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スイミング2 

先週土曜日、息子とともにスイミングスクールを見学。

歴史のあるAクラブと、数年前に開設したBクラブの2カ所を見学しましたが
土曜日という事もあり、両クラブとも選手コースでした。
ただAクラブは将来有望な現役オリンピックスイマーが所属している事もあり
選手コースの子も沢山いたのに対してBクラブは数人程度で比較するにも難しいのですが、
どう見てもAクラブの方が良さそうです。
ちょっと見学しただけですが、
泳いでいる選手のフォームが全然違います。
Aクラブの選手の子は皆ストリームライン(水中姿勢)が奇麗だったのですが、
Bクラブの選手の子はストリームラインが保てていません。

もちろんその影響で腕の振りやキックもブレてしまい安定した泳ぎが出来ていないようでしたが、
Aクラブの選手の子にはストリームラインが安定している子が多いので、
傍目からは奇麗な泳ぎに見えます。

ストリームラインは基本中の基本なので、
「けのび」の取得時にしっかり覚えないと後々困ります。
そうした意味ではAクラブの方が基本をしっかりさせているのが分かります。

もし私がBクラブのコーチであれば、
ストリームラインとバブリング、スカーリングを中心一つずつやり直しをするな〜と思ってしまいました。

そんな事を考えているとなんだか自分も急にやる気が起きてきました。

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スイミング 

長男がスイミングに通いたいと少し前から言い始め、
今日の夕方から妻が子供達をつれて近所のスイミングクラブの見学に出かけたようです。

ウチの近所にはスイミングクラブが4カ所あります。
そのうちひとつはロンドンオリンピック代表選手が所属しています。

実は私は大学生の頃、スイミングクラブのアルバイトコーチをやっていました。
赤ちゃんコースから成人コースまで幅広い年齢層を担当していました。

私は、水泳部にもスイミングスクールにも通っていませんでしたが、
私の父がスパルタ方式で私のスイミングとスキューバダイビング教育を行っていたので、
小学生の低学年頃には速くはありませんが、
長距離を泳げるだけの力がついていました。
小学生の中・高学年頃になると、
あの重いスキューバのセットを担いでプールで練習していました。
しかし、そのお陰で水泳は好きではありませんでしたが・・・・。

あまり好きではなかった水泳ですが、
どうした理由かは忘れてしまいましたが、
いつの間にかスイミングスクールでアルバイトコーチをやっていました。
もちろんスイミングスクールではスパルタ方式の指導法ではありませんでしたが・・。

カエルの子はカエルなのでしょうか?
長男に水泳のセンスはあまり感じませんが、
妻は私が幼い頃にスパルタ方式で水泳を習得したのと、
コーチをやっていた当時の事を知っているので、
「あなたが教えてあげればいいのに」と言われてしまいました。

健康の為に長男とスイミングに通うかな・・・。

リスク 

昨日は少し早目に帰宅し、
子供たちとTVを見ていると「ラーメン学校」を取り上げていました。
そのラーメン学校では味をデータ化する。
全ての味は数字で表現出来る。
なんとも興味をそそる内容です。

しかし、番組を見て良いて私が一番共感したのは、
そのラーメン学校のデータ管理やシステム論ではありませんでした。
ラーメン学校校長と生徒の会話の中にありました。

校長先生が将来どんなお店を持ちたいかという質問に対して、
ある生徒が「まずは10席〜くらいの小さな店からはじめて・・・。」
と答えました。
それに対して校長先生は、
「なんでそんな小さなみせからはじめるのか?」
「そもそもリスクを恐れるならラーメン屋なんかやらなければいい。」
と言われていました。

わたしそのやり取りと聞いてもの凄く共感しました。
校長先生は「自分の事業に対して本気で取り組み、
責任を持て」という事をおっしゃっていたのでは無いかと感じました。

さらにその後、
NHKをみていると、
今度はソフトバンクの孫社長がインタビューで、
アメリカの携帯電話通信会社を買収した真意を話されていましたが、
その中でやはり「リスク」についてお話されていました。
「リスクをとって挑戦し続けないと行けない」と。

なんとなく見ていた2つのテレビ番組で立て続けに「リスク」について語られ、
孫社長ほどの巨大なリスクではありませんが、
自分が今、取ろうとしているリスクに対して、
このお二人からもの凄い勇気を与えられたような気がしました。

私も事業を興すという事はリスクを持つという事だと考えています。
これは単に金銭的な「リスク」と言う意味ではありません。
社員や社会に対しての責任という意味も含まれます。

アメリカのMBAでは、
はじめに
起業するという事は「リスクを背負うという事である」と教えるそうです。

新年 

新年あけましておめでとうございます。

今年は箱根駅伝やラグビーでの母校の活躍に興奮しつつ年が明けました。

昨年末からある計画が急展開をみせ
年末にはシュミレーションを繰り返し繰り返し行いました。
まだいくつかクリアしなければ行けない問題がありますが、
早ければ来年5月に計画がスタートできそうです。

また、ここ半年リハビリ部門の人が集まり始め、
さらに強力な援護射撃ができそうな体制も今年は整いそうです。


かがやきのデイをスタートする際に構想していたプランの一つである
「5ユニット構想」!
介護事業所がこれから生き残る為の重要な戦略構想でもあります。
この構想が実現するまであと一息です。









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