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今年も営業終了です。 

今年の営業が無事終了しました。
本当に怒涛の年でした。

大学院の修士論文の仕上げから始まり、
お正月休み返上で一年がスタートしました。
パワーリハの支部活動も本格的に始まり、
デイの増築、
新店舗のプランニング、
更には新会社の営業開始もあり、

まさに怒涛の一年でした。

毎年この時期は、
「この一年は怒涛の一年だったな」と思っていますが、
確実にスケジュールと業務量は増えていて、
とにかく移動にかける時間が多かったなと感じています。

しかしここから先は、
自分のスケジュール管理が徹底しないと、
業務をこなせません。
自分の体一つでは限界がある事を実感しています。

株式会社にも人が必要な状況になっています。
友人に手伝ってもらうようにお願いしていますが、
その友人も4月にならないと身動きがとれません。

中高6年寮生活をともにし同じ釜の飯を喰ったこの友人が手伝ってくれると、
精神的にもとても心強いです。


毎年確実に忙しくなっています。
来年はさらに忙しい年になりそうです。

私のリハビリテーション業務の対象も
「人」から「施設」、
更には「法人」へと自分の仕事のステージが変わってきています。

来年はいったいどんな年になっているのか
大きなプレッシャーとワクワク感とともに、
自分自身来年が終わってみないとどんな状況になっているのか見当もつかないというのが正直な気持ちです。

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救急の対応 

今月に入り体調を崩される利用者様が急増しています。

開設以来振り返ってみると、
救急車の要請をした利用者様の半数は
介護認定が要支援者の利用者様です。

当施設でも毎年必ず、
心肺蘇生や救急時の対応を研修として行っております。

この要支援者の救急要請をを多いと見るか、
少ないと見るか・・・。

私は多いと感じます。


こうした要支援の利用者様はいずれも歩けますし、
一見元気そうにも見えますが、
インテーク段階にて、
「???」どうみても医療管理のニーズが高くないだろうかと
思われるケース多いことも事実です。

特に当施設に限って言えば、
服薬管理において、重要な薬を本人管理にしていて、
実際場面はうまく管理できていなケースもあり、

血圧のお薬の場合は、
朝デイに来る前に通常よりも多く飲んでしまい、
来所時には急激な血圧の低下によるショック状態に陥り救急搬送なんてケースが増えております。
実際に心臓マッサージを開始し、
AED使用直前までに至ったケースもあります。
(その時は、心臓マッサージで心肺停止を脱しました。)


こうしたケースは、デイ単体の対応ではどうしょうもなく、
来所時のバイタルサインの確認だけではリスク管理しきれません。

こんなケースを本当に「要支援状態」と言えるのかも疑問ですが、
デイは介護の現場なので医療的な管理は限界があります。
しかし現実はそうはいきません。

心筋梗塞や脳卒中、
ショック状態などの場合など一刻を争います。

参入障壁が低いので、
最近増えている10人規模の
短時間型の機能訓練特化型のデイ、
要支援者をターゲットにしていて、
看護師の配置基準もありません。

要介護認定は、
こうし心身のリスクまでは判定してくれません。

当施設は比較的医療ニーズの高い方が利用されて事もあり、
救急の状況にも比較的対応できる状況にはあると思いますが、
それでもこうした救急時の対応では、
職員も慌てずに冷静に対応するのは困難です。
何度経験しても毎回状況が違うので。
やはり慌てる場面もあります。

私自身も表面上は冷静でも、
「人の生死」がかかわる場面です、
心は穏やかにというわけにいきません。

幸いにして、
救急搬送された方が、
既に手遅れになっていたという状況は今のところなりません。

しかし、そう考えると、
参入障壁が低いとは言え、
人の生死にかかわる場面は、
他の業種よりははるかに高いのではないかと思います。

そうした部分を本当に考えているのか?
まずそうした部分を考えられる新規参入業者が増えてほしいものです。

コンパクト搬入!! 

今日は新店舗のパワーリハマシン導入日でした。

今回は建物面積113㎡で開設時は10人そして、
最終的には20人定員の施設です。




DSC_095610.jpg

6台のコンパスがシュミレーション通りに整列しました。
今回はコンパクトを初めて導入しました。
コンパクトはローイングのみで、
あとはZシリーズとSシリーズです。

年明けにテーブルや椅子、
他のトレーニングマシンが搬入の予定です。

夜の外観はこんな感じです。
DSC_094110.jpg

やはり交差点の角地なので、
目立ちます!!

外見からは通所介護施設なんてわからないですね。
まぁ、それが狙いなのですが・・・。

 

今日はクリスマス会、
私もサンタに変身です!
今年のプレゼントは歯磨きセットです!

メインインベントはバレエ!

地元のバレイ教室に通う、
ちいなさなお子さんのバレエの鑑賞でした。

踊りを見ている利用者様の顔がまた何ともいえないいい表情で、
つられてこちらもうれしくなります。

無事にクリスマス会を終え、
今年のイベントもこれで終了です。
来年の行事は今年の反省も含めて更に良いものにしてゆきたいです。

店舗の内装デザインが大体決まってきました。
介護施設としては少しポップな感じに仕上がりそうです。

外装は緑と茶、
内装は白を基調にアクセントに赤を使い、
ポップな感じにしています。

地域啓蒙 

先週の日曜日
支援中の施設で、
介護教室として「パワーリハ」のプロモーション活動を行いました。

10名程の来客があり、
そこでパワーリハのお話をさせていただきました。

パワーリハを知らない人はまだまだ多く、
やはり知ってもらうための活動の重要性を改めて感じました。

パワーリハ自体はまだまだ一般認知されていません。

プロモーション活動等なので
色々な場所に出て話をすると、

思わぬ反応がいい意味でも、
悪い意味でも返ってきます。

話をするのは本当に難しいと感じます。

正直、
こちらが意図したように通じず、
誤解を招いたり、
批判を受けたり、
思わず落胆してしまうような反応も多々あります。
しかしそれで人を信じられなくなっては元も子もありません。
そうした事もリスクとして認め、
今は自分自身を信じて進んで行くしかありません。

自分勝手な介護サービスの横行! 

昨日は、デイ職員の忘年会でした。
今年入職した職員二人と話をしていると、
はやり日本の介護サービスは結局は措置の時代を引きずってるのだなと思いました。

この二人はそれぞれ別の施設に勤務されていましたが、
縁あってかがやきにやって来られました。

かがやきでの仕事は慣れたかと尋ねると「少し慣れてきました。」
と答えるので、
前いた施設と何が違うのかと聞いてみると、
一人の職員は、
「今まで自分たちの介護がいかに自分本位なサービスだったか痛感させられました。
いままでそれでやってきたので、なかなかかがやきで実践している利用者様本位の、
利用者様の力を引き出す介護の感覚がまだまだできていません。」と、
もう一人の職員は、
「利用者様が本当にかぎやきの事を好きに思ってくれているのがすごいと思います。
他の施設だと、家族に行きなさいと言われしぶしぶ来ていたり、あまり施設が好きでない方が多いのに」
と、

二人の話を聞きながら、
私自身はまだまだのサービスの質だと思っていますが、
このお二人の勤務されていた施設も、県内の有数な施設です。
しかし、
利用者様に施設の都合、職員の都合に押し付けたサービスが横行しています。
そして丁寧なあいさつと言葉遣いがホスピタリティーだと勘違いして、
ホスピタリー性をセールストークに使用しています。

二人の職員と話していて、
私は二人に、
「自分本位のサービスが続けられるのはあと10年もないでしょう。
その後は遅かれ早かれ、ウチのようなサービスを展開しないと、施設もやってゆけなくなるでしょう、
他の施設よりも10年早いサービスを今行うか、
それとも10年後にそうした時代に対応するのか、
あるのは時間の問題です。
10年後にいきなり変えろと言っても、
10年の歴史はそれほど簡単には変わりません。

「措置」から「契約」変わった10年で
利用者本位のサービスになかなか行きつけない様に・・。

それは現場の職員だけの問題でなく、
施設の長や経営者も同じで、
彼らの方の意識改革の方ががむしろ厄介です。」

と、
忘年会の席でしたが、
ちょっと硬めの仕事の話を2人にはしてしまいました。


でも、この二人から
こうした話を聞くことができて、
やなり、かがやきが「愛させる施設」となるためには、
システムと、施設の長の人間力が試されるのだなと改めて感じさせられました。

私もまだまだ人間力を鍛えなければいけませんし、
部下の職員にもそのあたりをしっかり身に着けてもらわなければと思いました。

新店舗外観 

2月よりの新店舗の外観が完成しました。
シンプルな外観を心がけました。

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いよいよオープンに向けて忙しくなります。

新店舗は短時間の機能訓練特化型のデイです。

コンセプトはズバリ

「Real Power Reha」
「本物のパワーリハ!!」

「機能訓練特化型」、「パワーリハ」などの言葉が乱用される中、
本物のパワーリハを提供しよう!という試みです!

今回出店する地区は、
半径1km圏内に
機能訓練特化型をうたった施設や、
規模の大きなのデイケアなどの多数の競合施設がひしめき合っています。
数百メートル先では、
短時間の機能訓練特化型FC〇〇〇〇〇〇さんとも競合します。

しかし、だからこそ自分達の信念とパワーリハに対する自信と誇りを持って
展開することができます。

パワーリハのブレイクに向けて! 

12月4日に東京のきたざわえん様で、
竹内教授の「驚異のパワーリハビリテーション」、
ハン先生の「韓国の介護保険の現状」
そして私のミニ講演「運営セミナー」
の3本立ての講演会が開催されました。

竹内先生には久しぶりにお会いしましたが、
相変わらず緊張しました。
私は竹内先生の前でお話しするのは初めてで、
これまた緊張しましたが、
ミニ講演後には、竹内先生からはじめて褒めの言葉をいただきました。

(私のミニ講演と竹内先生とハン先生)
DSC_0826.jpg


講演会の後に交流会と名刺交換会も兼ねていたので、
参加者のみなさんと色々な話をする機会をつくり、
ネットワークづくりも行いました。

そうした取り組みもパワーリハの中では初めての試みだったので、

講演会の総括では竹内先生から、
パワーリハも原点回帰しなければいけないのと、
これまでこうした交流会を積極的に活動をしてこなかった事に対して、
反省しなければいけないなどとお言葉をいただき、
これからのパワーリハの新しいムーブメントに向けて、
とても大きな前進だった気がします。

今回はわざわざ関西から友人のM先生やSさん、
中部からKOさん、KIにも来ていただき、
今後のパワーリハの活動について色々な意見交換できました。

ただ今回一番私が印象的だったのは、
講演会の外看板に書かれていた「驚異のパワーリハビリテーション」
の文字をみて、一般の方が飛び込みで「パワーリハビリテーション」ってなんですか、
やってこられた事です。

まさにこの現象がパワーリハビリテーションの現状を語っており。
だからこそ、
今回の様な草の根のイベントが啓蒙活動につながる象徴的な出来事だったと思います。
たった一人ですが、
この一人がやがて大きなムーブメントを起こす初めの一歩でもあります。

パワーリハままだ認知されていないのが現状で、
それを忘れて、研修会活動に邁進しても意味がありません。

OTのG県支部のように単にアカデミックを目指すのは構いませんが、
一般の方、周辺部を忘れた活動では全く意味がないのです。

私自身が数年前のG県の学会活動を通じて、
G県士会に愛想を尽かした原因の一つがここにあります。

OTG県士会には無い、
こうした歴史を繰り返さず、前進しようとする
パワーリハは再び、それ以上のムーブメントを起こしそうな
そんなイメージが今回の講演会を通じて鮮明になってきました。

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