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三菱アイ 

泣く泣く手放したインプレッサSTIの代わりにやってきた三菱のアイ。
このアイも私の手を離れ弟のところ行きます。

トータルで5年ほど乗りましたが、
オーディオ類はカスタマイズしてあるので、
そこそこいい音がします。
シルバーメッキのホイールもよい感じです。
ターボ車なので高速道路も楽に運転できます。

三菱アイは、
すでに生産も中止されていますが、
あの個性的なデザインもあり
手放すのはとても惜しいです。





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医療もボランティアでなんて時代も来たりして・・・。 

要支援の切り捨て政策。


財源の問題はあるのだろうが、
そんな事は介護保険始まる前からわかっていた事。
それを承知で制度化したんでしょうが・・・。

それを今更、
お金がないから
ボランティア等を活用してコストカット云々~とあるが、
「要支援の人の介助はボランティアで十分でしょ」って、
かなり乱暴な理論です。

しかし、そのボランティアどこから湧いてでてきるのででょうか?
リタイヤした団塊世代はどうせ暇だから介護ボランティアをしなさいという考えなのだろうか?

そもそも
そんな介護ボランティアさんが存在するのだろうか?

私の経験や記憶では、
少なくても介護保険がはじまって以来、
レクレーションのお手伝いやコンサート・演芸披露以外の
介助業務を支援してくれるボランティアさんなんて未だかつてお会いした事がない。

給料をもらっている介護職の質すら問題だというのに、
そんな介護技術と理想を持ったボランティアさんが、
(勿論一生懸命やられているボランティアさんはいらっしゃるだろうが)
はたして要支援の人たちの介護を賄えるほど存在するのだろうか?

もし、そんなモデルがどこの自治体でもあるのなら、
そのモデルケースや根拠を具体的にたくさん紹介してほしい。



そして、
ボランティアの担い手すらいない高齢者比率の高い自治体はどうなるのだろうか?

更に、
ボランティアさんが相手に怪我を負わせてしまった場合や、
逆に怪我や事故にあった場合はの補償はどうなるのだろうか?
リスクを担保できるのだろうか?
国や自治体は介護ボランティアは活用するけど、
事故や怪我があった場合には、
それはボランティアが勝手にやったことだから自己責任なんて、
ありえません。


そのうちに、
医療費もかさむので、
簡単な医療処置はボランティアでなんて時代も来たりして・・・。
ボランティアどんな風に活用するのかはわかりませんが、
介護をボランティアの活用してなんて考え方は、
介護福祉士という国家資格ある以上、
私にとってはそれ(医療処置ボランティア)くらいリスクを伴う馬鹿げた発想です。



半沢直樹 

最近ハマっているドラマの「半沢直樹」。

「堅いテーマの割には、
なんでこんなに人気があるのだろうか?」
と妻と話をしていると、

妻が「意外と時代劇っぽくて、勧善懲悪だからじゃない」と、

なるほど現代の水戸黄門かぁ、

「倍返しだぁ~」のフレーズが、
水戸黄門で言えば「この紋所~」のフレーズ、

確かに、時代劇の勧善懲悪っぽい。

悪役を演じられている役者さんも、
「これぞ悪役!」という感じがプンプンします。
これもまた、このドラマの魅力です。


昨日の内容は、
劇中では主人公の友人が、
元勤務先の融資担当者から嫌がらせ受け融資を渋られていたが
確かにあの若社長じゃ、
融資も断られても仕方ないような・・・。

前橋育英優勝だぁ~!! 

前橋育英高校の皆様、
おめでとうございまーす!

群馬県勢の久しぶりの甲子園優勝です!!

私の義理の妹の甥っ子(遠い親戚ですが)が前橋育英の選手だそうで、
応援にも力がはいりました。

デイでも利用者様がテレビに釘づけです!
利用者様の中には同点打に感動して、
思わず泣いてしまう方も!!

そういえば、
準決勝の試合もすごい逆転劇でした。
あの時の感動がよみがえります!

地元フィーバーはしばらく続きそうです。

研修専用マシン導入!! 

写真

かがやき本社2Fのかがやき研修センターにCOMPASS6機種が搬入されました。
パワーリハ研修専用マシンです!!

写真では4機種ですが、6機種フルラインです。
研修センターが2Fという事で床の強度の心配もあり、
グレードはコンパクトですが、
1Fの直営デイにはZ&Sシリーズ6機種があります!!

関西の友人M先生のポラリスさんの研修&リサーチセンターの規模にはまだ遠く及びませんが、
それでも、自前で、パワーリハ研修を専用で行えるマシンがあることは魅力です!!

これで徹底的に自社のパワーリハスキルを上げてゆきます。
まさに関東のパワーリハ虎の穴です!!

施設内通貨「おーら」システム。革命!! 

施設内通貨の「おーら」が5年の節目で、
オペレーションを含めて
大幅にリニュアールされます。

以前にもブログアップしましたが、
このリニュアールのかなめである新システムは、
おーらシステム導入以上の衝撃的な展開を生み出します。

おそらく、
日本国内でもぶっちぎりのシステムに生まれ変わります。
さらに現在稼働しているIPAD入力システムの「KDS」と連携する事で
もはや、
他社がどんなに頑張っても絶対に追いつけないくらいの完成度が高いシステムに進化します。

なぜ追いつけないかと言うと、
現場のオペレーションや作業手順などを熟知している私が、
インターフェイスから、
システムに落とし込みを行っているので、
デイのオペレーションを熟知しきっていないSEが作るシステムは鮮度が違います。

しかし本当の理由はそんなレベルではありません、
この新システムは、
技術と技能の違いを念頭において、
作成したシステムでもあります。

たとえ、技術にあたる部分の新システムをコピーできたとしても、
言語化されない(あえてしません)技能を習得しなければ、
このシステムはその能力が生かせず、フル稼働できないからです。

さらに、この新システムは、現在のKDS同様、
施設の特徴やある程度の差異を吸収しでき、
さらに「進化」します。

なので、たとえコピーされたとしても、
技能が伴わない施設に使いこなすことができないのです。

そして、
水面下で利用者様からのヒヤリングも行ってきました。
そのデータから新システムに切り替えても、
多少の混乱は出るでしょうが、
すぐにその便利さ、快適さに、利用者様も驚かれるでしょう。


他のデイサービスとはもはや次元も違う情報量と質が、
デイサービスの運営を根本的に変えてしまうでしょう。
正直、私自身にもその変革や発展性が、
予測できない部分もあります。


ここまで自画自賛ですが、
それほどの手応えがあるという自信です。

時間はかかりましたが、もう一息です。

 

お盆の3日間はデイもお休みです。

お盆休み久しぶりの家族旅行にでかけました。草津温泉に一泊の旅行です。
そういえば宿泊する家族旅行は3年ぶりです。

赤ん坊を含め、3人の子供ともに旅行はなかなか大変です。
ゆっくり温泉気分なんて状況じゃありません。
疲れも溜まっているせいか、帰るころにはクタクタで、家に着いたらバタンキューです。



昨日は、朝から1年生の長男の宿題です。
これがまた、大変です。
ポスターや作文、標語づくりと創作課題も満載です。

ポスターの課題のテーマを見ていると、
こんなテーマを小学一年生が描けるのというテーマがズラリ、
「明るい選挙」や「3R」なんてテーマ、
どうやって一年生が理解して描くんだろうと首をひねってしまいます。

うちの息子は、はじめ、「NTTのこんな電話あぁったらいいな」というテーマを選びましたが、何をどう絵に表現していいのかわからず、1時間くらい考えて断念。

そして次に選んだテーマが「3R」。
なかなか難しいテーマですが、とりあえず、リサイクルと言う意味は理解できたようで、
ペットボトルを水洗いして、リサイクルするという絵を描きました。

結局、ポスター作りは、テーマ選びから、下書き、水彩と一日がかりでした。


作文は、旅行前に終わらしたので、あとは標語づくりです。

しかし、
うちの息子は「標語って何?」と、そもそも標語の意味を理解していません。
これも一苦労しそうです。

まぁ考えてみれば、まだひらがなを練習している小学一年生に、「標語」といっても意味を理解でするのは難しい気もしますが・・・。

熱い 

猛暑です。
とにかく暑い!!

土曜には館林駅前に数台のテレビカメラがインタビュー取材をしていました。

土曜日はエアコンもほとんど効かないくらいの猛烈な暑さでした、
そこで今日から非常時用のスポットエアコンも出動です。

今年はエアコン室外機の周辺にシャワークーラーを設置し、
室外機周辺の温度も下げつつ対応しています。

なんせ夏場の外気は40度を超えます。
そしてメダカの鉢の水温も40度を超え、
まさにお湯です。


今日は再びの暑さに備え、
午前中に室外に熱気を輩出できるようにダクトを制作、
10頃から、通常のエアコンとともに、
スポットエアコンも2台稼働しています。

このスポットエアコンは除湿機能もあるため、
除湿も行っていますが、
あっと言う間に数リットル除湿しています。
除湿されるだけでも暑さは違います。


今日は幸い土曜日ほどの暑さにはならないようです。

しかし、ここ数年の異常な暑さ、
来年か再来年には、
空調設備の見直しが必要かもしれません。
どうも太陽光発電は信用ができません。
やはり地熱利用でしょうか?


スポットエアコンのダクトを制作し、
試運転をしていると、
ある利用者様が、
「経費も掛かるだろうに、こんなにしてくれる気持ちが嬉しいよ」
と声をかけてくれました。

とても嬉しい一言です。

2015年の改定は・・ 

先日の社会保障国民会議で要支援の介護保険からの切り離しが決まったようです。
切り離しといって管轄が国から自治体へ移行するわけですが、
自治体もお金の工面が大変なので、
今後も現在と同様のサービスが継続できるかわかりません。
また自治体によっても格差が出るかもしれません。

まさに介護格差の時代の到来です。
すでに障害者サービスでは始まっているようですが・・・。

想定していいたとはいえ、
やはりこれは厳しい内容です。

日本の介護保険は、
この「要支援」とランクの存在が、
特徴的なような事を介護保険が始まった当初、
謳っていたような気がします。
ただその割には、介護と支援で法制度を分けるなど、
後々の事を考えて予防線を張っていたようですが・・・。

介護認定についても、
介護認定審査員を10年ほど任命され、審査会議に加わっておりますが、
どうも、年々判定が厳しくなりつつあるように思えます。
コンピューターの1次判定で、
時々どうしたらこんな状態の方が、自立や支援と判定されるのか理解不能なケースもみられます。
だからこそ、2次判定で私たちの人間の目が必要なのですが・・・。

利用者だけではありません。

事業者側にも大きな痛手となるでしょう。
介護事業は今後も成長すると、
介護保険の法律や制度などを知らずに
この分野に安易に投資している事業者には痛手でしょう。

特にリハ特化型の短時間デイは深刻です。
リハを謳っていても、
そもそもリハというよりマッサージに近いような、
介護予防とはかけ離れたリハサービスのデイは生き残りが難しかもしれません。

やってしまった。。 

先日、パワーリハの基礎研修に行った際に、
久しぶりに神田の三省堂書店に寄ったので、
調子にのって本を買い込みすぎてしまいました。

写真 (1)

作業療法士になりたての頃も、
神田に行く機会があると、
後で買っとけばよかったと後悔したくないので、
まとめ買いをしていました。
医学書などが多かったので結構給料つぎ込んじゃってました。

最近は買うのは、
マニュアル作成手引きや、経営学などの
HOW TO本に近いようなものが増えました。

とりあえず2冊は読み終えましたが、
さすがにこのボリュームじゃ
お盆だけではとても読み切れません。
今年の読書は十分かなこれで・・・。

大役を終えて 

職員の結婚式の主賓挨拶無事終えてきました。
新郎新婦、親戚縁者の皆様にとっては人生の一大イベント、
責任重大です。


披露宴開始前に会場を見渡すと
新郎側の主賓挨拶の方も
緊張状態のご様子です。

うーむ、これは開始前からマズい展開だ、と思いつつ、
雰囲気に飲まれないようにしようと心を定めて、
自分のスピーチを待ちます。

新郎側の主賓挨拶が緊張感をもったまま終え、
その余韻とともに、
今度は私のスピーチに、

シーンとした静寂な空気感とともに、
出席者の視線が一手にこちらを突き刺します!!

こっ、これはマズい!!
この空気は非常ーにマズイ!!
この雰囲気に飲まれてはいけないと思い、
必死でこの空気感を変えようと考え、
頭をフル回転です!

準備してきた新婦の出身県の長野県の県民性トリビアの話や、
古典的なお祝いの慣用句は
なんだか話がわかりずらくなりそうなので、
ぜーんぶカット!

とにかく新婦の素晴らしさをしっかり伝えようと、
結局、用意したスピーチ内容を半分くらい変更してしまいました。

主賓挨拶


最後は身振り手振り使い、
頭のCPUをフル稼働させ、
予定して言いた時間よりも早く、
スピーチを終了。
なんとか大役を終える事が出来ました。


結婚での主賓の挨拶、
初めての経験でしたが、
それにしても独特な緊張感ですね~。

結婚式 

明日はスタッフの結婚式です。

今回は主賓の挨拶を依頼され、
先ほどまでいろいろとスピースチを練り上げていました。

結婚式で友人スピーチは何度か行いましたが、
主賓の挨拶は初めてです。

新婦側の挨拶なので、新郎の後になります。
新郎の後になるので、内容がかぶらない様なにしなければいけません。
そんな事を考えていると意外と難しいですね~。

大切なスタッフの、
一生に一度の晴れ舞台なので、
恥ずかしくない様な内容しなければと、
自らハードルをどんどん上げています。






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