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STを志す友人。 

私の長年の友人でもある秘密兵器のT君。
1年間太田の施設のセンター長を赴任していました。

T君赴任後、太田市の施設は利用者様が増え、
利用者様の雰囲気も良く、
活気づいてきました。

ただ、センター長を経験した事で、
見えてくるモノが変わってきたようです。

そんなT君、
STの専門学校を受験し、
見事合格。
4月から進学する事となりました。

彼は大卒なので、
STだけにある大卒向けの2年間コースですが、
昼間コースの為、
かがやきは退職する事になります。

折角活気が出てきた太田の施設ですが、
これも彼が決めた道。

T君からSTの学校を受験すると聞きかされた時、
驚きとともに、
会社の立場では複雑な気持ちでしたが、
友人の立場とてはとても嬉しく思いました。

間違いなく大きくなって帰ってくる。
そんな期待とともに、
今から2年後がとても楽しみになりました。


T君の後任として、
先月から私の弟がセンター長に就任しました。
弟は公務員でしたが、
昨年からかがやきに加わってもらい
約1年間邑楽で修業をしてもらいました。

手前ミソですが、
私よりもはるかに優秀な弟です。
T君が勢いづけてくれた今の施設の雰囲気を、
うまく引き継いでくれるでしょう。

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「うーん」考えどころ・・。 

私たちの規模の会社にとって、
とても大きなプロジェクトが
今、同時に2つ進行している。

ひとつは邑楽町のデイ増築。
制度改正を見据え、
今後10年の社旗情勢を見据えた上での増築である。

もう一つのプロジェクトは、
株式会社のプロジェクトで、
株式会社かがやきにとっても、
本当に力を試されるプロジェクトでもある。

しかし、
ここにきて困った事にもう一つのプロジェクトを検討する必要性が出てきた。
セントラルキッチンプランである。
それも早急にである。

まだ現在かがやきの規模では、
セントラル化するようレベルではないが、
今日受けた報告では、
致し方ない。

一気に
「かがやきレストラン」
作っちゃいますか?

増築工事 

新館の増設工事
順調に進んでいる。

これなら4月には完成し、
5月にはオープンできそうである。

白を基調として、ワンポイントでやわらかなグリーンの壁紙が張られており、
なかなか良い雰囲気。

渡り廊下の壁は淡い黄色で、黄色い壁紙窓の外に、
明るいオレンジ色のタイル張りの中庭が見える。

なかなか良い雰囲気である。

建物完成後
中庭には花や緑を入れてちょっとおしゃれな雰囲気にしようと思う。
庭造りはガーデニングの経歴がある女性スタッフにお願いする。

完成が楽しみだ。


論文作成ソフト 

論文作成ソフトという代物があるらしい。

もっともこのソフトは、
学術論文の審査がいかにいい加減かを知らしめるためにある学生が作成したソフトらしいのだが、
このいい加減な論文作成ソフトで制作した論文が査読をパスしてしまっているというのも驚きです。

今話題のSTAP細胞も、
かつてのES細胞のようにならなければよいのですが・・・。


STAP細胞に関する一連の論文ねつ造騒動のTVや記事を見ていると
(私がこの論文読んだ所で、論文の主旨すら理解できないでしょうが)

コピペ云々や写真の使い回しやら、があったとしても、
それが単に論文作成のテクニックなのか?
ねつ造はなのかどうかは私にはわかりません。

私も偉そうな事は言えませんが、
論文を書く作業は本当に大変な作業だという事は身をもって知っています。
私は修士論文の段階ですが、
博士論文の前段階の修士論文の作成でも、
相当大変でした。

年単位の膨大な時間をかけて、
審査も何度か受けて、
更に色々なストレスを受けて、
そして先生の指導をうけながら作り上げてゆきます。
もの凄い作業なのです。

私は英語が大の苦手なので、
英文の要約を作るのに困り果てました。
英文化する際にはネイティブのチェックや、
ネイティブに英訳してもらう方法がありますが、
私は自分の拙い英語力で書いたので、
論文提出時の最後の審査では、
なんとか通過しましたが、かなり恥ずかしい英文レベルだったようです。

なので、
とくかく論文を書くというのは大変な作業なのです。

いくら冒頭の論文作成ソフトで作成した論文が査読を突破できるとは事があるとはいえ、
STAP細胞のような前段階からの研究の積み重ね、
おそらく膨大な作業と労力を積み重ねてきているであろう事は想像できます。
論文と単発テーマの論文とはわけが違うはずです。


私だけが感じているのかもしれませんが、
報道や取材記事を見ていると、
そうした積み上げてきたモノもすべて否定し、
更には小保方さんの人間性までを否定しているように聞こえてならなようなコメントも聞かれます。
そしてそんなコメントしている方たちの中には論文を書いた事のなさそうな人までが・・・。

なにかそれはちょっと違うような気がします。

確かに研究倫理の問題もあるのかもしれませが、
現代のベートーベン問題とも違います。

と、
私の意見はいわゆる性善説かもしれません。

ただ可能性を秘めた研究であるなら、
どんな問題があったにせよ
しっかりとそれを証明できるチャンスは必要だと思います。

今は世界を敵に回しているような状況下もしれませんが、
時間がかかってもSTAP細胞を再現化して結果オーライで、
そうした雑音をふっとばしてもらいたいです。

IPS細胞とともに、STAP細胞がそれだけの可能性を秘めた研究であろう事は私にもわかります。

5月人形 

昨日は近所の人形店に5月人形を見てきました。

娘の雛飾りは、
初節句前に買いましたが、
息子たちの5月人形は後回しになっていました。

人形店は
消費税増税の前ためか、
お客さんも結構いました。

たしかに5月人形は値段が値段です。
専門店では、安いものでも10万円程はしますので、
5%から8%に上がると3,000円も違います。

何にもせずに上がるのなら、
今月中に決めた方がよさそうです。

来年度に向けて 

かがやきのれん会は来年いよいよ本格的に動きます。

まずは研修プログラム。

かがやきのれん会会員向けプログラムである年間6回PACKの介護技術研修会
「かがやき職員研修」がスタートします。
今年は初年度という事で5回の開催予定ですが、
今年はすべて参加費無料にする予定です。
また初年度に限り会員以外の方の参加も検討しています。


記念すべき初回の開催は6月29日と決まりました。

第一回目はPCC(パーソンセンタードケア)の研修です。

認知症ケアの理論の一つtであるPCC。
PCCはケアマッピングが先行して語られることがありますが、
実は私も、まだPCCについてはよく理解してません。
しかし、介護の現場で認知症ケアの強力な実践的ツールである事だけは理解できています。
大切なのは単なる方法論だけでなく、「理論を伴う実践的なツール」である事です。

また、PCCは英国ブラッドフォード大学の教育プログラムであるため、
誰が教えても、理解が食い違う事がないように
指導者の「教え方」から体系化されているようです。


かがやきも数年後には認知症ケアに力を入れていこうと考えています。
そのためには認知症ケアで最も体系化が進んでいると思われるPCCを取り入れ、
パワーリハに加え、PCCを取り入れることで、
かがやきの介護ケアは、今後大きな2本の柱を得ることになります。
これに既に実践されている共通言語であるICFと、
オリジナルのかがやきメソッドが加わる事を考えると、
広げる事よりも、深めることを優先としてきた10年の取り組みが、
やっと実を結ぶ事になります。


PCCの講義を担当していただく講師は村田康子先生です。
村田先生は私の出身校で講師をされていたこともあり、
その縁でお願いしました。

村田先生は、
NPO法人その人を中心とした認知症ケアを考える会を設立メンバーで、
現在は講演や研修会等の活動で日本全国を飛び回られています。
昨年末からスケジュール調整をしていただき、
今週の月曜にやっとお会いして6月のスケジュールを確保していただきました。

今から講義がとても楽しみです。

かがやきのれん会の研修プログラムは、
まだまだ強力な講師陣をお招きする予定です。

理論的な解説の介護技術講習会で人気のあの先生、
嚥下や口腔ケアのスペシャリストの某大学教授。

4月には正式にリリースする予定です。


中古車販売 

かがやきの運営するスターオート。
先日入荷した中古車です。

三菱EKワゴン
19年式
3.2万km
車検が26年5月
主な装備、CDラジカセ、キーレス、電格ミラー、ライトレベライザー。

販売価格は乗り出し39.8万円
とかなりお買い得な1台。

軽自動車は仕入れも高く、
薄利な商品。
特にこれから初夏に向けては価格が高騰し品薄になります。

その中でもEKワゴンは軽自動車の中では安価な方ですが、
この時期、GOOでもカーセンサーで調べても、
同じような状態のEKワゴンで
乗り出し価格でもこれより安い車はないでしょう。

2年保証をつけると+3.5万円です。

既に売約済となっております。

外観
写真
内観
写真1

なぜこんなに安いかって?
タネを明かせば・・・

車検が短いからです。

ただ、
なんといっても、
お買い得で、私が納得した商品しか仕入れないから安いのです。


講義の依頼 

昨年好評だったとの事で、
今年も恩師より首都大での講義の依頼が送られてきました。
経営的な分野も含めた講義なので、
学生も新鮮なのかもしれません。


パワーリハ学会 

パワーリハ学会の懇親会です。

竹内先生を囲んで関東支部のメンバーで記念写真。
13回パワリハ学会懇親会25
若干一名ほど関西のおっちゃんが混ざっていますが・・・。(笑

今年も学会のお手伝い。
演題発表の案内PC係を仰せつかりました。

演題をステージ下で聞いて思う事が・・・。
前々から感じていました事なのですが・・・。

そんな中、
ポラリスさんの演題は施設の卒業にスポットあてられていて、
これからはこの手の演題が中心となるべきかなと思っています。
卒業の取り組みはかがやきでも実績があります。

ポラリスさんも来年はさらに「卒業」と「卒業後」にスポットあて演題を発表されるでしょう。

今までも思う事があったのですが、
来年こそは今までの「かがやき」の実績を「ぶっ飛んだ形」で、
報告してみようかと思いました。
ただ、人材的に問題があります。

「ぶっとんが題材」はあっても
いくつもの演題発表をできるほどの人材おりません。
私一人で5題。6題というわけもいきません。
これも解決しなければいけない問題です。

年末の上毛新聞の取材では、
うちのデイの施設内通貨なんかどうでもいいので、
記者に「納税者となったかがやきの卒業生」にスポットあてた取材をしてくだいといお願いしたのですが、

結局記事になったのは、差別化の手段としての「施設内通貨」。


「納税者となったかがやきの卒業生」がどれだけ凄いことなのか?
これからの介護保険制度や、デイサービスデイケアの機能訓練・リハビリの在り方を考えるうえで、
とても意義のあることなのですが、
記者さんにそれが伝わらなかったというより、
その意味の持つ重要性が理解できていなかったのでしょう。

いままでガムシャラにやってきた部分もあり、
こうした事例が整理されていませんでしたが、
来年度はそうした活動も必要となりそうです。







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