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ミリタリーオタクの衝撃 

実は私は、
小学生以来のミリタリーオタクでもある。
小学生の頃から、
特に戦艦のプラモが好きで、
ウォーターラインシリーズの連合艦隊を集めていた。

お気に入りは航空戦艦日向と伊400級潜水艦(潜水空母)
これはのちのアメリカ海軍の原潜のモデルとなるのであるが・・・。

そのうち戦略や戦術などにも興味を持ち始め、
三国志や信長シリーズはほぼ全てやりつくしたし、
A列車やシムシティー、サカつくシリーズや、
作ろうシリーズ、などの経営シミレーションゲームもやりつくしている。
賛否両論の初代「提督の決断」には特にのめり込んだ。
もちろんみな勝ちパターンというのがあり、
それを発見してしまうと飽きてしまうのだが・・・。

更には檜山良昭氏の空想歴史小説の「大逆転シリーズ(だったかな)」はじめとする
歴史シュミレーション小説や、
歴史小説は過去のものから新作まで読みふけっていた。

そうした経緯があるので、
経営戦略から戦略・戦術をいう意識を持ち始めたのではなく、
単純にミリタリーオタク・歴史オタクから由来している。

それがたまたま今の経営や運営に活かされただけで、
大学生の頃にランチェスターの法則が経営に活かされているという事を知って結構おどろいた記憶がある。


(田岡)ランチェスターについて特に深く勉強したわけではないが、
昨日の「戦闘」についての話も、
(田岡)ランチェスターでは「戦闘」という言葉を戦略と戦術に分けていたと思うので、
私の言う「戦闘」という意味は(田岡)ランチェスターでは局地戦というべきだろうか・・。

私はミリタリーオタクからきているので「戦闘」という言葉を戦術の下位に位置づけると私としてはしっくりくるのである。

私はどちらかといえば、
経営についてはしっかりとした教育は受けてはおらず、
考古学先行していた大学時代に物珍しさで、
経営学や経済学の聴講をしていたくらいである。

しかし、OT学生の頃に出会ったコトラーの影響はすごく、
今流行りのドラッカーの思想とともに影響を受けていると思う。
コトラー本は、医学書やOT系の教科書が優先されていたので、
当時は買えなかったが・・・・。今では、
「コトラーのマーケティングマネジメント」ミレニアム版が出ていて、
買った事で満足してしまって、
じっくりと読んでいる暇がないので、
私の机の上の棚に鎮座している・・・。


世の中無駄な知識ってないんだぁと思う事がよくあるが、
ミリタリーオタクもその後のデイの経営に役に立つなんて思ってもみなかった・・・。


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「戦争と飛行機」から「パールハーバー」経て現代へ 

岐阜の学会までドライブしてきましたが、
うーん疲れました。
行きはよいよい、
帰りは・・・・。

帰りは渋滞につかまり、
倍近くの時間がかかりました。

岐阜のZ様の見学をしてきました。
戦略と戦術をしっかりとプランして、
運営をされているのが特徴で、
しっかりと整理整頓され、
シンプルに清潔感のあるご施設でした。
こうした施設は見ていて気持ちがいいものです。


今回の中部地区のパワーリハ学会も特徴的で、
医療法人Z会代表者様が(田岡)ランチェスター戦略に基づくリハ戦略のご講演をされていました。
とても面白い内容でした。


講演でお話しされた内容は私が考えている事と共通点も多かったのですが、
マーケティイングの捉え方と使用方法が私の考えと異なっておりました。

また戦略、戦術、という考え方は似ていましたが、
さらに下位の「戦闘レベル」(こ言葉はあまり用いられる事はありませんが)の
意味合いも、
(戦闘という言葉は講演なのかで使用されませんでしたが、)
講演の内容を察するに少し私とは違ってる印象を受けました。


「戦闘」レベルでは、情報収集の最前線となります。
戦闘レベルのレポートとクリエイティブさが豊富でないと戦術変更ができません。

戦略・戦術を活かすにも戦闘レベルの個の力が大切だと私は思っています。
システムを超えるためには、戦闘レベルでの個のあり方にかかります。

この発想自体は10年前には流行っていたのですが、
アメリカの軍隊の組織論のレポートがきっかけだったようです。
W杯での岡田采配もタクティス(戦術)活かすための個の力や判断を大切にしていたようです。

しかし、
岐阜まで出かけた甲斐はありました。
Z会様の施設を見学させていただき、
K会代表者様のご講演を拝聴し、
またK様と情報交換をする中で
方法論は異なれど、
向かう方向は同じ方向という事と、
自分の頭を少し整理することができました。


今回のパワーリハ関東支部の活動方針も基本的には同じです。
戦略・戦術を理解した上での戦闘レベルでの活発な意見交換、
そして戦闘を有利に運ぶための豊富なタレントと、タレントの活かし方、
このあたりを重視してプランされています。
お世辞でも自画自賛でもなく、客観的なデーターを分析しても、
役員の情熱と行動力によって見事に機能しうまくいっています。

そしてこれをみなボランティアでやっているというのも大変な事です。


私はデイサービスを開設する前には戦略・戦術を重視してましたが、
開設後はこの「戦闘レベル」からのフィードバックを重視しています。

そして他の施設見学をする際にもこの「戦闘レベル」のよく観察しています。
N花さんのM沢さんと伴に見学に行く場合、
「なんか違和感があるね~。」
という場合、
たいがいこの戦闘レベルに違和感を感じています。

それが戦闘レベルだけの問題なのか、
その上位の戦術、戦略レベルの問題なのか、
問題の所在は様々でしょうが・・・。

あすから岐阜へ 

あすから岐阜で開催される。
中部地区のパワーリハ学会に参加してきます。

その足で、
あちらの施設の見学予定します。

今回はスイフトで行く予定ですが、
先日とあるレストランの駐車場の窪地ににはまり
オイルフィルターが破損し、
オイルが漏れ、
オイルがない状態で少しエンジンを動かしたので、
ダメージがないかちょっと心配です。

昨日フィルターを交換し、
エンジンオイルも満タンにしたので、
とりあえず大丈夫そうですが、
なんだかエンストしやすくなってしまいました。

コンピューターの制御が少し狂ってしまったのでしょうか?
その可能性は低いと思いますが、
それともオルタネーターでしょうか?

まぁ、
とりあえず異常もないので行ってきます。

再ブレイクの予感 

パワーリハが再び脚光を浴びそう雰囲気があります。
そうなるよう仕掛けてもいますが、

時代が再びパワーリハを求めているように感じるのです。
来年から再来年にかけて再ブレークしそうな感じなのです。

なぜそんな風にかんじるのかというと、

「勘」です。

というのは冗談ですが、

パワーリハがセラピストから敬遠され、
介護の現場でもなかなか現場の実情とフィットせずというのが
これまでの印象でしたが、

セラピストの質が落ち、
逆に介護の現場でパワーリハに頼らなければいけないような状況に陥っているのです。

リハの申し送りの文章にを読むと唖然としてしまいます。
内容ができのわるい実習中の学生の文章そのものなのです。

自分も決して優秀な学生ではありませんでしたが、
常に自分のやっている事、記録したこと疑問を感じながら、
だから真剣に勉強に取り組んだような気がします。
しかし、そうしたニュアンスが公式な文章なのに全く感じられないのです。

私も人のことは言えた義理ではありませんが、
読み手のほうが「大丈夫なんだろうか」と逆に心配になってしまうのです。

そんな状況が今後も続けば、
パワーリハに対する期待が否応なく高まります。
そんな理由なので、パワーリハが再ブレイクするのではないかと思っているのです。

同じセラピストとしては残念ですが・・・。



多忙な人 

どうも一昨日あたりから調子が悪く、
土曜日には寒気と頭痛が襲ってきました。

市販の風邪薬を飲んでごまかしていますが、
今週は週末まで盛りだくさんの週なので、
しっかりと体調管理をしなければいけません。

昨日は森永卓郎さんのドキュメント番組を見ていたのですが、
月20本の連載を抱えながら、
TV出演と大学の講義、更には講演会と7年近く多忙な生活が続いているというのです。

あの多忙な様子をみていると、
私の仕事管理はまだまだだと思ってしまいます。
そして負けられないと闘志が沸いてきます。

同時に番組の中で、
大学のゼミで学生と触れ合う様子をみていると親しみもわいてきました。

ダブルクラッチ 

何気なく前回のブログを見ていいたら、
「ツインクラッチ」と表現すべきところを、
「ダブルクラッチ」と書いていました。
ちょっと恥ずかしい間違いでした。
いつも誤字脱字は多いのは自覚していましたが、
ダブルクラッチとツインクラッチは全く別物です。

そういえばダブルクラッチって最近聞きませんね。
読んで字のごとく、
通常はクラッチペダルを一度踏み込みの中で
クラッチを切り、つなげる動作を行いますが、
ダブルクラッチとは、
クラッチを切る時にクラッチペダルを踏み込み、
繋ぐ時にも再びクラッチペダルを踏むという、
シフトチェンジの際にNポジションをはさんで、
2回クラッチペダルを踏む動作のことをいいます。
車の性能が良くなりダブルクラッチという動作自体が死語になっています。

更にAT全盛の時代でミッション車自体が少なくなり、
クラッチを踏むということ自体が無くなっていますが・・・。

ちなみに私は「(元)走り屋」ではありません。
もちろん「(元)暴○族」でもありません。
単なる「車好きのおっちゃん」です・・・。

モンスターランエボ来園 

午前中、
ものすごく爽快な排気音を響かせ!
見るからに走り屋仕様のランサーエボリューション7がウチのデイの駐車場にやってきました。

いったいどこの走り屋がやって来たのだろうと思ってると、
訪問リハを利用されている方で、
利用希望されている方の息子さんの車でした。

一通り施設を案内した後は、
訪問リハの担当者から私が車好きというのを聞いてていたらしく、
その息子さんと車談義に、
延々と立ち話をしてしまいました。

しかし、
久しぶりにすごい車を見ました。
個人の車でここまでやってしまうとは・・・。
エンジンは、
ピストンから組み直し、
2L~2.3Lにボアアップ、
それにより400馬力以上、トルクは60kg以上
を発生します。

そうなれば、400馬力60kgのトルクを受け止めるクラッチも組み替えなけらばいけません。
クラッチはツインクラッチに強化されていましたが、
思った以上にペダルは軽い踏み心地でした。

もちろん吸気から排気までエア関連も手が入れてあり、

ブレーキもレースに使用されるような強化品です。

たぶんこのランサーに投資されている金額で
デイの送迎車が新車で数台買えるくらいの金額が投入されているでしょう。

私も流石にここままでやる度胸はありません。
しかし、見ていて、話をしていてワクワクする車でした。

日韓戦、久しぶりに面白い!! 

昨日のサッカー韓国戦、
W杯前の韓国戦とは大違い!

アルゼンチン戦は見れなかったのですが、
あのフルメンバーのアルゼンチンを完封して、
しかも点を取って勝ってしまうなんて・・・

新監督はイタリアでは終わった人といわれているらしいですが、
やはり組織力でしょう。
個人的には好きなスタイルです。

しかも昨日の試合は、
組織力でコンパクトにバランスを保ちながら
選手の個性も光かっていました。
本当に素晴らしい!!
欲を言えばスカッと勝ってほしかったのですが・・・。


TV画面ではあまり見えませんでしたが、
素晴らしいのは機動力のあるDF陣、
あれだけ最終ラインを押し上げ中盤をコンパクトにしたり、

韓国を前がかりにして、
韓国の前線から最終ラインまでを間延びさせて
スペースを作り出そうとするコントロール。
あまり誘いに乗りませんでしたが・・・。

これまでの日本は苦し紛れにやっている感じがありましたが、
今回のチームはそうした部分に明確な意図を感じて、
前半戦ももちろん楽しめましたが、
むしろ後半の韓国が勢いづいている時の
日本の戦術が面白く感じました。
韓国に押し込まれても、
点を取られるような不安を感じませんでした。


4年後W杯楽しみです。

5周年秋まつり 

今年の秋祭りは、
5周年という事で、
内容もり沢山!

定番の八木節から
八木節ソーランに始まり、
シャンソンコンサート
にファゴット&ピアノコンサート

金魚すくいにヨーヨー釣り、
ラムネつかみに、
仮装写真撮影コーナー

らくがき煎餅にチョコババナ、
ノンアルコールビールに
やきそばにお団子、
そして群馬の新名物「かりんとう饅頭!!」


ご来場者数も170名位と過去最高でした。
広い会場もすし詰め状態。

フランスで修行を終え今年の夏に日本に帰国したばかりの川島さんのプレコンサート
来年はこの方が主役です!!

やはり本物は違います!
今年は来年のご紹介という事もあり、
3曲でしたが、
利用者様の中にはあっという間にファンになられた方もいらっしゃいました。
来年のコンサートも楽しみです!


今年の私の仮装はドラキュラでした。
昨年は、水戸黄門で好評だったのですが、
体調不良のお客様がでたため、
水戸黄門姿で、
救急車を呼んだのですが、
流石に救急隊の方が引いていたので、
今年は軽めの仮装にしました。

担当職員は本当おつかれさまでした。
わたしも一日中あわただしく、
ちょっと疲れが残ってしまいました。

新しい仲間。 

ウチの訪問看護Stに新しい仲間が増えそうです。
親交の深い、N花さんの新人PTさんが、
ウチの訪問看護Stに週1回勤務する事になりそうです。

しばらく前に私の訪問リハの場面を見学して、
その時の訪問リハに対する考え方や技術を学びたいと思ってくれたようです。
うちの新人セラピスト達にも少し見習ってもらわないと・・・。

私自身も業務が増えているので、
教えてもらうのを待つというスタンスではなくて、
自ら進んで質問してもらえればと思います。

なんだかんだ言いながらOT4人、
PT2人とだんだんセラピストの体制も整ってきました。
今後はセラピストの質の向上を促すシステム作りが必要です。

動き出した業務記録システム 

デイ開所以前からずっと気になっていた。
業務記録システム。
何度もこのブログで取り上げていますが、
ついにイメージした形が実現に向け動き出しました。

上手くいけば業務が劇変します。
コスト削減という意味でも、
予測値で年間200万~300万円近くのコスト削減が可能となります。

更にこれにはプラスαの要素があり、
営業ツールとしても効果が期待でき、
これに関してはプライスレスの価値です。

今日は、そうした夢のような話に向けて、
ある会社の役員さんと軽い打ち合わせをして、
こちらがイメージする業務記録システムプランと
ビジネスモデルをお話しました。
先方さんからは、
このシステムが技術的には開発が可能で、
開発費用も妥当な金額なので、
今後業務提携できるか検討にはいってもらいました。

基本的には3つのソフト構成ですが、
その一つはすでにウチの優秀な事務員に手により
ほぼ完成し稼働中です。
あと2つが未完成です。

やるからには単なるかがやき仕様のオーダーメイドシステムではなく、
商品化できるレベルの開発を目指します。

来年度まで、
ものすごスピードで様々な事が展開して行きそうです。
私自身は更なる仕事術を身に着け、
対応してゆかなけばいけません。

いよいよ、
「彼」に仕事を手伝ってもらわなければいけないかもしれません。
私よりも何倍も頭がキレる「彼」なら、
むしろ彼に経営を仕切ってもらい、
私は現場レベルで職人として仕事をした方が、
更に上手くゆくのでは思っています。

ただ今の状況では招聘できませんし、
仕事を手伝ってくれるか疑問ですが・・・・。


やはり人を惹きつけるだけの魅力を持った運営をしてゆかなければいけません。

業務記録システムは、
これから展開する事のほんの一部です。
これからかつてないハードワークが予想され、
家族にも迷惑をかけますし、
体が持つかちょっと心配でもあります。

まぁ体力には十分自信がありますが・・・。
過信は禁物なので・・・・。

秋祭り準備 

来週に「秋祭り」を控えて、
準備が着々と進んでいます。

担当職員の頑張りにより
今年も楽しい雰囲気でできそうです。

秋祭りの担当職員のみなさんありがとう!

昨日のブログに関連して、
関西の友人が「ソフトバンクどうなの」というコメントをブログの中でされているのを見かけ、
それを聞いてやはり・・・・。
ソフトバンクとの法人契約は考え物です・・・。

iPhone 4 

iPhone 4買ってしまいました。
ちょうどキャンセル待ちがあったのでしょうか、
販売店にストックがありました。

最初はラッキーと思いましたが、
直にイラッとすることが・・・。

手続きが長~いのです。
4時間近く待たされました。
申請手続きが特に長く、
待たせすぎです。
しかも最後まで長く待たされた理由も言わずに・・・。


「ただ今混雑しております」とか、
「システムがいっぱい、いっぱいです」とか
なにかしら言い訳や説明があるでしょう・・・。
何にも説明なく、
ただ待たせるというのは大企業とは言え・・・・。

ソフトバンクやアップルの戦略は理解できますが、
「iPhone 欲しい奴は適当に待たせとけ!」
という今回の件を含めた一連のスタンスには、
販売店レベルではなく、
企業本体の良識を疑います。

ITの雄を語るのであれば、

審査時間かかるけど販売店レベルでは
「直に審査できます」

審査手続き、
「審査終了がいつになるかわかりません」



審査時間がかかる、販売店レベルでも
「ただ今審査時間でにお待ちいただきます。
 こちらからご連絡いたしますので、ご迷惑をおかけします。」

審査手続き後
「お待たせして申し訳ありません」

ぐらいのITシステムは、
お茶の子さいさいでしょう!

孫さんは尊敬していますし、
昔からのホークスファンですが、
今回のソフトバンクの対応には本当にガッカリしました。
ITの代名詞と思っていただけに・・・。
代理店の窓口の担当の人が少し気を効かせた対応をしてくれたことが
せめてもの救いでしょう。

何かあった時に説明できる状態でないというのは、
信頼関係に影響を与えます。
通信系のインフラはもっとも重要なので、
ちょっとした事かもしれませんが、
こうしたちょっとした事に気を配れない企業というのはちょっと・・・。

今後の法人契約の前段階と考えていましたが、
第一印象は最悪です。
たぶん今後の法人契約はソフトバンク以外になるでしょう・・・。

やはりアップル&ソフトバンクは、
構想外です。。。。

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