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ST&OTリハビリ専門職増員!! 

今月末よりついにST(言語聴覚士)がかがやきに加入します。
総合病院で活躍されていた経験豊かなSTさんです!!
ついにかがやきでも言語療法が出来る日がやってきました。
訪問リハでの活動が中心ですが邑楽町のデイでも活躍していただく予定です。

また年末から来春にかけてOT(作業療法士)も2名増員され、
訪問リハビリが更に充実されます。

これで来年はかがやきのリハスタッフは常勤・非常勤含めて、
PT(理学療法士)1名
OT(作業療法士)7名
ST(言語聴覚士)1名
の9名の予定になります。

これまで、
なかなかリハスタッフが足りないため、
利用者様のリハニーズに対応できずもどかしい思いをしてきました。
同級生やツテを頼ってお願いしましたが効果はなく本当に苦労しました。

そんな苦しい思いも10年がかりでようやく、
目処が立ち始めました。


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パワーリハ基礎研修 

パワーリハ基礎研修無事終了しました。

今回は北関東3回目、
私は午前中の講義3コマを担当。
概論からマシンオペレーションまでをお話しました。
今回はよりテキストにより忠実にを実施。

ほぼテキストのページ進行にそった内容です。
まぁ、テキストどうりなので、
つまらない進行かもしれませんが、
基本に忠実すぎるほど忠実に、
情報も新テキスト内容に沿ったものだけに焦点を定め行いました。

実技も今回初参加の上級指導員Tさんを含め3名体制で行いましたが、
初参加のTさんの実技指導も良く、
Hさん、Mさも相変わらずの軽快なトークで、
3人の実技指導の内容もほぼ同じような内容とレベルで統一されていたように見えました。

参加者の方々も以前のようにOT,PTの参加者は少なく、
ほとんどが現場の介護職員で、講義もしっかりと受講されていました。
実技指導もみなさん真剣に取り組まれていました。

以前のように冷やかしのような受講生はいなくなりました。

また関東支部が目指した基礎研修は、
指導証の交付と運動器機能向上に関する研修内容とパワーリハの内容の受講とし、
復習セミナーで運営や技術の悩みをフォローするという体制が形ななりつつあります。
基礎研修の目的と役割と復習セミナーの目的と役割と明確にしたおかげで、
参加者が現場での悩みを基礎研修の実技で披露し、
全体の進行が遅れがちなるという事も減りました。


かがやきでも、パワーリハビリのプログラムだけをとっても意思疎通や技術統一は難しく、
定期的な研修や実技指導が行われていますが、
それでも基本に忠実に一定水準を保つ事は困難です。

毎日の日常の中で、
基本と現場での対応がごっちゃになり、
それが継続され続けると、
そもそも、なんでその時そんな対応をしたのかすら忘れてしまう程日常化してしまい、
気づくと基本から反れている。

だからこそ、それを見直し修正する場が定期的に必要です。

今回、東京でもパワーリハ指導員の研修にかがやきから3名出席しましたが、
参加したスタッフの報告を聞く限り、
こうした基本と現場での対応のギャップの意味をしっかりと理解し戻って来たようです。
施設内部だけでなく、外部ましては本部なのでスタッフには刺激となるはずです。

たかだか3施設のかがやきでも、
こうした基本からの逸脱が状態が発生します。
かがやきのパワーリハ品質を保つ為にも、
常に原点回帰、基本に忠実を心がけなければいけません。

テコ入れ 

??
太田の半日デイサービスに送迎車を入れ替えです。
いままでは拘ってクラシカルな車両だったのですが、
今回は実用重視のワゴンRです。

送迎時の乗車もこれで少し乗り心地がUPです。

今回は3台投入。
それでも新車1台よりも抵コスト!
3車種同色で揃えるのは苦労しましたが、
これから高くなる中古車市場の先を見据えて競り落としました。

もともとムーブを検討していましたが、
このワゴンRからタイミングベルトからチェーンに変更になり、
後部座席も後ろにスライドできるので、
足下が広々するという理由で急遽ワゴンRに変更です。



そんなバカな!! 

先日の出来事

休日の夕暮れ時、
急ぎの用で近所のホームセンターに買い物に出かけ、
10分ほどで買い物を済ませ、自分の車に戻り、
運転席に乗り込もうとするとハプニングが、
なんと知らないおじいさんが助手席に座りタバコを吸っているではありませんか!!

そしておじさんが一言「たばこ臭いよ」
一瞬パニックです。

車両を間違えたかと思い、
車内を確認、
自分の車と同じ仕様で、
同じ装備品。
同じようなモノが同じような位置に積んであります。

外観を見渡すと
やはり同じ・・・。

やはりこれは自分の車・・・。
違うのは助手席に乗っていたはずのチャイルドシートが
おじさんに変わっている事・・・。
「う〜ん??」「そうだチャイルドシートはどこだ」と思い、
周りを見渡しているうちに、
車両ナンバーを確認すると、
ナンバーが違います。

とその瞬間、
やってしまいました。
車を間違えたのは自分だと気づきました。
そしてワンブロック先の駐車スペースに自分の車のナンバーが・・・。
慌てて、おじさんに謝罪し自分の車に戻りました。


帰り道、
自分の行動を思い出し、
笑いが止まらず、
一人で車の中で大笑いしてしまいました。

なぜなら、前日ラジオで、
自分の車と間違えて、
同じような外見の隣にあった車の鍵を開けようと悪戦苦闘し恥をかいたと言うリスナーの投稿を聞いていて、「そんな馬鹿な」と鼻で笑っていたので、余計におかしさ倍増でした。

それにしても
私の車はちょっと外見をカスタムしていて、
ホイールも社外品なのですが
同じ仕様は今まで見た事は無かったのですが・・・。

iPhone5 

先日IPhone4が突然圏外になり、
何回かリスタートしたのですが、
なおらず仕方なくソフトバンクへ、
店員さんに見てもらうとすぐに直ってしまいました。

と、
なんとタイミングの良い事に、
店員さんが
今日からIPhone5が予約なしで買えますよとの事。
もしやコレはソフトバンクの陰謀か???と思いつつ、
もう2年使用したし、
今後はバッテリーも心配なので
思い切ってiPhone5に機種変更してしまいました。

しかし、LTEは本当に早い!!
ネットや動画もサクサクです。

しかもこんな田舎でも、
ほとんど地域でLTEが使えます。
さすがに家の中では3Gになる場所もありますが、

今後のIpadやIpadminiのLTEは期待できそうですね。

将来のリスクに備える。 

株式会社のホームページがリニュアールされ、
会員制方式を採用したかがやきのれん会もいよいよ始動します。

パワーリハビリの導入を検討されているご施設向けの、
マシンと運営ノウハウを一体化したパッケージ商品もラインナップしました。

導入時の研修やアフターフォローの研修に関しては、
しばらくは私がご訪問し指導を実施します。

確かにマシン単体の価格競争では卸業者には私たちにはかないませんが、
パワーリハビリはマシンさえ買えば出来るというモノでもありません。
パワーリハビリには運営ノウハウが必要なのです。
「ハード」と「ソフト」が一体になる事が重要です。
この運営ノウハウは卸業者には販売できない商品です。

パワーリハが上手く行っていないという話や、
デタラメな方法を実施している話を聞くたびに
「それは違うんだ」という苦い思いを繰り返してきました。
そうした思いはもうたくさんという気持ちと危機感が募り、
かがやきで「マシン」と「運営ノウハウ」を一体化して販売しようと決めました。

その危機感とは、
パワーリハビリテーション研究会の研修会に参加せずに、
パワーリハビリを独自に解釈し、
安易なビジネスとして展開している会社の存在です。
私は研究会の支部役員に任命されている事もあり、
こうした光景は見るに耐えられません。

もしこうした流れが悪い方にいけば、
パワーリハビリバッシングの時代から、
真面目コツコツと地道に実績を重ねて来た多くの仲間の施設に努力が報われません。


正直に言えば、
この一体化商品は利益が出るビジネスモデルではありません。
しかし、不誠実なパワーリハビリの広まりは、
最終的には自分や真面目にやってきた仲間の首を絞め、
大きな不利益をもたらす可能性があります。
さらには、施設の利用者様にまで、嫌な思いや、つらい思いをさせてしまうのです。
私は、そうしたパワーリハビリのバッシングや噂によって、
利用者につらい思いをさせてしまう場面を、
やりきれない思いで対峙し続けてきました。

もう見てみぬふりは出来ないのです。
そして、こうした歴史は二度と繰り返してはいけません。


だからこそ「かがやき」から、
マシンとノウハウを一体化した形態で販売する事に意味があると確信しています。

場の空気を凍らせない為に・・・。 

あるご新規利用者様の担当者会議の報告より、
半日DSをフランチャイズ展開している○○N○○○さんの生活相談さんと、
ケアマネさん、かがやき担当者、そして利用者が参加された場で、
○○N○○○さんと同時に新規でかがやきを追加ご利用予定の利用者様の担当者会議に
30分以上遅刻してきたうえに、
その場で○○N○○○さんの自社の話を色々とはじめたそうです。

なかでも、
群馬県県内にFC店舗が10店舗以上あり、
県内初の半日デイを展開し、
半日デイを広める為に苦労したの事。
なかなかのサクセスストーリーと苦労話を披露されたようです。

しかし、・・・・・。
他社の社員の事なので本来どうでも良い事なのでしょうが、
同じ介護保険事業者としてみれば論外な内容です。
適切なのは正にこの一言、
「他人のふりみて我がふり直せ。」
これがかがやき職員であれば私からかなりキツいお灸を据えられるでしょう。
私がもっとも嫌う展開です。

さらに加えるなら、
自分の会社歴史ぐらいは正しく学んでいただきたいものです。
張り合うつもりも無く、群馬県初かどうかなんてどうでも良いのですが、
少なくとも○○N○○○さんの創業の3〜4年も前に、
かがやきは半日機能訓練特化型デイとしてSTARTしています。

こうした恥ずかしい間違いはかがやき職員には絶対に止めてほしいものです。
場の空気を凍り付かせないためにも・・・。

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