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あきれた営業、でも初めて聞く利用者には違いがわからない・・・。 

夕方、
近所にできたケア付き住宅とデイの複合施設の営業担当がやってきました。
福島を拠点としている会社が母体の様です。

営業担当者いわく、
入所は埋まったのですが、
なかなかデイが定員が埋まらないとの事。
売りの一つは、
パワーリハをやっているとの事です。

そこでパワーリハのマシンは何台置いているのか尋ねると、
「4台あります」

どこのメーカーですか?
聞くと、
「私応援の営業なのでよくわかりません。」

おいおい!
パワーリハはおたくの売りなんじゃないの??
と思いながら、
「営業ならもう少しパワーリハの事勉強した方がいいんじゃないですか?」
と思わず口にしてしまいました。

普段なら丁寧な対応をしますが、
こうした営業担当には本当に腹が立ちます。

こんな営業でパワーリハをやっていると売り文句にするから
パワーリハがますます誤解されるのです。
近所でこんな営業されていると思うとたまりません。。

お願いだから、
つ○いさん
いい加減な営業も困りますが、
誤解を招くようなパワーリハやめてくださいね!!
「パワーリハ」は客集めのパンダじゃありませんから・・・。

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医療崩壊。救急車発進できず・・・。 

A様をお迎えに行くと、
ご家族とともに
あちこち擦り傷だらけで車椅子に乗って送迎車を待っており、
ご家族の話では、転倒して立ち上がれなくなったとの事。

なんとか車椅子でデイにやってきたものの、
すぐさまベットに移動。

私も看護師からA様の報告を受け、
直ぐに、
ご本人から話を伺うと、
昨日から続けて3度転倒し、
頭を強打し、肩、腰、膝が痛いとの事、

様子を見させていただくと、
肩と、膝は熱感があり、
少し体動するだけでも、痛みの訴え強く、
特に膝は少し触れるだけでも痛みを訴えていました。

更には熱発も加わり、
整形的な心配もありましたが、
頭の打ち具合も心配だつた為、
救急車を要請する事に。

しかし、
ここからが事態は更に深刻になります。

救急車はすぐに到着しましたが、
搬送先が見つからず、
結局、何か所も断られ続け、
約40分後に、
隣の県のB病院が受け入れてくれました。
しかし隣の県のB病院までは車で40分・・・。
救急車なら20~30分前後くらいでしょうか。
しかし受け入れ先はそこだけなので、
看護師に同乗してもらい直ちに発進。
ご家族にも搬送病院を連絡し、
私もすぐに救急車の後を追いました。

結局、
救急車を要請してから病院到着まで約90分位経過していたでしょうか。
搬送先の病院にも整形外科医はおらず、
外科医が対応してくれましたが、
幸いな事に頭部は異常は有りませんでしたが、
膝は骨折の疑いがありそうなので、
明日にもう一度、整形外科医に見てもらう事になりました。

とにかく今回は直ちに命にかかわる状態ではありませんでしたが、
もし、
これで多量の出血を伴っていたらと思うと背筋が凍ります。
地域医療の崩壊の深刻さと恐ろしさを実感しました。

なぜこんな事態に陥ったのか・・・?
今年に入り、
この地域の整形外科医が大学病院に一斉に引き上げる事になり、
地域を担う厚生病院からも整形外科医がいなくなり、
深刻な整形外科不足となっていた事の発端です。

もう安心な医療体制はもうココにはありません。

施設内通貨「おーら」の革新と世界初の試みへ! 

施設内通貨「おーら」。
既に足かけ5シーズン目に突入にあたり、
大幅なモデルチェンジを検討。

これは今後のデイサービスに革命的な出来事になるでしょう。

間違いなく、世界的にも類をみない革新的なアイデアです。

といっても実は施設内通貨「おーら」導入時に、
この革新的なシステムについては検討を重ね、
結局、まずは施設内通貨の流通と定着を図る為、
考え抜いた末、導入を見送っていたアイデアです。

しかし、機は熟した様です。
施設内通貨の次のステップを目指す時がやってきました。

先日邑楽町の町長に「おーら」システムのお話をしましたが、
フットワークが遅すぎるこの街の行政には、
あまり期待はしていません。
時期を失うだけです。
こんなことを言えばお叱りを受けるかもしれませんが・・・。

おーらシステムの次の段階であるこのアイデアがうまく行けば、
間違いなく、
10年後のデイサービスには革命的な出来事となっています。

そして古い体質のデイサービスは駆逐されるでしょう。
それくらい自信のあるシステムのアイデアです。

このシステムは開発中のIpadシステム「KDS」にも関連してきます。
KDSが○○○○○○○ソフトとして絶大な威力を発揮し、
デイサービスの自立支援も加速度的にすすむ事でしょう。
今年度中に試験運用に入る事が目標です。


町長に直訴 

昨日は地元の邑楽町の町長とお話しできる機会があり、
2つの事を直訴しました。

1つ目は、邑楽町にある保健センターをもっと自由に使用できるようにというもので、
大きな建物なので、雨の日なのどは、施設内の広い廊下を歩行コースとして解放して惜しいというお話です。

というのも、
以前、歩行障害がある方が、雨の日に歩行訓練がしたいので保健センターの職員に問い合わせたところ、
「NO」という答えだったそうです。
保健センターの利用に関しては他にも色々と要望があるにも関わらず、
「施設で転んで怪我をすると責任問題だからダメ」という、
あまりにもお役所的で・・・、
更にはあまりにも不勉強な回答です。
そこでどうしても町長に直訴しようとと前々から考えていたことでした。


2つ目は、かがやきの施設内通貨「おーら」の活用と、
かがやきの今まで介護保険財政に関してです。

かがやきで機能訓練する事により、
介護度が軽減する事で、
年間400万円以上の削減効果が認められた事。
そしてかがやきはそれにより年間100万円以上の収入減になる事。
更には職場復帰する方もいるので、
その分税収増にも貢献している事も付け加えました。

こうした活動をより有意義にするために、
かがやきで生まれた100万円分の介護保険費用削減分の金額を担保にして、
地元商工会のお買い物スタンプと連携して、
「おーら」と商工会スタンプを交換して、
交換したスタンプ供にお買いものをしてもらう事で、
地元の商業に貢献できれは、
国内的にも、世界的にも例を見ない取り組みとして、
町おこしにも繋がります。



時間も限られていたので、
概要をお話しする程度となりましたが、
町長に直にお伝えする事ができました。

かがやきの介護保険財政への貢献は、
以前にも邑楽町の介護保険課担当の課長レベルまではお話しています。
また、昨年の介護の日も、管轄の保健福祉事務所や県にまで提出しておりますが、
今までも何の応答もありません。

しかし、現在の介護保険利用者の為、
そして、地域住民の為、
更には、将来の為、
訴え続ける事が大切だとも思っています。

そうした意味でも今回の町長とのお話は有意意義だったと思います。

 

株式会社かがやきでは、デイの新規オープンに伴い続々と新社員が入社しています。

その中でもかなり異色な新社員がおります。
事務担当のパート職なのですが、
元税金関連の公務員で、
MBAを修得され、
そして小説家・・・・。
彼の著書はもちろんアマゾンでも購入できます。
という肩書を持ったスタッフです。
現在研修中の身ですが、
これから会社の戦力になっていただければと思っています。

社会復帰と復職者。 

かがやきのデイを卒業され、
仕事をされている方が、
今年は3名になりました。

これまでは年に1~2名でしたが、
今年はハイペースです。

今日は、その中のお1人が、
家具の卸業者として家具の営業にやってこられました。

今日私がお会いしたその姿は、
とても半年前まで、
体調を崩され、かがやきでリハビリに励んでいたという姿ではありません。

数ヶ月前までは利用者様として相対していいた方が、
今日はは営業マンとしてビジネスで相対しています。
そんな嬉しい状況を味わえる介護保険施設はそうは存在しないでしょう・・・。

中高年者が、
病気になり、
仕事を失い、
介護保険施設を経由して、
再び、仕事を始めるというのはとても大変な道のりです。
事実、ハローワークでの求職活動は、仕事も少なく大変です。
国はそうした事例をもっと評価すべきだと思います。


介護予防の施設評価の加算で、
言い訳程度の加算をつけても、
施設が本気になるわけないでしょう。

利用者様やそのご家族が職員が頑張った結果、
介護度を軽くなっても、施設は収入が減るだけで、
経営的にデメリットです。
「頑張れば、頑張るほど施設の収入が減る仕組み」
がどうにかならなければ、
介護保険の支出は永遠に減る事はないでしょう。。。

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