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作り直し 

新会社の事業について、
先日の反省を込めて、
新事業の資料を新たに作成し直そうと思います。

自分たちのやろうとしている事や志を
受け手側には
もっとわかりやすく、
伝える側は
もっと伝えやすく、
という事を意識しなければいけません。

そのためには私は「知りすぎている」という長所が仇になっています。
しかしその仇を補ううってつけの考えがあります。
これは私だけではできません。

本拠地のデイも、
来年度がから色々と新しい取り組みをスタートさせます。
今回の改革は主に職員の働きやすい環境づくりですが、
それがかならず利用者のサービスに反映できる仕組みとなることです。
財源の問題も解決しそうなので、
新しい仕組みが上手くいくまでは時間は少しかかりますが、
動き出せは、おそらく今後何年も先までも施設を支える基盤となる仕組みです。
おそらくサービスの品質について、
他の追随を許さない、大きく引き離す原動力となるはずです。
単純ですが、今その仕組みが機能しそうな匂いを感じています。
やるなら来年度、
とっていってもあと2か月、
まさに好機です。

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ルンバ 

先日の「ガイアの夜明け」で
デイサービスで自動掃除機「ルンバ」をモニター導入しているシーンがありました。

かがやきでは1年以上前から導入しています。
SANY0424.jpg
そして結構便利だなーと思っています。

テレビを見ながら「うちはとっくに導入して、モニター情報もっているのにな~」
「1台位デモ機をくれないかな~」と思わず独り言をつぶやいてしまいました。

現在ルンバ君はバッテリーが寿命らしく、
運用できません。
バッテリー早く買わなきゃなーと思いつつ時が過ぎています。

最近はルンバが良く取り上げられていますね。
地雷探知のテクノロジーが搭載されているとは驚きでした。



今週は利用者様の年間表彰WEEKでした。
最優秀賞にあたる「かがやきof the year」
からリハビリ賞、手工芸賞、きらきら賞、特別賞から構成されます。

盾をはじめ、メダルや、賞状、賞金のおーらが贈呈されます。
盾やメダルは今年から受賞はの名前が入る様になり例年よりグレードがUPしました。
特に盾はカッコ良いです!

賞を受賞された方は、
涙ながらに喜んでいただけることが多く、
職員も一緒に感動します。

本当に感動的です・・・。





試金石 

今日は株式会社の短時間機能訓練特化型のデイサービスの暖簾展開をする上で、
とても参考になった日でした。

なぜFCではなく自分が「暖簾分け」にこだわっているのか?
コンテンツの内容と価格の適正さ?
それぞれのコンテンツの必要性と内容の違いの明確さ?
どんな内容のコンテンツを充実させればよいのか?
情報や人のつながりなどのプライスレスな価値をどう付加価値として表現するのか?

自分が考えていた以上に、
頭の中にあるプランが、
プランニングとして落とし込めていない事や
表現できていない部分がある事に気づきました。
反省も踏まえて勉強になりました。


価格の部分では、
事業を継続する上で適正価格があると思いますのである程度で決まってしまいますが、

ノウハウは絶対に負けない部分が多く、
私自身が現場で培い実践してきたノウハウは間違いなく大きな「財産」です。

その財産を活かして、
クライアントのお役に立てる会社としてのフレームワークとプランニングが
更なるレベルで必要であると痛感しました。

関西の友人のM先生が、
他のFC会社と自社のFCと、
理念では同じような事をいっている。
しっかりと自分たちのできることや強みを前面に出さなければ、
自分の想いを伝えられない
というような内容を以前ブログで書かれていたのを思い出しました。

その時の友人M先生の言葉が、
頭では理解しいたつもりでしたが、
実感として今日はじめて理解できました。

パワーリハというツールは生き物です。
この生き物をうまく飼いならせる人物は関西の友人M先生をはじめごく少数に限られています。
わたしもその中の一人であるという自覚と自負はあります。
なぜなら私や友人M先生を含めてそのごく少数の人間は、
パワーリハがビジネスツールとして簡単には飼いならせないことを知っているからです。

やはりひとりでは限界があります。
株式会社の新しい仲間とともに、
これからチャレンジです。

私の武器はこうした柔軟性と適応力です。
新たな意欲が沸き立った一日でした。

葛藤 

息子がインフルエンザに罹ったようで、
日曜の夜から高熱が続いてます。
私もうつらない様に気をつけねば・・・。

先週末にアンパンマンミュージアムにでかけたので、
そこで貰ったようですね。

アンパンマンミュージアムは盛況でした。
館内は身動きがとれないような混雑ぶり。

今年に入り休み無く、
働いていたでの、
久しぶりの家族サービスでした。

年々忙しくなっています。
やはりひとりではできる事の限界が近づきつつあるようです。

今日も、
ある利用者様が、
これから数か月入所となるので、
ごあいさつをしたかったという事で、
涙ながらに事務の職員に私への伝言を残してくださったようでした。
今日は、ちょっとしたトラブルと訪問業務が重なり、
ご挨拶ができなくて報告を聞きとても残念な気持ちになりました。

その利用者様は、
何度も何度も、
歩けなくなっては、
時間をかけて杖歩行まで回復され、
というのを繰り返し、
その大変な思いをご家族と伴ともに私達も支えてきただけに、
ご本人とご家族の想いを考えると、
何とも言えませんでした。

自分の仕事の面白さ、充実感、などを知ってしまっているが故に、
もう少し葛藤は続きそうです。

おそらく日本一の施設になりました。 

パワーリハ関連認定資格者・実務者研修修了者が、
上級指導員1名、
指導員4名
実務者研修終了者10名
更に利用者様の実務者研修修了者3名
合計18名となりました。

デイサービスで単独の施設に配置としてはこの数はおそらく日本一でしょう。

「日本一の施設を目指す」というのうはよく聞く言葉ですが、
「何をもって日本一?」という言葉もよく聞きます。
この数を基準とするなら、
間違いなく日本一と胸を張って言えるでしょう!

しかし私は日本一の施設を目指しているわけではありません。
世界で「素晴らしいと評価される施設」を目指したいと思います。
何が素晴らしいのか・・・。
それは文化や風習によって素晴らしいと思うポイントが違います。

しかし利用者様が活き活きと過ごされ、
かがやきを放っている姿は、
だれが見ても素晴らしいと思われるでしょう。

私の思いはフレーム(枠)に収まらないそんな施設を作りたいと思っています。
そしてそれは次なるステップの経過でしかありません。

昨日もOTの友人と食事をしながら
「なぜ施設長はそんなにバイタリティーがあるのか?」
と聞かれ、少し哲学的な話をしました。

想像もできないようなモノに挑戦する。
つまり限界を作らず挑戦し続ける。
私はそうした事に胸が躍るからです。

「目標指向」は、
私は「手段」であって「目的」ではないと思っています。

目標を立てて実践する。
実際に私もおこなっていますが、
実はあまりそこに面白さを感じてはいません。

今の自分では想像もできないような事に挑戦し、
結果として形が残り新しいパラダイムの扉を開ける事が出来たら、
これほど面白いことはなぁと思います。

虚言や夢想家のように思われるかもしれませんが、
仕事としては、こうした考え方で仕事はしませんが、
生き方としては私は面白いと思っています。


商圏分析に基づく開設予定地候補探し。 

昨日も雪でしたが、
お昼にはきれいに溶けてしまいました。

今日は、P.R.S.の暖簾分け初めて興味持たれていた方とお昼に時間を作り、
色々とお話をしました。

この方は地元の方なので、
商圏分析からどの地域にデイを新設れば良いのか、
様々なデータ資料を駆使したお話をさせていたただきました。
もちろん戦略的なお話もしました。

一通りの話を聞いて、
ご本達の思っていた出店の立地と、
利用者様を集めるための戦略的な立地の違いを理解していただけたようで、
「自分たちの考えていた事とずいぶんと違うなぁ」と納得していただけたようでした。
そして、
「なるほど、だからこのポイントで条件のあう物件を探さなければいけないかぁ」ともご理解いただけたようでした。


かがやきのある場所は、
こうした商圏分析の手法を使うと、
あまり有利な立地条件ではない事が分かりますが、
それを補う方法がいくつかあり、
現在の状況はそれを有利に生かした運営ができているので、
多くの利用者様にご利用いただいています。
まぁ、かがやきの場合は、
初めから「この土地ありき」で開設したので、
商圏的には、ある程度初めから不利な状況のは理解していましたが・・・。


ただ商圏分析もデータの一つで絶対的なデータではありません。
あくまでの参考に過ぎないのですが、
やはり知っている上で行動するのと、
知らないで行動するのでは質が全く異なります。

そうした意味では重要です。

以心伝心 

(株)かがやきを手伝ってもらうため昨年より連絡を取っていた親友に施設見学をしてもらいました。
中学・高校と6年寮生活を伴にし同じ釜の飯を喰った仲間です。
彼に手伝ってもらうと精神的にも本当に心強いです。

そして彼には、
私はある役割を期待していたのですが、
まだ誰にも話していないプランを彼はプランの入口だけを聴いて理解しました。

そしてこのプランの凄まじい可能性をも理解したようでした。
そう私達がターゲットにする市場と彼の存在と役割は密接にかかわっているのです。
まさに以心伝心。

そして国内の「ある一部の市場」を独占する可能性も秘めています。
しかし「これは現段階で一部で、発展する可能性を秘めているという点です。」

そしてこの市場が私と彼でないと開拓できない分野だという事に気づいたようです。

この市場の「パワーリハ」と並ぶ「空白の技術」の展開と活用が、
彼と伴に開発できる可能性があり、
今後の事業の拡張性のキーになっているのです。

更に彼には海外展開を視野に入れた時、
どうしても必要なモノを備えています。
これは天性のモノなのです。

ただし彼にも事情があるので、
3月のあるイベントによっては手伝ってもらうのは厳しくなるかもしれませんが、
それでもかまわないのでと私もお願いしました。

ただし私が彼に仕事の手伝いを持ちかけたのはそうしたメリットではなく、
本当にツラく厳しい中高時代の寮生活をともに過ごした同じ経験の持ち主と、
彼の「熱さと優しさ」「謙虚さ」を兼ね備えた人柄を知っているからという理由です。

これ以上彼書くとプレッシャーになるのでやめておきます。

夏から(株)かがやきを手伝ってくれる方にも
また違った分野での期待をしています。
彼らがその活躍を始めたとき、
飛躍する可能性が無限に広がります。



雪 

今朝起きると一面銀世界。

慌てて出社し、
最近導入されたスタットレス未装着車に
チェーンを取り付けました。

結局雪の為お休みしたいとの連絡が相次ぎ、
送迎車を調整するとチェーン装着車の出番が無くなってしまいました。

年に何度かこうした雪が降るので、
年に1・2回の雪のためのスタットレスは本当に無駄な気がしますが、
安全には代えられません。

Iフォンの介護記録システムが初めて登場したようです。
http://www.care-online.jp/care-online-2/
うーん先を越されました。
価格も安く、ちょっと研究してみる価値はありそうです。

基本的なコンセプトや用途などは似ています。
ただデイサービス向けではないようです。

これから続々とこうしたIpadなどを活用したシステムが登場しそうです。



パワーリハ実務者研修 

第3回の実務者研修会が日曜日開催されました。
私も各論パートの講師を担当しています。

今回も定員の45名を応募をいただきました。
当日は出席率100%でした。

今回の講習会は何となくいつもと違う雰囲気で、
受講者のマナーが良かったのが印象的で、
今回はこの講習会でしっかり学んで帰ろうという熱意のある方が多いようでした。

パワーリハ関東支部の活動も来年度の活動内容と日程も決まり、
来年度はパワーリハの現場をより支援できるプログラムを盛り込みます。

今年度の活動の感想は、
初年度としては上出来で満点です。

支部のメンバーの皆さんも、
本当に忙しい予定を調整しながらの活動なので、
大変だった思います。

ただ1年前と
今とでは明らかにパワーリハを取り巻く環境は変わっています。

関東支部を立ち上げる際に、
運営計画に作成し、公表し、それを実施していくという当たり前のサイクルを掲げ、
それを実践した事が、パワーリハの信頼につながり、
パワーリハを取り巻く環境を変えた要因になったのではないかと
個人的には自負しています。

そして現関東支部のメンバーでなければ
この1年の実績は出来なかったのではないかと思っています。

メンバー各自がお互いを敬い、自らの意見で議論を交わし、
建設的にまとめてゆく、本当にいい仲間たちと仕事ができたと思っています。
更に他の支部のメンバーさんの力も関東支部の活動の大きな援護射撃になりました。

隣の県の友人には、
毎回私の適当な部分をフォローしてもらいながら気を遣ってもらい、
本当に感謝です。

パワーリハ関東支部、
来年度はいよいよ飛躍の年となりそうです。

進化 

今日は栃木の施設から見学者がやって来られました。
パワーリハを導入したいとのご希望です。
いつものごとく認定ガイドのS様に施設ガイドツアーをお願いしました。

私よりもはるかに手慣れた施設の説明で、
見ていて本当にオーラをまとっているようです。

S様は今年の春から農業に取り組もうとされているようで、
すごいバイタリティーだなぁと感心してしまいます。

施設の発展を担う「進化の種」もだいぶ増え、
今日はスタッフから、パワーリハ時に、
上肢や体幹の緊張を和らげる方法を提案され、
さっそく実施してみました。
まだまだ改善点がありますが、
介護スタッフというより考え方は既にOT/PTの領域です。
私も思わず感心してしまいました。
嬉しい限りです

私が忙しい分、
スタッフが色々と考え、
進化のスピードが増々加速しているように感じます。

4月にIpad記録システムの試作機が投入されれば、
革新的にまた進化が進むでしょう。
今から楽しみです。

今週末はパワーリハ関東支部の実務者研修会です。
定員45名に対し
応募者が殺到し結局51名になったようです。
定員より6名もオーバーです。
今回も受講できない方が多くいらしたようです。

私も日曜日は各論講義担当です。
今晩中に資料の確認をしなければ・・・。




暖簾分け 

パワーリハステーション
なんだかすごい展開になってきました。

私がフランチャイズ化は嫌なので
「暖簾分け」という形で、
パワーリハステーションをやりたいというオーナーさんが、
ここのところ立て続けに問い合わせてきます。

この1週間で、
その数既に4件・・・。
しかもみなさん複数店舗やりたいと・・・。

熟成されたノウハウと、
蓄えられた力が爆発する日は意外と早いのかもしれません。



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