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デイサービスセンターかがやき太田 

デイサービスセンターかがやき下浜田改め、
デイサービスセンターかがやき太田
12月1日いよいよ新たにスタートします。
今日と明日は内覧会です。

今日は3時まで来場者数が50名を超えました。
昨日は内覧会前日にもかかわらずら20名程の見学者がご来場されました。

これはうれしい誤算でした。
なぜなら、移転前の下浜田の開設時は、
2日間で数名程度だったので、
今回も身内なども含めて20名程度だろうと考えていたからです。

チラシも功を奏しようで、
チラシを見てご来場された方も多いようでした。
4年前の下浜田開設時のチラシ紙面から、
かなり進化しています。

明日もありますが、
はたしてどれだけのかたにご来場いただけけるでしょうか?

写真 2
玄関の様子

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外観

写真 6
「天然温泉」の文字が・・・。
そう太田では、時々「天然温泉」の入浴が可能です!!
勿論、他の施設でも時々「天然温泉」の入浴が楽しめるようになります。

0111p
吹き抜けの天井

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写真映りが悪いですが、食堂スペース

写真 8
マシンスペース
新設移転に際して、
パワーリハビリのマシンのシートも新調!
「グリーン」のシートとなります。
シートカラーはイメージしていたものより少し暗いトーンで、
もう少し明るくきれいなグリーンならと思いましたが、
しばらく見ていると不思議と見慣れて、しっくりきます。

01p
浴室
リフト浴も完備!
写真は天然温泉足湯体験コーナー

写真 4
内覧会の様子。



27年度の改正では、
小規模施設や、専門特化型の施設は大きなダメージを受けることが予想されますが、
これははじまりに過ぎません。
改正ごとに状況は悪くなるでしょう。
最終的に残るのは「デイサービス」原点な形。

小手先の対応策では長い目で見て生き残れません。
そこで、太田の施設も
10人規模の短時間機能訓練型から、
28人定員の短時間型と1日型を組み合わせたハイブリット方式となります。
運営や管理等システムについては最先端の形ですが、
「デイサービス」の原点ともいえるハード構成です。


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帳尻合わせの改正で本来の介護業務の邪魔をしないでいただきたい 

来年度のデイサービスについての改定案がUPされはじめました。
内容を読んでみると
かなりの大混乱を招きそうです。

送迎については、
包括化された送迎加算が、
今度は、家族送迎や自分で通われている方は減算と、
だったら送迎加算に戻せばいいじゃないかと思う内容。

また、送迎時のベットまでの介助や、電気の点灯など、
本来、訪問サービスを組み合わせるか、
施設側サービスで行っていた介助には、
その介護時間をデイのサービス時間に含めるなど案もでていて、
ますます複雑化。

たしかにそうした部分を報酬として認めるというのはある意味肯定的な意見に聞こえるかもしれませんが、
そんな事をすれば、
ただでさえ、送迎の順番や時間が一番のクレームの原因となっているのに、
一層クレームと送迎時の事故が増えそうです
また記録なども増え、その事務作業や記録にかかる時間だけでも労力とコストの方がかかることが予想されます。
また自治体の運用もマチマチとなり、指導の混乱を招くだけです。
審議委員の方の現実離れした意見にあきれるばかり。

ウチのデイでは少し送迎が遅れるだけでも電話が鳴り始め、
クレーム対応だけでも大変な労力が発生します。

また小規模のデイは完全に経営的には苦しい状況に追い込まれそうです。
小規模の施設はこれまで報酬的には優遇されていましたが、
ここへきて手のひらを返したような切り捨て改革。

予算の帳尻合わせの小手先の改正は、
現場と利用者に混乱と疲弊を招くだけと言う事が10年経っても同じ事を繰り返しています。

行政の指導も統一性がないと言う事も度々問題にもなっています。、
制度が更に複雑化している事でこうした問題を広げるつもりでしょうか?

介護の現場は法律の専門が介護業務当たっているわけではありません。
介護業務をするために仕事をしているのです。
ただでさえ人手不足の介護業界。
帳尻合わせの改正で本来の業務の邪魔をしないでいただきたい。

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