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スイフト祭りとのれん分け? 

トラストさんのスイフト祭りに行ってきました。
車好きの方以外にはあまりわからない話かもしれませんが・・。
そしてトラストさんのHPのブログにも登場しています。
http://ameblo.jp/greddy-blog/


私の友人が、デイの開設について相談があり、
スイフト祭りのあとに久しぶりに会って話を聞いてきました。
この友人とは中学時代からの友人で、
中学高校と6年間寮生活をともにした仲間でもあります。

本気でやるなら協力しようと思っていたのですが、
本人もかなり本気のようです。

友人は建築会社の経営者なのですが、
その事務所を改装してできないかという相談でした。

事務所自体は、
介護施設として使用するなら面白い物件なので、
内容が伴えば人気のデイになると思います。

本業は建築なので、
彼がオーナーとしてやるなら、
現場はできなくても、オーナーとしての覚悟はあるのか聞いてみると、
本人もオーナーとしての覚悟はあるようです。

ただし、私はかがやきのノウハウをFC展開するつもりはなく、
ノウハウを提供するとなると、
のれん分けならノウハウ提供はしても良いかなと考えているので、
ウチで修行してもらうことになるでしょう。
彼もその覚悟はあるようです。

埼玉の中央にかがやき仕込みのパワーリハの新たな仲間ができるかもしれません。

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クリケット女子日本代表きたる!! 

今日はクリケット日本女子代表選手4名が慰問に来ていただきました。


日本ではあまりなじみのないスポーツですが、
施設の利用者様向けにデモンストレーションを見せていただき、
利用者様も熱心にご覧になられおりました。
中でもとても興味をもたれた利用者は、
一緒にデモンストレーションに参加されていました。

利用者様もクリケットというスポーツに馴染みをもってもらえたのではないでしょうか?

SANY0236.jpg

日本クリケット女子代表は、
あと少しで初のW杯出場というところまでこぎ着けています。
ぜひ頑張ってほしいです。
ウチの施設も陰ながら応援しています。

短い時間でしたが、
感動と楽しい時間を本当にありがとうございました。

厚労省主催の事例発表は、「できレース」? 

11月11日の介護の日に合わせて、
厚労省が介護の事例発表会の事例を募集していた。

かがやきの通所介護でのICFを基準とした体系化した機能訓練システムの取り組みを
事例(先日ブログUPの経済的効果も含めて)の題材にしようとさっそく
厚労省に問い合わせると、

厚労省の担当者は、
各県の推薦を受けてくださいと、

そこで県に問い合わせると、
各団体にすでに募集をお願いしているので、
連絡が団体を通じて行っているはずです
そちらの推薦を受けてくださいと、

しかしそんなお知らせが届いた事もなく、
ケアマネ連絡協議会の地元支部に問い合わせると、
地元支部にはそんな連絡すら言っていない状態・・・。
それでも地元支部の担当者は、一生懸命働きかけてくれましたが、
結局締切も過ぎているという事で受け付けてくれないことに・・・。

連絡自体が末端まで通じていない現状を再び県に問い合わせると、
それは団体の問題だからと・・・・。

そこで頭に浮かんだのは、
この事例募集は群馬県では一部団体の「できレースでは???」
と勘繰りたくなるような
不公平感すら感じます。

事例発表の場があることすら、
知らされず、
応募しようにも応募の手段が限られる・・・・。

最終的には県の担当者の裁量で、
保健所の推薦枠というところに受付てもらい、
なんとか提出にこぎつけましたが、
提出するまでにこの騒動では、
本当に正当に審査されているのかハナハダ疑問です・・・。


国が音頭をとってやる事例発表会とは
こんなレベルのなのかと、
厚労省の「介護」に対するやる気のなさを感じます。

厚労省は自治体に、
自治体は各種団体に、
それぞれ情報は流したという責任を主張しますが、
単なる情報の監督不足なだけではないでしょうか?

似たようなケースを実施指導や監査などで、
こうしたことを指導できる立場にはありません。
だから勘違い役人や、
小役人の作り出すいい加減な解釈や、
ローカルルールが誕生するのでしょうが・・・。

行政レベルでさえこの有様ですから、
不正がなくなるはずがありません。
まずはこうしたところから襟を正して、
事業者にしっかりと手本を示すべきでしょう!

そんあ状況を考えると
なんとなく審査前に決まっているような気がしますが・・・・。
それはさておき、
群馬の代表的な取り組みがどんなものなか発表が楽しみです。

もしも、ウチが推薦を受けて、
事例を発表することになっても、
このいきさつは絶対に話そうと思います。

花火BBQ 


今日は地元のお祭りです。
毎年デイのご近所の隣組方を招いてBBQです。
ウチのデイの敷地からお祭りの花火がよく見えるので、
デイを開放した恒例行事となっています。

SANY0131.jpg

本当によく花火が見えます!

我々の「誇り」は行政にとっての好都合でしかない事実! 

¥4,961,750

この金額は過去5年(4年10か月)の中で、
利用者様が介護度が改善され、
その差額によって生まれた、
介護保険料削減に貢献した金額です。

言い換えれば、
利用者様のため、
介護保険節約のために、
一生懸命働いたのに、
逆に報酬を減らされた金額です
年間100万円近くを頑張った分損しています。

これを介護保険限度額に換算して計算すると、
¥19,481,500
年間400万円近くのビジネスチャンスを自らの手で潰しているという事実。

介護度が軽くなり、介護の手間が省けたのだから、
人件費もかからなくなりその分で差引できるのではと話す
大馬鹿モノの学者がいるかもしれないが、
実際は見守り介助というのがもっとも難しい。
確かに介助に伴う消費エネルギーや力学的な負担は減少するかもしれないが、
こうした物理的問題だけではない。
同じように人の手は物理的以外の要素にもかかるのである。


しかし頑張れば頑張るほど損をする、
という事が理解できていても、
なぜ続けるのか?

それは自分たちの職種の「誇り」をかけて、
仕事に向かうからだ。
利用者様と向き合うからだ!

全国には大小含めて通所施設が2万件以上の施設があるという、
ちょっと乱暴な考え方であるが、、
これらをきぼを考えず、ウチのデイと同じ年間100万円損したら、
通所施設だけで、
年間200億円
の介護保険支出を抑えることができる。

しかしその心構えができている事業者はどれくらいいるのだろうか?
つくづく正直者は馬鹿を見る世の中である。

誤作動で大騒動! 

先月、今月と設備機器の故障がたび重なり
設備点検と整備のためついに先週の土曜日を休館としたにもかかわらず、
とうとう今日は火災報知が故障してしまったようで、
消防署も巻き込んで大騒動となってしまった。


火の気も煙もまったくないホールの火災報知機が誤作動を起こしたようで、
午後のおやつの時間に突然警報音がなり非常ベルが鳴り始めた。
職員も突然のことで、すぐさま安全確認を行ったが、
とくに異常は見つからなかった。

非常ベルが鳴ると、そのままセコムと消防署へ自動的に連絡が行くので、
大変な騒ぎになってしまう。

誤作動という事を電話で説明したものの、
セコムと消防が確認やってきたのであっという間に大騒ぎとなってしまった。

結局、誤作動の原因は解明できなかったのだが、
いったいどうしたのだろう?。。。。
何かの虫の知らせなのだろうか・・・・。

全寮制中高一貫教育 

先日TVで、愛知の全寮制の中高一貫教育の男子校が紹介されていた。
なんでも多くの企業が投資してイギリスのイートン校をモデルに作った学校だそうだ。

番組を見ていたら、
自分の息子もそこに進学させたくなった。
学生主体の「自治」による寮生活や、
大学進学の為の勉強といより、
世界で通用する人材の育成という点を目指しているところが素晴らしい。


実は私も全寮制の中高一貫教育の男子校出身なのだが、
自分の学生の頃とは全く違っていた。
自分の息子を母校にはと思った事はないが、
この学校であればいいなと思った。
6年間同じ釜の飯を食う友との経験は得難いものである事は
私自身身に染みているので、
自分の息子に学力があれば、
行かせてあげたいと思った。

息子をなぜ母校にと思わない理由は、
これは一言では言い尽くせない。

私の母校は「軍隊生活」という言葉がふさわしく、
そこに学生の「自治」などみじんもなく、
厳しい規律と理不尽縛の連続の学生生活だった。


もちろん寮生活のハード面もまったく違っていた。
私の母校は、
トランプなどのゲーム類から
漫画やウォークマンなどの音楽類などもってのほかで、
カップめんなどの寮での食事以外のものも禁止、
生活必需品以外の寮への持ち込みは禁止で、
娯楽道具類は禁制品として一切の持ち込みが禁止されていた。

将棋すら、ノートにボールペンでマス目を書き、
そこに鉛筆で駒を書き込み、
消しゴムで書いては消してなどというのをひっそりとやっていたほどである。

そして外出して帰寮する際には抜き打ちの持ち物検査が行われた。
この持ち物検査は、学生が学校に登校して寮の自室に不在の場合でも
時々検査が行われた。
そこにプライバシーなど存在しない・・・。

朝は6時半になると、けたたましく大音量の校歌が流れ、
起床とともに点呼と体操そしてマラソン。
そこから消灯までほとんど自由という時間はないのである。

そして消灯後すら気が抜けない、
誰かがひっそりとおしゃべりしようものなら、
連帯責任として、
おしゃべりした人が名乗り出るまで、
廊下で全員正座というのも、
毎晩のように繰り広げられていた

まるでテレビドラマの世界の様であるが、
これが本当で、当時13歳の中学1年生の私にはこれがキツク、
次の日が非常に眠くて参った。
さすがにこれは高校生になると少し要領が良くなるのだが・・・。

もちろんそんな学生生活を送っている学生がいるという事実は、
マスコミや週刊誌の記事の絶好のネタであったが、
何度かマスコミにも取り上げられたが、
学校生活については、厳しいかん口令が布かれ、
マスコミに記事ネタを漏らしようなものなら厳しい対応がまっていた。
今は笑い話のネタとして話しても時効だろう。

まさに青春という文字とは縁遠い生活だった・・・・。
かといって、
自分はそれほど学力上がるという事もなく、大学受験も失敗し、
自分で選んで東京の下町の新聞販売店に勤労学生として勤務することになるのだが、
そこでの寮生活の方が母校の生活より全然マシだと思えるくらい母校の生活は過酷だった。

勤務した寮生活も1~3日もしないうちに夜逃げするスタッフが続出するくらい
凄まじい生活だったのだが、
しかし、私は母校の生活のほうが大変だったので、
むしろ、「なんて自由な生活」なんだろうとさえ思えた。

そんな母校でも、
粘り強さと努力・適応力といった部分は鍛えられた気がするし、
得られたモノもたくさんある。
そして寮生活ならではかなり面白いエピソードには事欠かない。


大学進学ための中高生活というのではなく、
将来自分はどうしたいかというのをゆっくり考える時間と、
そのために頑張れる時間を支援してもらえる学生生活、
そんな全寮制の中高一貫教育なら私も賛成です。


ライオンの餌付け 

夏休みに子供たちを、
どこもつれてゆけないのは流石にかわいそうだなと思い、
前々から長男が動物園に行きたいと言っていたので、
先週の土曜日は休暇を取り、
群馬サファリパークに出かけてきました。

私は自家用車で入園したかったのですが、
子供が、ライオンのバスに乗りたいというので、
餌付けツアーバスに乗りました。

バスで園内に入り、たくさんの動物がバスの近くに寄ってくると、
普段は長男よりも肝が据わっている長女も、
はじめて見る大きい動物の迫力に負け、
バスの中では大泣きでした。

餌付けは、バッファローの群れに草をあげるのと、
ライオンに肉をあげるのと、
迫力があり思っていいたよりも大人も楽しめました。

しかし私は、
オラウータンの子供とライオンの子供と写真が撮れるコーナーがあり、
オラウータンの子供と、ライオンの子供を抱っこできたので、
そちらのほうがワクワクしました。


考えてみれば、サファリパークって、
旭山動物園の行動展示の先駆けですね。


スマートフォンが気になる・・・。 

最近業務用の携帯電話の必要性を強く感じるようになり、
それとともに
iPhoneがものすごく気になっています。
手帳の内容の転記も必要なくなり、手帳はいらずです。

本当は電話2回線を一つの端末にまとめられればいいのですが、
どこの会社もスマートフォンは未対応です。

iPhoneは販売店に聞いてみると、
いまだ納期が未定だそうで、
そんなに待つのだったら、
要はスマートフォンの機能が欲しいので、
iPhoneではなく、AUがアンドロイドのスマートフォンを
秋から冬モデで販売するとの事なので、
それまで待とうかなと思ってしまいました。


AUのウィンドウズ・モバイルOSの
スマートフォンも魅力なのですが、
ウイルス対策は大丈夫なのかと思うと
やはり手が出ません。

それにAUの重役さんも今後はアンドロイドでスマートフォンを行くと、
雑誌でコメントしていたので、
わざわざ先行き怪しい端末を買うこともないですし・・・。

素晴らしい取り組み 

関西のとあるデイケアさんが、
興味深い取り組みを始められたようで、
その様子がブログにアップされていました。

それは、他施設の職員と自施設の職員を交換留学のようにして人事交流をはかり、
お互いの施設の取り組みを吸収しようという取り組みです。
本当に素晴らしい取り組みだと思います。

そういえばうちのデイも、
開設間もない頃にN花さんと職員交換を行ったな~。
と思い出しました。

こうした取り組みって、
とても素晴らしいと同時にとても難しい取り組みでもあります。
そして更にコストもリスクも問題になります。
しかし、そうした事よりもサービスを向上するためという目的に
経営者の素晴らしい決断と、
それに取り組むスタッフの向上心。
そうした想いもから生まれる実践も素晴らしいと思います。
職員にとっても素晴らしい経験となります。

いや~うらやましい取り組みです。

人権尊重と虐待防止 

今週から新しい2名のスタッフが加わりました。
そこで今週から新人研修がスタートしました。

ウチの施設では新人研修で、
現場での言葉遣いの研修をまずはじめに行います。

これは単にホスピタリティの問題だけではありません。
一番の目的は、人権擁護と虐待防止です。
それは言葉遣いや表現の仕方次第で、
「人権侵害」、「虐待」、「差別」と捉えられるからです。
特に最近こうした介護施設の虐待がクローズアップされており、
悪質的なモノは犯罪となります。

つまりこうした点をしっかりと自覚することで
人権侵害や虐待の防止につながるからです。
介護保険事業者としては、コンプライアンスという観点からも大切です。

自分の施設の利用者様も、
他の施設の利用者様も、
同じ「人」なので、
その点には留意しなければいけません。

不特定多数の人が閲覧するインターネット、
書き手がどう描いたにせよ、
受けた方、捉え方はは十人十色で
受ける感情は様々です。

私自身もこうした点は施設の長として、
留意しなければいけません。
そしてリスクマネジメントという視点でも、
一層の教育が必要だと思います。

可能性を失うリスク・・・。 

「トークンエコノミー法」というなにやら聞きなれない言葉ですが、
心理学や行動療法の分野でよく出てくる言葉です。
オペラント条件といいうと少しわかる方がいるかもしれません。

しかしこうした難しい言葉を
あたかもコピー機の様に吸い込み、
その裏にある意味や、広がりを欠き、
あたかもメタ法を用いるがごとく
言葉だけのみで理解したつもりになっている・・・・。
最近の実習生を見ていると、
そうした学生が多いような気がします。

もちろん学生なので、
知識があることは良い事なのですが、
使い方までをよく理解していない・・・。
つまり道具を工夫して使うという事を知らない上、
慣れていないのです。

ですから指導の際、
学生が言語で理解しているつもりで、
こちらも理解しているんだろうと勘違いをしていまい、
実際にトライさせていると、
単語の羅列に終始し、
実はまったく理解できていないという場面が増えている気がします。


しかし振り返って考えてみると、
じつはそうした学生を通じての経験を、
私はすでに違う形でよく味わっています。


それは「パワーリハ」です。

「パワー」という言葉がもつ日本語的なニュアンスが先行し、
その内容を正確に介護サービス関連事業者や医者の先生方、
そしてセラピストに理解してもらえるように働きかけることにともて苦労しましたし、
それはいまだに変わりません。

特にそうした理解してもらえない方々の中には、
利用者様を間接的に否定してまう事もあります。
「あんなマシンに乗せられて・・・。」
「高齢者に筋トレをやらせて・・・。」
しかし、実際は利用者様はそんな感覚は感じないで、
イキイキされていますし、
そうして取り組んでいる自分自身に誇りさえ感じています。
わたしはむしろ、そうした利用者に対する間接的な非難の方に憤りさえ感じます。
しかし同時にそうした排他的な考え方の施設や事業者に通う利用者様の、
可能性についてまでも心配してしまい、同情すら覚える事があります。


最近、施設内通貨の「おーらシステム」について、
導入法や、運営法などに関する質問を受けることがありますが、
通所施設で運用する際には、
某大型販売店ポイントカードやマイレージの様な
「トークン(報酬)エコノミー(経済)」的な視点で取り入れると破たんしますよ、
という事だけはお伝えしています。
そして何よりも利用者様自身にそれを理解してもらえるようにしなければいけませんとも付け加えます。



話は戻り、
最近は学生にこう言います。
「知識は当たり前だけども、私たちの対象は人間です。
頭で考えるだけでなく体も動かし考えなければ、
その人に立場には立ったセラピーはできないよ!」と・・・。
これは自分自身に言い聞かせていますが、
そう伝えても、
実際に対象者様のマネをして大変さを思い知ったり、
実際に行動して辛さの共感をしていくという、
こうしたもっとも単純な作業さえ取り掛からなかったり、
やらないことを正当化してしまったり、
理解したフリをしてしまう学生も多く、
こうした学生の指導は本当に毎回困ります・・・・。


今年度は長期のインターン実習生4名終了し、
現在1名、そしてあと3名の予定があります・・・。
はたしてどんな学生がくるのか・・・・。

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