

私がノウハウを開示しないのは、
単に秘密にして自分達の利益を優先しているわけではない。
単にノウハウだけを公開しても、
それが「毒」となり最終的には私達のブランドイメージを下げる事を十分に痛いほど理解しているからである。

私はかつてそうした苦い経験をいやと言うほど味あわされ、
ネガティブキャンペーンにも非常に悩まされた経験がある。

ノウハウは、良かれと思い公開するだけではイイように解釈され、
利用された挙句に「毒」になりうる可能性があるのだ。

カジノデイで旋風を巻き起こした著名なデイも、
こうした状況を望んでいななかったはずである。

施設内通貨は、
「見える化」された「形」を模倣しても成功しないのである。

施設内通貨をデイで成功させるためには
ノウハウ」を支えるための「能力」が必要不可欠だ。
つまり、「ノウハウ」を「能力」が支える事で初めて施設内通貨はデイの中で活きる。

そしてこの「能力」に関しては、
全ての施設に存在するわけでは無い。
と言うより、
制度改革により疲弊しはじめている施設が増え、
こうした能力はどの施設でも後退しはじめているように見える。

だから私達の施設を見学に来て、
単に形だけを真似たとしても、
また、
施設内通貨を「トークン・エコノミー」と誤解しても、
上手くゆかないのである。

デイで行われる施設内通貨の「本質」は、
心理学で言う「トークンエコノミー」とは全く異なる。
まだ「トークンエコノミー」を目的に使用されているなら多少の救いはあるが、
それだけでは「本質」を外れている。

施設内通貨の役割は「媒介」であり「主役」ではない。
「かがやきメソッド」として、
これまで蓄積されてきた施設内通貨のノウハウと仕組みを
今までオープンにしたことはないが、
こうした規制が全国的に広がるならば、
オープンにするべきがよく考えなければいけない。

施設内通貨の危機とかがやきの使命。 

新聞に、ある自治体のカジノ型デイの規制についての記事が出ていた。
施設内通貨を用いてカジノの様に射幸心を煽り、
まるで遊技場の様なデイを規制する事が目的のようだ。

確かに私もそうしたデイは規制すべきだと思う。
なんでも「リハビリになる」という謳い文句だけイイとこどりして、
利用者の集客を図る道具として用いるには反対だ。

私はデイ開設当時から、「何でもリハビリ」という文句は大嫌いで、
「何でもリハビリになる」という言葉は、
ある意味正解でもあるが、
「毒」にも「薬」にもなる言葉だと考えている。
安易に用い事ができるため「薬」よりも「毒」になりやすいからだ。

だから私は、講演会などで度々訴えてきた。
デイは保険事業で行っているサービスなのだから、
安易に用いてはいけないと・・・・。(続く)

まだ存続していたサークル 

先日、書店で数年ぶりにサッカー専門雑誌を立ち読みすると・・・。

なんと、大学時代に所属していたサッカーサークルのチーム紹介が掲載されているではないですか!
まだ続いていたんだあのチームと驚きました。
私が大学入学した当時の4年生創設したそのサッカーサークル。

マンモス大学の中で、
いくつあるのか分からない程たくさん存在するサークル(同好会)。
数年で消滅してしまうサークルが多い中、
20年近く存続しているなんて・・・。

私は3年生になると考古学の専門分野となったのでサークル活動はやめてしまいました。
3年生前半まではチームの練習や試合、合宿、遠征、更には地域のフットサルリーグの参加など、
私も結構真面目に参加していました。


驚いたのはチームのカラーも赤で変わらず、
更に私のポジションだったGKは青のまま。
私が持っていたブラジルのサントスのGKシャツが青だったので、
それを使用していました。

チーム戦力分析は、攻撃力や守備力は高くてもチームワークが低い評価。
私がいた当時とおんなじようなチーム力。
私がいた頃もチームワークがイイかと言えば、
・・・だったような。
その頃からの伝統は変わっていない様です。

ただ写真に出ていたチームの写真を見ると、
所属メンバーもマネージャーも、
ものすごく増えているようでした。

荷物の整理 

先日実家の倉庫を整理していると、

小学校の頃の通信簿が出てきました。
中を見ると・・・。

息子の方がはるかにイイ成績です。
しかし、先生のコメント欄は息子とおんなじような内容が書いてあり、
やはり親子だなぁ~と実感。

身長と体重は、
小学校3年生までは私と息子とほとんどかわりません。
今、小学生の息子は痩せすぎなのですが、
私も小学校3年生までは細身でした。

さらに、倉庫を探索していると
先週テントの記事でご紹介した学生の頃に使用していたテントと寝袋を発見!
てっきり処分してしまったと思っていたいのですが、
なんと倉庫の奥で眠っていました。

テントは骨組のポールが折れたのでポールを修理すれば治るかも・・。
と思い。
寝袋は虫干しすれば使えるかもしれないので自宅へ持ち帰りました。

水上温泉とカレーとかき氷。 

朝10にはキャンプ場を撤収し、
朝フロの為、宝川温泉へ、
宝川温泉は映画「テル・エル・ロマエ」のロケ地です。
私も学生時代から行ってみたかった温泉の一つです。
入場料が結構するので学生時代はいきませんでしたが・・・。

大人一人1,500、子供一人1,000円の入場料。
ちょっとしたスーパー銭湯です。

混浴の470畳の大露天風呂が自慢ですが、
温泉のお湯自体は、内風呂の方が濃いので内風呂がお勧めです。
入ればわかります。

露天風呂も良いのですが、
アブが飛んでいて、
2回も刺されてしまいました。
アブに刺されると痛いので直ぐにわかります。
秘湯の湯に行くと私はよくアブに刺されます。


お風呂上りでお昼になり、
宝川温泉の食堂で水上名物「ダムカレー」を注文。
IMG_13171.jpg
水上の街中や道の駅などで、
このダムカレーが盛んに宣伝されていたので気になっていました。

コチラが実物。
IMG_1316.jpg
味はフルーティーなピリ辛と言うべきでしょうか・・・。

実はこのダムカレーのお皿、
渕が斜めで傾斜がついています。
おそらくダムカレー用のお皿なのでしょう。


それと忘れてはいけない、
水上キャンプ場に入る前にお昼を食べた「おやど松葉屋」さんのかき氷。

「氷室」のかき氷です。
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このお店を入れて5軒しかのれん分けされていないそうです。
氷室の氷とは、
TVでもたまに出ている高級?天然氷で、
たべても頭がキーンとしません。

子供たちは一人ひとつづつ、
私と妻はひとつをシェアしてたべましたが、
たしかに「キーン」としません。
氷が柔らかいのでいくらでも入りそうです。
こどもたちもペロリと平らげてしまいました。

シロップがかかっていない氷にも味がついています。

シロップは、水上産のフルーツで作ったコンフィチュール(ジャムみたいの)です。
いちご練乳のコンフィチュールを注文しましたが、
これがまた絶妙。

ただ待ちます。
私たち以外に1,2組でしたが、
おかみさんが一人で切り盛りしているらしく、
「お時間ありますか」聞かれ、
これは時間がかかるかも思いましたが、
覚悟を決め待ちました。

お昼のそば定食までが1時間。
そしてかき氷までが30~40分。
かき氷を食べ終えるまで2時間かかりました。
かき氷だけなら早かったのかな??

それでもこのこだわりの「かき氷」は、
お値段も一般的なかき氷よりは高めですが、
食べて見れば納得。
食べる価値は十分あると思います。

キャンプではじめての燻製作り 

家族で初めて行ったキャンプですが、
私がもっとも楽しみしていたのが燻製作り。

6P三角チーズとちくわと燻製にしてみました。
IMG_13111.jpg
はじめは火が強すぎて、
チーズが溶けてしまいましたが、
燻製用のチップをお線香の要領でもやし、
2時間ほどホッておくと出来上がりです。

はじめて作りましたが、
上出来です。
そして試食してみると、
美味~い!!。

これが楽しみでワインを持ってゆきましたが、
やっぱりワインと相性も抜群!!

子供達は、BBQ。
私は完成した燻製チーズとワインで一杯。
最高でした。

燻製はコレで簡単に作れます。
IMG_13121.jpg


翌朝は、6時から残りモノをミックスした特性焼きそばを作り、
隠し味には昨日の残りのワインでフランベ?。
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娘が調理姿をとってくれたのでUP!
ジオスクリーン内で調理していますが、
ジオスクリーン広いでしょう!

夏休みの家族イベント2015年 

今年の夏休みの家族サービスは1泊2日でキャンプです。
初めての家族でのキャンプ!

私の子供達もなかなか自然と触れ合う機会も少なく、
もっと自然に触れ合ってもらいたいな~と、
前々から思っていたのですが、
末っ子も3才となったので、
今まで少しづつ集めてきたキャンプ用品をもって,
今年は水上のキャンプ場へ向かいました。

テントは最後までレンタルか購入かで迷いましたが、
レンタル料も結構するので購入してしまいました。

山善のテントとジオスクリーンのセットを購入。

テントが3×3mとジオスクリーン4×3mがセットで約3万1千円。
安いけど、雪山行くわけではないし大丈夫かなと思いつつ購入・・・。

本当はスノーピークが欲しかったのですが、
同じようなセット買うと20万円近く・・・・。
スノーピークのモノの良さは知っているのですが、
流石に初めてのキャンプでは手は出ません。


キャンプ場に到着し早速テント設営開始!
学生の頃、テントと寝袋を背負いあちこちツーリングに出かけていたので、
テント設営はお手のモノかと思いきや、
かなり巨大なテントで、
基本的な構造や設営方法は変わらなくても手こずりました。

マットや、テーブル、コンロなど全ての設置で2時間位かかりました。

IMG_1313.jpg
手前がジオスクリーンで奥がテントです。
ジオスクリーン入口のデコレーションが夜になると光り、
子供たちが夜暗い外に出てもテントの場所が直ぐにわかります。
装飾性だけでなく、意外と実用的で優れものです。

IMG_1301.jpg
ちなみにテントの中はエアーマットを敷いて、その上で寝袋で寝ます。
しかし、3×3mテントは広い!!
家族5人でも全然余裕!!
テントもジオスクリーンも天井が高い!!
180cmの私の身長でもかがまず作業できます。

そしてエアーマットは素晴らしい!!
私が学生の頃に無かったアイテムです。
地面からの冷気や湿気もシャットOUT!
さらに寝心地も素晴らしい!!



ここ一週間、激しい雷雨に見舞われていた水上。

キャンプ当日も、
夕方から激しい雷雨に見舞われました。
外に出ると一瞬でズブ濡れの激しい雷雨。

ただ雷がすごいので、
テント内は危険と判断し、
雷が収まるまで車内に避難。

こういう時にオートキャンプ場は便利、
自動車の隣にテント設営なので、
直ぐに避難できます。

雷雨でしたが、車内に避難しているキャンパーよりも
テント内に避難しているキャンパーも多いようでしたが、
テントは落雷の可能性があり危険です。



テントは耐水機能は1500ですが、
ジオススクリーンは、雨はNGという事で、
大きなグランドシートを準備していました。

設営時それをかぶせておいたので、
ジオスクリーンは、少し濡れましたが無事でした。

山善のテント、あれだけの土砂降りの雨と、
多少の風の中でも無事とは、
安かったので心配でしたがナカナカのコストパフォーマンスです。

子供達は、
あの雷雨でキャンプが嫌いになるかと思いきや、
雷が去ると夕食BBQもあり、
寝るまで大はしゃぎです!




ちなみに、私が学生の頃愛用していいた愛車とテントです。
四国の瀬戸内海側のとある海岸です。
うっすら奥に心霊写真のように映っているのが私です。
さらに奥にはツーリング仲間のK先輩のテントとバイクが・・・。
CNV000038.jpg

CNV000026.jpg
メーカー不明。ホームセンターで4~5千円でした。
北海道の礼文島で台風並みの強風でポールが折れ、
使用不能となってしまいましたが、
それまでツーリングで大活躍でした。

CNV000025.jpg
いつもツーリング時は食費を節約していたので食事はこんな感じ。
一食分ではありません。
コレで1~2日分です。
食パンにふりかけかけて食べていた事もありました。

こんな食事の様子が、
あんまりにもみすぼらしかったのでしょうか、
隣のテントのライダーが、食事を分けてくれたりなんて事もよくありました。
そんな事もツーリングの楽しみです。

もちろんエアーマットなんて無いので、
寝袋の下には、その頃出始めたアルミマットと新聞や段ボールで寒さ対策です。




「勘違い職位感」と「怪しい知識」は自らの評価を貶める事を学ぶ。 

ウチのでデイと他のデイケアZを利用されているAさんの担当者会議。
出席したウチの相談員から考えられない様な報告が、

それは、
Aさんは将棋に熱心に取り組まれている方で、
お昼や入浴の時間も、時間を忘れて勝負に入り込んでしまい。
ウチのデイでも時間になるとお声掛けするのですが、
なかなかいい局面だとコチラお声掛けにも直ぐに対応できない事も多いのですが、
ウチのデイではそのへんも見越してお声かけています。

ところがデイケアZさんの担当者会議に出席した看護師さんは、
「かがやきさんは甘いですね」と言い、
「デイケアZでは時間になると将棋を取り上げます。」と続けたそうです。
更に「ウチはデイケアですからリハビリしに来ているのですからね」とも付け加えてそうです。

担当者会議で、ご本人、ご家族、関連事業者が勢ぞろいしている場で、
何とも〇〇な発言です。

もし、ウチの担当者が話す内容が100%真実だとすると、
この場合、聞き方によっては
「デイケアってそんなサービスの施設だっけ?
「デイケアの本来の利用目的や意義を理解していなんじゃない?」
「冗談としてもちょっと度が過ぎている」
「一歩間違えば虐待と勘違いされるような言動じゃない?」
と思われても仕方ない発言内容です。
こうした発言は、
ニュアンスに尾ヒレがついて話が大きくなりがちです。
自分の施設の評価を自ら落とすような発言です。

もし、かがやきのスタッフが担当者会議で、
デイケアZの看護師さんのような発言をしていたら私は激怒します。

担当者会議に出席するスタッフは施設の「顔」です。
他人のフリ見てわがふり直せ、
ウチの職員には、「そんな発言はくれぐれもしないでね」と、
ケーススタディにさせていただきました。

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