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稼働まであと少し。 

新館が完成し、もうすぐ3か月ですが、
いまだまだ稼働できず・・・。
利用者様にもご迷惑をおかけしてます。

保健所とも相談を重ね、
指導に従いながら8月には稼働できそうです。
それにしても・・・。

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10年の想いとともに研修会がスタート 

「かがやきのれん会」のコンテンツである、
職員定期研修会の第一回が開催されました。

記念すべき第一回目のテーマは「認知症を理解するパーソン・センタード・ケア」
講師に「NPO法人その人を中心とした認知症ケアを考える会」理事長の村田先生お招きしました。

OT養成校時代の恩師のひとりでもある村田先生
そんなツテから今回お招きすることができました。

パワーリハをメインにしている「かがやき」が、
なぜこのテーマを第一回目に据えたか?
それはこの「パーソン・センタード・ケア」の考え方が、
介護現場において「ケアの根本」になる可能性を持っているからです。

テクニカル論が先行している感のある最近の認知症ケアにおいて、
人の自体にスポットあてている「パーソン・センタード・ケア」の考え方は、
認知症のケアに関わらず、人とかかわるサービスにおいて必要な考え方です。


DSC_0025.jpg
(村田先生)

DSC_0005.jpg
(講義の様子)

第一回目は多くの参加者の熱気であっという間の半日でした。

デイサービスを開業してまもなく10年、
職員のスキルアップの場を模索し続けての10年、
開催にこぎ着けるまで色々ありました。
まだスタートしたばかりですが感無量の思いです。




ドライブレコーダー全車配備 

医療法人と株式会社が所有するすべての車両にドライブレコーダーが配備されました。

デイサービスの送迎車はもちろんや軽自動車まで完全配備です。

1年前にデイの送迎車5台に試験的に配備し、
様子を見ていましたが、
その5台のうち2台に軽微な事故があり、
ドライブレコーダーでその様子がはっきりとわかります。

このドライブレコーダーの記録は、
事故時のトラブルの予防に効果があります。
更に事故の映像を通じて職員にも事故時の様子を疑似体験してもらう事で、
事故防止活動にも大いに役立ちます。

2回の事故を通じて、
ドライブレコーダーの安全運転やトラブル防止への効果は計り知れないと判断し、
全車配備となりました。

デイや訪問業務に車はかかせません。
ハイブリットカーや電気自動車よりも、
私は安全を重視しています。

現在かがやきではデイの送迎車として日産のNV200の導入を進めていますが、
NV200の電気自動車にエマージェンシブレーキが装備されれば
無敵の送迎車になるでしょう。

そのころにはドライブレコーダーも必要なくなるかもしれませんね。

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