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過密日程 

今日は朝の7時は職場で事務仕事を始め、
担当者会議や見学対応、利用者契約、などのデイの実務とともに、
館林の新規デイの消防署の立ち入り検査、
そして月末の決済業務など、
盛りだくさんの一日でした。

現場レベルから、
法人業務まで、
様々なレベルの仕事が、
スケジュール入り組んでいるせいか、
頭をいろんなレベルに切り替えるのにフル回転です。

今日はスケジュールが過密になりすぎて、
スケジュールの時間が少しずつずれ込んでしまいました。

今週は自分でもハードだなと思うほどに、
ハードなスケジュールでした。
しかし、
来週からもまたハードなスケジュールです。
物件の引き渡しから一週間がスタートです。
もはやIフォンのスケジュールアプリは欠かせません。

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国の態度自体が既に利用者不本位 

毎回改正時は、走りながら考えるので、
ギリギリの時間しか残されていない。

一部の頭のお偉いさんがゴチャゴチャと論議をこねくりまわり、
役人がそれをさらに泡立たせて時間を使い、
時間ぎりぎりで現場に押し付けるこのスタイル。、
せめて1月には正式な発表を指導でお話してほしいものである。

一番時間がかかる現場での改正の対応をないがしろにしている介護保険。
こうしたステップを見ても、
国レベルで既に利用者不本位である。

ところで
今回のデイサービスの改定は大きなである。

特に、
時間区分の変更は特に大きな混乱を招いいている。
厚労省の天才が考えるほど、
現場は柔軟には対応できない。

かがやきでは延長対応はしないが、
3-5、5-7、7-9全ての時間帯をカバーする。
基本的には利用者のニーズに合わせた時間帯でサービスを提供しているが、
多くのデイは7-9か5-7かで施設としてどちらをとるかという選択をしている施設が多いと思われるが、
それはあくまで施設の都合で決めた時間であり、
利用者本位ではない。

そこでかがやきでは5-7に対応できる時間区分も説明しているが、
これが返って利用者とケアマネを混乱させているようである。

こちらも、
つい数週間前に正式なアナウンスとして県から指導された内容ゆえに、
Q&A待ちや解釈通知待ちな部分が多いので、
迂闊な説明は出来ない。
しかし直ぐに4月はやってくる。

施設の運営方針、改正に備えた事務作業、
職位体制の確保、関連事業所への説明、
そして利用者への説明と同意。

これら利用者の意向を伺いながら、
2~3週でやれという事自体が理不尽である。

国は決めたから「こうしなさい」でいいかもしれないが、
実際にはそこからが大変な作業である。
しかも時間も無く、
変更前にも通常業務は行われているからである。

私も説明はするが、
現場の職員は、利用者やケアマネさんからも色々と質問攻めにあい、
完全に板挟み状態でストレス状態ある。

今回の改正は、
少なくても、かがやきの利用者ためになっているとは現場レベルでは思えない。
招いたのは「混乱」と「ストレス」のみである。


制度の変更は、
小手先の変更だけでなく、
もっと実務面の足元を考えて、
変更していただきたいものである。

まもなく最先端ITデイサービス「新生かがやき」誕生! 

制度改正にともない
3月末よりかがやきのデイの本館は大幅に運営をバージョンUPします。

先日ご紹介した電光掲示板で今日の予定を映し出し、
パワーリハの進行状況や、入浴の順番、現在の入浴状況なども表示されます。
これでプログラムの進行場がわかるので、
待ち時間や順番に対するクレームなど解決に繋がります。


更にこの電光掲示板では、数分ごとに画面が切り替わり、
8.jpg
こうしたパワーリハをはじめとするインフォメーションが代わる代わる表示されます。


カルテはすべて電子化され、
DSCF2635.jpg
パワーリハもすべてこのシステムで運営されます。
もはやカルテの移動時間、カルテの整理時間すら惜しいかがやきにとってはかなりの時間の有効活用です。


これで、マシン間の間をカルテが行き来する場面や、
フロアでカルテに記録を記入する場面とももうおさらばです!!

さらにフロアでは、
バイタルチェックも、全ての記録も、Ipad及びIpodtouchから入力され、
利用者様がお帰りの際には、
連絡帳もケース記録もすべてプリントアウトされます。


もちろん業務日誌も保険請求のもとになるデータも作成されます。

もちろん職員のタイムカードも無くなり、
Ipadで勤怠管理行います。


新Ipad 

今日発売の新Ipad、
PCショップに夕方行ってみると、
在庫があり、
WiFiモデルの16Gの黒をさっそく購入しました。

事前の情報を聞く限り、
あまり変わらないかなと思っていたら、
なんとビックリ!!
いい意味で期待を裏切ってくれました。

画像処理速度だけでなく、
動作速度もUPしており、
KDSシステムもIpad2よりも更に軽快動きます。
コンマいくつと言うレベルですが、体感速度としては早く感じます。

しかし一番の驚きは音声入力ソフト、
KDSのキーボード入力で実験してみると、見事な変換!!
短文レベルなら十分に使えます!!
これでKDSシステムは更に操作しやすくなります。

前回のブログで書いた
「電光掲示板モード」も実用化は難しいかなと思っていいたのですが、
一気に大きく前進し、
デモ画面はかなりいい感じなってきました。
デモを用いて今日はTVに出力する際の
画面の色合いなどをチェック。
「デザイン性」をとるか、「見やすさ」をとるか、
悩みましたが、
「見やすさ」を優先。
おかげで、少し地味な色使いですが仕方ありません。

新Ipad一番残念なのは、
4Gと書いてありながら
4G対応でない事、
ですから、結局3G回線使用となるようです。
現在ソフトバンクが謳っている4Gとは規格が違うため、
今後もこの新Ipadの4G対応は「?」だそうです。

KDSシステムもいよいよ80%位の稼働に入ります。
再来週からは、
パワーリハの現場から紙のカルテがなくなります。
現場レベルではほぼ95%くらい紙の記入は無くなります。

開設以来夢見てきた、
ペーパーレスの業務、
記録業務の超効率化の夢!
まもなく実現です。
想像するだけワクワクしてきています。

職員もこれで業務が格段に楽になると、
現時点ですでにワクワクしているようです。

KDS 

おやっ?
パワーリハのマシンコンパスに何かくっついています。
1年前に開発した秘密兵器のモニターカウントシステムでしょうか??



いやっ?
どうやら違うようです。
モニターカウントシステムが外されているようです。

アップで寄ってみましょう!
DSCF2634.jpg
おおっ!
これはIpad!
そして画面は、KDSの開発中の様子です。
パワーリハカルテ&モニターシステム機能一部です。

事前の設定等で、
現場での職員さんのパワーリハカルテ記入労力は
極限まで抑えられています。
ほとんど画面を数タッチする程度です。

つまり記録作業から解放され、
より利用者様の運動指導に時間が割けるというわけです!!

パワーリハはより効率的!
よりスタイリッシュに!!
新次元の運営が可能になります!!!

このパワーリハモードの画面構成に至るだけでもかなりの開発時間をかけました。


さらにこのカットは・・・?
DSCF2637.jpg

これはまだまだ実用化の目処が立っていませんので、
あくまでデモ作成ですが、
いわゆる電光掲示板です。
ちなみに画面の氏名は架空の人物です。


例えばこんな場面を想像してください。
朝、利用者デイにやってくると、
TVに映し出された電光掲示板に今日の予定が映し出され、
この情報を基に利用者様が今日の自分の過ごし方を想像します。

パワーリハの場面では、
KDSモードが、細やかな設定値を画面で提供し、
それを見ながら利用者様が自分でセッティングを行い、
トレーニングを開始し、トレーニング内容を記録する。

もちろん、職員も記録操作をお手伝いしますし、
姿勢などのトレーニングのアドバイスも行います。

KDSの開発が進み、
かなりデイの業務がスタイリッシュに、
そして一気に近代化し、
運営方法も新時代に突入します。
いよいよ介護の夜明けがやってきます!!

忘れた詐欺 

ダメ経営者様コメントありがとうございます。
やっぱり、確実な将来などありえません。
もちろん確実に近付ける努力は必要でしょうが・・。


今日の昼間こんな電話が、
「アジア○○通信の○○ですが、
2月にお話しいただいた広告の件についてお電話しました。」
ややフランクな口調で電話がありました。
(会社名だしても良いのですが、残念ながら意識して聞いていなかぁつたのでわすれました。)

こちらからすると、「誰あんた?」という感じの失礼なモノの言い方なので、
ああ、またこの手の営業電話かと思いつつ、
「そんな話をした覚えはありません。だいたいお宅の会社名も初耳です」と丁重にお断りしました。
「相手は、あれ違う人とお話ししたのかな」と悪あがきしていましたが。

最近こうした手口の広告勧誘の電話が増えています。

昨年末から今年に入り4~5社同じ手口でかけてきています。
この手の営業電話は本当に一言話すだけでも時間の無駄で、不愉快です。

たいては過去に面識があるように知ったような口ぶりで、
親しげな感じを装っています。
おそらく以前新聞等で広告に出した記事やホームページを見て、
いかにもこちらが以前約束したのを忘れていたような口ぶりで、
広告営業をかけてくてきます。
しかし、私としては「面識無いのに何と失礼な電話対応なんだと内心怒り心頭です。」
まぁ大人なので表に出しませんが・・・。
そのあたりは私は割と体育会系です。

ビジネスの話ですから、信頼関係がないのに
そんな簡単に電話対応でOKするわけないでしょう。
しかも広告で・・・。
だいたい脚も使わず、苦労もしない、手間をかけない、心のない営業など私からすれば、もっとも忌み嫌うスタイルです。
今回のような「約束忘れ詐欺」はもっての他ですが。

以前、こちらも少しのって金額を聞いてみると1~3万位でわりと少額です。
だからこそ余計に「こちらがわすれていたのだから、以前に約束したのならその位の金額ならまぁいいかな」と思わせる手口なのでしょう。
もちろんこの時も丁重にお断りしましたが。
ちなみにそんな話があったとしても私は通話記録があるので、
相手がウソをついていてもすぐにバレるんですけどね・・・。
今回の業者も2月に約束したと言っていましたが、
もちろんそんな過去の記録はありません。

私が思うに、
最近増えている理由として、こうした業者が
おそらく介護業界をターゲットにしているのでしょう。

あと、
いい加減してくれと思う営業がもうひとつ、
ハローワークや新聞広告で求人募集をすると、
かならず、数社の人材派遣会社の電話営業がかかってきます。
派遣会社に頼むくらいなら、
はじめから派遣会社を選択しています。
意味があって求人広告を出しているのですから・・・。

タイトロープを渡る 

先日まで、NHKのドラマで「タイトロープを渡る女」というタイトルだったと思いますが、
面白かったので、最終回も見てしまいました。

父親の残した倒産寸前の会社を、
経営に関して無知だった娘が会社を立て直してゆくというドラマです。

こうしたドラマを見ていると、
私は経営者としては向いていないとよく思います。
数字の大切さはよく理解しているつもりですが、
数字に関しては、将来性を予測する理論武装みたいなもので、
正直、最後は自分の「感」と「感性」だと思っています。

極力リスクは避けたいのですが、
なにかチャレンジするにはリスクは付き物です。

そうしたリスクに対する恐れや、不安に対して、
細心の注意を払い立ち向かうのか?
立ち向かわず去るのか?
若しくは笑いながら悠然と通り過ぎるのか?
最後はその人自身の「器」と「気量」と「間」の様な気がします。

私はたぶん、
今までのところ「間」が良かっただけだと思います
そして「地の利」に恵まれていただけだと思います。
もちろん、忘れてはいけないのは、
両親や家族、友人、職員たちの「人の利」です。

しかしこれからのステージは「間」だけでなく、「器」と「気量」を身に付けなければいけません。
そしてそれとともに、更に大きな「人の利」と「地の利」も味方に付けなければいけません。

結局最後に向き合うのは「己」との内面との戦いだと思っています。
私はこれから経営者として、
数字と睨めっこしながら生きてゆくのでしょうが、
それは、あくまで睨めっこであり、
最後に向き合うところは、自分自身の内面だと思っています。

「逃げる事」も時には必要かもしれませんが、
最後には「逃げずに向き合える心」がモノを言うような気がします。
向き合えず、パンクしてしまうような「器」では、
成功には程遠いという事でしょう。

向き合えずうろたえてしまうような「気量」では、
いつまで経っても進歩はしないでしょう。


私はまだまだ身に付けなければいけない要素がたくさんあります。
経営者として向いていたのか、
答えが出る日はまだはるか先の歴史です。

工事中 

外観です。
白とシルバーのツートンカラーです。



食堂兼機能訓練室です。
DSCF2593.jpg


浴室です。
大型のユニットバスが1つと、
普通サイズのユニットバスが2つの計3つです。
DSCF2595.jpg

最後は2Fの研修センターです。
DSCF2607.jpg

「先進なイタリアン」と「先進な人のつながり」 

今年もパワーリハ学会に出席してきました。

今年はシンポジストとして参加しました。
DSCF2560.jpg

DSCF2589.jpg

学会閉会後に
竹内先生が声をかけてくださいましたが。
ドキッとする問いかけが、鋭い眼光とともに私に向けられました。
「ところで後藤君。地域でのOTの役割について答えは出たかね」と、
「は、はい。せ・・、生活改善提案者だと、お・・思います」
と途切れ途切れになりながら答えました。

それをお聞きになり竹内先生は、
「生活に対してどう研究するか、エビデンスを提示するか、
それがOTにはまだできていないところなんだよね」
「OTは本来生活の場に、生活と伴にいなければいけない」、
「君たちがしっかりやってくれないとね」と続けられました。

相変わらずの「おーら」です。
私は普段あまり緊張するタイプではありませんが、
竹内先生に関しては別で、
とてつもない大きな、そして高い壁であり、
そして、私が地球上で唯一「緊張」する存在です。

こういう事を書くと、
やれ○○信者や○○教だと揶揄する方もおりますが、
やはり本物は本物です。

本物をまじかに見て、
じかに触れれればそんな言葉は吹き飛びます。

要は本物を知る機会があるのかないのかという問題です。
本物を知らずして安易な判断を下す事は成長に繋がりません。
あとはそれを素直に受け入れるか?、
狂信的になるか?、
拒否反応を起こすのか?
それは個人の受け方の問題です。

いずれにしても竹内先生は、
私には、恩人であり、
とてつもない大きな存在として、
存在しているのは間違いありません。
ただそれだけです。


そして最後に
この方も私にとってライバルでもあり、
大きな存在であり、友人でもある森先生、
いつもお心遣いありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。

ご招待頂いた森先生お勧めのイタリアンレストラン。
100x100_square_10736257[1](食べログさんより)
リストランテソットラルコ(RistoranteSottol'Arco)」
(↑「食べログ」のページに飛びます)
お店の雰囲気は、モノトーン調の落ち着いた雰囲気に
木のカウンターで、ゆったりとした心地よい印象です。

料理はイタリアンに「和」のテイストが絶妙にマッチングして、
新しい味なのですが、どこか懐かしい味で、ワインもいつの間にかすすんでしまいます。

何となく「銀座」と言うと地名だけで敷居が高いのですが、
(それにお行儀が大事なフレンチだとなおさらですが。)
イタリアンだと気軽に食事が楽しめます。

私にも銀座で唯一の気軽に入れるお店が増えました。

明日から学術大会 

明日から、11回目パワーリハ学術大会です。
事情により2日目からの参加となりますが、
4日にはシンポジストとして参加します。

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