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頼りにされる事 

ALS等の神経内病で気管切開や人口呼吸器などを付けている方のコミュニケーションエイドとして、
「伝の心」というパソコンを使用したコミュニケーションツールがあります。
しかし、ソフト開発将来性の見通しの悪さから、
群馬県は独自のALS患者用のコミュニケーションエイドを開発していて、
今日はその試作機を見せてもらいました。

そのPCは、
タッチパネルのタブレット型のONKYO製で、
見た目はIPadです。
最終的にはカメラを使用し非接触型の入力操作ができるように開発するそうです。

それととともに、こうしたALS等の患者向けの「コミュニケーション」の手法に関して、
リハビリ的観点から支援し、手法を確立しようと試みの協力依頼を受けました。

私の返事はもちろんOKです。
私の訪問リハでの経験が役に立てればと想い参加を申し出ました。

こうしたコミュニケーション支援機器が、使いやすく、
安価に、そして広く普及すると多くの悲しみを救うこともできます。

しかしこうした動きに対して県士会は何をしているのでしょう?
しかも県士会の中心人物が鎮座する群馬大学医学部の発信です。
OTが最も得意とする分野に、
本来なら群馬県OT県士会のような職能団体が積極的に支援に回るべきでしょう。
そんな情報を受信できないアンテナの感度ではどうしょうもありません。
これだからますますこの職能団体には失望し協力する気が失せてゆくのです。

数年前に又聞きしたのですが、
群馬県のOT学会長専任に際し、
「どこも馬の骨だからもわからない若輩者に群馬のOTの学会長は任せられん」
と私の事を評した県士会幹部がいたようですが、
こうした事を聞くたびに自分たちの所属するこの職能団体には呆れるのです。

しかし、そんな事をぼやいても仕方ありません。

兎に角今回の依頼は期待答えられるように自分の持てる最大限の力で組みするつもりです。

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とりあず動く 

ある決断をしてからというもの、
はやり動きが活発です。

決断の内容はまだ言えず、
今年の10月位になれば言えるのですが、
そのあたりがひとつのポイントかもしれません。

この大きな決断もひとつなのですが、

この他にも株式会社の本社事務所移転を本格的に考えています。


その物件は私の自宅の近所で、
敷地面積1000坪。
建物186坪。
そして駐車スペース50台。
国道沿いの商業地域です。
もともとは大きなドラッグストアーだったようで、
内部はワンフロアーでまるで体育館のようにだだっ広く、
話声もこだまします。

かなり広大な建物です。
ここに株式会社の本社事務所と
研修センター、
モデルとなるデイサービス2ついれます。
そしてなぜかサイクルショップも?(これは趣味です・・・。)

いきなりこんなにとてつもない物件を借りて家賃払えるかな?
大丈夫かな?と心配になりましたが、
とりあえず改装費用の見積の打ち合わせに出かけました。

今回は株式会社ではじめての融資なので、
私にはたいした担保もないので、事業計画で勝負です。
昨日からコツコツと事業計画を作り始めました。

はたして融資を引き出せるのでしょうか?
はたまたこんな広大な物件を借りて家賃が払えるのでしょうか?
ある決断の前に、大博打です!

決断の日 

先週京都に出張してきました。

目的は京都大学とライオン研究所のある共同研究を見学させてもらうためです。

京都大学大学院の医学部教授別所先生と、
ライオン研究所の武井先生のお二人に色々とお心遣いいただき、
収穫の多い見学となりました。

他にも京大の先生とライオン研究所の部長さんが同行してくれました。

見学先は京都の都心部からは離れており、
そこに行き着くまで生まれて初めてづくしでした。

生まれて初めてJALに乗り、
生まれて初めて飛行機の乗り継ぎを体験し、
生まれて初めてプロペラ機の旅客機に乗りました。

JALのシートはレカロなんですね!
飛行機の乗り継ぎは機内アナウンスでフルネームで呼ばれるんですね!
そしてプロペラ機はスウェーデンのSAAB製なんですね!

今回の見学はかがやきの今後の方向性に影響を与えそうですが、
かがやきにフィードバックされるまでは少し時間が掛かりそうです。


最近、
今後の人生に大きな転換を与えそうな出来事もあり、
ここのところ立て続けに予定もつまり
ハードなスケジュールとなっています。

しかしこれはまだ序章に過ぎず、
おそらくこれから先の3年から5年にかけて、
今までに経験したこともない、
とてつもないスケジュールとなりそうです。
家族との時間も今後はほとんど持てないでしょう。

そこまでしてやる価値があるのかわかりません。
しかし私は決断しました。

このプランは、
私よりもはるかに頭の切れる「彼ら」に加わって貰わなければ成し得ません。

そして、
仕事を手伝ってくれている「友」にもサポートしてもらわねばなりません。

そして、
このブログ「デイサービスの施設長」もまもなくその役割を終える事になります。

時の素晴らしさ 

今週末は、パワーリハの実務者研修会を当施設で控えています。
今回もお陰様で満員御礼です!

北関東は交通の便が悪いので、
どれくらい集まるかちょっと心配な面もありますが、
とりあえずホッとしました。

研修の度にいつも思うのは、
研修費用が「もう少し安くできないかな」と思いです。
実際運営する立場になると、
これがなかなか難しい問題です。
赤字になっては継続できません。

他にも思うことは多々あります。
おそらく関東支部のメンバーはじめ、
他支部の方々や会員のみなさまも
そのあたりは同じ思いのはずです。

しかし、文句を行っても非難しても進歩はありません。
うまくいくような「仕掛け」を作り上げるしかありません。


最近いろいろな方から、
「心が折れる事はないのか」と聞かれることがありますが、
私は「ありません」と答えます。

厳密にいえば、嫌になる事はしょっちゅうありますが、
それでは前進しないことが分かり、時間の無駄だと思うため、
「心が折れてる時間」がもったいないと思うのです。

「お金」は貴重ですが、
「時間」はさらに貴重です。
「お金」は失っても取り戻せるチャンスはありますが、
「時間」は取り戻すことができません。
しかも「時間」には形もありません。

しかし時間は、
人の「心」と「歴史」に残るのです。
これほどすごいことってあるのでしょうか?

だから私は、
少しで多くの充実した心理的な時間を味わいたいのです。

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