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放映決定 

とてもビックリです。
先日のTVインタビューの取材後、
放映されていなかったので、
「お蔵入り?」
とおもっていたら、先ほど電話があり、
追加の電話インタビューでした。

そして放映日は7月9日の予定になったそうです。
中京テレビ、16:53からのNewsリアルタイム内での放送予定です。

しかもその追加取材で、
驚きの追加資料が出てきており、
厚労省の発表によれば、
それが既に介護保険の審査会で使用されている事になっているようです。

しかし、はじめてみた資料は、はたしてどう使用したらいいのか、
「????」でした。
時間をかけてやっと理解できた内容で、
もちろん、現在まで、審査会が使用された事はない資料です。

厚労省は発表済みというこの資料、
ネット上でも探しだすのが困難なようで、
私は見つけられませんでした。

こうなってくると、、、
厚労省とはとてつもないあくどい組織というしか
言葉がみつかりません。

適当にアリバイ工作をして、
やはり最後は
現場である審査委員会に、
責任のなすりつけ、
現場への責任転換、
という必殺技です。

これ以上現場のやる気を萎えさせないで下さい。
そして現場の足を引っ張るのは今すぐ止めてください。

とにかく絶句です。。。。

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制度のはざまで・・・。 

先週ある利用依頼を受けました。
しかし、その方はまだ若く、
介護保険は利用できません。
まだ回復過程にあるように見えますが、
医療のリハも半年で打ち切られ、
もう少しリハビリを続けたいので利用したいとの事でした。

確かに、まだまだ回復期にある印象で、
ここでリハが切られてしまうと、
確実に心身機能は低下してしまうリスクがあり、
社会復帰は困難になる事が予想されます。

前にもコメントしましたが、
ウチのデイは、相互利用と言う形で、
少数ですが身障者の通所を受け入れています。
身障者の受け入れにも障害区分の判定必要です

しかし、介護保険の介護区分の審査と
同じように障害者の障害区分審査も基準が厳しく、

相談にこられた方は、過去の判定例から想像するに
サービスの利用ができない軽度な区分に判定になりそうです。

障害区分判定が軽いと施設の利用ができないケースもあります。
または、利用できても介護保険単価の1/2から1/3の報酬になってしまいます。

施設としては、受け入れるにしてもほとんど施設の持ち出しで、
完全な赤字です。

すぐにお住まいの自治体に電話し、
相談しましたが、
ウチの持ち出し覚悟で受け入れようと準備しても、
自治体のokが出ないかもしれません。


こんなケースは今回だけでなく、
以前もありました。
結果的には損得抜きで対応しましたが、
完全に施設の持ち出しです。
こんな事では、ただでさえ単価引き下げで体力をけづられている施設は、
より疲弊するだけです。

介護保険スタート時から言われている、
介護保険制度と身体障害制度のハザマにいる方々の問題は、
自立支援法に変わっても、
よりいっそうサービスから遠ざけられた方が増えただけで、
単なる弱者切捨てにほかなりません。

口先だけの美化された自立と言う言葉建前に、
それを解決する手段についての政策検討せず、
問題を解決する受け皿を作る前に
予算抑制ありきと片付けることなく、、
全て放り投げず、
民間任せにしないでほしいです。
結果的には、現実として「切り捨て」です!!!

障害者を自立させるという名目の障害者自立支援法。
現在のマスコミを騒がせている○○元局長が手がけた制度ですが、
私にはとても良い制度になったとは思えません。

しかも、こんな自立支援法のを成立させる影で、
政治案件として、あんな不正をしているとは・・・・。
そして、省内でエースと呼ばれているとは・・・・。
悪事が悪事を生み出す悪循環。
正論のみでは通用しない世界かもしれませんが、
いかがなものでしょう。

報道を見たときには「憤慨」と越し、
「馬鹿らしく」思えてしまいました。

うちのデイから機能訓練を経て社会復帰されている方もおりますが、
そうした方々が、
もし、施設が利益のみ追求し
途切れないリハサービスを受けれなければ、
社会復帰もできず、納税もされず、
自治体や国にもデメリットのみだったはずです。

そして、根本的におかしいのは、
介護保険の通所施設に、
介護保険のリハと称して
こうした病院のリハ的な機能を結果的に負わせている事です。
国はこうした意図はないと言うかもしれませんが、
現実に起きている事なのです。
そうした事がないように政策をするのが国の役割でしょう。

「いいかげんにして下さい!」

パージョンアップで一新 

近々、自主トレを大幅にバージョンUPする予定です。

今回の改良のキーポイントは、
「管理」と「視認性」についてです。
そして更に「おーら」施設内通貨との連動を強めいています。

最近ウチの自主トレスタイルを参考にされ取り入れ始めている施設が増えているようです。
しかし、一番の問題点は、自主トレは施設でも利用者にはなかなか取り組みにくいという点があります。


ウチのデイでは、既に一部の自主トレは「おーら」と連動しているので、
ものすごい勢いで、みなさん自主トレに取り組まれていて、
そして、えらい勢いで「おーら」が支払われています。
ある利用者様からは、
「こんなにみんなが一日で「おーら」をかせいだら施設長赤字だね」と・・・。

一部の人は自主トレを自宅に持ち帰ってしまうほどです。
まさに狙いどおりなのですが、
それにしても、これほどフィーバーしてくるとは・・・・。

あまりに皆さん熱中されているので、
そのエネルギーにこちらが圧倒されてしまいます。
声をかけずらいくらいに皆様集中されています。


それでも改良は必要です。

特に、その管理方法が重要になります。
もちろん管理には自主トレをどう運用していくかも含まれ、
はじめのうちは物珍しさと、職員の働きかけもあり、
取り組まれる利用者様が多いかもしれませんが、
だんだんと、見向きもされなくなります。

そこで、「管理」と「視認性」=「分かりやすさ」
をキーワードに、自主トレにいっそう取り組みやすい仕掛けづくりが必要で、
今回はこのキーワードをターゲットに改良です!

しかし、このままでは、予想以上の発展スピードなので、
今回のバージョンUPの先にある手をそろそろ本格的に根回ししないと
いけないかもしれません。
このじっと暖めている秘策のために・・・。

まだ日本国内ではどこもやっていません。
たぶん発想自体がないでしょう!
あの山口の「夢の湖」様ですら・・・。
この秘策が実行されれば、
おそらくウチのデイだけでなく、
ウチのデイがある自治体も間違いなく
一種の観光資源となる可能性を秘めています!!

デイの枠を飛びぬけて、
いよいよ自治体とのWin&Winの関係と連携です。

しかし、これを実行まで移すには、
色々な馬鹿げたように思える障害が予想されます。
そのもっと大きな障害となり得るのは、
そう、○○です。

検定教室ついにブレイク!! 

「漢字検定教室」

これも新たに今年導入されたプログラムですが、
ついに人気に火がついたようです。

他の曜日でもやってほしいと・・・。
利用者様より要望があがり、
そこで新たに一日追加しました。

昨今の検定ブームもありますが、
人間の知りたい、勉強したいという意欲は
いくつになっても衰えをしりません。

もちろん健康というベースがあってものですが・・・。

再びの大きな壁 

今日ある利用者様から、
こんな指摘をうけました。

開設時よりご利用されている方から、
「TUGのタイム計測を何のためにしているのか?」

今週はTUG時にVTRを収録し、歩行の様子をフィードバックする鑑賞会だったのですが、
鑑賞会の後この質問が出た事にちょっと衝撃でした。

今回は、あまり前回とのタイム差を意識せず、
単純にVTRの様子から簡潔の歩行時によくなった点、悪くなった点、
今後の改善点などを中心に分かりやすくフィードバックをおこなったつもりだったのですが、
その解説方法にも問題があったようです。

先ほどの質問の真意は、
「TUGのタイムを意識すればよいのか」、
「歩行時の姿勢を意識すればよいのか」、
どちらなんだ?という言う意味合いのようで、
更に、
利用者としては、録画されながら、タイムを計測されると意識してしまい、
脚が上手く運べなくなったりしてしまうとの事でした。

この利用者様は、このTUGのタイムが持つ意味を良く知っているはずですが、
単に手法の事をついているのではない事に、
私は「あっ!」と思わされました。

私はその瞬間に、
「数値の為の評価」なのか、「生活に結びつけるための評価」
なのかと言う事を突きつけられた想いでした。
そして古くて新しい、
一度は乗り越えた思った、この大きな壁に再び立ちふさがれた思いがします。
そして、この難題に再び立ち向かわなければなりません。
「評価にどういう意識をもっていただくのか?」
「利用者様にとってツールとして良い評価はどんなものなのか?」
「自分達が評価と言うツールどう使いこなすのか?」
「評価をどう表現し伝えてゆくのか」


・。

しかし、あえてこのタイミングでこの鋭い質問をぶつけてくるウチのデイの利用者様は、
やはり凄いなと思うばかりです。
こちらの様子を見透かされているようです。

今までもこうした事が数え切れないほどありましたが、
正に、このやり取りがウチのデイの「進化の種」です。

定員増その後 

来週からは評価フィードバックWEEKです。
定期評価の前に前回の利用者様の評価時のVTRをお見せし解説します。

評価の度に膨大のデーターとの格闘です。
このあたりがデーターベース化されるといいのですが・・・。
でも映像という分かりやすい形で、フィードバックする方法は、
とても良い方法だと思います。

4月より定員を40名から49名に増員ししましたが、
一日予定利用者数が2ヶ月経過せずに平均46名を超えました。
8月までには49名の定員に達しそうです。

いよいよウチのデイもキャパシティの限界に近づきつつあります。

新たな運営スタイルが必要です。
今年の秋頃には、
今まであまり取り入れられていない
新たなデイ運営スタイルを開始したいと考えていますが、

それには
スタッフに高い運営スキルと技術スキルが要求されます。
そして短期間に意識改革も必要になります。

しかし、生き残るために選択の余地はありません。
迷走し混乱と不安を招くだけの国の政策に負けてはいられません。
また新たなチャレンジが始まります。

エコカー 

トヨタのプリウス、
ホンダのインサイト
両者を試乗してみました。

トヨタネッツに用事があり言ってみると
試乗車のプリウスがが置いてあり、その横にはなんと、
ホンダのインサイトが・・・。

いつもの担当の方が「是非乗り比べてみて下さいと。」と勧めるので
両者を試乗してみました。

「うむっ!、これは確かにぜんぜん違う!!」
車のサイズがぜんぜん違いますが、
インサイトは、運転してみるとガソリン車と同じような印象で、
停車時にエンジンが切れ、ブレーキを少しでも緩めるとエンジンが再始動します。
一時停止や信号待ちの度にエンジンがかけているような感覚です。
車幅も小ぶりなので、運転は小回りがききそうです。

それに対してプリウスは、とても静かで、
まさに電気で走るという印象でしょうか・・・。
エンジンとモーターとの切り替えも分からないくらいスムーズな印象で、
安定感がある走りです。

初代プリウスに乗る機会も多く、
初代も「衝撃の静かさ」でしたが、
減速時はエンジンブレーキが利きすぎていて、
ちょっと違和感でしたが、もちろんかなり改善されています。

車の大きさ、内装の豪華さ、ゆとり、乗り心地、
試乗した印象ではプリウス圧勝という感じでしょうか。
同じハイブリットカーというカテゴリーですが、
排気量で500cc、3ナンバー5ナンバーと言う事で
そもそも比べる事に意味が無いような気がします。

あえて比べるなら、軽自動車と小型普通車の違いくらいに違い過ぎます。

しかし、あえて相手の新車は販売店に置き、
比較させるというトヨタの販売手法、
これではホンダはたまったものじゃないでしょう・・・。
トヨタのなりふり構わぬ執念を感じます。

しかし驚いたのは、
試乗は一番高いグレードでしたが、
タイヤのサイズが大きく、
5年くらい前の日本最高峰のスポーツセダン、
そして過去の私の愛車のインプレッサWRXstiと
同じ位のタイヤサイズを履いているのにはびっくりです。

以前のプリウスのタイヤサイズは、
燃費効率を稼ぐため、
細く小さいタイヤでしたから、
それに比べると3代目プリウスは、
新しいステージに進んでいるようです。



統計 

大学院での修士論文の研究で必要なため
統計の勉強中です。

なんど読み返しても統計の教科書は難解なのですが、
最近なんとなく意味が理解ができるようになりつつあります。

相変わらず公式などは覚えられませんが、
なんとなく理屈がわかってきたと言うか・・・。

分かった気になっているのかもしれませんが・・・。

中学・高校生の時にしっかり身に着けておけば、
いまさら苦労はしなかったのですが・・・。
英語に関しても同じ事が言えます。

英語の論文を訳すのは大変な苦労です。
文法が苦手な私は、専門分野の論文では、
特に苦労します。

学生当時は、こんなもの将来まったく役に立たないだろうと思っていましたが、
実はとても役に立つような気がします。

特に統計に関しては、
最近勉強していると、つくづく感じます。
これは、「お金が稼げる技術」だと。

具体的になぜかは秘密ですが、
色々な分野で応用的に使えるのではないかと思い。
実際、様々な形で利用されているようです。

もちろん介護の分野にも利用価値がありそうです。
私が今更思いつくくらいですから、
きっと大手の介護サービス事業者は
とっくに利用しているのでしょう!

そんな想像が膨らみ、
今まであんなに苦手だった統計や数学が、
最近ちょっとだけ統計や数学が好きになり始めました。

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