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利用者様に見抜かれる。 

先日も訪問先の患者様に、
「疲れているよう様ですが大丈夫ですか?」
と声を掛けられ心配されてしまったようです。
「そんな風に見えますか?」
と聞き返してみると、
「口数もいつもより少ないし、表情も疲れているようですよ」と・・・。
そして、更に、
「先生に倒れられては、私達も困ってしまいますからお大事にしてくださいね」
と労いの言葉まで頂いてしまいました。
なるべく利用者様の前では、そんな様子は見せないように心がけているのですが、
やはり人生の先輩、見抜かれているようです。
まだまだ修行が足りません。

そういえば、春のせいなのか、
はたまた今年に入り色々と立て込んでいた為か、
最近イライラとしてしまう場面が多いような気がします。

忙しいときほどきを気を引き締めて、
自分のレベルアップに繋がるよう
考えて行動しなければいけませんね。



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新たな展開! 

人気のプログラム「脳トレ」がバージョンUPして、
更なる進化の予感です。

多目的ホールの大画面で行なう「脳トレ」も
新たな局面にはいります、
いよいよ高次機能障害者にむけたプログラムが加わり、
これは面白そうです。

さらに筆記式の「脳トレ」は、
ついにプログラム自体が「社会参加」へ繋がる日が近づいています。
これは、もしかすると保健所からクレームや指導がくるかもしれないのですが、
リハビリテーションを実践する上でも欠かせない要素なので、
クレームが付けられないように合法的に展開する予定です。

しかし、この展開は本当に面白く、
地元とともにWIN&WINの関係を構築し、
地元に貢献できる新たな展開ではないかと思います。


これが多数の店舗を運営する法人であれば、
新たなビジネスモデルとなるのでしょうが・・・・。

この新たな計画について
利用者様からのヒアリングも好感触で、
私が語る前に既に利用者様の方がよくわかっておられました。
今日私が直接行なったヒアリングの感触からは、
ヒット、いやホームランプログラムとして間違いなくいける感触です。
今までのどのプログラムよりも事前のヒアリングで好感触です。

早ければ来月から試験を開始してみたいと思います。


ルーキー 

今年入職したOTルーキー君、
最近色々と悩んでいる様子。
しかし悩んでいるようでも、
なかなか結果はついてこない・・・・。

一生懸命考えているのだろうが、
「現場脳」としては機能不全を起しているようで、
回転していないようです。


毎日私の訪問についてくるのですが、
目の前で起こっている現象を理解しようとするだけで精一杯のようです。

私も基本的には多くを語らないので、
基本的に質問してもらうようにしていますが、
何を質問したらいいのか分からないのが現状のようです。
本当はそれでは困ってしまうのですが・・・。

OTとして訪問で仕事をする
「重さ」を感じる事ができるようになって欲しいのですが、
この「重さ」がプレッシャーになっているようです。
それはセラピストの治療や支援から感じる重厚感というべきものなのでしょうか?
または「重さ」≒「オーラ?」とも言うべきものなのでしょうか?

時々他のセラピストの治療を見学させて頂く機会があると、
この「重さ」がヒシヒシと伝わりながらも、
すごくスムーズに対象者と相対しているセラピストもいれば、
この「重さ」を微塵も感じないセラピストもいます。
もちろん経験の差もあるのでしょうが、
経験の差だけはないようです。

ウチの新人君も、
はやく一人前になるようにしっかり勉強して欲しいものです。

私の頭をインテルコアi7にバージョンUPしなければ・・・・。 

明日は、月一度のデイ職員の全体ミーティングの日で、
全体ミーティング後に、新人職員の歓迎会と介護福祉士試験を受験者のお疲れ様会を兼ねた
ピザパーティーを予定しています。

昨年は沢山注文しすぎて食べきらず、
お持ち帰りになってしまったので、
今回はちょっと気をつけて注文しようかと思っています。

忘年会と暑気払いだけだった
職員のイベントも少しづつ増え定着してきました。
秋ごろにはBBQも予定しています。
イベントといっても飲み食いする機会が多い様です。

今年は勝負の年でもあるので、
職員にも頑張ってもらわねばなりません。

仕事に「ラク」はありませんが、
「ラク」ではないぶん「楽(たのしみ)」はあります。
要は気持ちの持ち次第、
いつも自分にはそう言い聞かせています。
ネガティブな発想ばかりを仕事に持ち込む人もいますが、
それでは何も生み出せません。

職員が生産的、建設的に仕事が出来るようにするためには
私には何が出来るのか・・・・・。
とても難しい問題です。


そしてまた・・・。色々な問題を抱えている為か、
私の思考速度のパフォーマンスが最近低下しています・・・。
レベルを落とさず同時に仕事をしようと考えると、
やはりイマジネーションを必要とをする仕事ではスピードが落ちてします。


PCのように同時に仕事をしても効率の落ちないCPUの頭が必要です。
これも訓練なのでしょうが、
日々現場で起こる多くの問題に判断を下していると、
かなりの速断速決していても
やはり他の仕事の思考速度が落ちます・・・・。
そして忘れる事が多くなります・・・。


今までも、色々と試行錯誤して最適なパフォーマンスを発揮できるようにするにはどうすればよいかを考え、
今のような形になりましたが、既に限界にようなので新たなシステムを考えねばなりません。

今までの判断をデータベース化していれば、
きっと良かったのでしょうが、
現場ではそんな暇はありません。

高いレベルの「質」と「量」を保つ為に、
判断の基準のバランスをどうとうるか、
これを誤ると命取りにつながります。
慎重に決めなければいけません。

孔明や韓信は何処・・・。。 

今年より、パワーリハ研究会の関東支部の活動に積極的に参加してます。
各支部が再編され、
再びムーブメントが起きそうな雰囲気があります。
しかし、単なる雰囲気で終わりそうな懸念もあります。

私の所属している関東支部では、
パワーリハに関する普及活動に関して、
ソーシャルビジネスの一環として認識し、
バランスを考えた戦略を練り、
各戦術を活かす為のコンテンツを拡充しようと考えています。

そのためにはマーケティングが必要で、
単に情報収集・分析を目的とする旧来型のマーケティングでは通用しません。
「差別化」するためのマーケティングが必要なのです。

「差別化」というのは、各自おのおのが独自の路線を行くと言うものではなく、
パワーリハのように日本全国に普及してる場合には、
各支部の地域的特性(文化・風習)を考慮し、
その特性を把握し変えるという事を意味しています。

全国一律と思えるフランチャイズ企業やコンビニでさえ、
最近はこうした戦略の転換をし始めています。

今までの反省に基づくことは大切ですが、
それが単に他と違った事をやる、
もしくは違ったコンテンツを並べるといのは「愚の骨頂」です。
それは「一過性」という意味では有効ですが、
「一過性」に終えることを意味しているからです。


戦略、戦術に基づく作戦がなければ必ず負けます。
作戦があっても、戦いには勝ち負けがあるわけですから、
作戦無き戦いがいかに無謀であるか歴史が証明しています。

大昔の三国志時代中国で、
劉備が、軍師諸葛孔明を迎え「天下三分の計」と言う基本戦略を用いて、
新野の戦いを皮切りに、赤壁の戦い等の数々の戦いを戦術用いて、
主君劉備を「領土がない主君」から「国土を持つ国王、蜀王」へと導きました。

話を戻すと、
現在関東支部では、
このマーケティングもまだ十分ではありません。

今年度は支部活動の体制作りで終えることになるでしょうが、
活動を通じで、同時にマーケティングも開始する事になります。
マーケティングの効果が期待できるのは、
少なくても来年度以降という事になります。

本来なら、マーケティング活動が先に行なわれますが、
今回の支部活動の件は仕方ありません。
事前のマーケティング活動が出来ない状態でのスタートですから・・。


現時点の整理と、そこからの問題点の抽出と優先順位付け、
そして、それに基づく仮の基本戦略、戦術、
そして次年度以降のマーケティングに基づく戦略と戦術の再検討、
この繰り返しです。

最初に立ててた基本戦術、戦略と、
マーケティングを経た戦略、戦術にあまり変更点がなければ、
それだけ最初に立てた基本戦術が核心をついていると言う事になります。

しかしこの思考の流れって、どかかで・・・?

マーケティング=評価、見立て
戦略=治療計画(目標設定)
戦術=治療内容
2回目以降のマーケティング=再評価。

・・・・。
セラピストなら毎日の治療や支援のなかで行なっている流れですね~。

ウチのデイも基本的には極めてシンプルな考えを基に運営していますが、
目に見える現象として、合理性の追求と複雑なコンテンツの絡み合いが同居しているが上に
「何か特別な事をやっている」「難しい事をやっている」「斬新な事をやっている」と思われがちです。
しかしそれは、単にそう見えるだけの問題です。

パワーリハという基礎がしっかりした建物に、
大工(各支部)どんな家が家を建てるか、
若しくはリフォームするかだと思います。
そこにお菓子の家は建てられないのです。


そんな事を色々と考えながら、
ウチのデイに諸葛孔明や韓信はいつあわられるのだろうかと考えてします。

超絶テクニックが支える日本の介護? 

先日、職員新人研修の際、 ベットサイドで移乗の実技指導をおこなっていると、
片麻痺の利用者様が熱心にその様子をご覧になっておられました。

理由を聞いてみると、
「私も近い将来、主人を担いで介護しなきゃ行けないかもしれないから」
「見学させてもらって勉強しているの」と・・。

なんとも頭の下がる想いでした。

しかし、これからはそういう時代なんだな、
とつくづく痛感させられた出来事でもありました。
既に老老介護をはじまっていますが、
老老+障障介護の時代がはじまっているのです。

そんな時代に私達は、
ウルトラC級の介護技術と精神論的で立ち向かおうとしています。

海外ではノーリフティングポリシーなど、
制度から介護者を支援したり、
介護機器を利用しながら介護を行なっています。

そんな様子を見ていると、
日本の介護の現場は、
極端に遅れているとは思いませんが、
このままでよいのかと思ってしまいます。

利用者様向けに、
デイのプログラムの一環として、
介護教室というプログラム誕生も
現実味を帯びてきました。


新しい車! 

新しい自家車を買ってしまいました。

トラストというチューニングメーカーが
自分の会社のパーツを宣伝する為に作り上げた、
デモカーです!
これがたまたまトラストから売りに出されたのを知り、
最近コンパクトカーがほしいなーと思っていた事もあり、
何も考えずに、
銀行にローンの申込書を握り締め、
駆け込んでしまいました。

スズキのスイフトSという車なのですが、
メーカーのデモカーということもあり、
もちろんトラストが販売しているパーツが全て組み込んであるので、
普通に買えば、パーツ代だけで、120~150万円位はします、
もちろんこれにパーツを組み込む工賃を考えると・・・・・。

このスイフトsを中古車で買うと100~130万くらいなのですが、
すでにパーツ代だけで車体の価格を上回っています。

それがなんと一般的な中古車よりも、
お安く売りに出されていたので、
どうすることもできませんでした。

通常はチューニングカーを中古車で買わないモノですが、
メーカーがデモカーとして作り上げていたので、
チューニングバランスがよく整備もされていると踏んで購入しました。

2台デモカーが売りに出されていたのですが、
私は購入したデモカーはあまりデモカーとしては活躍していない方を選びました。

もちろん
運転した感想は「素晴らしい」の一言です!
ハイカム使用と軽量フライホイールのエンジンは素晴らしい吹き上がりとレスポンスで、
吸気から排気までの流れがスムーズで、
静かで大人のサウンドをかもし出すマフラーも好印象です。

車高調整も車内からリモコン制御ができ、
乗り心地も自由自在です。
と言ってもスポーティーな味付けですが・・・。

サブコン制御なのがイマイチな感じですが、
それにしても
久々に運転してワクワクして楽しい車です。


ちなみに私が譲り受けたのは、
真ん中の白いやつです。
左右の二台はかなり過激な車で、
同乗させていただきましたが、
私の想像を絶した世界がそこにありました・・・。
車ってこんな動きをするのですね。
PA0_0010.jpg

新人研修 

今日から5日かけて新しい職員の研修です。
今回は介護職だけでなくOT、Nrsも一緒でです。
毎回研修は私が担当しています。

ここ最近は、研修中に4割くらいの方が脱落しますが、
今回は全員が研修修了できそうです。

内容は、法人のオリエンテーションからビジネスマナー、介護基本講義、
認定ガイドさんの施設案内、リスクマネジメント、
社会保障制度講義、パワーリハ講義、心身機能講義、等になります。

特にオリエンテーション、ビジネスマナー、
リスクマネジメントに関しては力をいれて話をします。
毎回結構な研修に関しては結構な時間を使うので、
大変なのですが、
おろそかにはできません。

初期の頃は、あれもこれもと短時間に知識を盛り込むという感じでしたが、
最近は、短時間に盛り込んでも、覚えきれず、
後から「教わっていない」と言う事にもなりかねないので、
実技的な部分は現場で覚えてもらい、
新人研修はポイントを絞り、
研修を行なうようにしています。

「人に教える技術」ってやはり難しい技術だなーと
毎回つくづく思い知らされます。

親子2代 

先週の金曜日に息子の幼稚園の入園式に行ってきました。
私も卒園した幼稚園で、親子2代です。

先月建物が建て替えられたと言う事で、
新築の臭いがするピカピカの校舎です。

自分より若いお父さん、お母さんが多いのかと思いきや、
同世代や、ちょっと上の世代の様な印象の方が多く、
チョット意外な感じでした。

これから息子の行事も色々とあり楽しみが増えてゆきます。

飛び込みの見学者 

昨日は、飛び込みで見学の申し込みがありました。
「さらに私のやっている手技が見たい。」
という申し出でした。

その時思わず「手技ですか?」と聞き返してしまいました。
そして同時に「なんと失礼な!」というという印象と供に、
そんなレベルではウチのデイを観てもポイントが違いすぎて、
ただ凄い、とか参考になるといった程度しか理解できないのではないか?
と思いつつも、
しかし宮崎からきたと言う事で、
せっかくなのでご案内する事にしました。

そしてやってくるとやはり、
ちょっと横柄そうな印象・・・・。

一通り施設をご案内し、
その後少し話をすると、
その方は「実は、私のところも手技にとらわれるのではなく、
やはり生活を見ていかなければいけないと考えています」と
「あれ?」
私の第一印象が少し過敏に反応しすぎていたようで、
話してみると、
意外と話が分かる人ではないかと印象が少し変わりました。

もともとこの方は医療・介護畑ではないそうなので、
色々とご苦労されたのでしょう。
「手技」というキーワード出したほうが、経験上
色々と話しやすいのかもと考えた上での申し出だったのでしょう。
しかしそれを私は「とても失礼な」と
少し過敏に捉えてしまったようです。

そもそもわたしは「手技」は道具の一としか考えていません、
まだ「どんな理論で現場を考えているのですか?」と聞かれたほうが
気持ちよく話が出来たかもしれません。
「まぁ。簡単には答えないかもしれませんが・・・。」(笑)

その後はこの業界の「倫理観」」について少し話をし、
やはり最後は「人」でしょうと言う事で、
妙に話がまとまりました。
外見上はイカツイ感じの方でしたが、
話してみると意外と繊細な方だったようです。
(まぁ私も人のことが言えた義理ではありませんが・・・。)

ウチのデイから1時間弱のところにFC契約を結んだデイをオープンさせたとの事なので、
近いうちに私も見学させていただこうと思います。

右手が動いた!! 

「動いた!動いた!!」
確かに、何年も眠っていた右手が、
その瞬間、わずかに動いたのです!

訪問リハを開始して1ヶ月半、
高齢で、脳血管障害により右半身が麻痺して、
言葉のコミュニケーションもとれず、
車椅子生活を強いられているAさん。

ご家族と供に、動いた右手を眺めて、
「動いた、動いた」と私自身も感傷的になってしまいました。

動いたからといって、直ちに何かが変わるとは言えませんが、
家族やご本人の心にはとても大きな変化です!

まだまだご一緒させていただきます。

62% 



あっと言う間に外観が完成です。
これから内装工事です。
来月頭には開所予定です。

最終的に
介護福祉士は5人の合格者でした!
8人受験し1次試験合格は6名、
2次試験合格が5名が合格でした。

8人中7名は今年初めて受験し、
そのうち合格者4名は一発合格です!
本当に素晴らしい!!

桜咲く! 

今年は介護福祉士の昨日国試発表で、
新たに介護福祉士が4人誕生しました!
そして新規採用の新人OTも無事合格。

これでウチのデイは5年弱の運営期間で、
7人の職員が介護福祉士となり、
介護職員の中で介護福祉士の割合が40%を超える事になります。
本当に受験した職員のみなさんよく頑張りました。
試験と言うプレッシャーの中、
実力を発揮できなかった職員も本当に最後まで頑張りました。

来年は勤務3年超の職員も増えるので、
期待しています!

働きながら資格を取得するのは本当に大変な事です。
私もそんな職員の頑張りを誇りに思います。

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