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医学モデルの隆盛 

介護の現場でも医学モデルが深く関わっているように思えます。
入所施設やデイサービスなでは、、
特にリスク管理の名の下に医学モデルの中で介護が実施されいています。

特にこの状況が悪いとはいいませんが、
時に医学モデルに深く偏りすぎた結果、
利用者の生活からかけ離れれた管理を強いてしまいがちです。

私も医学モデルの中で教育を受けましたが、
介護の現場で仕事をする以上、
他のモデルを取り入れ名くれば利用者様の生活捉える事はできません。

利用者様の生活にたったモデル、
確立はされていませんが、
これを介護モデルとも言うべきでしょうか。

医学(還元)モデルでは語られない、
対象者の歩んだ人生の歴史や習慣等を
どうとらえるか、
どう活かすのか、

あくまで介護は生活の中にあります、
介護の中に医学はあっても、
医学の中に介護が存在しているわけではありません。
最近つくづくそう思います。

法律で、介護職立場をもっとしっかりと守るべきでしょう。
現場でのリスクマネジメントでは限界があり、
司法の場を想定して現場での仕事をしていません。

医療的な比重が高い将来の利用者様に対して、
国がもっと介護職を守る意識を高めたり、
ケーススタディーなど情報集めデーターベース化し、
法整備や通達などに役立て、
周知していただきたいと思います。

小手先の待遇改善よりは、こちらの優先度が高いように思えます。
むしろ介護の現場ではこうしたリスクがあると言う事が分かると介護報酬を上げなくてはいけなくなので、
とりあえず、小さな小さなのニンジンを目の前にぶら下げ、
待遇改善をうたい。うやむやにして、
「待遇改善」と称してごまかしてているのではと思えてなりません


介護保険は、「契約」と聞こえはよいですが、
法律の中には「国の責任を事業者に転嫁しただけの措置」という言葉が見え隠れしているように見えます。

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竜巻 

今日は私の住んでいる町で竜巻が発生し、
大きな被害が出てしまいました。
幸い亡くなった方はいなかったようですが、
被害が大きかったスーパーやハローワークのある地域は、
今の自宅からほんの歩いて数分の所で、
私も利用しているスーパーや
ブログでも登場しているハローワークです。

昨年は、私の仕事先であるウチのデイで突風が吹き、
田んぼを挟んだ前の建物の屋根スッポリと飛び、
近所のセレモニーホール直撃したり
すぐ目の前の田んぼに落下したりと
すさまじい惨状でしたが、
今度は私の住んでいる街でした。

今日は私の家の上棟式を夕方に控えていました。
午後になり天気が急に悪くなり、
そろそろ上棟式向かおうとすると、
T市で竜巻が発生したらしいと聞き、
不安のまま建設現場へ、

そして竜巻は、
今新築している家のすぐ近所で発生したようで、
建築現場に向かう途中の道では、
電柱がなぎ倒されていて、
トタンの屋根が田んぼに散らかっていました。
ああ、こんな近所で竜巻が発生したのかと
不安に思いながら現場に到着すると既に棟は上がり終えていて、
片付けに入っていました。
車の中でテレビのニュースを見ると、
他の地区のスーパーが被害を受けた様子が放映されていて、
広範囲に被害が出た事をしりました。

上空にはヘリが低空で、飛び、
ウチの建築現場の上も、
人が出て作業していたので、
勘違いしたのか、
何回か低空飛行で旋回していました。

現場監督さんに、
今日はこのままやりますか?と聞くと、
職人さんの都合もあるようで、
簡単にして今日やりましょうとの事で、
現場が片付き終えるのを待ちました。
その間に雨は止み、
一時的に雲も切れました。

そして本当に簡単に上棟式を行いました。

大工の棟梁の話では、
上棟を終えるあたりで、
急に辺りが暗くなり雨が激しく降り出した為、
職人さんが一旦非難をはじめようとした時に、
竜巻が見えたそうです。
なんせこの建築現場も、
竜巻が通過した所から数百メートルも離れていません。
沢山の建築資材もあったので、
事故が無くて本当に何よりでした。
竜巻が直撃し、
近所にも数件建設中の家があるので、
これらの資材が飛び散らかったと思うとゾッとします。

被害に遭われた方には本当にお見舞い申し上げます。
しかし、簡単に済ませる事になりましたが、
たぶん一生忘れる事のない上棟式でしょう。

昨年も「あと少しで大惨事になるところだったなぁー」
と思いましたが、
まさか今年もとは・・・。
つくづく強運に恵まれています。

 

先日の日食、ウチのデイもその時間、
雲の間から太陽が現れ、
雲でまぶしさがさえぎられ、
肉眼でも欠けた太陽の部分日食を見ることが出来ました。
利用者様もみな外に出て日食をごらんになっていました。

それにしてもなんとゆう強運でしょう。
朝から雨で今日は日食は見れないなーと思っていましたが、
時下はウチノデイのある地元から北日本にかけて皆既日食が観測できるというので、
期待も膨らみますが、20数年後だそうです。


デイサービスでの行事を毎回写真に収め、
デジタルフォトフレームで施設内で展示しているのですが、
今回、新たにパソコンでアルバムを作り、
その中から気に入っていただいたものを
1枚10おーらと交換と言うおーらの使い道を始めました。
写真はパソコンのカラープリンターで写真用紙にプリントし、
お渡しします。

初日から20枚以上の申し込みがありました。
すばやい反応です。

「儲け」を考えれば、
写真を販売し、小金を稼げはいいのですが、
まぁ商売下手というか、
商売浴がないと言うか・・・。
とは言え小金も馬鹿になりません・・・。

デイービスでの機能訓練1 

デイービスの個別機能訓練と
デイケアの個別リハビリテーション、
いったい何が違うのか・・・。

そもそもデイサービス、デイケアの違いって・・・・。

こうした疑問をもたれる方は多いのではないでしょうか?

しかし、残念なのは,デイーサービス、デイケアに勤務している職員や、
管理者、オーナーのレベルでこれを理解していない方も多いという事です。
呆れてしまうばかりですが・・・・。

サービス提供側ですらこの有様ですから、
もちろんサービスを受ける側は理解できるはずがありません。

私もこうした手の質問は利用者側、事業者側、そして学生などから
質問をされますが、事業者側、学生が知らないでは済まされません。

最近良く目立つ機能訓練を売りにしている
機能訓練型デイサービス(ウチもそうですが)を中心に運営されている法人に
この傾向が強いように思えます。

「デイサービス行なわれる機能訓練の目的や解釈を理解できていない・・・。
もしくは勘違いされている・・・・。」

特に先日の某新聞に掲載されていた、
その記事の内容に呆れるばかりでした。
それは機能訓練を売りにしている、
今売り出し中の短時間型デイサービス●○の記事を取り上げた取材記事です。

この記事を読むと、
内容に堂々と「デイサービスとしては違法行為ととられかねない機能訓練」、(読む人が読めば医療行為と理解できますが)を売りにして、利用者ニーズに掴んでいると言う内容で、
既に数店舗を構え、
今後もフランチャイズ出店してゆくと・・・。

この経営陣の「デイサービスに対するあまりに無知でハイリスクな危険な行為」は、
そして新聞記事の堂々と文字として掲載させてしまう行動が、
介護を食い物にしているとバッシング受けても弁解できない状況を作りだしていますし、、
現在の介護業界の崩壊を象徴しています。
そして当事者達は、その事すら気がつかない・・・・。

もし私なら、この部分はデリケートな問題ので、
上手く伝わらず、記事に掲載されたのであれば、
監督機関(自治体)に向け誤解を解くため対策を考えます。
しかし、今回の記事からは、
むしろ他のデイと差別化を図る戦略として宣伝としての意図を感じますが・・・。

この●○は、今後数年で100店舗展開するそうですが、
本来のデイサービスの機能訓練の目的が解釈できない施設が
今後数年で100施設も展開するとなるとゾッとします。

ちなみにこの●○のフランチャイズ条件ですが、
結構な金額です。
もしこの記事が内容が正確ならば、
ノウハウどころか、基本部分が理解できていない事になります。
このフランチャイズに加入した人は悲惨です。
そしてもちろんそれは消費者である利用者に多大な迷惑をかけますし、
もちろんまじめにやってる事業者も大迷惑です。

もし記事内容に心当たりがある方がご覧になっていれば、
すぐさま訂正した方が良いのではないでしょうか?
もしくは勉強し出直した良いのでないでしょうか?

そもそも指摘した部分が理解できないのであれば、
年々複雑化し解釈と運用が難しくなる介護保険制度、
その入り口で間違うようでは、
今後とんでもない事になります。
まじめにやってきいる事業者にも大迷惑です。

今後はこの記事内容が火種にならない事を祈るばかりです。
火の粉は確実に飛び火しますから・・・・。

パワーリハ基礎セミナー 

12日の昨日、
ウチのデイでパワーリハ基礎セミナーを開催しました。
多くの方にご来場いただけました。

今回は私とM澤さんの2人で講師を勤めましたが、
私は反省点を踏まえ沢山の収穫があり勉強になりました。

今回は、 ①パワーリハの理論をいかにわかり易く伝えるか
      ②パワーリハを通じていかに行動変容が起こるのか
      ③誰が教えても、内容に偏りやバラツキが無く同じように教えられるのか、
       またそのポイントの択と集中をいかに行なうか
      ④現場での「熱さ」をどう伝えるか

以上4点を課題としてお話をさせていただきました。

特に③については前々から思う事もあり、
何とかしたいと考えていましたが、
今回も次回への課題として残りました。
やはりこちらの意図と違ったニュアンスで伝たわってしまった部分もあった様です。

「人に教える技術」とポイントの選択と集中、
ここがやはりもっと戦略的に吟味しなけばいけません。
この戦略がしっかりしないと、
「この先生にはこう教わった」、けれども、「あの先生にはこう教わった」となってしまいます。
パワーリハの今後の普及を考える上で、
こうしたテツは絶対に踏んではいけません。
ですからこの部分の③に関しては、
思い入れが強かったのですが、
まだまだ勉強が必要です。

まずはパワリハの作業レベルのルーチン的な部分を抽出し、
その部分に対しては、全国で「統一的な教える技術」を持って教える。

そしてその上に+αとして、その講師のや講習会の特徴を入れる。
この2段構えやらないと、今後の普及にはつながらないと思います。

そしてこのノウハウや経験の蓄積を共有するシステム、
データーベース化が今後必要になるかもしれません。

今回私も、意識したつもりでも、修正しきれていません。
一人ではなかなか修正が出来きていいない部分が数多くあり、
経験を重ね、他の人や受講者からもフィードバックを受け入れ、
改善につなげなければいけません。
こうした地道な積み重ねが大切なのです。

今回基礎セミナーを通じて、
改めてこの点を意識しなければいけない事に気づかされました。

今回の講習会の自己採点は60点ほどです。
5割位弱の人に、
伝えたい内容の6割以上を理解していたのではないかと思っています。

M澤さんはブログで絶賛して頂いていますが、
私自身は意欲的な課題が多く見つかった分、評価は少し辛口です。

今後8割くらいの人に、
8割くらいの内容が伝達できるレベルまで高めてゆきたいと思います

パワーリハで全ては解決しませんが、
間違いなく介護の現場で必要とされているツールです。
ですから、良いものを良い形にして伝えていく技術、
これに磨きをかけてゆかなければいけません。

M澤さん、
酒井医療スタッフの皆様、
お疲れさまでした。

受講された方々もお疲れ様でした。
受講された方の中にはいつもブログを見てますと声をかけてくれる方もあり、
うれしい限りでした。
ぜひこれを契機に交流が広げましょう!
今後ともよろしく御願いします。

倫理審査 

大学院の研究の倫理審査が合格をもらえました。
やっと研究がスタートできます。

今回は多くの先生の助言と同級生のアドバイスを頂きながら、
なんとか一発で合格できました。
なんだかんだと審査に1ヶ月かかりました。

まだ正式に発表にはなっておりませんが、
やっと一息というかスタートです。

今回の研究は結構面白いと思いますが、
協力先の確保が先です。
まずはN花さんの協力いただかないと・・・。


放送延期 

明日放送予定だった、
介護認定審査についての私のインタビューは放送が延期になったそうです。

色々な事情があるのでしょうが、
放送をこの目に生で焼き付けようと思い、
名古屋まで日帰りで見に出かけようと思って気合十分でしたが、
とても残念です。

このまま、どんどん延期されやはりお蔵入りでしょうか・・・・。

また放送日程が決まりましたらブログにUP致します。

七夕 

今日は七夕です。

SANY0169.jpg

高さ5mの笹に皆さんの願いが込められています。

今年は七夕特製ゼリーで、
天の川がテーマです。
ゼリーの中はスイカやメロンの果肉入りです。
SANY0168.jpg

今週末は、ウチのデイでのパワリハ基礎セミナーが控えています。
まだ若干の空きがあるようです。
詳しくはこちらまで・・・。↓
http://www.sakaimed.co.jp/seminar/seminar_list.html

今回は初回開催という事もあり、
内容は初心者向けとなっておりますが、
内容の密度はかなり濃く、
ウチのデイの様子も紹介しながら、
パワーリハの効果をどうすれば行動変容つなげるのか、
という視点で実例を数多く紹介しながら話をする予定です。

また、デイの日常場面を数多く紹介し、
ウチのデイをご利用されている利用者様のすさまじいいエネルギーも
感じていただけたらと思っています。

今回は初回ということもあり、
次回につながるよう気合が入っています。

想い 

先週地鎮祭があり、
いよいよマイホームの基礎工事がはじまりました。

お付き合いもあるので、
メインバンクの住宅ローンを使おうと思い
マイホームの融資を申し込みましたが、

法人理事役員と言う立場もあり、
サラリーマンより審査内容が厳しく、
住宅ローン担当者は、
この収入ではこれくらいの融資が一杯ですと、
はじめ予定していた融資額の2/3でした。
私のマイホームの購入金額は全国の平均よりも、
遥かに安いのですが・・・。

私の住宅ローン担当者は、
ちょっと頼りないかんじで、
あまりやる気が感じられず、
「うーんこれでは申し込めないなー」と思い
様子を見ていいたら、
取引先の支店がその様子を察してくれたのか、、
慌てて助け舟を出してくれ、
融資額がやや高くなりましたが、
それでも何とか融資の審査をパスしたという感じです。

ウチのメインバンクは、
このデイを立てる際に色々と相談させていただいた際に、
取引先のメインバンクの前の支店長の熱い想いが、
ありがたく、その想いが共感でき、その時の印象から、
今回の個人的な住宅のローンもお付き合いのあるメインバンクの融資を
利用しようと考えていたのですが、
「家」という一生に一度の大きな買い物すると言う決断する場で、
何度か今回の住宅ローン担当者とやり取りしていると、
そのやる気の感じない様子や雰囲気から、
打ち合わせをして顔を合わせる度に、
こちらもマイホーム対する想いが萎えるのを感じ、
同時にメインバンクに対しての想いが少し冷めてしまいました。

ただ取引先のいつも気遣ってくれる支店のみなさんに対する想いは変わりませんから、
ちょっと厳しい条件ですが、メインバンクの住宅ローンを申し込みました。

せっかく築いた信頼関係を他人が壊す事はたやすい事なんだなぁ、
と今回身をもって痛感しました。

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