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ある土曜日。 

朝起きて、まずは洗濯。
たまった洗濯物かたずけます。
今日は3回洗濯機を回さないといけなそうです。

洗濯機を回している間に、家の中の片づけ掃除機で家の中を掃除です。
途中で洗濯物を干しながら、台所の食器や、子供たちの弁当箱、水筒を新井、
をゴミをまとめて袋づめ。
11時前には洗濯物を全て干し終えて、
長女と二男を引きつれて
袋づめしたゴミをゴミ処理センターに直接持ち込みます。

土曜日にゴミ処理センターがやっているのは本当に助かりますが、
ゴミ処理センターの前はいつも大渋滞。
ゴミを捨てるまでに1時間くらいかかります。

ゴミ捨ての帰りにコンビニに寄り、
子供たちとお昼を購入。

帰って、お昼を食べると、妻と、長女と二男はお出かけ。
その間に、長男の宿題の面倒を見ます。

宿題を終え、一息つくともう3時。
宿題を終えた長男とサイクリングへ。

利根川のスーパー堤防の上に造られた「なかざと公園」へ。
IMG_1130.jpg
スーパー堤防の役割がでっかい看板で説明されています。

なかざと公園は広くはありませんが、
たくさんの遊具があります。
IMG_1131.jpg

IMG_1132.jpg

公園で遊び、家路につくともう6時。

晩御飯を食べ、
子供たちをお風呂に入れ終えると
あっと言う間に8時過ぎ。

こうして土曜日が過ぎてゆきます。

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進化し続ける事の大切さ。 

ここ数日、
現場でパワーリハの指導をしていると、
改めて気づくことが多い。

私は、課題点や問題点を整理する際には3つの視点で考えることが多い。

1つ目は「技術的」な視点。
2つ目は「接遇的」な視点。
3つ目は「運営的」な視点。

職員は、何時も通りよく動いてくれているが、
今回特に気になったのは、「技術的」な問題と「接遇的」な問題。

技術的な問題は、ある機種の運動フォームの修正点を発見、
慣れや癖で運動フォームが崩れてしまっているので直ちに改善策で対応。
職員ミーティングで全体にアナウンス。

接遇的な問題点は、声掛けのタイミングや内容について。
声のかけ方次第で、利用者様の意欲や施設への印象が大きくかわってしまう。
その当たりを意識して現場に入るように職員全体で意思統一。

10年以上の運営経験があっても、
必ず新しい発見や改善点は生まれてくる。

初心に戻るだけでなく、
新たに再スタートを切るつもりで常に改善してゆかなければ、
進化はできない。

まずはあと5年。 

愛車のスイフトは、
サーキット走行後も相変わらず、
エンジンチェックランプ点灯したままです。
これじゃ次回の車検はOUTでしょう。

修理やオーバーホールを繰り返しながらあと5年、10年乗り続けるか、
それともこれを機に新車に買い替えるか、
しばらく悩み続けましたが、
ナビや快適装備をつけると、
コンパクトカーや軽自動車の新車を買うにしても、
乗り出しで150万~200万円はしてしまいます。
うーん、お金ががかる。

スイフトを手を入れながらあと5年、10年、10万km、15万km乗った方が、
維持費が安い軽自動車を新車に買い替えるよりも、
将来の税金やガソリン代などの維持費、修理代を考慮しても、
修理やオーバーホールしながら乗り続けた方が断然安い。

あと10年乗ったら20年落ちとなるけど、
jしっかりメンテナンスを繰り返せば、まだまだ乗れる。
さらにその頃には長男も運転できる年になっている。
そしたらスイフトを息子に譲ろうか、
息子は欲しがるだろうか?
など妄想しながら、
やはりスイフトの乗り続けようと覚悟を決めました。

そうと決まれば早速、
スイフトの面倒を見てもらっている自動車屋さんに修理を依頼、
相談しながら部品をリストUPしてもらいます。
次の5年を考えると今回の修理と性能UPは自分で部品をリストUPしてみても結構かかりそうです。
ついでに自動車整備工場などで使うスイフトの整備書も注文。
整備書があると色々と自分で修理できます。

1日型から短時間型へのリスク。 

前回のセミナーの話題で、
1日型から半日型へ転換なんて話がセミナーで取り上げられていると話しましたが、

これは、話に踊らされてやってはいけません。
なぜなら運営方法や、利用者層、利用者ニーズが全く異なります。
更にこれまで利用していた人とが他の施設に移る可能性も高く、
リスクが高すぎます。

更にいえば、1日型から半日型に変えることで、
自らのポテンシャルを縮小してしまいます。

敢えて例えてて言うなら、わかりずらいからもしれませんが、
今から都心の真ん中で駐車場経営をやめて、
小規模の太陽光発電事業に乗り出すようなものです。

簡単に言えば、
ブームは去りつつある事業のって、、
予想ほどの収益も上がらず、
前の事業方法がまだよかったかと後悔する。
様なものです。

もちろん経営者・職員一丸で、それ相当の覚悟があれば別ですが・・・。
そもそもそんな覚悟があるなら、
他にも可能性も探れるでしょう。

半日機能訓練型デイからスタートしたかがやきは、
最近まで半日機能訓練型デイを運営していたこともあり、
半日機能訓練型デイの運営がどれだけ大変で、
どれだけ制限のある事業か、
苦戦しながら稼働率を上げてきた経験もあります。

半日機能訓練型、従来型、多機能型、ハイブリット型、小規模、通常規模、大規模、様々モデルのデイを運営してきた経験から、
最終的に選択したのが通常規模のハイブリット型です。

75人定員クラス大規模の施設をわざわざ定員を縮小し、
施設を2つに分け、ダウンサイズ化すらし始めています。

増築が決まった館林でさえも、
定員的には通常規模のサイズ内です。

コストパフォーマンスが高く収益も大きい大規模では無く、
通常規模を選択する理由は、
介護保険の5年、10年先を考えると、
将来、大規模施設が「地方のイ〇ン」する恐れがあるからです。
つまり大きすぎて身動きが取れなくなるという事です。
これは恐ろしい巨大な不良債権化するリスクがあると考えているからです。
他にも巨大デイ、スーパーデイの問題はたくさんあります。

この考え方は私だけではなく、既に私のデイ経営者仲間の中でも同意見が聞かれ、
革新的な情報管理と人材管理法が生まれない限り。
やはり施設定員40~60名位が限界だろうという意見です。





今こそ短時間型機能訓練デイなんてありえないと考えるわけ。 

今年度の改正を受け、
小規模のデイや、零細企業の介護事業者は、どんどん淘汰されてゆくでしょう。
小規模デイの閉鎖や、介護事業からの撤退という話も時々耳にします。

巷の経営セミナーでは、
これからこそ「短時間型の機能訓練デイ」がおいしい事業だとしきりに訴えています。
更には1日型では今後の経営が危ういから「短時間型の機能訓練デイ」に切り替えた方が良いと提案しているセミナーすらありますが、
私は、これには正に机上の空論でとても危ない橋と考えます。
しかし、デイケアに関しては別です。
「短時間型リハビリデイケア」についてはまさにこれから先もアリのモデルです。
理由はいろいろありますが、それはまたの機会に。

かがやきでも「短時間型機能訓練デイ」からスタートしている事もあり、
短時間型デイ運営には精通しています。
確かに今年度改正前なら、アリのモデルかもしれませんが、
今年度の改正後は「短時間型の機能訓練デイ」は既に死に体のビジネスモデルと考えています。

さらに1日型から半日型のデイに切り替えるなんて提案は、
経営者に物凄い覚悟と提案側の蓄積されたノウハウと経験を提案できる人材とシステムも持っているか、
または、まったく現場の様子やマーケティング、これから大きく変わるシステムについて無知であるか、
もしくは今後2年間のみ限定されたビジネスモデルと知りつつ提案している確信犯じゃないかと思えるくらいです。

まぁ、セミナー開催者にしてみれば、収益や、コンサルタントの仕事が増えるので、
制度改正に伴う特需かもしれませんが・・・。
結構大手がこの手のテーマをやっているので私からすると、
もうこんなネタしかないのかと思ってしまいます。

私は、こうした提案よりも、
むしろ制度の歴史を学び、
本質からズレすにパラダイムシフトにつながる方向で考えなければいけないと思っています。
すでに使い古され綻びが改善されていないビジネスモデルは、
新たなイノベーションが加わるようなモデルに進化しない限り破綻します。

かがやきでもこの「短時間機能訓練特化」モデルには既に見切りつけています。
なぜならデイビジネスは細分化されすぎたため、
細分化が原因で、持っているポテンシャルは低く、発展性が限られていて、
現状の制度下やシステムは新たなイノベーションを生み出せないビジネスモデルだからです。

ポテンシャルが低いかぎり将来性は限られてきます。
かがやきでは、全ての施設が昨年12月に1日のサービスの中に半日利用も受け入れている「ハイブリット型」となっています。
昔からの1日型を基本ベースに、プログラムや運営に新しい要素や考え方を加え、
細分化されたデイの特徴も飲み込み、新たな「ハイブリット」型デイとしてブラシュUPさせています。
ただ歴史を学び繰り返すのではなく、
歴史を学びつつ、新たな様を加えて発展し誕生するイノベーション。
こうした発想は私が考古学で歴史を専攻していた背景が思想に影響を与えていると思っています。


これからは、単に効率化、細分化するだけでなく、
イノベーションを生み出しながら運営する運営手法が生き残るために必要となります。



ただ「ハイブット化」する為には、
高度な運営手法、システム、優秀な人材が必要で、もちろん初期投資や時間もかかるので、
「覚悟」が必要です。












館林のデイ施設増築工事案浮上! 

館林にある、デイサービスセンターかがやき赤土。
今年4月に改定された新しい報酬体系で予どおりの減収となりました。
定員も満員御礼という事もあり、
これから先、ただ収入も増えることなく、
逆に減収していくのがわかっている以上、
経営者としては何かしら手を打たなければいけません。

売上が落ちる中、
反比例して職員の給与を維持、そして上げていかなければいけません。、
いくら処遇改善加算といってその場しのぎの対策を講じても、
将来的には何の意味もありません。

そこで「リスク」をとっても増築し増収を図り、
安定経営を目指すしか選択肢がありません。
これから先の将来も、
国の財政問題や雇用問題の受け皿的な存在になりつつある介護保険制度の
ちぐはぐな制度改正にも対応してゆかなければいけません。

かがやきのデイサービスは、
職員の頑張りもありご利用者様にも好評を頂いて、
新規のご利用者様のお問い合わせも途切れることがありません。

職員の安定雇用や、利用者様の安心してご利用いただける施設を目指して、
経営者の判断としてはこのタイミングで「リスク」を選択して増築を行います。

12年ぶりのサーキット走行!③ 

この日は、車の調子を見ながら走り、
息子も同乗するので60~70%のペースで走ります。

1~3本目は、エンジンをいたわりつつ、
タイヤはスポーツ走行タイヤではないのではなく、
乗り心地を重視したタイヤなので
始めの3本は、1周55秒位を目標に走ります。
最後の4本目は、
エンジンの調子とタイヤの状態をみて50秒位を目指します。

ちなみにこのコースTC1000は、
スイフトだと速い人で43~44秒位だそうです。
初心者だと48秒位を目指します。

ビギナークラスの1本目は、
ペースカーが先導し、完熟走行。
完熟走行はコースをしっかり覚えるために行います。
もちろん追い越しは禁止です!!
キャプチャ66
ルクラ(タント)、ヘヤピンカーブでひっくり返りそうなくらいの勢いです。
あれは運転していて怖いだろなー・・・。
15分の走行が終了しベストタイムは63秒。

2本目からは、ペースカーも抜け、
追い越しもOKです。
TC10005.jpg
インプレッサの2台を追いかけます。
やっぱり速い!!
インプレッサはかつての愛車。
その速さは良く知っています。
アクセル全開でも
直線ではあっという間に引き離されます。
2本目を終えると、
車内は閉め切りなので猛烈な暑さ!!
もちろんエアコンはつけれないので、
息子も私も水浴びをしたような汗です!
やっぱり夏日の走行会は暑さの我慢大会です。

3本目。
おや、エンジンの調子が・・・。
アクセル全開でも回転数が全然上がらない。
途中でスローダウンしてしまいました。
油圧、油温、水温も確認すると数値は問題なさそうです。
うーんついにキてしまったか
とりあえず、コースから出ようかと考えていると、
なぜだか突然復活!!
怪しいので様子を見ながらペースUP.

タイヤはスピードを上げてコーナーに入ると、
キー!キュロロー!、ダンダン!と悲鳴を上げ、
前輪も後輪もズルズル滑り始めます。
だんだんいい感じになってきました。

ただ、コーナーリング時は前輪も滑ってしまう感覚が、
あんまり無理をするとコース外へ飛び出してしまうので、
気を付けながら走ります。

3本目になると、慣れたためか、他の車もガンガン飛ばします。
なのでどんどんと抜かれます。
ハザードランプをつけて、
どんどん追い越しをさせてゆきます。
3本目を終え52秒。
ビギナークラスの下から2番目のタイムです。

4本目、本日最後の走行。
息子に最後の走行だから、
少しスピード上げるけど大丈夫?と確認。
息子も怖くないし楽しいというので、
49秒台を目標にコースインです

3本目までは他の車に譲っていましたが、、
4本目はそうはいきません!
ペースUPするので簡単には抜かせません!

ペースUPとともに、
タイヤもギャーギャーと悲鳴を上げ、
後輪は滑り始めるのでお尻からの感覚で車をコントロール。

時速100kmで第1コーナーに突入。
90~80km位で車をコーナーリングしながら、
12年ぶりの奥義!?

手放しコーナーリング!!
TC10007.jpg
12年ぶりなのでちょっとおっかなびっくり。。

普通のシートと3点シートベルトなので横Gに対して足で踏ん張る力が増えるとともに
電光掲示板に映る、
50秒台、
49秒台,
とタイムも少しづつ上ががってゆきます。

かつての感覚も取り戻ししつつ、
エンジンも、もう少し位負荷がかけられそうですが、
タイヤが滑りすぎて既に言う事を聞いてくれません。
今日はここまで。

4本目のタイムは48秒台でした。
4本走行が終了し、
終わってみると私のタイムはビギナークラスの上から5番目のタイム。
上位8位ままではインプレッサ&ランエボ軍団の中に私のスイフト。
まぁ、満足!!

ビギナークラス1位のタイムは一人だけ43秒台。
以下4位までは47~48秒台。

元デモカーとは言え、
サーキットスペックではありません。
シートを変えて体をしっかりと固定し、
タイヤを変えて車の調子を整えれば、
44~45秒台位は狙えそうです。


息子もタイヤが「ギャーギャー」鳴り、
タイヤが少し横滑りしていた4本目が一番楽しかった様です。
12年ぶりでしたが、
やっぱり楽し---い!!

12年ぶりのサーキット走行!② 

当日の会場は筑波サーキットの1,000m。
通称「TC1000」
全長1,000mの短いコースです。

私は20代の頃、ジムカーナの走行会参加する事が多かったので、
短いコースの方が気が楽です。

ちなみにジムカーナとは、
広大な駐車場の様な場所に三角コーンを置いて簡単な走行コースを作り、
コースを間違えないように早くゴールすることを競う競技です。
基本的な運転技術と記憶力が鍛えられます!!
そんなモータースポーツです。

朝5時前に起き、
7時までに会場に向かいます。

裏技を使いエンジンチェックランプ点灯させないように
何とか筑波サーキットに到着。
TC1003.jpg

7時15分からのドライバーズミーティングです。
TC10001.jpg
サーキットフラッグの説明や、
サーキット場での注意事項を聞きます。

参加台数は約90台。
クラスもエキスパートからビギナークラス、レトロカークラスなど6クラスほどに分かれます。
中にはロータスエリーゼクラスも。
TC10002.jpg
エリーゼとは、
イギリスの「ロータス」社が生産しているオープンカーにもなる2人乗りのスポーツカーです。
これだけ並ぶと精悍です!!
かっこいい!
反対側にはライバル?の黄色いスイフトが・・・。


私は初心者のビギナークラスでエントリーです。
15.jpg
ビギナークラスは17台のエントリー。
ビギナークラスですが、
半分以上が国産最速4WD車のインプレッサとランエボ、
そしてBMWとBRZ。
うーん、車の馬力が2~3倍違う!!

他は私の以外のスイフトが1台と、
軽自動車のルクラ(別名:タント)!
タントが「ルクラ」という名までスバルから販売されています。

今日は15分間の走行を4本走ります。
ゼッケンとタイム計測機を取り付け、
案内係りが緑のフラッグを振るのを確認して
スタートラインに向かいます。
TC10004.jpg
いよいよ発走です!






12年ぶりのサーキット走行!① 

付き合いのある自動車屋さんから誘われ、
12年ぶりにサーキット走行会に参加しました。
長男の同乗もOKという事で、
参加する事に。
もちろん長男は初めてのサーキット場です。

トラストさんからのデモカーのスイフト3号機を譲り受けはや5年。
トラストさん本社に向かい、開発車両なのでという事と、
現状渡しと、名義変更など書類手続きもコチラでという条件でした。
トラストさんのスイフト用パーツは過給機以外はすべてついてますが、
デモカーという事で、
当時のスイフトスポーツの中古相場価格よりも安く譲ってもらいました。
しかし、街乗りにはとっても乗りずらい仕様です。

走行会の参加を申し込んでから、
愛車の調子が悪くなり、
1週間目前についに、エンジンの回転数を上げていないと、
電圧が下がってエンストしてまう状態に・・・。

トラストさんの中古デモカーなので色々と手が入っています。
いくつか対策を試みて部品も変え、
とりあえずエンストはしなくなりましたが、
結局エンジンチェックランプは点灯したままです。
原因がわからず、自分で少し点検しているうちに、
裏技で、少しならチェックランプを消すことができるようになりました。

根本的な解決にはなっていませんが、
とりあえずサーキット走行会は様子を見ながら走行することに。
故障しないことを祈るばかりです。

引っ越し 

先日、友人Mさんと話をしている中で、
「随分いろんなところに住んでるよね」と言われ、
気になって引っ越しの回数を数えてみると、
覚えているだけ15回ありました。
東京、埼玉、群馬の3県です。

うち、実家に出戻る事も3回もカウントに含めてですが、
それを差し引いても多い回数です。

更に、中高生時代は寮生活だったので、
寮内の引っ越しもカウントすると
数え切れません。

その時々の家賃の幅を見てみると、
一番安かったのが、19の時に住んだ東京の下町の1万5千円の風呂なしアパート。
で、一番高かったのは結婚後に住んだ大宮の12万でした。

中でも強烈に印象に残っているのは、
初めての東京暮らしというのもありますが、
この最安1万5千円でしょうか。
4畳半で風呂なし、トイレ共同、
木製の窓枠は建付けが悪く、
隙間風がビュービュー入ります。
鍵は南京錠で、天井から裸電球がつりさげられおり、
コンセントは1口しかありませんでした。

初めて部屋を案内された時の印象が特に強烈でした。
通りから、アパート入口までゴミが積み上げられた狭い路地を入り、
玄関に向かいアパートの2階の一番奥まった部屋と進みます。
南京錠の鍵を開け、薄暗い部屋に入ると
閉ざされた雨戸の隙間から陽がパラパラと差し込み、
その差した陽が部屋の隅まで届き、
そこに草が生えていました。

そのアパートの1階はパーマ屋さんらしく、
窓にパーマ1,500円と張り紙がしてありました。
当時、バブルがはじけ不況がはじまりだした頃でしたが、
それにしてもこの値段は無いだろうと思いました。

15回も引っ越しましたが、、
その都度色んな経験をしたので、
半年くらいしか住んでいない様な物件でも意外と覚えているものです。



懐かしい風景 

先日のパワーリハ関東支部片岡支部長のお通夜は立川でありました。
私は学生時代、警備員のアルバイトもしていた時の警備員の指令室が立川にあったのと、
立川競輪場の警備に配属される事もあったので、
立川はよく訪れていました。

久しぶりにやってきた立川の町は、
モノレールが開通し、
新しいビルが多くなっていて、
駅前や新しく出来たIKEA周辺など全く知らない町に変貌していました。
だた、立川競輪場の近辺は、
私が知っている立川の街並みや雰囲気が残っていました。


お通夜の帰りに、
これも20年ぶり位でしょうか、
私が学生時代に住んでいた聖蹟桜ヶ丘で友人たちと食事をしました。

聖蹟桜ヶ丘は、宮崎先品の「耳を澄ませば」の舞台でもあります。
既に暗くなっていましたが、
その舞台である坂の上をほぼ強制的に友人たちを連れ観光案内しました。

食事の後、
友人の一人を聖蹟桜ヶ丘の駅で見送ったあと、
かつて住んでいた駅前のアパート「万葉荘」がまだ残っているか一目見ようと
行ってみると、
看板はすでに読めないくらい薄い字になっていましたが、
外壁を綺麗に塗りなおされて、
そのままの姿でそこにありました。
もう、築40~50年位たっているのではないでしょうか?
あの当時、
駅近なのに周辺のアパート相場よりも格段に安かったのですが、
今は家賃はいくら位なのでしょうか?

なんだか色んな思い出が頭を駆け巡り、
ひとりロマンチックな気分に浸りました。
楽しかった頃の思い出はいつまでも変わらないもです。
これも片岡支部長のお別れの粋なの計らいだったのかもしれません。

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