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反省 

昨日は地元の邑楽町商工会から、
講師としてお招きいただき。
「姿勢と健康」をテーマに講演をしました。

この内容のテーマは数度目なので話慣れていました。
しかし終えてみると、
とても反省材料が多い内容でした。
・・・・といより、
根本的に日頃の健康管理をしっかりしないといけない!
と痛感させられました。


全体的に特に良くなかったのは話の進行ペース配分。
言いたい事を先に行って、とにかく早いペースでまくしたてるような話し方でした。
はじめから自分自身でもわかってはいたのですが、
どうにも修正できませんでした。

また、同じ内容を何度もくどいように繰り返す。
もちろん意図的に繰り返す事もありますが、
昨日はそうでは無い所がいくつもありました。

また口も回らず、
思いどうりに言葉が出てきません。

落ち着きも無く、
意味もない動きを入る場面や、
しかも、途中で「はぁ、はぁ」と息切れしながら話をしています。

緊張感とは全く違う感覚なので、
あまりにも自分自身で調子がオカシイと感じていたので、
講演中には本気で、
「あれっ?、もしかすると、自分の頭がヤバいかもしれない・・・。
途中で倒れるかもしれない」
と悪い予感が何度もする程でした。

それでも何とか、取り繕い講演を終了しましたが、
十分なパフォーマンスを発揮できなかった点は猛反省です。

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ボディーバランスと戦術 

サッカー国際親善試合。
フランス戦は感動しました。
98年のフランスW杯を制したパフォーマンスはありませんが、
それでもW杯優勝国です。

そして昨日のブラジル戦は残念でした。
それにしてもブラジルのネイマールは凄い!
他のブラジル選手もそうですが、
体幹のしなやかと、
体の軸の自在さが凄い!

日本人や欧州人のプレースタイルは、
強靭な体幹と、強靭な軸でボディーバランスを保ちプレーしていますが、
ブラジルやアフリカ勢は、体幹がしなやかで、体の軸入れ替えが多彩です。
体制が崩れて、一つの軸を失っても、(もしくは見限って)瞬時に体の軸を入れ替えて、
ボディーバランスを保ちます。
日本人選手は雨の中スリッピーで転倒が多いのは、体の軸ごと滑るので、
雨の試合で転倒しているのはこのためでしょう。
それに引き換え体の軸を入れ替え、
ボディーバランスを保つブラジル勢はスリッピーな環境下でも直ぐに適応してしまいます。
雨の中でのネイマールの素晴らしいパフォーマンスはそのためでしょう。

体のボディバランスを保つ軸が1軸なのか、
多軸なのかと表現する場合もありますが、
私は軸が瞬時に入れ替わるという表現がふさわしいと思います。

私の個人的な考え方では、両者の違いを考える上での一つの要因として、
理論ありきのトレーニングなのか実践ありきのトレーニングなのかという違いにも関係しているのではないかと思います。手法の違いなのでどちらが正しいとか間違いという事ではなく、対象者にどちらのアプローチが合っているのかという方が大切です

こうした違いは身体的な意味合いだけにとどまらず、
サッカーの試合内容や戦術展開にもその辺りの特性が出ていたようなきがします。
日本の戦術をしなやかさで受け流し、瞬時にシフトチェンジをする4次元的(縦・横・高さ・時間)な攻撃のブラジル勢と、
直線的なパスの連続のスタイルで、2次元的(縦・横)な攻撃の日本勢。
結果的には、雨の中、ミスを連発した日本の完敗でした。


週末の不快な気分の原因 

土曜日に、リハ職員の結婚式があり出席。
めでたい気分で、
せっかく気分がいい所を、
週末を台無しにするようなテレビ報道が・・・。

日曜日にTV番組で、
IPS細胞の移植をめぐるM氏の報道をやっていたが、
これがものすごく不快だった。
あれは、一種のつるし上げの様に見えてならない。

嘘をついたM氏が悪いのだから、
私たちマスコミはだまされたのだから、
徹底的に社会的にコイツを抹殺してやろうという
記者たちの悪意が会見場に満ち満ちている。


もちろんIPS細胞の移植について彼が嘘をついているのであれば、
それそれで問題だが、
本質的な問題は、
どう考えても怪しい情報源と内容に関して十分な裏付けもとらず、
それを紙面に掲げたマスコミの落ち度ではないだろうか?

一応Y新聞はお詫び記事を出したようだが、
なぜそうしたマスコミの落ち度の部分をもっと叩かないのだろうか?
同じメディア仲間だから、自分たちの内包する問題から目を背けるため、
後が無いM氏をジリジリとイタブリながら追いつめているようにしか見えない。

更に、見ていた番組ではキャスターが、
こうした記事の内容は専門性が高いから記事の判断が難しいと言い訳コメントしていたが、
あまりの馬鹿なコメントにこちらの方が問題に感じてならない。
そして全てのマスコミを代弁しているようなコメントのようにも聞こえた。

私はこのキャスターが放った言い訳コメントは、
私たち日本のマスコミは常識が欠如した、
低レベルな集団ですと宣言しているように聞こえてならない。
逆にそれは、言い訳というより、
他の真面目に仕事をしている報道関係者に対して失礼な内容に聞こえる。
こうしたコメントをするキャスターは、
それでは渦中のM氏と、程度的にはあまりかわらないのではと思う。

もちろん
渦中のM氏を擁護する気は全くないが、
メディアにとっての不都合を、
情報発信力と言う権力を使い、
ベクトルを変えてしまっている所に不快感を感じる。

とにかく、
この手の報道は見ているだけで、
不快で、嫌気がさす。

 

今年も秋晴れの中。
第8回かがやき秋祭りが開催されました。
ハロウィンパーティーも兼ねています。

年々来客者が増え、
会場も手狭になりつつあります。

会場入り口付近の様子。
DSC_0033.jpg

外会場(出店コーナーの様子)



今年のメインイベントは、
趣向を変えて、
マジックショーです。

プロマジシャンの紙麻呂さんを御呼びしました。
紙麻呂さんは、私の大学時代の後輩で、
一緒に考古学を学んだ同志でもあります。
かれは大学時代から、
マジックをよく披露してくれました。

彼の売りは、
パントマイムを取り入れた、
大道芸マジックが特徴です。
海外での公演にもよく出かけているようで、
来月は台北で公演するようです。

本人曰く、
「雰囲気でみせるマジック」だそうですが、
確かに彼のリングマジックは素晴らしかったです。
DSC_0375 のコピー


明日は秋祭り 

明日は毎年恒例の「秋祭り」
スタッフも遅くまで準備してくれています。
いつも思いますが、
こうしたイベントの準備などを見ていると
手前味噌ですが、
かがやきの職員は本当にチームワークがよいなぁと思います。

mac製品の相性なのか??? 

無線LAN、
時々切断される原因がわからず、
悶々としている日々です。

macのターミナルでコマンドうちをしてIPV6を切ってみたりと
試せる事はすべてやってみているうちに、
もしかしたらmac製品と他社との製品で相性があるのかなと思い、
スタッフが持っているair mac 借りて試してみました。
試しに何度かPing打ちしてみると、
なるほどと思わず納得。

macはこうする事で特徴をだしているのかなぁと、
妙に納得です。

まぁ何度か試しただけなので、
もしかすると違うのかもしれませんが・・・。
ただIpadやIpodも同じような考え方でチューニングされているとしたら・・・。

バッファローの無線LANアクセスポイントと
macの無線LAN、確かに違いがあるようですが、
ただ、うちのシステムにはあまり関係ないようです。

またもや無線LAN2 

今日はSEの方とともに無線LANの検証、
無線LANのアクセスポイントまでは速度が一定に出ているようですが、
親機から端末への無線状態にかなりバラツキがでています。

無線の電波の強度は悪くもないし、
チャンネルも分けているので干渉もはないのですが、
ただ今年春先とは違うのは、謎の電波は検出されなくなった事です。
コレばっかりは悩みどころです。。。。



またもや無線LAN 

社内LANの高速化で無線LANも高速化していますが、

Ipadはこれまた無線の接続の問題です。
機器間の相性でしょうか?
それとも個体差??
無線LANの設定が煮詰まったと思っていたのですが。。。、

しかし、Ipodは、劇的にレスポンスが早くなりました。
ものすごく早いという印象です。

まだ高速化対応初日、
全体的にはスピードが早くなりましたが、
また課題も見えてきました。

明日の運営状況を見ながら、
再び調整です。


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