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不公平格差停電 

いよいよ燃料不足が深刻な状況に陥っています。

給湯ボイラーの燃料の灯油が今週中旬には底をつきそうです。

先週末にいつもの取引先からなんとか1日分の灯油量を確保しましたが、
納入価格は決まっておらず、後から価格を決めて請求するとの事でした。

納入価格が高くても燃料が無くてはどうにもならないので、
とにかく燃料の確保を優先しました。
いったい幾らの灯油なのかあまり想像したくありません。

そのため、今週は先週に引き続き更に入浴サービスを制限しており、
利用者様にもご協力のお願いの手紙をお渡ししています。

緊急事態とは言え、
開所以来初めての長期的な入浴制限なだけに、
本当に悔しい思いがこみあげてきます。

今週末にはこの燃料パニックも収まるとの報道もありますが、
希望観測的も込めてなんとか収まってもらいたいものです。



明日からはまた計画停電に合わせて、
スケジュールを調整しなければいけません。

被災地が停電から外れるのは当然で、停電が必要な状況は理解でき協力はできますが、
どんな基準で決めたのかわかりませんが、
かたや停電区域、かたや計画停電区域外。
この差はとてつもなく大きな差です。


田舎の電気を消しても色々な面で影響は小さいのかもしれませんが、
停電区域の受けるダメージは長期戦になるほど格差を受けます。

同じ税金、同じ電気料金を支払いながら
全くの不公平でこの差はかなりの差です。

非常時なので、節電や計画停電には協力を惜しみません。
また被災地が停電区域外といのは当たり前です。
それを差し引いても経済的活動的にも大きなダメージを伴う停電区域割と実行状況には大いに不満です。
停電区域に関しては電気料金の一切を免除していただきたいくらいです。
それでも釣り合いません!

被災地の事を思えばこんな事を言うのは不謹慎かもしれませんが、
私は計画停電なんてもっともらしい名称ではなく、
不公平格差停電を名づけたい!!

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震災後 

東日本大震災の影響を受けた皆様に、お見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。


震災の状況は繰り返し報道されていますが、
当施設は本当に軽度な損傷で済み、
当施設をご利用されている皆様もご無事でした。
しかし私の実家を含めて、ご利用者様のご自宅が損傷されている方も多い様です。

一週間立ちましたが、
未だ余震が続いています。


しかし、地震後の影響は各方面で影響がでています。

当施設でもガソリン不足、灯油の不足、計画停電で、運営状況が苦しい状況です。
近隣施設と情報交換しながら協力体制で運営しております。

特にガソリンは深刻です。
休みのGSにもこれだけ車が並び、
無題
行列が何Kmも続き、何時間も並びます。
当施設も何とか手を尽くしてガソリンの給油対策に奔走しておりますが、
来週中にはガソリンが底をつく送迎車が出てきます。

近隣の通所施設では既にガソリンが底をつき、
家族送迎のみの運営に陥っている通所施設もあるようです。

また、当施設では灯油でお風呂を沸かし、冷暖房を運転しております。
そのため、灯油の供給もめどが立たず、入浴制限を実施しております。
週3回入浴予定に方は2回、週2回入浴予定の方は1回などと、
なんとか制限をしながら入浴サービスを継続しております。
しかし、このまま灯油の補給ができなければ、これからかなり制限し節約し続けても、
来週にはエアコンが止まり、入浴サービスが停止してしまいます。
既に近隣施設では今週から入浴サービスを中止している施設も多くあるようです。


更に、停電により、当施設は水道も止まってしまうので、
時間帯によっては厨房が機能が停止します。
昨日はちょうどその時間帯にあたり、
停電の時間前に、お弁当にして作り置きし対策を講じました。
IMG_0127.jpg


また、厚労省からもこんなおバカな通達が出ています。

https://www.cabrain.net/news/regist.do

事務連絡では利用者の送迎やホームヘルパーの移動に支障が出る際は、ケアマネジャーなど関係事業者の間で連携し、適切な代替サービスを確保するよう求めている。具体的には、利用者のデイサービスの予定を訪問介護に切り替えるなど。

私から見れば、現場の感情を逆なでしています。
担当者会議の事や、代替えサービスについてですが、
都市部ならともかくガソリンがなければ、訪問サービスにも切り替えができないでしょう!!
また代替えサービスができない訪問看護や往診などには影響がでます。
机の上でしかモノを考えられないお役人さんの考えそうなことです。
あきれた通達です。

近隣の県では、燃料がなくなれば運営を停止してもかまわないと返答があったところもあるようです。
手を打つ前に思考を停止し、打つ手を自治体レベルでするとは・・・。



被災地の事を思えば、
当然被災地再優先で物事を考えていただきたいと思いますが、

あれだけ議員がいるのですから、
政治主導の民主党を掲げるのであれば、
挙国一致でスピード重視で様々方面に対策を矢継ぎ早に講じていただきたいものです。

私たち国民が選んだ政治家です。
その責任は自分たちにあります。
なのでこれ以上文句を言っていても仕方ありません。


原発の問題もとても心配です。
原発の危機に対して命がけで作業を行っている方々には本当に感謝いたします。

しかし当のT電力の社長さんはいったいどこにいったのでしょうか?
当のT電力の社長さんが矢面に立たずに何をしているのでしょうか?
輪番停電や節電で、
毎朝頭を下げて利用者様に不便をかけますがご協力をおねがいしているのに・・。
私たちは東京電力の利益活動に協力しているわけではありません、
この国難を乗り切るために協力しているのです。


被災地の事を思えば、
とにかく今は踏ん張るしかありません。
今出来ることは、
なんとか燃料を節約し、
利用者様に最大限のサービスを心がけるしかありません。


最後に停電のない23区にお住いの堀江モン、
節約ムードで経済の停滞の危険性がある事は素人の私でも十分に理解できます。
しかし、
停電や燃料確保の問題で営業を危ぶまれる企業が多い地域の我々には、
その発言以前の問題が実際に起きている事を理解していただきたい。
現在の状況下では節約しなければ経済活動さえできないのです。
そうした事を理解した上での一般論を論じた発言だと私は信じています。

地震 

地震の為、
デイも私も大丈夫ですが、
周辺には被害が出ており
しばらくブログの更新を控えます。

 

先日のNHK特集で、
「なぜ戦争へむかったのか」という特集をおこなっていました。

日本が太平洋戦争へつき進むまでの道のりを視点を変えて特集した番組ですが、

私の教えられた教育では、戦争中は軍部の報道規制によって、
メディアの報道内容はゆがめられていたと教えられましたが、

実はそれだけでなさそうな見方もある事を番組から知りました。

新聞の発行部数が戦争により大幅に伸びたり、
それによる報道合戦が起きたりと・・・。

放送記者と軍部関係者との関係も意外とフランク関係で、
満鉄爆破事件などは、
軍参謀が関東軍の仕業だと言っているのに
メディア側が国益の為とそうした話を伏せて報道した。
という内容にはかなり驚きました。

更に、
朝日新聞が戦争に批判的なスタンスの記事を載せるだけで、
発行部数が落ちて、不買運動がおこなるなんて、
今では考えられません。

びっくり!!!!!!!!! 

人物検索サイト「スパイシー」に私の名前が・・・。

しかも私の「本名」で色々な人と相関図が載っております。

更に詳細に私の経歴が・・・。

登録した覚えもないのですが・・・。

そして隣県の友人Mサンに関しては

スパイシーでは、私と知り合い関係なのですが、

どうもそのMさん、私の知っているMさんではありません。。



私は、いつからそんなに有名人になったのだろうか?・・・・。

私は一般人で芸能人や公人ではありませんが・・・。


というより本人許可なくこれっていいの?


情報化社会恐ろしいです。。。

ちょっと怖くなりました。

第10回パワーリハ学会 

パワーリハ学会いってきました。

顔なじみのメンバーさんに会え、
色々とお話もできました。

ただ毎回参加者が少なくなる学会。

今回は120~30人程度だったようです。

今回の学会は上級指導員の更新も含まれていたので、
かなりの数の上級指導員が失効されたのではないでしょうか。
これは大きな問題です。

会員数の減少も大変な事ですが・・・。

パワーリハには、
まだまだ潜在的に莫大なニーズがあるにも関わらず、
この状況では・・・。

地に足をつけた運営をしていかないと、
いつかは崩壊します。

そんな危機を身近に感じて支部活動とその横のつながりで、
盛り上げてゆく重大さをヒシヒシとかんじました。

パワーリハ学会 

パワーリハ学会が今週末開催されます。
当然のことながら私も出席します。

色々な職種の仲間がパワーリハという共通のツールで話ができる事が、
最大の魅力です。

10周年という事で何かがあるという事ですが、
そうか、もう10年なんだという感じです。

この間にパワーリハは本当に深化したのだろうか?
本当に市民権を得たのだろうか?
次の10年の戦略はしっかりとしたものなのだろうか?
そもそも戦略とは見えざるものですが、
見えないものだから良いというものではありません。

ちょっと語弊がありますが、
感覚的に言えば、
本当に戦略が機能している状態とは、
ある程度のビジョンや方向性は見えつつも、
なんだかよくわからないが、
結果的に色々と上手くいっている状態だと私は思っています。

パワーリハの10年の歴史は果たして結果的にどうだったのか
検証する余地は大いにあると思います。

そうした総括的な学会を期待しています。

いよいよ 

昨年夏から試験的にオープンしていた短時間パワーリハ専用棟、
通称「新館」が4月1日より完全稼働します。
現在は月、水、金の午後のみの稼働ですが、
4月からは、月から金曜日まで午前、午後ともにフル稼働します。

新館だけで最大で定員24名まで収容できますが、
100%に近いフル稼働は避け、
通常は15~18名程度の75%位のゆとりある稼働率を目指しています。

来年度からいよいよ万全の受け入れ態勢で運営してゆきます。

これからもまだまだ進化と深化の余地はありますが、
目指す方向性に関しては定まった印象です。


新館は、
将来を見据えて全く違ったオプション使用を考えて設計されています。

私自身は10~15年後にはそのオプションを実行しなければいけない選択が訪れると予想していますが、
猛烈な勢いで乱立しているデイサービスのサービス内容を考えると、
もしかしたら、このオプションは使われないかもしれないなぁとも最近思い始めてもいます。


かがやきの将来を考えると、
新館に秘めたオプションへの変更は本来必要なプロセスなのですが、
進みすぎてもダメで、
2歩3歩先を見据えて半歩進む。


このさじ加減が大切です。

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