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業務支援ソフトIpod版登場 

Ipod版の写真です。
画面はパワリハカルテの入力画面です。

画面が小さいので
インターフェイスの構成も一苦労です。
しかしかなり良い感じです。



片手でサクサク入力出来ます。
写真33


計画書の作成も入力作業がかなりスムーズになりました。

ここから急ピッチで開発を進めます。

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Gmail 

今更ですが、
IフォンとIpadとGmailのカレンダーの同期、
すごい便利ですね。

keynote だったけな?
Mac版のパワーポイント。

これもIpadでプレゼンできるためとっても便利。

これでAuからIフォンが出ればまたすごい便利になります。

今更ながらMacの便利さ理解し始めました。

Ipadシステム進捗状況 

先日の保健センターで開催された「ゆがみ測定教室」
かなりの反響で、問い合わせが多くあります。

問い合わせが多いため、
急遽、金曜日の午前中に追加説明会を開催する事になりました。



遅れているIpad業務支援ソフト開発ですが、

今日はIpod版の試作機が出来てきました。
Ipodは画面が小さいのですがなかなか良いインターフェイスです。
入力端末としての能力の高さにはかなり期待が持てます。
しかしまだ改善が必要です。


次回までの課題はケアマネの情報部分の改善です。

その次には送迎管理のインターフェイスの開発となりそうです。

前回の課題であった
TUGの歩行VTR再生については、
Ipad端末での再生が可能である事と
通所介護計画の報告について評価データの見やすい見える化についても目処が付いてきました。

全体的な入力手法の簡素化も進み、
かなり入力しやすいインターフェイスになりました。

入力時の指先の動きや、、
優先順位や定義付けなどをデイの日常業務にあわせて
私のOTとしての武器である作業分析を駆使して開発しています。

開発は遅れていますが、
その分納得のゆくシステムが完成しそうです。

麺1グランプリ 

昨日は地元の館林開催された
麺1グランプリ
に家族で行ってきました。
人でも多くかなり賑わっておりました。


写真


館林と言えば「うどん」なのですが、
近隣では日本3大やきそばの「太田」の焼きそばが有名です。
また足利も「いも入焼きそば」が有名です。

こうした近隣地域のお店も出店していました。

全部で50店舗近く出店していましたが、
お昼過ぎという事もあり、
ほとんどのお店が完売終了となっておりました。

写真1


いくつか残っていたお店も行列状態で、
一番すいているお店で「やきそば」を買いました。

私自身は「太田のやきそば」といってもあまり特徴がない気がします。
他の3大焼きそばは、
横手での様に目玉焼きや、
富士宮のように魚粉系の焼きそばなど特徴があるのですが・・・。

しかしそんな中、
岩崎屋だけとんがった焼きそばを出しているので、
強いて言えばあれが太田の焼きそば代表じゃなかと思います。
特にあの真っ黒い麺とボリュームはとんがっています。
岩崎やでは群馬名物「焼きまんじゅう」も定番ですね。


ただ私は、3大やきそばや、岩崎やの焼きそばよりも、
マルちゃんの焼きそばが一番美味しく感じます。
あの粉末ソースと絡めた麺だけで充分です!!


ちなみに、
麺GP1位は「きゅうりの冷汁」でした。
そういえば子供の頃。
祖母がよく作ってくれました。



ゆがみ測定教室 

今日はゆがみ邑楽町の保健センターの企画で
ゆがみ測定教室を実施しました。

教室は大盛況で、
教室自体は予定どおり終えたのですが、
その後の個別の質問や相談が絶えず
予定時間よりも1時間半オーバーしました。

「姿勢と健康」についての内容の講演も
みなさん物凄く熱心に聞かれており、
こちもついつい熱が入ってしまいました。

参加者皆様のお話を聞いているうちに
医療保険と介護保険のどちらでも救えないケースの方が意外と多い事に気づかされました。

姿勢のゆがみ測定教室 

明日、午後より地元の保健センターで
「からだのゆがみ測定教室」を開催いたします。

姿勢と健康についての私の講演と
実際に測定器を用いたゆがみ測定を行います。

地元邑楽町保健センターの企画で、
申し込み期間は過ぎましたが、
無料と言うこともあり
かなりのお申し込みをいただきました。

多くの方がこられるので、
なるべく面白くてタメになる話を盛り込もうと
現在講演の原稿を一部差し替えておりますが、
いいアイデアが浮かんで来ません。





またか・・・。 

新規の館林のデイサービス物件、
2つの物件からひとつに絞り、
ほぼ契約がまとまりかけていたのですが、
大屋さんからいくつか注文があるとの事で急遽打ち合わせに・・。

お風呂の位置などに大屋さんが思うことがあるらしく、
また部屋の割り振りの仕切り等にもお考えがあるようでした。

既に保健所にも事前打ち合わせで図面を提出しているので、
いまさら大幅な変更は困難です。

大屋さんの物件を大切にしている気持ちはわかりますが、
ここにきての契約直前のゴタゴタは困ります。

内心またこのパターンかと思いつつ。
結局2時間近く打ち合わせにお付き合いしました。

改装案の図面まで大屋さんに渡してあるのですが、
その改装案に色々とご意見があるようで、
長時間の打ち合わせの内容に、
私よりも不動産屋さんの方が先にシビレを切らし語尾が荒くなっていました。
建築工事会社の担当者さんも呆れ顔です。

私はじっと話を聞いていましたが、
こちらの方も事情や今後の予定がもあるので、
そのあたりを伝え、
もう一度建築屋さんから改築場所をピックアップしてお伝えする事になりました。

打ち合わせの後で不動産私屋さんに「あれだけ言われてよく我慢できましたね」と言われた程です。

しかし、
私たちは社会貢献が目的です。
館林市地域でお困りの方が沢山の方が待っておられます。

また私たちがこの地域でデイを行うことで、
この地域の介護の質を高めてゆくことも目的です。

そういう想いがあるので、
それほど頭にもきませんでした。

今回の件に限らず、毎回思いますが
土地や物件にからむ問題は本当に厄介です。

不動産会社を仲介して交渉しているのにもかかわらず、
毎回契約直前でゴタゴタするのはこの地域の特性なのでしょうか?
どうもこの業界は、あまりにも未成熟な気がしてなりません。

立ち上がれる様になった。 

先日の「PRSその後2」で、ご紹介した見学者のA様、

その後連絡が無かったのですが、
先日、A様のご家族が突然PRSにやってこられて、
色々と話をされていかれたようです。

私はその場に立ち合っていなかったのですが、
スタッフから内容を聞くと、

A様のご家族は開口一番、
「いままで自力で立ち上がれなかったA(様)が、
見学に来た折に施設長からアドバイスしてもらった訓練を家で何日かやってみたら、
立ち上がれるようになったんだよ」
と興奮気味で報告にやってこられたようです。

続けて、
「今まで病院に通っってリハビリを受けていたけど、
この前のようなアドバイスをもらった事はなかったよ」と更に続けておっしゃったそうです。

こうした話はとても嬉しく思いますし、
立ち上がれるようになって本当に良かったと思います。

求人広告 

先週日曜日に新聞折り込み求人広告を入れました。
なにげなく自分の会社の求人欄をチェックしていると、
反対面に新規デイサービスのオープニングスタッフの募集が、
出ておりました。
12月1日に隣の県でオープンするようです。

なんとなく気になったので少し調べてみると、
PTさんが社長で起業するようです。
社長さんは「ベ〇トケア」さんで施設運営と経営をま学ばれたようです。

この方のデイサービスでは、
施設内通貨を導入し、
ひとりひとりに個別のリハビリを実践を掲げるようです。

私たちの地域的に競合にはなりませんが、
私たちも12月1日にオープンなので負けてはいられません。

しかし本当にすごい勢いでデイサービスが増えています。

NHKの衝撃 

昨日のNHK特集は思わず見入ってしまいました。

気になったのは、
ファシリテーションテクニック(促通技術)を先端リハビリとして取り上げていた点でした。

リハの業界では促通技術自体はかなり前から存在し、
ブームとして一順したような印象はあります。

何を今更とちょっと思いつつも、
なるほど世間のニーズではにこうしたスキルを求めているのも事実なんだなぁと思いました。

確かに日々の現場にて、そうした利用者ニーズを潜在的にヒシヒシと感じることが多くあります。

私自身もかつてファシリテーションテクニック(促通技術)を
身につけるために多額の費用と時間を割いた経験があり、
だからこそ利用者様がそうしたスキルを求める事はわかるような気がします。

しかし現保険制度は医療も介護もこうした時間をかけたマンツーマン体制による
リハビリテーションに対してそれに見合う報酬体制にはしていません。
ましてや保険制度ですからスキルに見合う報酬体系でもありません。
だから、スキルを高め利用者様や患者様に最高のリハ技術を提供しようという志が育たないのではと思うこともあります。
それは本来利用者様や患者様にとっては不幸な事です。

そうした背景は登場していた川平教授も痛いほど分かっているのでしょう.
しかし、ああして、セラピストに自ら川平法の伝達を行なってる様子を見て、
私は今更ですが、すごい刺激を受けました。

川平先生ほどの技術や手法は無いにせよ、、
自分のもつ技術と経験ぐらいはしっかりと伝えなければいけないと・・。

ファシリテーションテクニックはセラピストによって好き嫌いがはっきりしています。
しかし私は、全てをファシリテーションテクニックで解決しようとは思っていません。
あくまでのセラピストの持つ治療や支援の一つのツールとししか位置づけていません。
それゆえ、私自身、自分の持つファシリテーションテクニックを
100%のオリジナルを伝えることはできません。
また完璧にマスターしているとも思っていません。
だからこそ、中途半端な形の技術の伝承をすることは、
自分自身で納得いかなかったのです。

しかし考えてみれば完璧にマスターしていない方が当たり前です、
これで完璧と思った瞬間に技術の向上が止まってしまう訳です。

今までは、どうしても自分の経験や捉え方がそこに介入してしてしまい。
100%の純度のオリジナルを伝えられない事を内心嫌っていたのです。

しかし、
100%の純度でオリジナルを伝えることよりも、
現場で活かせる経験と技術を教え、
いまここにある現場で少しでも活かす事ができれば、
少しでも前進になるような気がしました。
私の伝達がたとえ100%の純度のモノでもなくても、
その後、その部下たちが100%純度のオリジナルを、
後から勉強するという形も有りかなと思えるようになりました。

大切な事は対象者の状態を常に考え、
ベストな形で自分自身の持つパフォーマンスを発揮する事です。

何がベストな選択だったのか
結局後の時代が答えを出しえくれます。

後々あの選択がベストだったと思えるように
動き出そうと思います。

まずは、部下のセラピストの毎月の勉強会開催と
テクニックの伝達から始めます。

「風林火山」の「風」の如し! 

ついに株式会社かがやきの新規事業が立ち上がります。

館林に本社兼研修センターと合計28名定員の一日型デイサービスを開設します。
物件候補が2箇所ありましたが、
ついに決定です。

現医療法人スタッフにはまだ正式発表していないので、
この場が初の発表です。

先週保健所にデイの平面図を持って開設の相談に行ってきましたが、
今までというより、
今年初めまでは無かった内容の指摘を受けました。
私達のプランはいつもスペース的にゆとりを持って開設に望むので、
この指摘は難なくクリアできましたが、
今後この内容が開設時の要件に加わるとなると、
小規模のデイや短時間型のデイは今後開発が困難と成り得ます。

おそらく
来年度の介護保険の改正に向けたアクションなのかもしれませんが・・。

株式会社かがやきは新たなというより、
すでに邑楽では実戦していますが、
今後のデイの展開としてキーワードはズバリ!
「ハイブリット」です!

おそらくこの「ハイブリット型デイサービス」をうまく運営できるノウハウは、
現在そう多くはないでしょう。

あまりにもオペレーション数が多く、
介護技術の質がデイの運営を大きく左右するからです。

しかし、これにも対策があります。


加えて定員規模もかなり研究を重ねました。
28人というのは実際、100%を想定した定員ではありません。
「ハイブリット型デイ」だからこその定員設定です。
28人定員だと約89%の稼働率が100%となるのです。

そしてこの89%=100%の稼働率で、
85%以上の稼働率を目指すのです。
なんだか複雑ですがこれでいいのです!

このハイブリット型のすごいところは、
展開力です。
新規のデイサービスであろうが、
既存のデイサービスであろうが関係ありません。

また今後の制度変更に足しても柔軟に対応できる可能性があり、
事業者によっては最悪のパターンは避けることができます。
コロコロと変わる厚労省の政策誘導に翻弄されてばかりでは
地に足つけた介護事業など困難です。


今後は12月のオープンを目処に動いてゆきます。

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