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これからのデイに求められるもの。 

厚労省の資料
資料1 平成27年度介護報酬改定に向けて(通所系サービス、訪問系サービス等)
を見ると、
① 認知症対応機能
② 重度者対応機能
③ 心身機能訓練から生活行為力向上訓練まで総合的に行う機能
が今後のデイに期待されている要素であるようだ。

現場レベルで利用者様の状況を見ていれば、
当たり前な感覚だ。
かがやきでは短時間機能訓練特化型のデイが爆発的に増える前から
この方向性を見出し、試行錯誤を続けてきた。
多分、この先10~15年は今回の資料のモデルが構築されてゆくだろう、

更にいえば、
私は、この先の方向性やモデルも既にイメージしている。
ただ、そのモデルはパラダイムシフトを伴う事が必要になるだろう・・・。

現状広がり始めた定員百人以上の大規模デイ、
私はこれを「スーパーデイ」と呼んでいるが、
今回の資料を見る限り、定員100人を超えるスーパーデイは、
今後の方針によっては衰退につながると考えている。

自分の能力での尺度になるが、
定員100名が限界だと考えている。
無理なく個別に対応し運営できる定員はおそらく30~40名定員までであろう。

スーパーデイは、管理上個別の対応をするのが困難なのである。
勿論、スーパーマンの存在や、チームワークや高性能な情報システムがあれば可能かもしれないが、
私自信も、KDSなどのシステムを作り上げ、
活用し、スーパーデイを先駆けて運営してきた経験を持っても
「無理」と判断している。
そこから先は「消耗」しか存在しない世界が広がるからだ。

「消耗」しないスーパーマンが存在すれば話は変わるが、
これからの時代、スーパーマンの様な優秀な人材がたくさん介護業界に流れ込んでくるとは思えない。
また介護業界は、自前でスーパーマンを育成できる投資を行える報酬体系でもない。

前回に通常規模型を推奨するとコメントしたが、
その理由はこんな経験論も根拠としている。

かがやきでも実践してきた機能訓練特化型短時間デイに対しても、
否定はしないが、今後それだけは生き残りは難しいかもしれない。

かがやき推奨するハイブリット化した通常規模型のデイに加え、
重度な方や、認知症の方でも対応できるマルチさが必要であろう。

更に、認知症に関しては、
エビデンスに基づき、特化したケアを行うスタイルが必要だと想定している。

今回の資料を読みつつ、
生き残る算段を立てなければいけない。





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小売り業に見るデイサービスの未来 

現在、太田市で新施設を建築中です。

今後10年のモデルとなるようなデイです。
かがやきはこのモデルを推します。
大規模も、小規模の施設も推奨しません。

定員は30名、
通常規模に抑えます。

小規模デイも、大規模デモ今後は経営が難しくなるでしょう。
小規模施設は収支面で、
大規模施設は職員の「数」・「質」の面で、
運営が苦しくなるのではないでしょうか?

小売り行を見ていると、
個人商店の様な小売店は大規模ショッピングセンターによって絶滅に瀕し、
大規模ショッピングセンターも日本の成長モデルや人口形態の変化に対応できずに衰退を見せています。

現在はコンビニや宅配系、中規模のスーパーなどが覇者となりつつあります。

やはり、ある程度小回りきき、
専門に特化することなく、
特色は出しつつ営業してるという点が生き残りのコツなのかもしれません。

かがやきも直営では、
旗艦施設の邑楽以外は、
通常規模の施設となります。

コスト面からは回収効率は悪いのですが、
介護はライフラインの産業と考えている私は、
安定した運営を行う事がまず第一です。

ご冥福をお祈り申し上げます。 

株式会社の非常勤の職員で、
事務を担当していた職員が先週末に若くして急逝いたしました。
今は、どう表現して良いかわかりません。

先週まで元気な姿を見せていたので、
そしてあまりに突然の出来事であったので、
朝話を聞いた時は何かの間違いかと思ったほどです。

今はただ彼のご冥福を祈るばかりです。

本質を忘れずに・・。 

フェイスブック上で、
ALSの啓発キャンペーンが行われており、
多くの有名人が「氷水」を被っている姿がネット上で取り上げられている。

ALS以外にも難病はたくさん存在するが、
話題が先行して本質が置き去りにならないように、
こうしたキャンペーンを通じて、
多くの人がALSをはじめとする難病に対して少しでも関心を持つことで、
社会保障制度やシステムが良い方向に向かうベクトルができる事を切に願う。

時の流れは・・・・。 

妻の祖母の新盆で約10年ぶりに妻方の親戚と再会。
妻の従弟の子供はすでに高校生に・・・。

そして昨日は、
私の従弟が家族連れ墓参りにやってきて16年ぶりの再会。
その従弟の子供は既に二十歳に・・・。

子供の成長は本当にアッと言う間という事を改めて実感しました。



アシモに会いに 

先週末に子供をつれて科学未来館へ、
初めてアシモを見て感動です。
写真

ほんの4~5分のデモでしたが、
動きがスムーズで思っていたよりもと素早い動き。
やっぱり凄い!!

他にも人間とそっくりなアンドロイドも・・。
これもよくテレビに出ていますが、
実際見てみると凄いリアル。
触れませんでしたが、
見た目の肌の質感が本物っぽい。

これもテレビにもよく出ていた。
球形モニターの地球儀。
映像がとっても綺麗です。

子供だけでなく大人も楽しめます。
意外だったのが、
外国人のお客さんも多かった事。
国際的な観光スポット化していますね~。

沢山のロボットを見ていると
これはますます
ソフトバンクが来年発売するアンドロイドが欲しくなります。

朝デイにやってくると、
アンドロイドが「おはようございます」なんて時代にもう突入するのですね。


40度越え 

8月1日に無事「デイサービスセンターかがやき新館」がオープンできました。
色々とあり、当初から予定を変更し、
3か月遅れの稼働です。
とにかく無事認可がおりてホッと一息です。
語ると長くなるのでまた後日に・・・。

ここ数日群馬は猛暑です。
日陰の温度も午前中で既に40度越え・・・。
写真
今年は冷夏と言われていましたが、
それでも、群馬の暑さを侮ってはいけないと、
エアコンをフルメンテナンスし、昨年よりもパワーアップして備えました。
30~40馬力の室外機ですが、
広さからすれば十分なスペックなのですが、
それでも、こんなに暑いと全開でも28度までしか下がりません。
室外機の周辺を霧状のスプレー放水で冷やし、
更に今日は屋根の上もスプリンクラーで放水し、
屋根の温度も下げています。

これだけ暑いと
来年は更にエアコンを追加しなければいけないかもしれません。
あと15馬力ほど最新式のエアコンを追加しようと真剣に検討中です。。。
百万円単位の出費となるようですが・・・
予算をなんとかひねり出さないと・・・。

お昼に介護認定審査会があり、
館林の市役所へ帰り際に駅前を通ると、
駅前にTV取材の人や中継車集まり、
まるで大事件があったようです。
TVカメラがみな駅前の温度計に向いていました。
こうした光景も既に夏の恒例行事なっています。

館林市民の私としては、
館林が有名になるのはうれしいですが、
この暑さはたまりません・・・。

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