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「かがやきの味」をありがとう 

今年最後の記事が
悲しいお別れの話になります。

邑楽のデイ開設時から、
かがやきの厨房で「かがやきの味」を作り続けてきた料理長の「Kさん」。

先日定年を迎え、職場と別れを告げる事となりました。
「本当は昨年が定年だったKさんですが、
無理を言って1年引き延ばしてもらっていました。

かがやきの食事は利用者様から
「健康的でおいしい」と評判を頂き、
かがやきの魅力のひとつです。

そんな「かがやきの味」を作り続けて9年、
かがやきを支えてくれたキーパンでした。
定年後も無理を言ってに引きとめていたので
これ以上は無理も言えません。

「K」さんお疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。

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上毛新聞の取材?? 

先程、上毛新聞の取材がありました。
面白い取り組みをしているデイサービスを取材しているとの事でした。

突然の電話だったので、
初めは取材交渉の電話かなと思ったので、
電話口で色々と質問に答えていたのですが、
こちらの方には来られないのですかと尋ねると、
口ごもった様子で「時間の都合でと・・・」
電話でのインタビュー方式の取材だったようです。

それを聞いて一瞬しまったと思いました。
そうだこうした取材のパターンもあったっけと・・・。

デイ開設間もないころは、
「取材はよほどの理由がない限り受ける」というスタンスでしたが、
考え直さなければと思わされる苦い思い出があったからです。
お話した内容がそのまま記事や映像になるわけではないからです。

しかし色々答えてしまったので、
もう後の祭りです。
そもそも本物の上毛新聞社の記者なのかどうかももわかりません。
(たぶん本物の記者だと思いますが、用心深いもので失礼な言い方で申し訳ありません)
(こんなスタンスなので取材以来もあまり来ないのでしょうが・・・。
利用者様を守るためには仕方ありません)

マスコミの力は確かに絶大です。
宣伝効果も抜群です。
しかし、
私が危惧するのは、
功名心が祟って、
利用者様が嫌な思いをしたり、
何かしらの悪い影響が及ぶ事です。
それによって築き上げた利用者様との信頼関係が崩れてしまう事が何よりの不幸です。


電話の先の記者さんは何か時間に追われていたようだったので、
記事の差し替えか何かで、
明日の記事ネタにでもなるのでしょうか???




クリスマス会 

今日は邑楽のデイでクリスマス会です。


メインイベントのコンサートと
職員の出し物「AKB WithプロデューサーAKIMONO&くまモン」
利用者様も大爆笑!
大ウケけでした。

私もサンタの衣装でプレゼントのサービスです。

くまモンの衣装は職員Iさんの力作です!
写真
商品のようなクオリティーです!

本当にウチのデイには、
いろんな特技や才能を持った人がいてくれて感謝です!

新館増築工事決定 

邑楽町のデイサービスの増築工事が決まりました。
オープンは来年4月中旬を目指します。

介護保険の改定も視野に入れ要支援1.2の方が、介護保険から切り捨てられたとしても、
対応できる体制と、重介護の方のレスパイとケアの対応を積極的に行ってゆきます。

増築部には、リフト浴を2機配備し、重介護の方でも入浴できる体制を強化し、
更に、グループでも初の試みの全面タイル貼り中庭と、
中庭のテラスの中に足湯コーナーを設けます。

かなりの設備投資となりますが、
地域に貢献できる施設として、
地域でもダントツの高品質なサービスを目指します。

工事は年内から始まります。

第13回パワーリハ基礎研修会 

東京都のフラワープラムさんで、
パワーリハ基礎研修会が開催されました。
フラワープラムさんでは初の開催となりました。

今回も定員が埋まりキャンセル待ちが出る状況でした。
アンケートからは研修会の開催日通を増やしてほしいというご意見も頂きました。


今回の研修会は北は青森、
西は三重まで広範囲から参加者が集まりました。
今回の特徴としては、PT、OTの参加率が高かった事です。

次回の2月は「かがやき」での開催となります。

首都大大学院の忘年会 

先週末に首都大の大学院の忘年会があり参加してきました。

恩師大嶋先生の研究室は首都大の一大勢力に発展されたようで、
忘年会に参加したものの、現役の院生はおろか、
既に修了生すら顔がわかりません。

さらにOT業界の重鎮であられる矢谷先生も参加されており、
恐る恐るご挨拶をさせていただきました。

矢谷先生は、私が教わった師の師であり、
まだ日本には作業療法の養成機関がない50年前にアメリカで作業療法学ばれ、
日本の伝説的パイオニアであり、日本の作業療法の「源流」的存在であられます。

参加者の方全員とはお話できませんでしたが、
教育系から、将来事業を考えている方まで、
いろんな分野の院生やOBがいて、
私もいろんな刺激を受けてきました。

常識を覆す決断。 

今日ある決断をしました。

この決断は
完全に世の中の流れと逆行する選択です。

しかし、こうした常識はずれの決断は初めてではありません。
10年近く前に私たちが医療法人でデイサービスの立ち上げを準備した時も、
「なんでデイケアじゃないの」とよく質問されましたが、
今や医療法人がデイサービスを立てることは珍しくなく、
むしろ重要な選択肢となりました。

今回の決断は、
一般的には「???」となるでしょう。
しかし10年後には、この決断は経営的に有効な選択肢となりえます。
常識が変わる選択です。

私にとって痛みを伴う決断と選択でもあります。
しかしこの決断は「今」しかできません。

この決断の話をすると誰もが、
驚きとともに「世の中~なのに・・。」と同じ言葉を発します。
そして「なんでわざわざそんな事を」と思うでしょう。
しかし、私の考える理由を話せば納得してしまいます。
そして更にこの選択肢は、
「かがやき」でしかできない選択でもあります。


この決断を実行に移すまでは準備が必要となります。
来年の4月には、この決断の第一段階を実行します。




カスタマーセンター 

先日施設で使用する加湿器を複数アマゾンで注文しました。
しかし支払方法が書かれたメールの一つが開けず、
カスタマーセンターに連絡すると、

電話に出たオペレータが、
すこし高圧的な口調の印象。

私の前に何かトラぶったのでしょうか、
その勢いを残しているような第一声でした。

その後も、こちらの電話が遠いのか、
数字で「5」と言っても「4」ですか2,3回繰り返すというのを続け、
こちらのメール状況を伝えても、確認の復唱をすることなく、
「~なんですか」、「~だと思います」と語尾がキツイ印象。

こちらもつられる形でやり取りが段々と腹立たしくなり、
なんだかイライラ。

「ああっ、こうしてクレーマーはつくられてゆくのだなぁ~」と
つくづくクレーマーの心理を痛感しました。

言葉は丁寧でもイントネーションなどでも十分に伝わってしまう。
私たちも気をつけねばいけません。






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