スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パワーリハは雰囲気を変える劇薬! 

リバイバルプラン中のご施設F様。

施設の模様替え第一段も終え、
ほとんど予算をかけずに、
大幅なイメージチェンジができました。

更に先週よりパワーリハのマシンも3機種追加し、
本格的にパワーリハも始まりました。

ちゃんとした形のパワーリハが開始され、
それまでのデイとは、
明らかに雰囲気が変わりました。
施設内に笑顔と活気が出始めています。

印象的だったのは、
3機種だった頃にはパワーリハを行ってなかった認知症のAさんの表情が、
先週の末にはじめてパワーリハにトライされ、
6機種になりパワーリハ2回目の時に再びお会いすると、
とてもいい表情をされていたことです。

もちろんこの施設の激変に対応できていない利用者様もいらっしゃると思いますが、
そこは早めのケアを対応していこうと、
職員ともお話ししました。

しかしリバイバルプラン第一章は、
施設のそれまでの雰囲気を激変させました。
私自身は間違いなく良い方向に向かうと確信できました。

スポンサーサイト

ディズニーランドも人的な危機なのか? 

先週末、大学時代の後輩の結婚式がディズニーランドの近くで結婚式をあげるので、
家族をつれてディズニーランドへ出かけてきました。

私は後輩の結婚式に出かけましたが
出席してびっくり、
出席者のお名前に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の文字がズラッと・・・。
なんと後輩のお相手の仕事はPTでした。

大学時代の後輩なので、
私と同じ考古学専攻なので、OT、PTにはあまりご縁がないと思っていたのですが・・・。

なんでも東京マラソンのランナーとして、
頑張りましょうと声をかけ一緒に走った事が縁だとか・・・。
なんともドラマちっくなご縁です。


私は友人結婚式の前後に家族とディズニーランドとシーで半日づつ過ごしたのですが、
数年ぶりに訪れた夢の国は印象が随分と変わっていました。

どうもキャスト(職員)の動きが気になるのです。
パッとしないというか、雰囲気が暗いというか・・・。

掃除のキャストがお客さんの目の前を掃除するにも、
声をかけず、笑顔も無く黙々と清掃していたり、

キャスト同士でおしゃべりしていたり、

キャストがアトラクションの出入口に
前にもいるにも関わらず、
出口にチェーンをかけっぱなしにして、
とうせんぼしていたり・・・。
更にはお客さんが「ちょっと開けてもいいかしら」声をかけても、
「挨拶もしないで見送るだけだったりと・・・。

お客さんがトイレに行こうと
キャストに話しかけても、
引きつった笑顔で、
どう見ても空いていそうなトイレを目の前に、
混んでいそうな遠方のトイレを案内していたりと・・・。


自分が今の仕事をしているので、
ちょっと厳しい視点になっいているのかもしれませんが、
それを差し引いても、
「あれっ?」と思ってしまうキャストが多いような気がしました。
特に最高のキャストであるはずの掃除のキャストはその数と、
動きが気になって仕方りませんでした。


かつてのホスピタリー性が感じられなくなっていました。
失礼な言い方かもしれませんが、
コンビニやファーストフードの接客の方がまだ上なのではと錯覚を受けてしまう程です。

ディズニーでさえもこの不景気に人材不足なのでしょうか?
教育システムではどうにもならない状態に陥り始めているのでしょうか?

妻も、掃除のキャストの動きが気になったようで、
結構ゴミが散らかってきたのが気になったと話していました。
また「携帯や、携帯ゲームなどがあるから、待ち時間や、案内などの対人に対するサービスよりも、
アトラクションやショーのサービスに力を入れた方がよくなっているのかもね」。
となるほどと思う感じ方をしていました。


ディズニーランドは6~7年ぶりでしたが、
その間に私が変わってしまったのでしょうか?
それもディズニーが変わってしまったのでしょうか?
それとも人材の質が変わってしまったのでしょうか?

いずれにしてもディズニーで私が感じた印象が本物であるとすれば、
業界に限らず人材不足の現況は仕方ない事なのかもしれません。

我々の業界にいい人材をといっても相当な努力が必要です。


逆にちょっと年配のキャストの動きの方が、
若いキャストよりも機敏な印象で、
すがすがしく新鮮な印象を受け、
「差別をなくそうという」という本国の建前で年配キャストを雇用しているのではなく、
実際はホスピタル性の高さを補うために、
若いキャスト中心では教育システムを充実させるだけでは、
既にやっていけないのかもしれないなーと思ってしまいました。


ディズニーファンには怒られるかもしれませんが、
かつて私が感じていた夢の国の印象は、
だいぶ違うものに変わっていました。


女子クリケット日本代表のみなさん銅メダルおめでとう! 

8月にかがやきに慰問に来られた女子クリケット日本代表のみなさん!
アジア大会銅メダルおめでとうございます!!
初出場で初のメダル素晴らしいです!!
http://www.cricket.or.jp/event/asiangames2010/
ほんとうにおめでとうございます!


私の親しい友人でもあるM先生
現在関西の通所業界で最も勢いのある会社を率いて、
ここのところ立て続けに通所施設の開設をされています。
最近この友人のブログをみてよく思う事があります。

それは彼がとても読書家であり、
研究熱心であるということです。

私も読書は嫌いではありませんが、
あれだけ色々な本の存在に気づくという事が自体がすごいなーと毎回思います。

私は本は買うものの購入してから読み始めるまでの時間がかかります。
特に医療関係や経営関係、実務関係の書籍はなかなか手がつきません。
こうした手の書籍は読み始める時と、
読んでいるときに「努力」を要します。
そして苦痛に感じる事も少なくありません。

それに反して
歴史系統の書籍はすぐにでも読み終えてしまうのですが・・・。

最近は書店からも足が遠のいている気がします。
友人のM先生のブログを見るたびに、
もっともっと本に関心を寄せないといけないなぁと思います。

はじめに想いを伝える。 

新規の施設の改装は順調で、
スケルトン状態です。
これから内装を作り上げてゆきますが、
やはり、シンプル is ベストです!!
スケルトン状態になった様子を見て、
少しプランに悩みが生じてきました。
それはマシンや、テーブル、椅子の配置場所についてです。
スペースを有効に使い、空間が与えるゆとり感を少しださなければいけません。
ちょっと思案のしどころです。



再生支援施設もリバイバルプランを発動し、
いよいよ本格的に動き始めます。

経営者レベルから職員レベルまでの全てのレベルでの
新たな施設のコンセプト提示と、
私のリハビリに対する想いと実践を話し終え、
全体の雰囲気が少し変化している手応えを得ました。
「既に変わり始めているという」声も聞こえています。

ここからが上手く波を掴めるか勝負を仕掛けてゆく事になります。
12月にはその動きはますます加速します。

今日は、リバイバルプランの始動にあたり、
わたしからのプレゼントを作成しています。
施設全体の意思統一ツールです。
これがあるとないとでは大違いです。

いわゆる施設の「見える化」第一弾です!

完成したら、明後日届けに行ってきます!!

地方の切り捨て 

続きを読む

あすは介護の日。 

11月11日は「介護の日」という事で、
厚労省主催の介護フォーラムという行事があるそうです。
そこで介護予防に効果のある取り組みが発表されるようで、
その発表をしようと演題を応募しました。


内容は、
かがやきの「ICF機能訓練システム」についてまとめ、
その効果を具体的な数値にして、
ICFにのっとった機能訓練の取り組みについて、
介護予防に効果があった取り組み例として、
応募しました。


応募したのだかから、
せめて結果くらいは通知があっていいようなものなのですが、
その後、何もありません。
ちょっと失礼ではないでしょうか
推薦状まで苦労してつけていただいたのに・・・。


しかし、その理由はよくわかっています。
なぜなら、
その応募過程を経験するとわかります、
応募すら閉鎖的でとても大変だったからです。


応募方法を介護フォーラム担当者に問い合わせると
各県の担当者に連絡を取ってくださいと、

そこで県の担当者に連絡すると、
応募するにも推薦状が必要だそうで、
その推薦状は県の決めた団体の推薦状でなくてはいけないという事でした。

そこで推薦状を貰おうと各団体に問い合わせると、
その団体の一つは、そんな推薦状は知りません、
ましてそんな行事があることすらしりませんと・・・。
結局いくつかの団体に問い合わせてみるも
応募も受け付けてもらえず、
もちろん推薦状ももらえそうな状況もなく、
あまりにもひどい状況だったので、
県に抗議の電話を入れると・・・。
担当者は、
「県は、既に募集については各団体に知らせてあるので、
あとはその団体の問題で知りません・・・。
団体の連絡体制の問題ですと・・・」


「ええっ!おかしいじゃないですか!!
連絡の管理は自治体の問題でしょう!
連絡が十分でないのは県の監督の問題でしょう」
と切り返し、

ついてでにこんな嫌味も言いたかったのですが、
「指導や監査では、末端職員までの監督・管理について、
ぐちぐち指導するのに、自分たちの監督・管理の徹底については、
末端の団体に責任転換ですか?。。。」と、
しかし、これはこらえました・・・。


結果的には推薦状はどこからももらえず、
私もこれでは引き下がれず、
しつこく、県の担当者を追及していると
「では保健所特別推薦枠がありますから、
そちらからお願いしますと。」
だったら最初から保健所の窓口へ行ってくださいと言えばいいのにと思いつつ、
グッとこらえて保健所に向かう事にしました。

保健所へ演題を提出し、
無事保健所から推薦状が出たようで、
後ほど県の担当者から、
応募を受理しましたと連絡がありました。
しかし続けざま、「選ばれないこともあります」のでと付け加えられました。
・・・・。
「これって、この演題は選べれませんよ!」という事前の言い訳?
「やはりデキレース?」と思いつつ
審査結果を待ちました。

結局その後、何の音沙汰もありません。


審査が公正であるなら、
きっと素晴らしい発表があるはずです。


私は、今回はICFを取り込んだ機能訓練関に関する実績と、
実際の経済効果を含めた検証データをつけています。

ウチの演題が選ばれないという事は、
それ以上の有効なデータを伴う、
ユニークな取り組みが今回の発表で
紹介されるという事になります。


あすのフォーラムで、
いったいどんなユニークで素晴らしい演題が公正に選ばれているのか、
とても楽しみです。



まぁ、今回の県の担当者対応をみていると、
応募する事自体が閉鎖的で、更にはとても困難で、
公正な審査が行われているのかももよくわからず、
さらには審査結果もわからず、
いったいどうなっているのこのフォーラムという印象です。


こんな対応を体験すると、
どうも、「介護の日」とは名ばかりで、
とりあえず、介護職を持ち上げておけばいいいという感じで、
本気で介護の現状を考えようなんてサラサラ思えない対応です。



県の担当者に文句を言ってもしかたありませんが、
厚労省自体がそうしたスタンスなのでしょうから・・・。
私の厚労省への不信感はますます募るばかりです。

新規デイの開設に向けて始動!! 

いよいよ昨日から新しいプロジェクトが始動しました。
新規のデイの立ち上げです!

半日2回転のパワーリハ特化施設です。
広さが113?で最大収容定員20名を予定しています。

施設名称は、
名称はその名もズバリ!
Power Reha Station (パワーリハステーション:略してPRS)
「んっ?」この略称は関西の方で聞いたようなシステム名に・・・。

今後は、「PRS」ブランドを展開していこうかと考えています。
と言っても新会社でのフランチャイズ制は考えていませんし、
医療法人での多店舗展開も考えていません。
身の丈に合った全くの別の手法です。


まずは、
新規通所施設の物件外観です。
外観小


工事前の様子でです。
ご覧のとおり前の借主は英会話の〇〇〇です。
内観1
なかなか良さそうなカウンターなのでそのままいただきます!!


これも工事前の様子ですが、
英会話教室なので細かく部屋が分かれています。
全部で5部屋ありましたが、この部屋割りなど上手く利用します。
内観


昨日と今日で内装は取り壊し、
使用する部分を残してきれいになりましたが、
予測外の柱が現れ、室内のレイアウトに一部変更が出そうです。
内観2


今後急ピッチで改装工事が進みます。

ただ気になるのは、
2012年度の改正についての老健局長が意味深な発言が気になります。
デイサービスとデイケアの統合は前々から出ては消え出ては消えでしたが、
今回の発言はいよいよ、統合に向けての本気の発言なのでしょうか?
もし、
短時間型のデイはデイケア、
長時間滞在型はデイサービス、
なんて分類になったら、
今回の短時間機能訓練特化型のデイサービスは法制上存在できなくなります。
こんかいの発言の意味を考えるとありえない話だと一蹴にはできません。





「幸運の神様」を準備して迎える 

昨日の訪問リハビリの場面。

学生と、新任PTととも、訪問に出かけました。

もう8年寝たきりで
右手は麻痺して動かないの方なのですが。


ついに昨日、
その方の右手が動いたのです。
正確に言えば肩の内転筋群が随意収縮し、
結果的に上肢が動いたのです。


寝たきりなので、
目標は座位ができるようにアプローチを進めていたのですが、
ここ最近はどうもその麻痺している右手が気になって仕方がなかったのですが、

昨日はその右手がついに光り輝いている様に私に見えたのです!!
そして更に動かしてくれと訴えてきたのです。
その訴えに従い、
右手のアプローチを行うこと20分、
ついに動き始めました。

はじめはわずかにピクピクっと。
そして一気に脇を占めるように上肢が動き始めました。
その瞬間、何とも言えぬ感情が湧き上がりました。

こういう話をすると非常に怪しい感じですが、
私は時々こうした感覚を感じることがあります。

ただ自分では不思議には感じていません。
ある恩師が「幸運の神様」とお話をしていたのを思い出すからです。

幸運の神様は、前髪しかなく、後ろ髪はない。
つまり、十分に準備して、前髪がつかめるようにしないと
幸運を逃してしまうよ
という教えなのですが、

私は、この師の教えが昨日の現象と出会うたびに思い出されます。

私はプロフェッショナルとは、
十分に準備をして好機を逃さず対応できる人の事だと思っています。
(NHKのプロフェッショナルで言ってみたいものですが・・・。)

私は色々なツキに恵まれていると思っていますが、
この場合のツキとは決して宝くじあたるというようなものではなありません。


しかしこうした現象との遭遇が私を現場から離れられなくしている原因でもあります。
この訪問リハビリの素晴らしさはひとつは、
そうした所に面白さがあるからです。

友人の結婚式へ 

週末はOT養成校時代の同級生の結婚式に出席してきました。

披露宴では、
同級生が余興でAKB48の踊りをするという事になり、、
男性陣は、
女性陣のAKB48を「オタ芸」踊りで盛り上げる役割です。


数日前に余興担当の友人からオタ芸の踊りの振付マニュアルDVDが送られてきて
それを見ながら夜中にこっそり練習です!!
この友人が作成したマニュアルDVDが傑作で、
細かい振付まで完全網羅です!!

しかしこのオタ芸!!
想像以上にハードで一曲踊ると汗だくです!!

更に、オタ芸を極めようと、
車で式場に向かう途中にわざわざ秋葉に偵察に出かけ、
色々と街ゆく人をチェックし、ファッションの着こなし方や、
仕草や動作など研究しました!!
(このあたりが凝り性な性格です・・・。)


もちろんバンダナ、リュック、チェックシャツ(ないのでガラシャツ代用)
などの小道具も持参です!!

シャツをズボンに入れ!
バンダナをおでこに巻いて、
リュクをしっかり担いで、
いざ本番!!

マニュアルDVDのオタ芸以外に
アドリブを色々とかませたのも好評で!
友人からはハマりすぎと・・・。

いあや~
変な汗もかきましたが、
楽しいひと時でした。


こういう機会でもないとなかなか同級生と顔を合わせる事もなく、
久しぶりに同級生達と顔を合わせ話ができたので、
エネルギーも貰えました・・・・。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。