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迷い 

今現在様々な問題に直面しています。
これらを一つ一つ解決するまで自分自身との精神力の勝負です。

今年に入り既に半分が過ぎようとしていますが、
今年は特に大きな変化が立て続けに発生しています。
もしかすると未来から見ると今年はターニングポインなのかもしれません。

私の尊敬する関西の友人M先生が、
会社はTOPの能力以上に成長しないとよくブログで綴っておられますが、
私も激しく同感です。
今までも忙しさの中でセルフマネジメントの能力を高めながらやってきましたが、
根本的に今の在り方を見直さなければいけない気がします。

そして自分自身の成長とともに、
新たなステージが見えてくるのかもしれません。
今置かれている現状はそんな過渡期のような気がします。

そんな関西の友人M先生は、
何やら新たなプロジェクトにかかわっておられるようです。
「リハビリ・デイサービス協会」。
参加メンバーも豪華です。
またまた先のステージ進まれています。

ただ、私はこうした壮大なプロジェットに参加することよりも
やはり、目の前の臨床の方に魅力を感じてしまいます。
部下のOT場面を見ていたり、
利用者様から相談を受けると動かずにはいられません。

私の理想の一つとしては、
「dyson」でしょうか、
創業者でありながらエンジニアとして活躍されている。
あくまで理想の一つなのですが・・・。

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スポーツ交流の原点 

先週の日曜日に佐野で開催された女子クリケットワールドカップ最終予選の出場をかけた国際試合の大会があり、
4年ぶりに観戦に出かけました。
4年前は、この大会の後に代表選手数人がかがやきに慰問に来てくれたご縁があります。

今回は関西の友人M先生のご施設に日本代表選手が所属している事もあり、
一緒に観戦しようとお誘いを受けていました。

4年前と大きく違う点は、
会場のお客さんの数。
そのほかにも
会場周辺に屋台が出店し、
全国ゆるキャラグランプリのさの丸も登場。
4年前よりもはるかににぎやかな会場でした。

クリケットは日本ではマイナーな競技ですが、
それでも国際大会にふさわしいあっとホームかつ居心地がよい会場でした。

特に印象的だったのは、
大会参加国のクック諸島の選手や、バヌアツの選手たち、

私とご近所施設のMさんは、家族連れで観戦でしたが、
シートを広げて観戦していると、
クック諸島の選手が、子供の所にやってきて、
コアラ人形をプレゼントしてくれました。

またどこの国の選手かコーチか、
手作りクッキーをお客さん一人づつに配ってまわったり、

となりの席で観戦していたバヌアツのチームは、
音楽全開でワイワイと日本チームとパプアニューギアの決勝戦のプレーひとつひとつに英語で声をかけていたりと、

スポーツを通じた国際交流が、
この会場全体に広がっているのを実感し感動してしまいました。


試合が長くなりそうなので、
途中で子供たちと帰り支度し、
帰ろうとすると、
隣で観戦していたバヌアツチームの皆さんが、
「GOOD BAY」と子供たちに手を振ってくてれました。
私も子供も「SEE YOU AGAIN」。

みな国を代表して来日していながら、
選手一人一人がみな国際交流を意識する姿が、
ビジネスとして巨大になってしまっているスポーツの忘れてしまった精神を、
もう一度思い出させてくれたような気がします。

2020年の東京オリンピック、
私の住む北関東はあまり影響がないかもしれませんが、
それでもホスト国の国民としてではなく、
市民として何ができるのか考えなければいけません。

クリケット会場から家路に向かう車の中で、
妻や子供に向かい、
今日のスポーツをを通じた国際交流の感動を熱く語り続けてしまいました。


デイサービス卒業生のご紹介。麻痺した左手とともに・・。 

ドライブポケットの菊池さん
今年からデイサービスのタイヤ交換をお願いしています。
冬タイヤから夏タイヤへの交換です。

ハイエースなど大型車の車も含めて12台。
更に他の関連施設の車も5台
タイヤ交換は大変な作業ですが黙々と作業されています。

2.jpg

タイヤも持ち上げ一見元気そうな菊池さんですが
実は菊池さん,
かがやきの元利用者様で卒業生のおひとりです。
この様子を見る限り、
お会いした当時は左手は全く動かない状態だったとは思えません。

私が初めて菊池さんにお会いした時は、
脳卒中の後遺症で入院先の先生からは左手はあきらめてくだいと宣告され、
とても気を落とされておりました。

そして先生の宣告どおり
菊池さんの左手は肩からダランと垂れ下げり
全く動かない状態でした。

しかし、菊池さんご自身はリハビリを諦めたくない気持ちもあり、
ご縁があってかがやきの訪問のリハビリとデイでのパワーリハビリを開始します。
当時訪問リハビリを担当した私も、
菊池さんの左手に可能性はないのかと一生懸命考え模索しました。

そんな日々が続く中、
菊池さんご本人の努力の甲斐あって、
ほんのわずかながら肩や腕に力が入るようになり始めます。

その後、訪問リハビリは私から後任の担当者に代わり、
デイでのパワーリハビリも続けられます。

こうしてリハビリを続ける中、
麻痺の影響も残りながらも、
動かなかった左手がかなり動くようになり、
自信もついた菊池さんはデイの卒業を決心されます。

そして、現在はデイ卒業後に自ら起業した
ドライブポケットを運営されています。

菊池さんのドライブポケットは、
本来は部品商なのですが、
便利屋さんでもあります。
エアコンの取り付けからタイヤ交換まで、
かがやきにとってもとても頼りになる存在です。

「麻痺の影響はあるけども私の様に動くようになることもある」と、
菊池さんの言葉は心に響きます。

菊池さんの運営する
「ドライブポケット」
便利屋としても、
町で見かけたときは是非お声かけください。


デイサービスセンターかがやき
菊池さんがご利用されていた自立支援型通所介護施設。

かがやきのれん会の施設一覧
かがやきのれん会品質のパワーリハビリテーションをご提供。

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