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Twitter 

今日から、説明文などを変えてみました。
「デイサービスセンターかがやき」の名前をオープンにしています。

Twitterを最近始めたのですが、
それからアクセス数が増えています。

Twitterの方はかがやきの名前を出しているので、
こちらのブログもオープンにしてみました。

Twitterはじめてみると面白いですね。

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ありえそもうない事なのか・・・。 

ある通所施設で、利用者さまが送迎車の中で置き去りにされ、
それに気づかず猛暑の中お亡くなりになっていた事件が新聞に載っていました。

一見ありえそうもない事件です。

この猛暑の中で、
車中に残された利用者様は、
まさに灼熱の地獄の苦しみの中でお亡くなりなったのではと思うと
いたたまれません。

職員の問題なのか、施設の問題なのか、はたまた制度の問題なのか・・・。

問題の大小ではなく、
これに似たような事は、
日常の業務の中でよくあります。

ほんのわずかな事が大き事故につながってゆく。
そんな警鐘をなるしている事件ではないかと思います。

そうした僅かな事を放置せず、
真剣に対処し改善し続けるということが
大きな事故を未然に防ぎます。

新たな決断 

先日ある番組で、
ソフトバンク代表の孫さんが、
「5割ならやらないが、7割の確率ならやる」
とおっしゃっていました。

私もある決断をしました。
これが、自分や法人のためにプラスになるのか、
それとも単なるリスクなのか・・・。
今はわかりません。
少なくてもまだリスキーではないかと思っています。
しかし自分の決断は、
介護の業界にとってはプラスになるという信念はあります。

地の利、人の利、時の運、
時の運はまだ味方していないような気がします。
味方するように働きかければ、
上手くゆくような気がします。

「今はまだ6割でしょうか・・・」

介護記録端末の可能性 

iPad。
介護記録端末として期待が持てます。
もっと言えばiフォンでも端末としてスゴイ可能性をひめているのですが・・・。


しかし現実的にはウィンドウズ機のタブレットPCを利用して、
アクセスで介護記録ソフトを作成し、
アクセスランタイム版を端末に使用して、
記録端末として、情報を集中し、
手書きでの転記によるロスやミスを防止し、
事務作業が大幅に効率化につつなげるというかんじでしょうか。


サクサク動く、
MacやiPadは魅力ですが、
ソフトを作成し、運営するとなると、
やはりウィンドウズ機タブレットPCの登場を待つしかないでしょうか・・・・。

アプリが開発できて、
安価な価格で、介護施設全体に普及したら・・・。
デイサービスだけでも全国2万施設以上、
PCでの介護保険請求が普及してきたいま、
ものすごい市場だと思うのですが・・・。

見学者 

昨日は関西地区から5名ほど見学いらっしゃいました。

同行されたK様から、
いろいろな刺激をいただきました。

リハビリした後の問題、
やはりここがキーポイントです。

いろいろなアイデアで勝負するしかありませんが、
その話題で盛り上がりました。

夜はおなじみN花さんのスタッフも交えて、
食事会、
ここでもまた刺激をうけました。
本当に灼熱の地まで、
ありがとうございました。


皆さんとお話をしているうちに、
ある決意がヒシヒシと湧き上がってきました。
あとはどう実行するかです。



エアコン復活 

昨日の夕方エアコンが復帰しました。
あまりの暑さなので、
修理をくるようしつこくお願いし、
応急処置に来てもらいました。

結局、
室外機のベルトが切れていたため、
エアコンが効かなかったようです。

先週末、
「異常がない」といっていたのに・・・。
結構いい加減ですね。

介護施設ですから、
この暑さは命にかかわります。


とにかくエアコンが作動してくれ、
ホット一息です。

87歳のケアマネさん 

先日NHK教育TVで、
87歳の施設ケアマネさんが紹介されていました。

70歳でヘルパーになり、
80歳でケアマネになり、
ケアマネの試験は2度目の受験で合格したそうです。

計画書や記録などの事務作業はすべて手書きでした。
細かく丁寧にビッシリと書かれていました。
きっと請求も紙ベースで行っているのでしょう。

更にすごいのは、
休日は自宅を高齢者サロンとして開放していいて、
そこでもリーダーシップを発揮されていました。

やはり役割や仕事って元気になる「最良の薬」なのだと再認識しました。

そのケアマネさんは、
家族には去年あたりから、時々
「疲れた」、「しんどくなってききた」
と口にし始めたそうですが、

それを聞いては私たちが、
「疲れた」、「しんどい」
なんて口が裂けていえませね!

スポットエアコン 

スポットエアコン4台で試運転、
何とか29度台はをキープできそうで、
湿度も50%ですから、
まぁまぁ快適です。

今日の予測最高気温は午後に36度、
実際の外気は日陰の風通りの良いとこで、

なんと38度ありました。
スポットエアコン4台でも
外から施設に入ると本当に快適です。

さすが全国一の灼熱地帯「北関東!」

今年は熊谷と館林どちらが暑いでしょうか・・・。

でももっと驚いたのは湿気です。


利用者様が来援する前は湿度40%だったのが、
利用者様が来所されている間50~は53%

人間の体から出ている水分って本当にすごい量です。
計算式が合っているかはわかりませんが、

実際に除湿された水分量と、
上昇した湿度を考慮して、
計算すると、
ただ6時間の滞在しているだけで、
で470mlの水分が出ていることになります。

これでは熱中症や脱水になるわけです。。


エアコンが調子悪くなり、
改めて夏場の水分管理の重要性を認識させられました。
転んでもただではおきません。


空調トラブル 

一昨日から空調が調子が悪く、
応急処置をしてもらいましが、
効果がなく、
来週末まで本格的なメンテナンスができず、

打つ手もなく、
日曜日だというのに朝からスポットエアコンの調達です。

なんとかスポットエアコンを4台導入しましたが、
外よりはマシで、
除湿効果は高いのですが、
やはり空調設備のように「涼しい」という感じはありません。

しかも4台がフル回転で運用するとブレーカーが落ちてしまいます。

今日は一日、
なんとか運用できるように、
試運転をいろいろと試みています。

とにかく来週から猛暑、
最悪の場合、
一時閉鎖をを覚悟しなければなりません。



蘇ったアルマダ 

W杯スペインの優勝で幕がおりました。

毎度沈んでいたアルマダがついに、
本当のアルマダになりました。
スイスには一度負けましたが。
その後はまさに無敵艦隊!

私はアルゼンチン優勝を予測していましたが、
決勝Tのドイツの試合を見ているうちに、
これはドイツが優勝するだろうと思いましたが、
見事に予測は外れました。

ある新聞にGKのパスの精度が、
世界レベルか否かという記事が載っていました。

日本のGK川島選手はパス成功率が最下位、
それに対してスペインGKのカシーニャス選手はNo1、
それぞれのチームの戦術にもよりますが、
こうしたデータを見ても、
まだまだ日本は世界レベルには遠いようです。

私も草サッカーをやっていた頃、
ほとんど最終ラインのDFに短いパスを供給して、
最終ラインからゲームを組み立てる事が多く、
ロングキックはあまり使用せず、
ロングキックを蹴る時も、
味方がボールコントロールし易いようにキックをしていました。
それはもちろん相手も奪いやすいという事に繋がるのですが・・・。

やはり強いチームにも素晴らしいGKの存在があります。
11人目のフィールドプレーヤーとして・・・。

考える力と想像力 

火曜日にはN花さん新人PTさんが、
私の訪問リハに同行見学しました。

特に手技的な説明はしませんでした。
それは手技に頼るよりも、
考える技術」を意識してもらいたいという想いがあるからです。

学校ですでに学んだ知識を、
いかに活かした知恵に変えるか、
そしてそれをいかに活かすかは自分次第です。

大切なのは手先の技術よりも
スピリット!
そして難解な表現よりも、
シンプルに表現する。
そんな事を伝えたつもりです。


私は「考える力」と「イマジネーション」が、
リハビリはとても大切だと思っています。

「良くなりませんけど・・・」
などと初めに逃げ道を作っておいて、
チャレンジする心を忘れてしまっている、
今のリハビリには、だれもついてこないでしょう。

私たちは相手の体だけを相手にしてるわけではありません。
同時に相手の心とも向き合っているからです。

「心が動けば体が動く」
ある先生がおっしゃった言葉ですが、
私もそう思います。

 

先週の金曜日、
県のケアマネ連絡協議会の支部で「在宅リハビリテーション」という
演題で講演をしてきました。
現在のリハビリの置かれている環境や、
訪問のリハビリと、通所リハ、通所介護での機能訓練の現状を中心にお話してきました。

今回は私の訪問リハでかかわっていた利用者様の映像をまとめてお話したのですが、
自分で作った映像作品に自分で感傷的になってしまい、
途中で言葉に詰まってしまいました。

それくらい利用者様にそれぞれにストーリーがあり、
リハビリに対する思い入れがあり、
自分の仕事にも誇りを感じながらやっているのです。
だから本当に回復されていく姿を改めて映像化した時に、
当時の感動がどっと押し寄せてきたのでしょう。


実は講演前にデイで職員の職員とともに試写したのですが、
その時も感極まってしまいました。
おそらくこれからもこの映像を使う度に感極まってしまうでしょう。

でも考えてみれば、
私はそれくらいの情熱を注ぎ込んで仕事をしているのです。

そしてとてもうれしかったのは、
講演を聴いていたケアマネさんから、
「はじめてOT/PTの違いがわかりました。」
「地域リハにはOTが必要な事がよくわかりました。」
「リハビリって単なる機能訓練じゃなんですね」
と感想をいっていただけたことが何よりでした。

「OT」は言葉で説明することが難しく、
そのため理論的ではなく、
直感的に理解できるように工夫しましたが、
それが伝わってくれ、
地域でのOTの必要性が「心」で理解していただけたことが何より嬉しい事でした。

後半はICFを説明しながら、
ケアマネさんに地域でのリハビリ資源と、
その活用方法をご説明しました。

こうした活動を小さくてもコツコツとしてゆかなければ、
単なるROMリハやマッサージリハとしか訪問リハが理解してもらえません。
そうなってしまうとOTの必要性がかき消されてしまいます。

本来はO●協会が率先してやらなければいけない啓蒙活動ですが、
「組織」として機能できない、また機能させる仕組みを作ろうとしない団体に望みはありません。
更にそれが自分達がもっとも得意とする職種の団体というのが皮肉です。

私人が個人でコツコツとやってもあまり意味がありません、
やはり組織として計画的に動かなければ大きな波は起こせません。
それは理解していますが、
日本のOT誕生以来40年のツケを払うためには、
こうした活動を地道に続け、
そうした方法論を組織が必要性を理解し動けるように下準備することです。
いまは残念ながらそれしか手立てがありません。

それ以外は自分が組織に乗り込んでなんて考え方もありますが、
コストがかかっている組織作りのノウハウをO●協会発展のために寄与するなんでとてもナンセンスです。
あれだけの会費を集めている団体にボランティアで寄与するなんて考えられません。
それなりの対価を払うのであれば別ですが・・・。

OT協会に入会しない会員が増えているという事が今後問題になってくくるようですが、
私からすれば、当たり前すぎる問題で、未入会者側の問題ではありません。
戦略、戦術がない単なる無策が招いた結果にしかみえません。

これ以上は控えますが、
ロジカルな考え方できるはずの集団なんですがね・・・・。

話がそれましたが、
訪問リハの可能性や
リハビリの意味が理解していただけただけでも有意義な時間でした。


PCクラッシュ! 

業務で使用していたPCが故障してしまいました。
仕方がないのでPCを分解しHDDを取出し、
何とか生きているデータを新しいPCに吸い出しました。

しかし、今週金曜日に地元のケアマネ総会で依頼されていた講演予定のデータが見つからず、
かなり焦りましたが、
先ほど無事救出しました。

今回の講演は「在宅リハビリテーション」という内容で、
毎年地元の看護学校で講義している講義内容をアレンジして、
ケアマネさん向けにビジュアル重視の感動電脳紙芝居風に仕立てあげていて、
今回の資料は自分でも傑作と思うほどの出来栄えです。
Macで作ったような雰囲気が出せています。

そのため、かなり気合と時間がかかっているパワーポイント資料です!!
それだけに焦りました・・・。

しかし、メールアドレスなどデータに関しては、
場所は特定できましたが、
データ吸い出し方と復元の方法ががわからず悪戦苦闘中です。

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