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PRSその後2 

この2ヶ月間の精力的な営業と
私も自ら営業に歩き回りました。
その甲斐あってか
今月は6件程度の新規ご利用のお問い合わせがありました。

今日も午前中は、
新規の方のパワーリハ体験に同席しました。

するとその体験された方のご家族が、
「リハビリは先生の質で決まるんだよなぁ」
とお話され、
続けざまに
「自分も病気で、リハビリを受けたけど、
いいリハビリ先生にあたった御陰で、
このとおりほとんど後遺症がないくらいに回復したよ。
だから今(体験者様)受けているリハビリを見ていると
先生の質が悪くてイライラするんだよ。」
とお話されました。

更に「俺がリハビリを受けたのはB病院のA先生のリハビリだけど
彼はものすごく優秀なリハビリの先生だったよ」と
しきりに褒めちぎっておられました。

そのA先生とは私の養成校時代の同級生だったので、
その後はその同級生から受けたリハビリの話で盛り上がりました。

体験されている様子を見させていただくと、
ご家族の感じるリハビリに対しての憤りは痛いほどわかりました。

リハビリの効果はついた先生の能力できまってしまう。
そうした認識がすでに一般的になってきているようです。
先日読んだある経済誌の介護特集にすら、
通所リハはセラピストの質の差が激しいので気を付けようみたいな記事が掲載されていました。

技量の差よりも深刻なのは、「人」としてどうなのかという話も時折耳にします。

体験された方のご家族の方は、
現在の体験者ご本人の担当セラピストに関して「人」として
信頼出来ないとおっしゃっておりました。

確かにこの場では言えないようなセラピストの態度です。
話を聞く限りかなりのベテラン選手の方のようですが・・・。

そうした態度の問題ととともに
時には何気ないセラピスト言葉が、
ずっと胸の奥に引っかかり、
塞ぎ込んだまま気持ちが沈みきっている方などと接すると
本当に申し訳ない気持ちにさえなります。

ここ数年はそうした生の声をよく耳にします。

こうした状況が続けば、
いつか誰からも相手にされなくなるような職種に成りかねません。
しっかりと信頼を取り戻せるように努力と勉強と投資をしなくてはいけません。



話はそれましたが、
PRSでの「パワーリハ「と「人」を、
もっと発揮できるように、
しっかりと営業しなければいけません。


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介護に明るい未来はやってくるのか? 

どこのTV局も島田紳助引退報道です。
TV局には重大な問題なのでしょうが、
私はあまり興味がありません。

今後の円高問題がどうなるのか?
ムーディーズの日本国債の格下げがどう影響するのか?

経済的な問題の方が深刻です。
かつての悲惨な結末を迎えた状況に似てきています。

大震災、
大恐慌、
困窮する経済、
利権が背後に絡む国境問題、
加熱する報道、
リーダーシップを発揮できな短命首相、

誤った歴史は繰り返してほしくありません。



震災の傷もマダマダ癒えていないはずです。
私の地元でさえもまだまだ屋根瓦の修理を待つブルーシートをかけた家が点在しています。
私の自宅は幸い被害がありませんでしたが、
実家は最近やっと屋根の修理を終えました。
それでも家の中はヒビだらけと、壁が剥がれたままです。

しかし海外の資本は既に震災後の日本のビジネスチャンス目を向けて参入し始めています。
うっかりすれば、外国に新最後のビジネスチャンスを全てもっていかれてしまい。
復興が一段落した頃には、
海外に富が流れ、国内には何も残らない状況というのもありえます。

政治が震災後の日本の復興に足を引っ張っている状況はあまりに悲しい現実です。

今までの政策については自民党のツケがどうのこうのと言い訳ができましたが、
震災に対する民主党の対応はに関しては言い訳はできません。


介護の分野も
来年度に改訂を控えているにもかかわらず、
結局、問題の先送りと傍観です。
リミットが控える介護職員処遇改善金に関しては未だに答えが出せません。

また介護の離職率に関しては2010年度の調査では増加しているようです。
こうした背景を考えると、
介護分野に関しては、民主党政権により大幅に後退した印象さえあります。

まぁ山井議員のように沢山の介護関連の著書があり
一見介護に明るいように見える議員もいるようです。

彼のように著書で「北欧モデル」や「グループホーム」推進し、
更には「介護保険のすべて」という著書を書いたとは思えない、
「お泊りデイ」の推進というすばらしい発想する人もいます。ツイッター発言より
この発言からは、
彼は本当に介護分野に精通しているのだろうか?
と疑いたくもなります。

もし彼が「介護保険のすべて」というタイトルの本を著作出来るほどの専門家であれば、
介護の現場の現状も踏まえて考え、
あの様な小学生の社会科見学の感想の様なツイッターでの発言にはならない気がします。
その後の「お泊りデイ騒動」もひどいものでしたが・・・。
張本人の彼の名前はどこかに雲隠れしてしまいました。。


そんな手薄な人材の民主党ですから、
現人事も考えると
離職率の増加などの介護分野の後退は、
ある意味実力どうりなのかもしれません。
そして民主党にとって介護分野はどうでもいいことなのかもしれません。

我々国民が選んだ選択の結果とは言え
マニフェストの実行状況とともにあまりにもお粗末です。

PRSその後 

パワーリハの普及を目指して、
進出したPRS。
予想以上に利用者様の集まらず、
パワーリハの普及も遅々として進みません。

もともとデイービスが密集している激戦区、
一部を除きどこのデイサービスも稼働率の低下に頭を悩ませている地区です。

しかし、利用者が集まらないので閉店というわけにはいきません。

この半年、
特にこの2ヶ月は様々なプロモーションや営業活動を精力的に行なっています。

そうした営業活動の過程で
「想定外の事実」が次々と分かり、
事前のマーケティングからは想像もつかない要素や情報が次から次へと集まりました。
中には我々の力だけではどうにもならない様なモノもあるようです。
これらを整理してデータベース化すればかなりの経験知となるでしょう。

現在こうした情報を整理しつつ営業活動へつなげるという繰り返しを行い。
少しづつ集客効果が出ていますが、
それでも爆発的なモノではなく、
あくまでも地道に一歩一歩前進という感じです。



私達は本拠地での今までの「ささやかな成功」に酔っていたようです。
利用様のひとりひとりに満足するサービスを提供し、
効果を出せば自ずと結果は付いてくると思っていました。

また、訪問を含めた積極的な営業活動はあまり効果的でないと考えていましたが、
その考えを一部改めなければいけないようです。

いくらサービスの内容が質が高く、
自信を持ったサービスを提供していても
利用者様の集客にはつながらなければ意味がありません。

私の誤解であってほしいのですが、
ある制度の弊害の恐ろしさをマジマジと見せつけらたおかげでもあります。

そしてオープン前からのマーケティングを行なっていなかったからと思うと「ゾっ」とします。
事前の市場調査の基礎データがなければ、
確実に打つ手がなくなっていたのは事実です。


この数ヶ月間の苦しい状況は、
新しい「販促ツール」のアイデアをいくつも生み出し実戦配備されています。


このPRSの状況がなければ、
私達の成長は止まっていたでしょう。


現在関わっているコンサルティング案件に関しても、
決して楽な状況ではありませんが、
少しづつ効果現れてきているようです。

どちらも状況を一変する劇薬の様な処方がありません。

苦しみながらの着実な一歩が最後にモノを言います。

本社研修センター 

だめ経営者様、いつも応援ありがとうございます。

本社研修センターと付属デイサービスの物件交渉が大詰めとなっています。
現在2箇所の物件を検討中です。

物件交渉時に、
介護施設として地域貢献につながる事と、
長期のお付き合いで或ことが貸主に対してもメリットととなる事をお伝えして交渉に入りますが、
貸主もビジネスですから、なかなか条件面で折り合いがつかない事も多いです。

しかし、土地の売買や賃貸は、
本当にいつも大変だな~と思います。

「地域貢献」という大義名分を掲げても、
利害関係が絡むと話が進まなくなります。
キレイ事だけでは話は進みません。

またこちらは「地域貢献」と考えていても、
相手はそう考えていないこともあります。

自宅の土地を買うときもさんざん苦労しました。
最終的には「人」と「タイミング」の問題だと思います。

プランAの物件は、将来の拡張性も含めて
個人的には気に入っていますが、
交渉の過程が少し気になっているのと
家賃の問題があります。
はじめからザックリとした交渉ではないので、
仲介業者の手腕の問題だと思います。
交渉の気持ちよさが足りません。

プランBの物件は、将来の拡張性は低いのですが、
建物はかなり頑丈です。
何といっても交渉の過程がスッキリとしているため
気持ちの良さがあります。

借主とは末永くお付き合いするので、
こうした気持ちの問題は重要です。

物件の思い入れはプランAなのですが、
こうした仲介の交渉過程を考えると現在は、
気持ちがプランBに寄っています。

ここにきてプランAが大きく条件面で歩み寄ってききました。
しかし、条件がいくらよくても、
介護の仕事の特性を考えると、
条件面だけでドライにお付き合いはできません。

その借主さんの土地で末永くお付き合いする訳ですから、
やはり「人」と「人」の関係と、
気持ちの問題が最優先です。

今月末には決断が下せるでしょう。

大勝負 

いよいよ勝負の時が近づいています。

人生2度目の大勝負です。

株式会社が本格的にスタートします。

株式会社が運営するデイと、
株式会社の本社、そして介護技術や運営ノウハウを指導する研修センターをつくります。

コツコツを時間を見て作り上げたCADの3D完成図です。

現在物件を最終検討中ですが、
来週末までに決定する予定です。

いくつかの物件に合わせてパース図などが準備してありますが、
この完成予想図が今のところ有力です。


こちらデイの完成予想図です。
無題1

本社・研修センターの完成予想図です。
無題2


現在のかがやきを作り上げるだけでも、
D/Sかがやきの様な設備を土地から建物まで作り上げると、
かなりの融資額になります。

融資がとても大きく、
そのプレッシャーで毎晩胃が痛くなり、
毎晩眠れず、その不安をぬぐい去るために何度も何度もシュミレーションを重ね、
収支シュミレーションだけでもどれだけのパターンを作ったのわからないほどです。

「失敗したら人生やり直し効かない位のダメージ受けるだろうなー」と、
真剣に考え込んでしまう日もありました。

でもお陰様で、
いろいろな人から助けてもらい、
なんとか邑楽町のD/Sかがやきはまだまだ発展しています。
とてもありがたいことです。


そんな苦しい思いをたった6年で忘れたわけではありません。
未だに苦しいのですが、

介護保険制度は、政権の気まぐれと、まった無しの高齢化で、
ものすごいスピードで変化しています。

私は経営者の立場として、
その変化について行かなければいけません。

取り残されれば、
従業員や利用者様、そして支えてくれている方々に多大なご迷惑をかけてしまいます。


私は頭の回転が遅いので、
人よりも少しだけ早く行動を起こさなければ、
周りについて行けません。
だからプレッシャーを感じながら進むしかありません。


いつも、
自分が今まで身に付けてきたセラピストととしての技術を有効に活かしきれていないのではないか?
いったい今まで身に付けたスキルや知識はなんのためだったのかと思うこともあります。

しかし自分の置かれた立場から逃れることはできません。
そして自分が進むべき道は新たに自分で切り開くしかありません。
そう自分に言い聞かせて前へ進んでいます。

今回のデイも会社の本社・研修センター設立も将来に必要な過程です。
進み始めたらもう、しがらみだらけで、引き返せないのです。

D/Sかがやきを始めた時と大きく違う点は、
今は多くの信頼できる仲間たちと、
多くの友人たちがいる事です。

6年前は色々と困った事があっても助けてくれる仲間は少なく、
本当に困り果てた事が多かったのですが、
いまは本当に頼りになる仲間が多くいます。
そして困った時に支えてくれる方たちもいます。
それが何よりも私の宝であり、前へ進むエネルギーです。

 

太田市のパワーリハステーションの送迎車を
ちょっとオシャレにしようと、新たに2台配置しました。
それまでは車椅子送迎ができるバネットを配置していたのですが、
ちょっと味気ないので、
超不人気車種だったプレオネスタでクラシカルな車両をイメージして店舗の外観とコーディネイトしました。

やっぱり送迎のお出迎えから楽しい雰囲気を出したいですよね。

写真

私のひとつの夢として自動車販売店・修理店を経営できたらなーとおもっているのですが、
これをきっかけに最近は本気考えようか思っています。
福祉車両に特化した中古車ディーラー。

私の個人的な趣味で選んだ視点と
デイでの蓄積された送迎に関してのノウハウの融合から
どんな車が送迎車として適切なのかは、
ある程度絞込みが出来ます。

既存の福祉車両専門店の送迎車では、
まだまだ問題点が多く、
こうすればいいのにとか、
送迎ルートや効率を考えるとこうなんだけどな~。
というのがたくさんあります。

そしてなんといっても
あの味気のない福祉車両外観とインテリア!
あんな味気ない送迎車では楽しいデイも興ざめです。
オシャレに改造して利用者様を送迎できたら楽しいだろうな~と考えてしまいます。

送迎加算もつかない今、
送迎にお金をかけずらい状況ですが、
私は本気で
自腹を切っても見た事ない様な送迎車の制作取り掛かろうと思っています。
こんな送迎車で送迎されたら楽しいだろうなーとおもいつつ・・・。


実は密かに計画を進行していたりいます。
自宅の駐車場にハイエースが鎮座しているなんて事も・・・。
ほとんど趣味の世界です。



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