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今年最後の営業日に思う事 

この一年を振り返ると、
仕事もプライベートも充実しすぎていたような気がします。

そして毎年忙しさがグレードアップしてゆきます。

そして己のいっそうレベルアップを求められた年でもありました。

仕事をする上で、まだまだ自分には足りないモノが多い・・・、
自分よりも優秀な人たちに、自分も少しでも近づけないと・・。
自分はまだ発展途上だ・・・・。

そうした想いが、
自分を勉強へと駆り立てます。

来年も更に高いレベルを求められる年になりそうです。

まずは1月に控えた修士論文の提出が待ち構えています。
これが無事提出できなければ、博士課程前期は卒業できません。
今正に生みの苦しみを味わっております。

今は苦しくても、後々考えると、
あの時苦しんでいて良かったと思う事が多くあります。
そうしたベースがあるから今があります。

作業療法士になりたての新人時代には、
新婚の奥さんをほったらかしにして、
ほぼ毎週末何かしらの勉強会、研修会に参加し
沢山の本を買いあさり、ずいぶんと投資しました。
毎年の年収の1/4~1/3くらいはつぎ込んだのではないでしょうか?
デイの運営に当たるまで、それが続きました。
いまでも大学院の学生ですから続いているといえば続いていますが・・・。

あれだけ勉強嫌いの私が不思議なもので、
こんなにも勉強が続いています。

しかし、
現在のリハ職の部下達はどうでしょうか?
ものすごい温度差がありすぎる気がします。
能力差は確かに存在し、
私もそれを痛感させられる事がしばしばあります、
しかし、利用者様の前ではそんな言い訳は通用しません。

利用者様から見れば、
技術の差があっても同じ利用料金を支払っています。

私はそうした事実があるから、
早く料金に見合ったサービスが提供できるように、
自分をとにかくレベルアップさせ、
サービスを受ける人たちに少しでも不利な状況を作らないようしよう、
という思いがあり、
その思いが自分を勉強に駆り立てました。
そしてそれが最低限のプロとしての自覚であったような気がします。

地域の現場ではまだまだ人手が足りません、
我々も、もっと過酷な競争の中に身をおいて、
レベルアップしなければ、仕事を失うくらいの環境にならないと、
こうしたモチベーションは保てないのかもしれません。
情けないはなしですが・・・・。

わたしも基本的に今でも勉強は大嫌いです。
わずか1時間だけ机や書物に向かうだけでも、
その何倍の無駄な時間を費やします。
でもやらなければいけないのです。

今年は最後で大きな決断をしました。
コレを機に一気に様々事が進展します。
今年以上に来年は忙しい年になる事は間違いありません。

あとは言語聴覚士が見つかるとよいのですが・・・・。

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決断の日 

明日は今年最後の運営日ですが、
ある決断をする日でもあります。

この決断をするためにある報告をまっています。
その報告が明日の午前中にやってきます。

この決断を機に、
20年構想の初期5年計画が一年前倒しで終了し、
今後の5ヵ年計画へと移ってゆきます。

次の5ヵ年計画は、茨の道です。
もちろんわざわざ茨の道に進まなくてもいいという選択肢もありますが、
経営基盤をしっかりするためには、茨の道を進む選択肢がベターなようです。

この4年間は「デイサービスセンターかがやき」をいかにブランドとして確立するかに腐心してきました。
ブランドを確立する為に、内容どうすれば充実したものに出来るかという様々な試みを
行なってみにた4年でありました。

ブランド戦略を選択したことは間違っていなかったと言えます。
ただブランド戦略を考えすぎるあまり、
次の5ヵ年の戦略に全くといって取り掛かれなかったという苦い思いもあります。

そして初めて取り組む「経営」という学問は、
沢山のシュミレーションをしても、
常に不安と隣り合わせの中の実践でした。

その不安の原因の大部分を占めたのが、
「人」という存在です。

特に人材の育成と長期雇用という点では、
私はまだまだ経験が浅く課題点が多くあります。
この一年でやっと安定してきた感があります。

特に「素晴らしい人材」というのを自分も大学院に入り目の当りにする事がおおくなり、
こうした人たちを集めるという意味合いもこのブランド戦略に込められていました。
しかしこの部分に関してはブランド戦略は成功しているとは言えないでしょう。

経営基盤をより強化させ、優秀な人材を沢山集め、さらによいサービスを創造してゆく、
そんな一歩を踏み出すための決断です。

クリスマスツリー 



今年はクリスマスツリーは本物のもみの木ツリーです!!

長野県の山中より、
取り寄せです。
高さ2m
格安でスタッフ身内の植木屋さんから譲っていただきました!!

やはり本物は素晴らしいです!!

クリスマスWEEK 

今日は、午後の時間を変更してクリスマス会開催されました。

今回はウチのデイの卒業生で、
仕事に復帰され、
地元でシャンソンの歌手活動をされているO様を招き
ミニコンサートを催しました。

コンサート中に、
ウチのデイに通われた頃の思い出され、
感極まって涙を流され話されていた様子に、
私も思わず目頭が熱くなりました。

今では本当にお元気になられて、
デイに通われていた頃の様子は、
微塵も感じられない状態です。

なんだか今日は感動的な一日でした。

ハローワーク 

ハローワークが完成です!!

SANY0042.jpg

ウチのデイには、
色々な施設内の「役割」がありますが、
それを利用者様自身の意思で選択し、
実施する
もちろん役割自体をやらないという選択もあります。

だれが何をするのか、
利用者様も職員もこれで一目瞭然です。
「見える化」と職員同士だけにとどまらない「情報の共有」
ちょっとしたアイデアですが、
こうしたアイデアがボディーブローの様に
今後の運営に影響を及ぼしてきます。

明日から本格可動になりますが、
とりあえず、出来た掲示板を眺めて利用者様とお話していると、
その利用者様が「俺は、むかしの勤務先で竹箒でよく玄関掃除をしていたから、
玄関掃除と水撒きをもやろう!」と
いきなり新たな役割種目が追加されました。

これがまさに「進化の種」

来年からは、
認定ガイドも4人に増えそうですし、
利用者様のエネルギーがますます高まっています・・・。
はやく次の一手を打たねばなりません。

研修会 

先週土曜日と日曜日にパワリハ研の指導員研修があり、
ウチのデイからも2名出席しました。

今回参加した介護職の2人から話を聞くと、
今回は40人程の参加人数だったようで、
セラピストや看護師などの参加も多かったようです。
参加者がOT、PTなどが多かったので、
少し気後れしたようでしたようです。

しかし意外にも2人が参加して一番ビックリしたのは、
自分たちの実施しているパワーリハのレベルが自分達が考えている以上高いと実感できた事のようです・・・。

いままで何気なく日常で当たり前のように実施していたことが、
これほどのレベルの高いものだったのかと実感したそうです。

自画自賛ではなく、職域のレベルを超えて、
研修会に参加した事で純粋にそう思えたのでしょう。


ウチのデイで実施しているパワーリハは、
特にセッティングの早さと適切さなどのマシンオペレーションは、
間違いなく日本国内のトップクラスであると自負しています。


そして私自身、
普段の何気ない職員へのアドバイスも、
常に優先順位と解り易さを念頭にスピーディーに即断即決しながら業務を展開してます。
ですから「どう考え」、「どうすればよいのか」
ウチの現場で場数を踏むうちに自然と、
こうした「感覚」が身につくのでしょう。


またインカム導入により、その特質上、
知らず知らずのうちに、
パワーリハ実施に対する職員のオペレーション能力と、
パフォーマンスの高さは上がっています。

そうした事が普段の業務の中に空気のように存在しているので、
自分たちのスキルアップにも気づいていないのかもしれません。
ですから研修会や、他の施設を見学したときに実感するのです。
何か違和感や物足りなさを感じると・・・・。

特別に難しい事をしているのではありません。
当たり前の事を当たり前にやる、
ただそれだけなのですが、
これが意外と難しいのです。

人に、
「意識を持って仕事をしないさい。」
「考えて仕事をしないさい。」
と口で言う事は簡単ですが、
それを実現し実践できるようになるかが問題です。

いかに自分自身が実践し、
背中を見せても、「意識付け」はなかなか伝わりません。
ですから意識せずとも、
知らず知らずのうちに意識しなければ仕事が出来ないような環境を作り上げる事が大切なのです。

インカムの導入にはコストカットという役割と、
こうした仕事にたいする「意識付け」を高めるという副作用を期待していました。
こうした環境づくりはやはりOTの役得でしょう・・・。

2人はこれからも手綱を緩めず勤務に励んで頂きたいです。

すっ!凄すぎる展開!!オーダーメイド編み物SHOPの開店です! 

Nさんの編み物工房!
ついに待望のオープンです!!


これは凄い!!
素晴らしい展開です!!



ことのいきさつは、片麻痺なのですが、
今年の4月からデイサービスと訪問リハを組み合わせてご利用されています。
もともと病前から編み物は得意だったようですが、
手の訓練と趣味をかね合わせて再び編み物に挑戦し、
今ではプロ級の腕前です!!

そんなN様が、
「私の家での手の訓練の為でもあるし、
他の利用者様にも喜んでもらえるならと
糸さえ用意してもらえれば、
オーダーメイドの編み物を作るわ」と
素晴らしい提案をしていただきました。

早速形にすべく、
おーらと連動して、「Nさんの編み物工房」として
プログラムが出来上がりました。
そして今日お店がオープンです!!
更に嬉しい事に、
オープン初日にはやくも予約が入りました。


しかし、
こうした展開は本当に素晴らしい事です。
こうした利用者様の姿に私も負けてはいられません。


進化のスピードは、既に産業革命に達しています。
これからますますスピーディーな展開になりそうです。





介護保険の改定? 

長妻厚生労働大臣が介護職員の待遇改善を目的に、
介護報酬の改定でUP改定にという話があったよう。

本当だろうか?
今回は4万円UPを目標ということですが、
本当にそんな事が可能なのだろうか?

10月からの改定で3万円Upを目指した処遇改善金
デイに関しては1.9%UPと言う事になったが、
これをウチの全ての職員に単純に均一に還元しても、
一人当たり、月当り3000円~5000円前後にしかならない
そして介護職だけに限定して分配しても、
月当り6000円~9000円の間である。

3万円には遥かに遠い、
残りの2万円以上を事業者が負担するということなのだろうか?
いったいこれはどうゆう事なのだろうか?

施設に関しては何のメリットもなく、
無税の社会福祉法人はメリットがあるかもしれないが、
他の法人形態は節税対策にもならない。
むしろ経営の圧迫に他ならない、
改定UP分を丸々介護職員に単純に分配できるかといえば、
Noである。

それは、何をするにもコストがかかるのである。
今回も申請に伴う書類作成だけにかんしても、
タダではない、コストがかかる従業員がおこなっているのである。
ウチの施設では、コストをかけないよう、私が事務作業を行なっている。

政治家も、行政も
まさかそんな事も解らない世間知らずな人たちではないだろうが、
今回の申請率の低さをみれば、
デメリットの心配と、
コロコロ変わる制度への不審そのものではないだろうか?

つまり
事業者からも信頼できない制度に映っているということなのではないだろうか?

大手の事業者は軒並み収益改善としているが、
そんな大手のみにしか収益改善できないような構造では、
多くの地域を支える中小の事業者はたまらない。


日本経済は9割の中小企業で支えられているが、
その9割の中小企業が消耗し、悲鳴を上げている現在の不況。


この悪しき構図が保険制度の介護の分野にまで浸透しはじめている。

弱者、格差と言われているが、
本当の弱者や格差は、
こうした国政により誘導され、
システムとして作り上げられてゆくのはないだろうか?



いよいよ今月から加算される処遇改善金、
収入が微増する事は喜ばしいが、
単純に喜べず、
しかも消耗と疲弊にはなんの効果もない。


事業者が頑張れば頑張るほど、
消耗し、報われない介護制度。

ウチの施設でも頑張って機能訓練に取り組み
利用者様の介護が軽くなるにつれ、
同じ定員でも客単価がどんどん下がってゆく。

しかし制度は何の評価もしてくれない。
介護から支援になる利用者様が、
多くてもなんの評価もなく
報酬だけがどんどん下がる。
そんな状況である。

ウチの施設では、
多くの利用者様の客単価が半年から1年で、
1回のご利用あたり1000円から2000円近く下がるのである。
しかも頑張った成果としてである。
頑張ばれば報酬が1割から2割カットになるなんて
どこの世界でも聞いた事ない。

熱意をかけて仕事をすれば、報酬がカットされつづける。
そんな欠陥構造が、
この介護保険制度を費用を年々圧迫させている一因だ。


そして対極に、熱意を持たず、ダラダラ仕事をして、
利用者様の介護状態が悪くなる事を待てば、
収益は上がってしまう・・・・。

そこに夢があるはずは無いし、
ビジネスモデルとして根底からおかしい。
だからそもそのビジネスモデルとして成功するはずがないのである。

ウチも何とか成功させようと努力しているが、
まだまだ成功に程遠い・・・・。

しかしまだまだ心は折れてはいない。

熱意をもって、
利用者様の為にと頑張っている事業者が、
しばらくぶりに会うと消耗した表情になっている。

私も、もしかしたらそう見られているかもしれない・・・・。

そして今回の処遇改善、
施設に残るのは疲弊・・・・。
それが見えているだけに悲しい・・・。

長妻大臣、本質をしっかり見つめてください。
いったいいつの時代の経済モデルをベースにかんがえているのですか?

介護保険制度は帝国主義時代の経済モデルですか?
4万円給与アップというプロカンダは、
私には、100年前の遥か古い経済モデルの発想にしか思えません。
とうより帝国主義の方がまだましです。
頑張って報酬が減るなんて構造はありませんから・・・。

事業者と職員が疲弊し夢と希望が見えず、
現実は頑張れば損をする、そんな制度では、
利用される方には絶望しか見えません。

怒りのアンケート調査 

11月はアンケート月間なのだろうか?
立て続けに厚生労働省関連のアンケートが3送られてきた。

介護職員の処遇に関するものが2種類、
身障者雇用に関するものが1種類
そして情報公開の提出と・・・。

こうしたアンケート調査を取り上げても、
団体や事業が、天下り団体とそこへの事業発注システムだと思い込んでいるのは単なる私の妄想かも知れないが、
そう思えてならないのは私だけはないのでは・・・?
今回はこうしたアンケート発注の背後に、
天下り団体が関連していると思い込んだ私の怒りの爆発である。
ゆえに根拠は無い思い込みであるのであしからず、

こうした関連団体を調べてゆくと
色々なことが解かり
やはりキレイごとではないな世の中はと思えてしまう。
それはさておき、

毎回こうしたアンケートが贈りつけられるたびに、
なんで複雑化した天下り団体の構図に、
我々が協力しなければいけないのだろうと思わされる。
情報収集の意味や、
統計調査など意味は理解できるが、
その本質的な意味合いは十分に理解できる、
しかし、
いったい何の為の情報公開制度なんだろう?
そして何の為の行政への申請書類の提出なのだろうか?
とつくづく思う、
そこを見れば一目瞭然なはずの情報を
なぜ自分達で調べもせず、
一度提出した内容と同じものを忙しい業務の合間に書かせるのだろうか?

指導や監査のときだけ申請書類を活用しているのは
お役所申請主義の象徴だろう。

アンケート調査で、少なくとも国の事業の一環として行なうのなら、
調べられる事のに関しては、自分たちの「足」と「頭」を使い、
事前に調べられるもは調べた上で、
現場には必要最小限の負担にしてもらいたいものである。

我々現場が忙しい業務の合間を縫って、
行政の天下り団体事業の貢献、
そして給与の貢献をしているわけではない?

まさに時間と労力の無駄、
税金の無駄遣い、

そしてここでも、
タテマエだけの情報公開システム。

いくら現場が2度手間の削減や合理化、効率化しても、
お上がこうした2度を堂々と悪びれる態度も無く、
統計調査という大義名分で、
期日前に催促までする態度に私は一番腹が立つ。
はがき1枚だってチリも積もればである。

さらに内容にも馬鹿馬鹿しい質問があり
統計の専門家ではないので理解できないが、
なぜこうした内容の調査で「利用者の平均介護度」をしらべるのか?
4月の改定でモノサシの基準自体も変わってしまったが、
そもそも尺度が違うから「平均介護度」は意味がないと思うのだが・・・。
馬鹿馬鹿しくて答える気も失せてしまった。

こうした部分からも、事務的な作業の集合体で、
役人OBへの給与を生み出す為に巧妙に造りこまれた
天下り団体への事業発注システムではないかと思わされる。

こうした行政関連団体への事業発注システムは、
様々な分野に巧妙に仕組まれていて、
いかにも大義名分を歌い、
下請けに流し、マージンを得る。
こうした部分に詳しい専門家がいない限り
予算の「仕分け」などをしても、
複雑化し巧妙に造りこまれた
天下り団体への事業発注システムなど理解できないだろう。

もちろんアンケートの趣旨は理解しているので、
アンケート調査には協力したが、
表紙に、思い切りデカイ字で
既に開示されている情報を書かせるほど暇な時間はありません。
自分たちで調べてください。
とささやかに抗議してみた。

新たな認定ガイド誕生 

今日は、沖縄から見学者が2名来園されました。

それにあわせて、
N様が2人目の認定ガイドとしてデビューされました。
しかし、
デビュー初日に、
ちょうど今週から「おーら」はバージョンUPが重なり、
N様自身バージョンUPしたおーらについては、
まだ慣れていませんし、
初めてのはずでした。

・・・が、
いざガイドツアーがはじまると、
はじめこそ緊張感が漂っていましたが、
挨拶を終え、名刺交換を終えると、
バージョンUP版に既に慣れ親しんでいるような、
アドリブを効かした軽快なトークと!
活き活きとした表情!!

N様に関しては全く心配してはいませんでしたが、
全くもって脱帽です。

アレだけ「活き活きされた表情」でガイドを受ければ、
表情だけで「ここの全て」が伝わったのではないでしょうか、
見学者の方も、最後に記念写真を撮り、
「活き活きされた様子が素晴らしいです」
とN様とお話されておりました。

N様から認定ガイドの志願があったのは、
約1ヶ月前
自身のリハビリの為と目標の為、
「是非やってみたい」と申し出がありました。

私はこの瞬間を待ちわびており、
N様からこの申し出があった時には、
心の中で本当に嬉しい思いでした。

そして、、
認定ガイド第1号のS様のガイドの様子を見学され、
ガイドマニュアルを勉強され、
今日の晴れ舞台を迎えました。

N様には新たな挑戦があります、
訪問リハと通所のあわせ技である
「地域包括リハビリテーション(かがやきシステム)戦略」が
機能し始め、N様のその意欲を刺激しているようです。
その挑戦への最初のステップアップとして
認定ガイドへの挑戦があるようです。


更に嬉しい誤算が・・・。
N様のガイドの様子を見ていたA様も、
「俺もやってみようかな、
なかなか(家族や施設以外の)他の人と話す機会はないし、
自分やっているのリハの施設も見てもらいたいし」
と興味を認定ガイドに持たれたようです。

また歯車がかみ合ってきたようです!!

更にバージョンUPした「おーらシステム」の
新しい役割などにも希望者が集まり、
バージョンUPも利用者様から頂く「進化の種」により
頻回になりそうな予感です。。

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