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大詰め 

いくつか進めてきた案件が大詰めを迎えています。

と同時にいくつか問題も発生。
仕事がどんどん山積みになってゆきます。

そんな状況でも、
今月末には医療法人も株式会社も決算を迎え、
決算の準備にも目処が立ちます
また新館増築準備と、
もう一つの案件がひと段落を迎えます。
このもう一つの案件は5月に入ればご報告できるでしょう。

そして、
5月には、案件がひとつ。
更に、
6月中には2案件が終了の見通しです。

今年に入ってからは、ほとんど休まず、あまりに不規則な生活を送っていたので、
自分自身でも体の事が少し気になっていました。

7月あたりからは、
少し規則正しい生活リズムを取り戻せそうです。
それまでもうひと踏ん張り。


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先週のガイアの夜明けに「デイサービス夢の湖」様が取り上げられていた。

番組の終盤で、
施設を利用することで利用者様の自立が進み、
介護度が下がると施設の収入が減るという矛盾を語っていたが、
これは前からある話で、
かがやきでもデイサービスを始める前からわかっている問題である。

もう一つ取り上げられていたのが、
土曜日の稼働率が低いと言う点である。

番組では、
土曜日、日曜日は家族が介護するので稼働率が低下するといっていたが、
勿論それも理由の一つである。

さらに機能訓練型のデイサービスでは、
こうした現象は想像がつく、

しかし、問題は違う点にある。
そもそも「箱」が大きすぎるのである。

介護が重度化した要介護度が重い群は、
そもそも数が経度に比べて少ない。

必要性はあるが、大きい箱を埋めるほどの需要がないという点である。
そこが箱が大きい「スーパーデイ」の弱点でもある。

いくら要介護者が増えて、
今後も需要があると言っても

来年度は介護予防制度が変わり、
利用者負担増の可能性もある。

かがやき旗艦施設も「箱」が大きいスーパーデイのカテゴリーに入るが、
今後、運営スタイルを熟考しないと大変な事になる。

来月からオープンとる増築は単なる巨大化ではない。
次の10年施設運営を継続させる為に備えた準備である。

そんな儲かる話があるものか? 

デイサービスの開設ラッシュにとともに訪問看護ステーションの開設ラッシュも続いている。
特に訪問看護ステーションの開設ビジネスは盛んである。

かがやきにも事業説明会のチラシやFAXが頻繁に来るので、
参加申し込みしてみたら、
同業者はお断りとの事。
だったら送り付けないで欲しいものだが・・・。


同業者には聞かれてはまずい事でもあるのだろうか?
確かに年間2000万や1000万に利益、売上?と聞いては、
知らない人が聞けば魅力的である。

しかし、
そんな甘い話があるわけがない。

訪問看護ステーションは、
そんなに儲かる仕組みではないし、
儲けようと思えばそれなりのノウハウや、
経営努力が必要である。

かがやきは、介護保険以前か訪問看護ステーションを運営しいるが、
そんな儲かった事もないし、
ほとんどが赤字すれすれの採算ラインの運営である。
赤字でないだけマシで、
日本全国の訪問看護ステーションは赤字が多い。

そして赤字になってしまうためにはそれなりの理由がある。
単に経営が下手とか言う問題では無い。

もちろん訪問看護ステーションと銘打って、
実際はリハ型の訪問看護ステーションにしてしまえば。
黒字化も可能であるであるが、、
そんなに簡単な話ではない。

1000万や2000万円儲けるためには、
いったい何人の専門職を抱え、
何人の利用者が必要な事か、
そしてなによりも、
そうした職員の管理がもっとも大変なのである。

さらにリハ型の訪問看護ステーションを運営するにしても、
リハ専門職の質は下がり続け、
リハ専門職の臨床実習を受け入れ指導をしているので、
学生の質の低下は指導する側の立場としてよく理解している。


確かにニーズがあるので、リハ専門職をどんどん採用して、
どんどん需要に答えられれば良いのだろうが、
この質の問題を考えると、
とても、プロとして送り込める人材は少なく、
質の問題に目をつぶったとしてしても、
おそらく、「役に立たないから」と
サービスを切られてしまうのがオチだろう。
「リハ」だからと言ってありがたがれる時代は終えつつある。


驚くことに、
今年の春に、
かがやきの営業圏内に一気に3つの訪問看護ステーションが開設する。
そのうち2つは、
かがやきに案内状を送りつけて申し込みをお断りした全国チェーン方式の訪問看護ステーションである。

どんな手法の商圏調査なのかはわからないが、
商圏調査の上での開設らしいので、
いちおう利益がでるとの事なのだろう。

私が簡易的に行う商圏調査では
そんな需要は無さそうであるし・・・。

18年の運営実績から考えても、
そんな潜在需要はないと思うが・・。













 

しばらく前から、
息子たちが「妖怪ウオッチ」と騒ぎ出した。
最近人気におもちゃとアニメである。

アニメは息子と娘が毎週ダビングしていて、

週末になると娘が同じ話しを繰り返しみている。
先週は同じ話を4回も繰り返し見ていた。
4回も同じものを見ていいて飽きないのかと思ってしまうのだが・・・。

子供たちと観ていると、
子供に人気だけあって
なかなか面白い!!

私の世代だと、
妖怪と言うと
「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔君」など水木作品がおなじみだが、
これらと違って、
登場キャラクターが愛らしくかわいい。

「ムダづ貝」なんて妖怪は、
バブルの時代に生まれた妖怪らしい。

またジバニャンと言う妖怪は未来で
ロボット化し「ロボにゃん」として現代にやってくる。
ロボット化していても妖怪なのだろうかと、
思わず突っ込みたくもなるが、設定が面白い。

しかもこのジバニャンは、
車に轢かれた飼い猫の地縛霊で、
地縛霊になって
必殺技の「百裂肉球」なんて技で
自動車と戦っているのだが、

この技のネーミングに、
お父さん世代の私には、
愛着が沸いてしまう。

随分と人気があるようなので、
まだまだ人気がでそうである。


それにしても登場人部のあの3人のトリオと言うのは、
アニメの定番なんだろうか・・・。

新たな一歩 

今週は週初めから色々と仕事が重なりました。

月曜日には、
新たな出会いがありました。
この方は、とある業界で著名な弁護士さんです。
この方との出会いにより、
「かがやきのれん会」は大きく前進しそうです。

「かがやきのれん会」のシステムは、
フランチャイズ方式ではないと考えていましたが、
この弁護士さんの見解によると、
やはり「フランチャイズ方式」とは異なる「ライセンス方式」の様です。

このあたりの見解は
専門家の考え方にもよっても異なるのでしょうが、
これからしっかりとしたリーガルチェックを受け、
「かがやきのれん会」のモデルを更に煮詰めます。

現在のマニュアルも、
既に膨大なボリュームです。
かがやきメソッドの基本マニュアルだけでも100ページは超えていますし、
確認項目に至っては500項目を超えます。
送迎項目だけをとっても70項目を超えます。

これだけのマニュアルですから
直営職員ですら未だに全てを伝えきれていません。

無理に全てを詰め込もうとすれば、
オーバーフローを起こしてしまうでしょう。

時間をかけながらマスターしてもらいます。

そして、
このマニュアルも進化し続けています。

私は燃費よりも安全性 

基本的に輸入車にはあまり興味がないのですが、

新しいVW社のゴルフ、
通称「ゴルフ7」は気になります。
試乗もしていませんが、
色々と調べてみると興味が湧きます。

先進の安全機能は
スバルの最新のアイサイト3とほぼ同じ機能です。

オートクルーズでアクセル踏まず、
エマージェンシーブレーキで、ぶつからない機能。
更には、レーンキープで車が自動で車線からはみ出ないように制御。
素晴らしい。。。、

ただ私が気になるの上位グレードのゴルフRとゴルフGTI。
この2台はスポーツ車です。
値段も400万~500万超となり、
お値段も一気にあがりますが、
これらの先進安全機能に追加して、
更にスポーツ性が高められています。


ボルボも同じような先進の安全機能があり、
こちらの方がこれらの安全機能に関しては先陣ですが、
スポーツマインドがやや欠けている点が私としてはイマイチです。


スポーツ走行するならCVT[よりも、
やはりMT車。

このゴルフはオートマですが、
DSGというセミオートマ。
オートマ車のようなMT車です。
CVTには無いダイレクト感が魅力です。
このセミオートマに関してはVW社のお家芸です。

今や、輸入車の方が安かったりする時代。
こんなに先進機能をてんこ盛りされたら
国産車も頑張ってほしいものです。





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