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担当者会議が劇的に変わる 

今日は午後になって物凄い朗報が・・・。

IPADを使用した業務支援ソフト{KDS」
開発以来の問題であった動画再生。
改善点はありますが、ついに可能になりそうです。

3gの回線状況にもよりますが、
WIFI環境下ならサクサクと動画を再生します。

これはすごい!!
これから3gでの検証に入ります。

これで、施設外の担当者会議でも、
カルテや利用状況のデータだけでなく、
ついに動画での歩行状況の説明も簡単な操作で可能になります。

これで担当者会議は新時代に入ることになります。



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申請 

「人材派遣」と「古物商」の申請、
資料さえ揃えればOKといかないのがこうした書類の難しいところです。

先週末に新たにそろえなければいけないものが発生し、
急遽取り寄せる事に・・・。
そんな事はどこにも書いてないし、
説明もうけなかったけどな~という愚痴は言ってはいけません。
不満に思っても相手の思うツボです。
意図を良く理解し準備をするだけです。

介護保険でも、
医療法人で申請する場合と、
株式会社で申請する場合ではずいぶんと様子が違います。
もちろん新規で申請するのか、
2施設目、3施設目で申請するのかでも随分と雰囲気が変わってきます。

関西の友人M先生が、東北のデイの認可に対して
ちょっとした嫌がらせをされ、6ヶ月も認可が伸びたというようなブログ記事がありましたが、
あれだけ慣れていると思われるM先生の会社でも、
そうした事があるとなると仕方がないのかな~とおもいます。


かがやきの赤土も認可に対して申請書類の不手際が重なり、
ちょっと危うい状況でありました。

はじめて申請書類を作るという部下に任せたという事もあり、
相手が何を求めているのかの雰囲気までは良く理解できていなかったようなので、
確認していて書類上は特に問題もなかったのですが、
相手の意図が良く理解できていないようでした。

そこで部下から状況をよくを聞き、
その様子から相手が何を求めているか察する事ができたので、
書類に手を加え事なきを得ました・・・。
認可が遅れていたら大変でした。

こうした事を沢山経験すると、
やはり、ネームバリューや、
資格ってモノを言うなぁと痛感します。

見学者 

今日は見学者が5名。
かがやきのIpad業務支援システムのKDSを中心に、
見学していただきました。
見学された皆様は、
KDSの完成度に驚かれていたようです。

ここ最近、どうも調子が悪くて仕方ありません。
仕事とプライベートと様々な事が重なり、
頭を悩ませる出来事や、寝不足もたたり、
日中は疲労が抜けず、かなり体がだるいのですが、
不思議とハイテンションなのです。

これはちょっと危うい状況だと自分でも思っています。
今までにも感じた事が無いような危うさを感じています。

○○にならないように、
少し休暇が必要な状況にあるなとヒシヒシと感じています。

「折れない心」を持っていると自負はしていますが、
過信は禁物です。

しかしそんな状況で驚いたのは、
友人のMさんが、
突然「気になってメールしたよ」
とメールよこしたことです。
相変わらずの第6感が鋭いMさんです。


自分の体は疲労がピークですが、
6月に入り、急に風向きが変わった気がします。
感覚的に追い風になっている印象です。

館林の新規デイサービスも利用者登録30名をまもなく達成しそうです。
7月には定員10名から25名に増員です。

6月から医療法人から株式会社へと移行した太田のかがやき下浜田(PRS)もチラシ効果が効いたようで、
問い合わせも多くあり、利用者様の獲得に繋がっています。
今回のチラシ戦略は根本的に見直して正解でした。
いままでいかに先入観と固定観念に囚われていたかを痛感しました。
これは貴重なデータと経験になりました。

「ユーメ」と「おーら」 

昨日は、
昨年千葉県浦安にできたデイサービス夢の湖様の見学にいってきました。

首都大学の3人教授と、医師、OT2名に私を加えた7人です。
たまたま、恩師の首都大学の先生にお誘いいただき、
見学の機会をえました。

夢の湖様の見学は、
かがやきで施設内通貨を導入する前に、山口のご施設を見学させていただいた以来です。

見学して驚いたのは、やはり施設の規模です。
そして中身も山口の内容をそのままです。
いや、山口より洗練されて印象もあります。
やはり、「凄い」という一言です。
全ての面で「かがやき」のはるか先を行っています。


私の今回の見学はある目的をもっていました。
そして見学を通じて、
いくつかの貴重な答えもいただきました。
中には数年越しの答えもいただきました。
これは本当に貴重で、
今後のかがやきの在り方に影響を及ぼすことは間違いありません。

特に、同じ地域通貨である
夢の湖様の通貨「ユーメ」と
かがやきの通貨「おーら」に根本的な違いがある事を実感できました。
と同時に大きな自信を持つことができました。

これはものすごい収穫で、ある意味、
数年越しの答えでもあります。
地域通貨の先駆者でもある夢の湖様で見学させていただかなければ、
得られない内容です。


現実に起きているギリシアの通貨危機の様に、
「おーら」が通貨危機に瀕しないようにシステムと、
地域通貨における重要な「ある要素」のさらなる洗練を続けなければいけません。


新事業とプロフェッショナルの意地。 

新事業の準備がいよいよスタートです。

本当は4月に手をつけたかったのですが、
案件が重なり、やっと手が付けられます。

新規事業とは、
「人材派遣」と「古物商」の申請です。
それぞれ書類の提出がありますが、
これも作成しなければいけません。
古物商は揃える資料も多く、
ちょっと面倒です。

「古物商」とは、
いわゆる中古屋さんです。
かがやきで扱うものは中古車と車のパーツ関連。そして事務機器などです。

最近は様々分野の書類を扱うようになってきました。
今日も先日仕入れた会社で使用するリフト車の車庫証明の書類を作成し、
提出してきました。





最近また訪問の現場に出るようになり、
火曜にはは午前中から19時過ぎまで訪問リハです。

やはり、
絶望の淵に立っている人を見ると無視できません。
もっとドライに経営者としての立場を貫ければいいのでしょうが、
それが出来ないのが、医療、介護の現場の心です。

そして・・・・。
夜遅い時間でもリハサービスを待っている方々いる事も事実です。

これだけ、リハ職が増えてきた今、
なぜこうした現状があるのか・・・?

仕事がうまくできないのは、
しっかり教えてくれない上司が悪いと
主張する風潮。

仕事を教えてくれない上司を、
パワハラだと訴える部下。

たしかに、「人間関係」、
上手くゆかない事が多いかもしれませんが、
どうにかするのは自分自身でしかありません。

そんなレベルでは、
仕事なんて出来っこありません。

世の中、
正当に評価してもらえる機会なんて多くはありません。
評価してもらえるように努力するのではなく、
評価せずにはいられない実力を身につけてゆくしかありません。

ストイックかもしれませんが、
私はそうした意味でも、
自己研鑽を地道に続ける事が大切だと思います。

ある休日 

先週末の土曜日は、
幼稚園の「家庭の日」という行事があり、
私に今もっとも必要な言葉だな~と思いつつ、
息子がそのイベントの挨拶をするという事もあり、
行事に参加してきました。


日曜日は、
いつもどうり、
夫婦そろって一週間の家事をこなす日です。
朝から掃除機をかけ、
洗濯をし、
買い物に出かけ、
庭の掃除をして、
あっと言う間に一日が終わってしまいます。

休日ももっと時間を有効活用しないと・・・。

なぜ社協は会費を地元住民の自治会に集金させるのか!! 

私の町では不思議な習慣があります。

それは社会福祉協議会の会費を、
地元の区長さんや役員さんが一軒一軒訪問し、
社会福祉協議会の区費を集金を代行するという習慣です。

はたしてこれは自治会の役割なんでしょうか?

会費の趣旨は別として、
この集金システムは問題があるのではと思います。

この集金業務は、
社協の会費を集めるモノですから
本来は社協の職員の業務なのではないでしょうか?

ある自治会の元区長さんも社協の集金業務に関して疑問に感じている方もおられます。

社協自身は集金に関して安易に考えているでしょうが、
実際に訪問し、お金をあずかる仕事といのうは、
考えているよりはるかに「気」を使います。


私もかつてある仕事の集金業務に携わりましたが、
一軒、一軒のお宅に訪問し、集金する業務は本当に気を使い大変な業務です。

特に社協の会費の様に、
良くわからない会費の支払いに関して、
沢山の質問を受ける事もあるでしょうし、
もしかしたら「いやみ」を言われることもあるでしょう。
更に、相手の取り方によっていは何か強制的な集金システムに感じるのではないでしょうか?

私ならいくら自治会の役員になったとしても
仮に報酬ももらったとしても、
社協の会費の趣旨を理解できるとしても、
介護事業で競合する社協の会費の集金業務は絶対にやりたくはありません。


社協のお偉いさんが考えた
なんとも都合の良い集金回収システムなんでしょうが、
こうした事を未だに平然と社協が行っているいる事が問題です。

赤い羽根の募金も同じように自治会を介して集金しているようですが、
これもどうなんだろうと思います。
赤い羽根も趣旨は別として、
こうした集金システムの形態にかんして考え方を改めるべきでしょう。

これだけ隣近所の意識が希薄になりつつある現代で、
自治会がこうした集金システムを請け負うのは限界でないでしょうか?
一部の人だけに多大な負担が負わされます。
今回、社協の代わりに集金をさせられているご近所の奥さんがやってこられましたが、
気の毒でなりません。

あくまで群馬県一部の社協の末端の実態なのかもしれませんが、
社協自体は全国規模の団体でもあります。
私はそもそも、介護の社会化に伴い、社協の介護保険事業の参入はいかがなものかなと思います。
もちろん、民間業者が参入できない地域での介護保険事業の参入なら理解が出来ますが、
それ以外の地域で介護保険事業への参入が社協の趣旨に沿ったものなのか疑問です。


最後に、社協の趣旨や存在にたいして批判ではありませんのであしからず。

電気料金値上げ 

電気料金の値上げが昨年から続いている。
しかし、驚いたのはその値上げの内訳。
原材料の化石燃料が高騰しているのはわかるが、
内訳の中には、社員の賞与分だったか、昇給分だったかがちゃっかりと何十億円分が含まれているとの事!!

「おいおい!!」

たかだか1年くらい給与・賞与カットしたからっていったいなんだというのだ!!
確かに福島原発の現場の方々は、大変な苦労をされているので、そうした現場の方々にちゃんと報酬としていくなら納得できるが、こうした方々多くは下請けと聞く。

介護処遇改善金はあれほど使い道など細かく提出させて、会社の就業規則まで口出しするくせに、
国は東電に対してそうした対応はしないのか??


介護の現場では今年こそ報酬UPとなったが、
それと不釣り合いなくらいに経費は増えている。
それでも減らすところは減らし、少ない人材で効率化をはかり、やりくりしている。
こうした事は介護の現場だけではない。

会社としてあれだけの社会的な影響を世界規模で起こし、
「すでに一年給与カットしたから、職員がかわいそうだから給与上げます。
給与さげたら職員がいなくなるから、上げざるえないのです」
なんて理屈はおかしいでしょう!!

そんな態度だから不信感を招くのでしょう。

うちのお付き合いのあるガス会社さんなんて、
値上げする度に「もうしわけありません、原材料の高騰して、うちでも吸収しきれないので値上げさせてください」と本当に申し訳なさそうに、頭を下げて社員がお願いにやってきます。
こうした会社の対応には本当こちらの方が頭が下がります。

新たな門出 

太田の短時間デイサービスが医療法人から株式会社への変更手続きが無事終え、
6月からは株式会社かがやき「デイサービスセンターかがやき下浜田」(PRS)となんとも長い名前です。

そしてついに、念願の、本当に念願の
邑楽のデイサービスも現場業務の完全IPAD化となります。
ついに現場から「紙」が無くなります。
もちろん、紙の記録も念のためプリント出力で残しておきますが・・・

先月オープンした館林のデイは一足先にIPAD化されましたが、
邑楽のIPAD化には、本当に長い道のりだったなぁと感慨深いものがあります。
7年前のオープン当初から、様々なアイデアを考え、PDAなどの案も過去の記事にもいくつかります。

まだまだ、現場レベルでの使用中に、バグや改善点があり、
市販化レベルにはまだ時間がかかりそうですが、
既に一部の業務がIPADによって劇的にかわりつつあります。

パワーリハマシンにIPAD取り付ける為のアクセサリー選びにも苦労はしました。
選びに選び抜いてた取り付けアクセサリーが今日届き、
約1年活躍した秘密兵器のモニターシステムを外しながら、
これで業務がまた劇的に変わるという確信がわいてきました。

パワーリハは各マシンに装着されたIPADとTVの電光掲示板モードと連動して、
スムーズなパワリハ運営が行えるようになります。





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