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地域リハビリ崩壊元年!「No」と言えるリハビリ職!! 

ここまでリハビリをコケにした改定にはNOです!

協会が先頭に経ち、直ちに国会と厚労省までデモ行進と居座りでしょう!
どうしょうもないOT協会なので、
体裁づくりに厚労省に文書を出して、おしまいかもしれませんが、無意味ありません。
もともとあてにはしていないOT教会ですが・・・。
何らかの個人でもできる事を考えます。

これで地域リハビリは崩壊します。

改定の趣旨のひとつであったリハビリテーションの充実とは正反対です!!

大森会長、池田氏をはじめ、
審議会のみなさん、
厚労省のお役人、
そして民主党の議員さん、
これだけリハビリを否定した単価を決めたのでしょうから、
国民の代表として率先して、
病気になってもリハビリは辞退するのですよね!

病気になっても障害を負ってもリハビリを受けない意思表示なのですよね!
後から解釈通知などという姑息な手段を使っても否定した事実は揺るぎません。


単価全体を見渡しても、何がプラス改定なのでしょうか、
どう計算すればプラスなのか理解に悩みます。

また今改定では、制度的矛盾がより一層進んでいます。
これは政策や制度を考える官僚のレベルの低下が問題なのでしょうが・・・・。
これでは地域にいる小役人の自ルールの制定を加速するだけでしょう!!

デイに関しても、
これで後々、時間枠をまた変えるという事はないでしょうね。
そのたびに振り回され、不利益を被るのは利用者です。
今回の時間区分の変更は誰にもメリットはありません。



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確信。 

今週末は、土曜日にある会計系業務に携わる方たち向けに、デイの仕組みと、内容をお伝えしに、
そして日曜日には、パワーリハ関東支部の活動で、パワーリハのフォローアップ研修に出かけました。

2つの場面を通じて確信したことは、
パワーリハというツールはもちろん重要なコンテンツですが、
それ以上に「おーらシステム」のインパクトは強く、

さらにこれに連動した、
フェイスシートから、計画書、業務日誌、バイタルボード、ケースノート、連絡帳、
ケアマネさんへの実績・モニタリング報告までのシームレスな繋がりのある
「KDS」の可能性は、確信にかわりました。


とにかく完成を急ぎます。

KDS開発記 

今日は、更に業務の中で使用するように話、
連絡帳以外はほぼ、KDSを運用しました。

しかし、バグもあり
これから検証と検証作業が続きます。

また現在Ipadを3台、
Ipodthouchiを10台、
それに母艦PCとかなりの数でシステムを構成で運用しているので、
無線LANの電波問題が発生し、
アクセスできないIpodが出てしまいました。

そこで今日は無線LANの親機を交換しようとして、
大失敗・・・・。

なんとダウンしてしまい、
無線LANのアクセスがすべて不能に・・・。
業務中でもあったので焦りましたが、
急遽ソフト会社の方に来ていただき復旧し、
事なきを得ました。

これだけの複数の子機が同時に動いているので
やはり素人が簡単に手を出してはいけません。。

まぁ、こうした事態も貴重なシュミレーションにもなり、
新たな課題も発見できました。
今のところ子機を含めて5台くらいの運用なら全く問題なさそうです。
この位の数の構成ならば定員30人位のデイであれば、十分です。

ただ、かがやきでは、様々の業務データを収集したいので、
最終的には一人一台Ipodを持たせて業務についてもらいたいと思っています。

今日のデイの運営場面や職員の反応をを見る限り、
かなりの手ごたえです!!

職員もシステムが完全に稼働したときの便利さがイメージできるようで、
導入にもそれほどのストレスにはならなそうです。

再来週くらいからは弐尾の業務日誌も、
ケースノートも、
連絡帳も無くなるかもしれません。

今のところ、職員は
日々の記録業務からの解放がイメージできるので、
「すごい楽になるね」と話していますが、
このシステムは能力はこんなモノではありません。
このシステムが本領を発揮するのは計画書と報告書類の作成時と、
月末事務作業の圧倒的な効率化と作業量と思考負荷の軽減です。
これが完全に機能した時にこのKDSは真価を発揮します。

そして便利が理解できるでしょう。

おそらく、このシステムが完成し、
その便利さを体験すると、
他のデイの無駄な作業量の多さに気づき、
離職率に対する有効策となるかもしれません。

今日はトラブルにも見舞われましたが、
それ以上に大きな収穫がえられました。



大志 

何気なく手に取ったある経済雑誌に、
中学・高校時代のA先輩の特集記事が出ていました。
私よりも2、3上の先輩です。

そのA先輩は元霞が関官僚の超エリートなのですが、
現在は官僚職を辞して、
政界への出馬も打診されていたようですが、
自らシンクタンクを設立されています。

しかし本当に驚いたのはその記事の内容でした。
風の便りには聞いていたのですが・・・。

現在の民主党の目玉政策の国家戦略室の創設や、事業仕分け、公務員改革制度など、
A先輩が官僚時代に「プロジェクトK」として、
同僚らと政策を練りあげ、、
官僚からの改革政策として提言されたものだった様です。
しかも現役官僚として、
改革制度やその提言を実名を公表して出版した話など驚きです。

30代で国政を担うほどの事を成すとは・・・。
流石がA先輩です。

しかし、この記事を読んで私は雷に打たれたような刺激を受けました。
私はまだまだ自分の志の半分の事も成していません。
私の大志は一言でいえば「パラダイムシフト」。
私はまだ、その「パラダイムシフト」を興すフィールドにさえ立っていません。
しかし、いつの日かこの志を達成する日に向けて、
今は、できる事やるだけです。

KDS 

かがやき業務支援ソフト略して「KDS」
第一部完成まであと少しです。

送迎の自動ルート作成機能は、
次回への課題となりましたが、
送迎記録支援機能は、なかなかの出来です。

なによりデイの全体の記録・事務作業は圧倒的に効率化されます。

基本ソフトである
ファイルメーカーも
ファイルメーカーサーバーにバージョンUPさせてみると、
確かに処理速度が速いっ!!!

更に驚いたのはIpod touchnoの第3世代と、第4世代の処理速度の違いです。
両者をKDSで使用すると、明らかに処理速度が違います。
推奨はやはり4世代になります。
まったくストレスなく動きます。
こんなにも違うものかと驚きました。

今日バージョンUPされた部分で、
ほぼペーパーレスでも運営可能レベルになりましたが、
まだバグもあり、これからバグ探しです。

今日は自分でデモ操作をしながら、
思わずニヤけてしまいました。
特に送迎記録の入力方式は、
朝の忙しい時間帯には強力な武器になります。

パワーリハの入力方式もほぼ案がまとまり、
これも上手くいけば、記録時間がさらに短縮します。



 

来年度の改定は一応プラス改定となったようですが、
どうも、見かけ倒しの様な気がして喜べません。

特にデイに関しては、時間区分の変更が加わり、
実際はマイナス改定ではないかと思われます。
現状の時間区分の6-8から5-7、7-9にどちらかシフトしなければいけませんが、
7-9にシフトする場合は、
職員の残業と早番、遅番などのシフト性を導入しなければ行けなさそうです。
労働基準法の違反などで指定の取り消しが可能となり、
今後はこうした労働法に対するコンプライアンスの遵守がより強く求められるでしょう。

残業が増えれば、
コストがかさみます、
おそらくその分を賄う報酬のプラスにはならないでしょう。

どのみち介護事業の中で利益率の高いデイサービスですから狙い撃ちは当然でしょう。

リハビリに関してもパッとしません。
改正の建前はリハビリ重視をうたっていますが、
内容については全くもって「残念」です。

デイケアなんていっそうの事、
医師の配置基準を無くして、
PT・OT・STのどれかにしてしまえば、
シンプルで良いと思うのですが・・・。
もともとデイケアは老人保健法が起源なのですから・・・。
そうすれば、デイケア、デイサービスの区別も分かりやすくなるでしょう。

訪問リハステーション&訪問看護ステーションの件もそうです。
そこにリハ職のイニシアチブは全くありません。
まぁリハ職能団体の政治力は全く期待できないので、
こうしたリハ中心の施設の設立は難しいでしょうが・・・。

医師がトップのヒエラルギーも理解できますが、
地域医療の現状をみれば、
既にそんな事もいっていられない状況です。

どんどん暗くなる介護業界に少しでも明るい材料ができるよう、
これから思案のしどころです。

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