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N花利用者様来所 

デイケアN花様のご利用者様が、
ウチのデイの認定ガイドツアーの見学にやってこられました。

付き添いでM様もいらっしゃいました。
今月あたまの関西遠征以来ですが、
顔が少しスリムになられたようです。

他の施設の利用者様が、
わざわざウチのデイを見学に来られる、
しかも、自分たちのデイにプラスになる事を見つけるために・・・。

これは凄ーいぃぃぃl!!!事です。

行動変容を通り越して、
既に行動変容メイカーです。

利用者自身が他のデイを見学して、
自分たちのデイに活かす、
これは自分が利用する施設に愛着がなければ絶対にできませし、
施設と利用者のお互いの信頼感がなければできません。
そしてまた施設も自分たちのサービスに絶対の自信がなければできません。

自分にあった施設を探すと言うレベルではなく、
自らが自分の施設に愛着をもちそして
新たな発展の為に他の行動を起す。
今までの常識では考えられないスタイルです。

こういう現象を、行政は「概念がない」と言うべきです。
行政が法律を運営できない言い訳に、
自分たちの都合で、
「概念が無い」と言う言葉を使うのではなく、
そうしたことを恥、慎むべきです。

ウチの利用者様も、
N花様見学ツアーを催すかもしれませんね。
しかも、自分達で車を運手して・・・。
そうなるとこの業界にも、
まさに熱烈カスタマー、
熱烈なファンの誕生ですね。

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秋祭り準備開始 

10月12日に開催される「秋祭り・ハロウィンパーティー」の準備が着々と進んでいます。
私は昨年ダースベーダーの仮装でしたが、
今年はまた違った仮装を予定しています。

昨年のダースベーターは、
子供に無かれ、
利用者様の半分くらいは分からず、
まぁ予想どうりと言えば予想どうりの反応でしたが、
今年は、もっと馴染み深い、
誰もが知っているキャラクターで行きます。
かなりのジャパニーズ特殊メイクを駆使して・・・・。

今年の秋祭りは、
昨年を教訓に
昨年度より更にパワーアップしています。
あまり盛大にせず、
こじんまりと、
中味の濃い秋祭りにしたいとおもっています。

担当者会議にて・・・。 

先日、ある方のサービス担当者会議にて、
ご家族からこんなお話を頂いきました。

それはAさんが最近家で「趣味」を持ったと言う事で、
塗り絵をいつもやっているとの事です。
デイでやっている塗り絵をご自宅でも熱心取り組んでいるらしく、
昼間も寝ていないで起きているいるとの事でした。
そして、デイで「今日はこんな事をした」などや、
今日はこんな事をして「おーら」をもらったよとか、
そんなお話が家族の中でされているとの事でした。

それを聞きながら、
「それは素晴らしい行動変容ですね・・・。
こうした事を行動変容と言うんです。」
と思わず嬉しくなり説明に力が入ってしまいました。

最近のサービス担当者会議では、
こんな話が多くなりました。

とても嬉しく、
もっともっと何か面白い事はないだろうか?
なにか素晴らしいプログラムはないだろうか?
私自身のモチベーションにも火がつきます!!


そして関西見学での最大の収穫、
アルインコの「のびのびストレッチ」
ついに自主トレプログラムに追加です。

試験的に利用者様に試していただいたところ、
皆様物凄く関心が高く、
「これいいかも」と言ってくれる方が多かったので、
これも人気アトラクションの一つとなりそうです!!

「S」さん教えていただいてありがとうございます!!


明日は長野から「かがやき見学ツアー」
の団体さんがお見えになります。
また認定ガイドさんの活躍シーンが見られそうです!!

「通所施設満足・意欲自己評価調査紙(試作版)ver.1」の紹介 

昨日UPした内容の続きです。
9月21日に発表した演題のレジュメを載せます。

題名:「通所施設満足・意欲自己評価調査紙(試作版)ver.1」の紹介
【背景】
通所施設におけるリハビリテーションや機能訓練への期待は、医療制度の変革によって新たに生み出された「リハビリ難民」の出現により急速高まりつつある。通所系のサービスは現在通所リハビリテーション施設と通所介護施設に分けられるが、医学的管理下のリハビリ専門職により実施される通所リハビリテーションのサービスはともかく、通所介護施設での機能訓練に関しては、「利用者日常生活を営むために必要な機能の改善」や「日常生活を営むために必要な現在の機能維持」を目的とした機能訓練は実施されているものの、通所介護施設はそもそも福祉制度の中で実施されてきたというサービスの歴史がある。現在問題になっている医学モデルのニーズが高いリハビリ難民と、通所介護施設のもつ生活モデルを目的とした機能訓練とでは、ニーズとサービス内容に溝が見られている。こうした溝を埋めるために、通所介護施設の一部ではパワーリハビリテーションを取り入れる事でリハビリ難民を取り込みながらサービスを展開する通所介護施設も増えているが、こうした通所介護施設の中で生活モデルとして機能している施設はまだ稀である。
【目的】
この様な背景の中で、機能訓練に対する利用者のニーズとサービス内容の溝を埋める為の試みや方法はまだ少なく、多くの施設でその方法を独自のアンケートなどを活用している施設が多い。そこでこうした溝を埋めるべく、通所施設の機能訓練に対する利用者の満足と意欲を調査するとこにより、ICFの第一部をベースに通所施設で実施される機能訓練のサービス内容の方向性や質を高める事も目的に評価ツールとして試作した。
【結論】
現在この調査紙は信頼性と妥当性について検証中の段階であり、今後も修正が必要であるが、こうしたリハビリテーションや機能訓練サービスの取り組みに対して、その効果を検証する評価はもちろん必要であるが、機能訓練に対する利用者満足を調べる試みと、機能訓練に対する利用者の意欲を探る評価も、事業者が機能訓練の方向性や目的を明確にする為の貴重な情報となり、また他の事業者と差別化を図る際の情報源としても可能性を秘めている。
今後も病院や施設から在宅へという流れは、療養病床の削減と供にますます加速し、通所リハビリテーション施設でのリハビリと通所介護施設における機能訓練の役割は今後益々期待が高まるだろう。そうした状況下でこの調査用紙が活用される事を期待する。
以上

この評価スケールの使用目的は、この3つになります。
1、施設が提供してるサービスの質の利用者からの評価ツールとして、
2、施設の機能訓練サービスを通じての施設運営戦略や方向性を検討する評価ツ
ールとして、
3、職員と利用者様の計画を策定する際のコミュニケーションツールとして、

特に2番目の目的に関しては、
今回の私の大学院の研究に深く関わっており、
ここの地域でのOTの必要性を高め、
OTが生き残るための戦略が見えてくるのではないかとも考えています。

第15回全国の集いIN群馬2009・・・その後 

「第15回全国の集いIN群馬2009」の実践交流会で
当施設の取り組みと、評価ツールを発表してきました。

会場に行ってみると、
演題内容を示したポスターが掲示してあり
「?????」

「あれっ?」ポスター形式なんて聞いてないぞ!!
事前のパワーポイントの資料はどうなったのだろうか?
と戸惑うばかり、

しかもスタッフ沢山いるのですが、
スタッフのみなさんに尋ねても、
全体の状況をあまり把握していないようで、
結局状況を把握できず、
座長が来るまで、身動きできず、準備もできず、

結局ポスター発表用の準備はしていなかったので、
急遽、もっていた発表用のパワーポイントの資料を掲示し発表する事に・・・・。

事務局の手違いか、
私と、もう一人の演者の方には連絡が来なかったようです。

いざ演題発表がはじまると
10人の演者がまず、
それぞれのポスターパネルを使用して、
発表を開始し始めました。

私の順番は最後だったのですが、
時間調節が上手く言っていないようで、
最後は時間が来てしまい、
まき気味に話す事に・・・。

「うーん・・・・。」
かなり段取りが・・・・。
というより失礼な・・・・。

踏んだり蹴ったりでした。

今回発表した、
「通所施設満足・意欲自己評価調査紙(試作版)ver.1」
の紹介に関しては、

ほぼ準備なし状態での発表だったのですが、
演題後の反響が凄く、
30分の質問タイムはずっと話っぱなし状態で、
しかも、発表会が終了し会場が片付けられても、
お話が続きました。

偶然に前日、
ICFに基づくケアの評価を講演した超エリート大学の先生がいたらしく、
その先生の関係者の方が、
発表後やってこられて、
「私達が市民の目線で、超エリート大学の先生にご指導いただきながら、
ICFを用いてケア質を考えていたのですが、
既に実践化されケアを実施されているとお聞きして驚きました、
ICFって難しいと思っていたのですが、
なるほどこいう事なのですね」と

その方たちが興味津々で、
「ICFはどこで出合ったのですか?」と・・・。
ちょっと意表を突かれた全くの予想外の質問でしが、

「私はOTなので養成校で教わりました。
そのころはまだ古いバージョンのICIDHでしたが」
と答えました。

しかし「OT?」「ICIDH?」と言うような表情で、
あまり伝わらなかったようなので、
更に詳しくお話しました。
さすが認知度低い「OT」、
相変わらず認知されていないと思いつつ・・・・。

しかしあまりに衝撃的だったのでしょうか?
その方たちは興奮した様子でその後質問攻めです。
本当に基本的な事から・・・。

ただその方たちをご指導した超エリート大学の先生は、
最後にやってこられて総論で
チョット嫌味ぽく感じるコメントを残されていきましたが・・・。

その方たち以外にも多くの方からお声かけ頂き、
その反響はの凄さを実感せずにはいられませんでした。

ウチのデイが実践しているICFに着目した体系立てたプログラム提供は、
一般の方にも受け入れやすく、
そして時代が求めてるスタイルなのでないかと言う
確証が得られた気分でした。

今回の発表は、
色々な不利な条件が重なり、
苦手なトークのみでほぼ切り抜け
しかも11ある会場の中で、
一番小さな会場で、
最後の最後の5分程度の発表なのに・・・。
そんな状況下でも
アレだけの反響だったので、
正直予想外で、
私も驚いてしまうほどでした。

名刺交換させていただいた方は、
大手の業者様代表者の方もいらっしゃいました。

しかし残念な事に、
その中にはOTはおりませんでした・・・。

また他の方の発表を聞く限り、
無限のOTの可能性を理解されているのが、
OT以外の方たちである事にいっそう悲しい気分に
なってしまいました。

こんな時OTがいればと思うような発表も・・・・。
やはり残念ですOT!

そして早く目覚めろOT!!

第15回全国の集いIN群馬2009 

明日20日と21日に開催される
「第15回全国の集いIN群馬2009」
に出席します。

私は、21日の実践交流会にて発表予定です。
発表する内容は、
「通所施設満足・意欲自己評価調査紙(試作版)ver.1」の紹介
というタイトルです。

現在ウチのデイで実践しているICFに基づく機能訓練システムの質を評価するためのツールです。
現在私が大学院で研究しているテーマのですが、
主催側から、何かウチで取り組んでいる事について発表してほしいとの
依頼で、まだ未完成ながら紹介と言う形で発表する経緯となりました。

発表時間は8分なので、
内容は限られますが、
私の演題発表する会場は一番小さな会場なので、
まぁ、気楽な気持ちで発表してこようと思います。

と言うわけで、まだ発表の準備をぜんぜんしていないので、
これから発表内容の準備にかかります。

大局を見すえる 

今、自分は何と闘っている(取り組んで)いるのだろうか?
ふと考える事がある。

目の前にひろがる介護の現実なのだろうか?

社会制度なのだろうか?

職種の壁や ヒエラルキーなのだろうか?

社会のしきたりや常識、しがらみなのだろうか?

自分自身なのだろうか?

それとも未知の何かなのだろうか?

考えればキリが無く広がってゆく、

子供の頃に、宇宙はどこまでひろいのがろうか、
死んでしまったどこに行くのだろうか、
考えれば考えるほど恐ろしくなった頃のように
キリが無い。

ただ今正確に答える事が出来るのは、
家族を守るため、
職員の生活を守るため、
そして利用者様とそのご家族によりよいサービスを提供するため、
この3つはブレていない、

しかし、この3つを守ろうとすればするほど、
闘いのフィールドは無限に広がってゆき、
見失いそうになる。

今日もご新規様の依頼のご相談を受け、
現在のウチのデイの受け入れの限界を越え始めている問題に
頭を悩ませながら、
何とかしてあげたい、
いや何とかしなければ・・・・。
という気持ちだけが先行する。

もちろんこうした意気込みや気持ちとは正反対に、
冷ややかな目や、心無い言動や、罵声やをあびせる人々もいる。

そろそろ私自身も次のステージに向かう時が近づいているようだ。
その為の準備を本格的にはじめなくてはいけない。

局地戦ではなく、
この物語を決定ずける大局を定める事になる。

ウチのデイサービスと供に私も、
20世紀型の資本主義に別れを告げ、
次のステージに進もうとしている。









・・・・・。
ちょっと思わせぶりに、
物語的に書いてみました。
あまり大きな大意はありません・・・・。

施設見学×「平均介護度???」 

ウチのデイは他事業者の見学も多く、
今月も長野県から多数の見学者が来場される。

しかし見学の方がこられる度に、
いつもの思う事がある、
見学される方が、みな同じ傾向の質問をされる。
「若い方が多いですね」
「介護度が軽い方が多いですね」
「平均介護度はどれくらいですか?」
これらの質問がでると私は毎回ちょつと「カチンッ!」くる。
いったい何を目的に見学に来たのだろうかと・・・?
と同時に質問した相手の施設や考えがある程度推察できてしまう。
そして精神科専門用語である「防衛機制」と言う言葉が頭をよぎる

その質問の趣旨に深い意味合いが含まれていれば別だが、
たいていの場合はそうではない事が多い。

特に「平均介護度」
これは意味を成さないという事が分からないのだろうか?
そもそも尺度の問題から介護度の平均値は意味を持たない。
利用者層のイメージを表すのならば、
「どの介護度の利用者多いです?」
などの方が本来は適していると思われる。

そう言う私も以前パワーリハ学術大会に演題発表する際に
とても悩んだ、「平均介護度」という言葉を入れるべきか?
結果として、過去の演題内容を踏まえ、
「平均介護度」という言葉がこれだけ浸透してしまっている現状考え、
この言葉を使用するほうが分かりやすいのかもしれないと考え、
あまり意味がないと思いながら当時は「平均介護度」と言う言葉を用いた。
しかし、今は全く逆の考えで、
コレだけ浸透してしまっているからこそ
そうではなく、
「平均介護度は?」と質問されても、
あえて「もっとも多い介護度は・・・。」
と答えるようにしている。

また、
「若い方が多いですね」
「介護度が軽い方が多いですね」

こうした質問も、
「車椅子の方もいらっしゃいますが~。
介護が変更になっている方が多いのですか?」
などの方が、良く観察されているなと思わせる。

つまり、移動手段だけでもよ~く観察すれば、
ある程度の法則が見えてくるはずである。
完全自立歩行の方、
一本杖の方、
見守り介助歩行の方
シルバーカーの方
歩行車の方、
4点歩行器の方
車椅子の方、等々
様々な方法で歩行されている方がおり、
そこにある程度の法則性が見られる。

全体の様子、
個人の様子、これらをよーく見て質問をしていただければ、
色々な事が見えてくる。


せっかく見学にこられても、
物見遊山の様に見学にこられても困りモノである。
そうした方達は見学にこられても何も得られずに、
そして、施設に帰ってもアクションを起さず、
利用者様にメリットに繋がらないのだろうな~。
と思ってしまう。

決して自分達を上位として見ている分けではないが、
部外者の施設見学は、
利用者様にも不必要なプレッシャーをかけ、
迷惑をおかけする。

施設としてもそうしたリスクを負っているわけであるから、
見学者にも最低限のマナーと目的意識はもってもらいたいものである。

ICF 

ウチのデイはICFに基づき機能訓練をプログラム化し、
サービスとして提供してます。

この考え方がシンプルに体系立てられる良い方法だと思っているのですが、
もともと老人福祉法の流れをくむデイサービスには、
介護にICFを取り入れるのはナンセンスというご意見もあるようです。

しかし、私はそうは思いません、
デイサービスでも機能訓練の質が求められている時代、
ただ漫然と行なう(機能訓練)プログラムから、
体系立てられたプログラム提供のあり方がこれからは必要で、
そのために一番体系立てられやすいのがICFではないかと思っています。


そして更に、
介護現場に運動学や医学モデルを持ち込み、
介護職を小セラピスト化してしまう方法もありますが、
それはまだ時期尚早ではないかと考えています。

なぜなら、その多くの場合はボトムアップに基づく考え方や還元的な思想が濃く、
本来介護現場にある、生活の場にあるはずの生活モデルや社会モデルなどは、
トップダウンの考え方が色濃いものです。

現段階で、準備も無く無理に押し付けようとすれば、
介護職のアイディンティーにも多大な影響を与える事に成りかねません。
かつての作業療法士が医学モデルの圧力を受け、
自分たちの職種のアイデンティーに苦しみ、
いまだにまだその苦しみの呪縛からとかれない作業療法士がいるように・・・。
下手をすれば介護職もこのアイディンティーの崩壊へと繋がる恐れがあります。
これにより本来の職種が持つスキルが十分に発揮されなくなる恐れもあります。

もちろん介護職のスキルアップにも多大に貢献するでしょうが、
一つ間違えば、「自分の仕事はなんなのか?」と言う自問とともに、
アイデンティーの崩壊も招く「諸刃の剣」にもなります。

私の悩みもそこになります、
この状況をどう乗り越えてゆくのか・・・・。


ICFに基づくプログラム構築と提供、
その考え方が間違っていないとのではという嬉しいニュースが、
ご近所のデイケアN花様がこの考え方を取り入れ、
HP上にUPされております。

もしかすれば、
いや間違いなく、10年後、15年後は、
こうした体系立てられたプログラムが機能する
通所施設が旋風を巻き起こし、
スタンダードなモノとし定着しているのかもしれません。

その為には、
N花様にも協力していただいている。
「あのツール」を早く完成させなければいけません。
まだデータはそろっていませんが勇み足踏みに、
9月21日にある学術大会で初お披露目となりますが・・・。


業務改善&新型インカム 

試験的に新型のインカム2台を実験的に投入しました。

以前使用しているモノより軽量化&小型化されており、
作りもシンプルで、価格も大幅に安価です。

今日使用した印象は、
ノイズも少なく、音質も良い様です。
電波飛距離は短いですが、
ウチの施設にはちょうど良く、
あまり外部に電波が漏れても困るので、
とても良い感じです。

もう少しインプレッションを重ね、
良ければ、出勤職員全員配備と各部署配備し、
今までのインカム機器は、
入浴職員専用と
外出時専用に切り替えていく予定です。

なんせこのモデルは、操作がシンプルで、
更に安いのが魅力です。


そして更に秘かにウチの事務職員とアクセスで開発していた、
通所介護計画書の自作PCソフトのプロトタイプが完成し、
今日試験運転を開始しました。
まだまだ実用化には時間がかかりそうですが、
これが完成すると計画書作成業務が大幅に短縮できます。

この計画書ソフトが完成し、
次にケース記録ソフトが完成しリンクすると、
一気に記録類のIT化が進み
記録業務がこれも更に大幅に時間短縮できます。
そして、記録にさく人員も削減でき、
利用者の直接処遇に人員をかけることができます。


更に今日は、
うちの敷地の入口に、
工夫を重ねた改良型モーションセンサーを設置し、
いち早く送迎車の送迎や来客者に対応できるようにしました。
もちろん、利用者様が敷地外に出るときも反応します。
その作業で半日潰れてしまいましたが、
夕方の送迎時の実験は大成功!!
明日から運用です。

今年度残り半分で、
またウチのデイは大幅に進化できそうな雰囲気が出てきました。

関西遠征2日目T外科 

T外科の院長先生、
素晴らしいお人柄でした。
とても親しみやすくフレンドリーな雰囲気で、
なるほど医院の患者さんが朝早くから行列するわけです。

そんな素晴らしい院長率いるT外科、
キーマンのM様をブレーンにまとまったチームプレーの
サービスを提供されておりました。

ミニ講演を依頼されていたので、
約1時間超お話させていただきましたが、
関西という土地柄のせいか、
キーマンM様の熱気のせいか、
珍しく私の口調も熱い語り口調になっていました。
元々、闘志ないぞう型の熱い性格なのですが、
あまりに熱すぎるので、
熱さを打ち消しながら、
トーンを下げた口調にやっと慣れてきたのですが、
この日は思わず熱が入ってしまいました。

ミニ講演の後は熱烈歓迎のBBQが催され、
コレがまた素晴らしいお肉と焼き加減で、
お腹も大満足でした!!

翌日、T外科デイケアとデイサービスを見学、
そこで素晴らしい光景が!

学習療法を取り入れているのですが、
この学習療法のデータを活かす事例があり、
私が日頃から唱える、数字のデータではなく、
数字のデータを活きた形に変換する大切さ、
コレを実践されて資料を見せていただきました。

てっきりセラピストかと思いきや、
なんと介護スタッフがこの取り組みをやっている
と言うの聞いてなお驚きでした。

キーマンM様は、
「ウチは誘導型だから」という言葉でしたが、
利用者様の自発的な動き種が、
いたるところに目を出していて、
なるほど、キーマンM様が、
ウチの「自主トレ」を「作業リハ」として取り入れ、
誘導型からの転換を図りたい気持ちが理解できました。

セラピストが豊富なT外科ですから、
きっと素晴らしい方向に向かってゆくのでしょう!

今回の見学ツアーでは、
やはり介護業界は、
経営改善をいくら叫んでも限界なのではという考えが、
間違っておらず、
残しているのは現場の疲弊のみです。
介護保険は10年経過したのですから、
いいかげんに将来の展望できる
安定した制度設計が必要です。


関西遠征 1日目O会編 

日曜日の午後より、
N花様のM様とPTのH様と供に、
神戸・大阪へと見学に出かけてきました。

初日は夕方にM先生らと久しぶりの再会で、
神戸の絶景と、最高の料理とお酒の
素晴らしいおもてなしを受け、
感動いたしました。
調子に乗り飲みすぎてしまいました。

あくる日、
いよいよS様の案内で、
O会の施設を見学する事になりました。

施設の見学はもちろんですが、
O会のこだわりの一品の「うどん」
これが非常に楽しみでした。

非常に高品質の食事を施設で提供するには多くの困難に挑戦しなくてはいけません。
その挑戦に挑んだのがO会の「うどん」です。

麺のコシ、
具のボリューム、
味以外の
ビジュアル、
香り、
そしてアツアツのうどんをほおばる楽しさ、
五感で感じる食事、
本来人間が当たり前に感じていることですが、
これが施設では当たり前でなくなる現実、
そのタブーに挑戦する勇気、
これは単なる味の良さの追求にとどまらない、
素晴らしい取り組みだと思います。
「たかだかうどん」と言う方もいるかもしれませんが、
目に見えることや感覚で感じることでなく、
見えないけど本当はコアで大切な部分。
そんなところに対する、
M先生の施設に対する熱い思いが
「うどん」を通じて伝わってきます。

なんと言っても食事はデイの主力商品ですから、
理屈ではありません、
人間の感性に訴えかけるものがあります。
こうした取り組みには勇気が得られます。

施設は1日に5件も見学させていただき、
一日の見学数では今までの最高です。

私は、テナント型の施設を見る機会がいままで、
少なかったので、O会のテナント型施設のスペースの有効活用に、
私のアンテナが敏感に反応しました。

特にデイKは、
以前にウチにも見学にこられた管理者さんなのですが、
これが非常にいい形で、
見学時のウチの良い所を吸収して、
自分たちのオリジナルにされておりました。
やはり伸びる施設にはキーパーソンの影を強く感じます。

そして見学した全ての施設においてあったあるモノ、
これが秀逸の一品で、
どこから入手したのか
S様にお尋ねすると、
既に生産中止の品との事なので、
今日慌ててネットで在庫を探し、
一気に数台確保しました。
これを発見しただけでも収穫です!!

施設を案内していただいたS様、
そして素晴らしい歓迎をしてくださったM先生
お忙しいところ、
お時間を割いていただき本当にありがとうございました。

次はいよいよ大阪のT外科です。
ここでは講演も依頼されており、
ワクワク感を持ちながら、
向かいます。

元日本代表ラトゥーさん来所 

かつての大学ラグビー界のスターであり、
元ラグビー日本代表のシナリ・ラトゥーさんが、
ウチのデイにやってきました。

ラトゥーさんを知らない方の為に・・・。。
ラトゥーさんといえば、大東文化大学時代に衝撃的な活躍で、
2度の大学日本一に輝き、
三洋電機でも活躍され、
ラグビー日本代表時代には初めて日本スコットランドを撃破したときの中心選手です。
私はラグビーファンではありませんが、
現役時代のインパクトはすさまじい印象があります。



そのラトゥーさんがなぜウチのデイに来られたかといえば、
ウチのデイで、三洋電機制の空気清浄機を導入する事になり、
その納品が今日で、
ラトゥーさんは、営業として来られたようです。


はじめ、遠くの方にチラッと、
体格の良い外国人がみえたので?
あれっ?と思い、
すかさずもう一人の近くにいた三洋電機の方に、
「もしかして」とたずねると、
すぐに察したようで、
「ラトゥー」ですよと答えてくれました。

「おおおおおっ!すっげー、やっぱり!!!」
と一気に私のテンションUPです。
「ラトゥーが営業してるなんて!!!、
やっぱり三洋職員なんだ!」
といまさらながらに驚いてしまいました。

利用者様や職員に、
「ラトゥーだよ、ラトゥーが来たよ」
と興奮気味に話すも、
ラトゥーの凄さが一部の利用者さんだけには伝わりましたが、
イマイチ伝わらず、
ちょっともどかしいかんじでした。

帰り際に記念写真を御願いしました。
私から見てもラトゥーさんは凄いゴツイ人だなとおもっていたら、
写真に写っているツーショット写真をみて、
あれっ?
私も同じくらいの背格好だ!
改めて自分の体格も自覚してしまいました。

目覚めろ!作業療法士!! 

今日は、ある頼みをN花様のデイケアリーダーM様に御願いにいってきました。
ウチのデイで取り入れている機能訓練システムが適切に運営できるように評価するための
開発したツールである「通所施設満足・意欲調査用紙」の試作バージョンを試してもらうのとデータ収集が目的です。

この評価ツールは、
自分の施設の機能訓練サービスに関して、
ICFの障害分類に照らし合わせ、
自分たちの提供する機能訓練サービスの
利点や弱点を知るための評価でもあります。

利用者様に主観的に記載してもらい、
施設のサービスの質の改善に役立てられれば、
と言う意味合いも含まれて作成しました。

まだデータ収集段階なので、信頼性と妥当性の検証はできていませんが、
こんな事をやっています的な内容で話をするつもりです。

詳細に関しては、
9月20日21日に開催されるNPO 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク主催の
「第15回全国の集いIn群馬」の実践交流会でも紹介する予定です。


そこで、M様のOTに対する熱い思いを聴かされ、
「やっぱり地域にはOTの力が必要なんだよ」
「身体機能面だけじゃないんだよねー。地域は」
「OTがウチにいればこんな事ができるのに」
「OT自身が周りのニーズに気付いていないんだよね~」
「OTの力が発揮できる分野をOT自身が分かっていないんだよね~」
と熱く語っている姿を見て、

「これだけOTの必要性を肌で感じている人々がもっと沢山いてくれればなぁ」
と言う想いがこみ上げていました。

そして同時に、
OTは、多職種の人のこれだけ必要だと思わせるようにしなければ
いつまでの医学モデルの中にぶら下がって生活をみているOTでは、
未来は薄いなと思わずにいられませんでした。

そろそろ目覚めたらいいのではOT!

私が新人でOTとして、
訪問リハに従事した頃の世相、
OT士会の雰囲気、
あの冷ややかな空気、
今でも良く覚えています。

皆OTはこれからは地域だと口にしつつも、
まずは病院で経験を積んで、
それから地域でしょうという考えがはびこり、
私も、新人ながら、
そんな冷たい雰囲気を痛いほど感じていました。

あれから数年経過しいますが、
地域に出るOTは増えてはいますが、
今だに地域に出るOTをフォローする体制は整備されておらず、
また地域に出る事を今だ都落ちと捉える方もいるようです。

そうした雰囲気を一掃して、
バックアップ体制を整える事が○○協会の役割だと思うのですが・・・。

○○協会も、県の○○協会も
まだ風は吹いていないようです。
そうした所で、風を吹かす事も大切ですが、

タテマエ優先の学閥系のお茶の間会には、
私は付き合いきれません、
それよりも、もっと現実的な問題が目の前にあり、
それに立ち向かい口先だけの理論に対して、
実績を体系化し、外から問題提起しないとどうにもなりません。

ある著名な先生が言った言葉ですが、
「PT・OTは簡単な事を難しいう事が得意で中味が伴わない」
と言うような趣旨の言葉が耳に残ります。

そう思われない日が来るよう自覚しなければいけません。

関西遠征 

来週の関西地区の施設見学に行く予定だったのですが、
見学先の施設で講演を依頼され、
大阪で講演をする事になりました。

はじめはその医院様の職員研修との事でしたが、
いつしか医院以外の外部の人もやってくると言う事になり、
気軽な気持ちだったのですが、
チョット気合を入れて話をする事になりそうです。

なんせ、医療・介護に熱い関西、
半端な内容では受けません・・・・。

一緒に見学に同行する、
ろみちんさんもお話するとのことなので、
なおさらです。

内容は7月に実施されパワーリハ基礎研修で触れた内容に、
ウチのデイでも取り入れている
次世代型地域システムの考え方の紹介と
ウチの法人で体系化している基本戦略の一部を
お話しようと考えています。

講演依頼を頂いた医院様の宣伝にもなるようにと、
思うと気合が入りまが、
力みすぎないようにお話するつもりです。

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