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第11回パワーリハ基礎研修会 

日曜日に都内でパワーリハ基礎研修会の講師に行って参りました。

今回はPT.OTをはじめ看護師や鍼灸師など専門職が多く参加されていました。
今回は私はパワーリハ概論を担当しましたが、
反省点として今日は上手くトークできなかったなぁ〜。
と思っていたのですが、
アンケートでは、意外な結果を頂きました。

このパワーリハ概論は、
話し手も話しづらい難しい内容で、
聞き手も理解しづらい内容なのですが、
アンケートでは、今までに無いほどの好評を頂き。
理解しやすかったなど沢山のコメントを頂きました。
これは勉強になりました。

私はついつい熱くなるクセがあるので、
案外控えめの方が良いのかもしれません。


また研修会全体に関しても、
「受講前は高いと思ったが、研修を受講してみて十分に妥当な金額だと思う」
など内容を評価していただけたコメントもありました。

実技なども好評でした。

基礎研修会も、
毎回毎回アンケートをももとに改善に取り組み、
ブラッシュUPし続けている成果が報われつつあるようです。

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うどんパワー全開! 

麺−1GPに向け開発中の新しいうどん。
麺−1GP

出場出来るかはまだ未定ですが
かなりいい感じです!!

まだ開発中なので、明かせませんが、
うどん自体もだんだんレベルUPしています。

そしてうどんを使った新しいメニューについてもかなりGOODです!
まだまだ熟成させる必要がありますが、
美味しいです!!
かなりの自信作です!!

そして嬉しい事に、参加される利用者様が徐々に増え始め、
「うどん打ちを通じてなんだか自信をもったわ!」
と言うご意見も!!
さすがマイナーですがうどん文化圏!
うどんは讃岐だけではありません!!!

昔はうどんが打てないと嫁には行けないという土地柄です!!
なので、利用者様はほとんどの方がうどん打ちの経験が有るようです。

認知症の利用様も綿棒を持つと表情がみるみる変わります!
本当にすごい「うどんパワー」です!!



岐路に立つ 

今、ターニングポイント立っている気がします。
今まで苦労や努力が少しづつ報われて来ているような気がします。
決してこれまで順調な道のりだったとは言えませんが、
それでも自分は幸運だと思っています。

別に何かあるという訳ではありませんが、
直感として「何か」を感じています。
嵐の前の静けさというような感覚です。

また一歩、
新しいStageに踏み出す勇気を持たねばなりません。

SEさん募集 

最近、本気でSEを採用しようかと考えています。

主な業務は,
デイサービス業務支援ソフトであるKDSの担当になります。


いまは知り合いの会社にお願いしていますが、
開発速度が遅いので、
自社開発に切り替えようかと本気で考えています。

今後は、
このソフト「KDS]が、
がかがやきの行く末を左右するといっても過言ではありません。
KDSは多分今後も100%の完成はないので、
常に進化し続けるソフトとなります。
そうなると、このソフトの持つ意味は計り知れない程重いのです。

かがやきのれん会の問い合わせも徐々に出て来ているので、
いくら知り合いの会社とは言え、
こちらの事情で
会員の方々にご迷惑をかける訳にいきません。

どなたか、
ファイルメーカーに詳しいSEさんをご存知ないでしょうか?

首都大講師 

金曜日は一日かけて、
首都大で作業療法マネジメントという新分野の講義を行なってきました。
クライアントマネジメントから起業マネジメントまで幅が広いのですが、
4コマというコマ数にだくさんの内容を盛り込みました。

今回は首都大の大学院で行なった講義に内容を大幅に変更して資料を作成しました。


首都大意外にもリハに限らず看護など養成校で、
講義を依頼され、単発の講義をお引き受けしていますが、

今回首都大での初めての講義の感触は、
なんだか微妙な感触でした。
まぁ、はじめての試みという事もあり、
内容もマネジメント論なので、
ピンと来ないのかもしれませんが・・・・。

コンパクト&機動性が今後のデイ運営のキーワード 

新計画を検討中です。

都心部のモデルとして
ミニマムなコンパクトなハイブリット型デイサービスが出来ないかと思案中です。

もちろんパワーリハもかがやきメソッドもおーらシステムも食事も入浴も実施します。
かがやきのコンセプト「生きが得る」。

利用者様の生きがいと健康を戻す為に、
出来る事は妥協無くやりたい。

しかし施設を運営するには最低限の利益の確保が必要です。
これだけのサービスを盛り込み利益を確保するには
ある程度の規模が必要です。

そのジャストフィットのサイズとして、
「かがやき赤土」で答えを出したつもりですが、
さらにコンパクトにしても利益も確保出来きる施設作りがこれからは必要です。

都心の土地事情を念頭に置いてコンパクト化を掲げる訳ではありません。

キーワードは「機動性」です。
機動性といってももちろん送迎の事ではありません。


スーパーデイサービスを筆頭に
強大化がブームのデイサービスですが、
すでに地方のショッピングモール化しています。
つまりすでに時代遅れとなりつつあります。
これらの時代遅れ気味のスーパーデイに見られる共通点として
アナログな運営管理システムやプログラムの陳腐化はその代表例です。
これはもう、そこで働く職員が見ていて気の毒になるくらいです。

かくゆう、本家の「かがやき邑楽」も、
強大なスーパーデイの先駆けですが、
度重なる進化を経て、
プログラムは体系化され、
運営システムIT化が進みました。

更に現在は、次の10年を生き残る為に
大改革プランが進行中です。



きっとしばらくすると、
「コンパクトなデイ運営」や、
「機動性をもった施設経営」というキーワードが、
介護コンサル業界を中心にではやるのでしょうか???

介護保険都市伝説? 

サービス担当者会議の報告から、
思わず首を傾げたくなるような報告が、

脳卒中で半身麻痺がある方A様の
の担当者会議の報告だったのですが、

このA様は、隣の県でかなり施設から距離があると言う事もあり、
週一回かがやきを利用され、
それ以外は
訪問リハと、他の短時間デイサービス〇〇をご利用されております。


そして首を傾げたくなる発言をされたのが、
その他の短時間デイ〇〇から来ていた相談員さんです。

その相談員さんは、
こう言われたそうです。
「高齢者向けのトレーニングよりも、
さらに負荷をかけたトレーニングをして筋力増強目指します」と・・・。

こ、これは・・・!
ま、正に、いまから10年前に横行していた勘違いパワーリハです!!

まぁ、
うちの出席者の聞き違いかもしれませんが、
私も聞き間違いであってほしいと思います。

私もその方の様子を知る限り、
筋肉の量の問題以前に出力調整の問題が有り、
静的な姿勢のバランスの悪さも課題だと思っていました。
この課題点は、
担当者会議出席されていた訪問リハのセラピストも同意見だようです。

ただそうした認識で出席していたうちの出席者はその発言内容にあまりにも驚いて、
思わず耳を疑ったようです・・・。

そこで落ち着いてからウチの職員が、
その他のデイサービス〇〇の相談員さんに、
こう質問したそうです。
「かがやきでは、握力をはじめ心身機能等の評価を実施していますが、
パワーリハビリ等や他のプログラムを作成していますが、
そちらのデイサービスさんは、
負荷の高い筋力増強をにとりくまれるようですが、
どのような評価をもとにトレーニング計画しているのでしょうか?」と、

すると
その相談員さんは、
平然とこう答えたそうです。
「評価はしていなのでわかりません」

それを聞いたうちの職員は思わず絶句してしまったとの事です。

これはもはや、
首をかしげるどころか
すでに都市伝説です。

なぜこれが都市伝説なのか、
それは、
そのデイサービス〇〇さんは堂々と担当者会議で法令違反を宣言しているからです。
この相談員さんを責めるつもりはありませんが、
こうした都市伝説級の発言をさせてしまう運営方法は問題(と言うより違法)です。
これは個人的というよりもこのデイサービス〇〇の経営姿勢の問題でしょう。


さぁて、この報告、
信じる信じないかは貴方次第です。

来訪者 

先日、就職活動をしているという学生さんから、かがやきは新卒採用の予定がありませんかとお電話いただきました。
特に予定はしていませんでしたが、よければ見学してみたらと声をけけると、早速見学にやってきました。

色々就職活動をしているようで、他の会社や施設も見学する予定だそうです。
ただ自分がいいなぁと思う施設や会社はないとの事でした。

かがやきを見学し、ここなら就職したいと思われたようで、
そんなに気に入ったのなら、ここでボランティアでもアルバイトでもしてみたらと提案。

ただその前に他の施設や、
私がお勧めする施設も見学してみたらとアドアイスも加えました。

最近は少しづつではありますが、
そういう人が集まりつつ有ります。
わたしとしても嬉しい限りです。







目指せ麺-1グランプリ 

今日は、地元のイベントの「麺-1グランプ」への出場応募をしてきました。

なぜ麺-1に出場かといえば、
復職支援、社会復帰プログラムとして、
地元のソウルフードである「うどん」を使い、
新しいうどんメニューを生み出そうというプログラムがスタートしているからです。

もちろんこの新メニューで「麺-1グランプリ」に出場し、好感触であれば、
出店準備を行ない、株式会社かがやきにて販売環境を整えて、
販売を行ないます。

メンバーには、かがやき利用者さまでもある
伝説の元うどん職人さんアドバイザーとして参加していただいています。
さすがにこの方には、麺-1出場するには、
まだまだ時間が足りないよと釘を刺されましたが
それでも夢に向かい協力していただけました。

もちろん麺は手打ちを使用します。
麺づくりは順調ですが、
問題はこの後です。
この後に一手間、二手間かけます。

昨年から試作品をいくつか作ってはいますが、
商品力を高める為に、
味付けや、調理方法はまだまだこれから利用者様とともに作り上げてゆかなければいけません。

かなり面白い取り組みだと思いますが、
今日のエントリー時の大会受付員さんには、
「出場はかなりむずかしいかもしれません」と言われてしまいました。

それでも、あとは上の判断になるのでと、
一応エントリーシートは受け取ってもらえました。

さてさてあとは、
出場出来るかどうか?







鉄博 

久しぶりに子供たちをつれて外出に、
日曜日にさいたま市にある鉄道博物館に子供たちを連れて行ってきました。
オープンしてずいぶん立ちますが、依然として人気が高いようで、

開館時間の前に到着したのですが、すでに長蛇の列。
館内のアトラクション?「ミニ列車」の整理券は、
私が貰う頃には13時だったので、
開館後では、恐らく整理券は売り切れでしょう。

館内には新幹線をはじめ、
かなりの数の列車が保管されており、
館内の中心には転車台にのせられた蒸気機関車が鎮座しています。
お昼になると、この転車台を動かすデモが行なわれます。

鉄道好きの長男はおおはしゃぎで館内を一日中走り回っていましたが、
娘は、はじめははしゃいでいましたが、
だんだんと飽きて来たらしく、
午後には帰りたいモードになっていました。

遊具はそれほどありませんが、
列車の動く仕組みなどを体験型で勉強出来るスペースもあり、
鉄道好きでもなくても半日くらいは遊べそうです。

鉄道博物館は、
鉄道ファンが多いという印象は無く、
いわゆる観光地のような印象で、
子供連れ、海外の観光客といった人たちが多いようでした。

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