FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個別機能訓練Ⅱに備えて 

今年4月の改定で個別機能訓練はⅠ、Ⅱに分かれます。
ウチではⅡを算定する予定です。

それに合わせて、今までのプログラムを見直し体系化し、
新機能訓練システムを展開する予定です。

昨日は、職員の全体会議で、
新機能訓練システムとその概要を話しました。

ありそうでなかった発想、
今までのプログラム編成と比べて大きな変更ではありませんが、
しかし、その考え方は、「日本基準」では無く
間違いなく「世界基準」です!!

日本一の施設を目指すのではではなく、世界で通用する施設へ、
いよいよ本格的に「世界標準(世界中から認められる)施設」へ向けて夢の挑戦です。

デイサービスでこの体系をシステム化されたプログラムとして落とし込んだ施設は、
おそらく日本初だと思います。

これでデイサービスの機能訓練プログラムは、
現行の制度の中でのほぼ完成に近いシステムになります。
あとはプログラム内容を自体を評価し、再編してゆく事で、
より質の高いシステムへと昇華してゆきます。

正式には4月より始動しますが、
近隣のケアマネさんには、一足先に
3月下旬より定員の増員と共に営業に回る予定です。

自我自賛気味ですが、
この新機能訓練システムの体系は、
今までの取り組みの中で最も自信があります。

スポンサーサイト

インカム インプレッション 

先週より導入したインカムですが、
大阪のおっちゃん様からもリクエストいただいたので
今の所のメリット、デメリットの報告です。

メリット
①職員を探す時間・呼びに行く時間の短縮
(例:浴室から、要介助の利用者様を移動させる際に、浴室から応援スタッフを呼べる)
(例:浴室やリハ中の利用者様の急変時に、現場を離れず、すぐに他の職員や看護師・施設長に
同時に連絡が取れる。)←これは緊急時対応の非常に大きなメリットです。

②現場でのすばやい対応が可能(利用者様を待たせない)
 例(パワーリハ実施場面で、ポジショニングの再設定などに施設長に指示を仰ぎたい場合に、
施設長がその場にいなくて即時対応可能し、利用者様の待つストレス解消)

③デイの中の様々なプログラムの進行状況がすぐに把握できる。
これはウチのデイの様な複数の同時進行プログラムがある場合ですが・・・。
(例:車椅子対応のパワーリハ参加者が、パワリハ後すぐに手工芸プログラムに参加したいという希望があるときに、パワリハ担当者が、手工芸プログラムに誘導しなくても、手の空いている職員がすぐ移動介助の応援対応が可能)←①のメリットに近いですが

デメリット
①近所で道路工事等で無線をを使用していると、時々それを拾ってしまう。
  これは同時に個人情報が漏れてしまう可能性があると言う事です。
  (これはある対応方法が必要で、例えば、浴室で職員Aさんが利用者様Bさまの身体の異変を発見し、インカムで看護師の応援を呼ぶ等の際に気をつけなければいけません。)

②イヤホンを一日中耳にしていると、耳が痛くなる。
  イヤホン形状が色々あるので、耳かけ式イヤホンなどにする等の配慮が必要です。

③イニシャルコストがかかる。

一週間使用した印象派こんな感じでしょうか。

ウチのデイは田んぼの真ん中なので、

目の前の道路で無線を使用していなければ、他の無線を拾う事はまずありませんが、
都心部では、デメリット①は少し慎重に対応しなければいけないかもしれません。

また、大きな規模の施設であれば、効果は大ですが、
小規模の施設では、必要性は低いでしょう。

また医療機関では、特に注意書き等はありませんが、
医療機器などの精密機械等に影響を及ぼさないか
そのあたりの検証がされていないところが気になります。

総括すると
ウチのデイではまだ日が浅いので、まだ使い方に戸惑っていますが、
職員は便利さが理解してきているようです。
少なくても、私自身はかなり便利です。

業務全般を管理し、
状況を的確に把握し、
適切な指示をだせる司令塔的な人がいる場合には
更に効果的ではないかと思われます。

業務効率化の飛び道具 

業務の効率化を目的に今週から「インカム」を導入しました。

前々から、業務中の職員間の連絡方法のとり方が、
用事のある職員が、他の職員や看護師、施設長などを施設内で探し回るという
行為が無駄に思えてなりませんでした。

かといって大声で他のスタッフを呼ぶというのも、
緊急時以外では利用者様の手前あまりできません。

また、その場を離れる事が出来ない事態や、
応援介助などが必要な時も、
スピィーディーに対応が可能です。

全ての職員に携帯させているわけではありませんが、
必要最小限の構成で7台導入です。

初期投資も多少はかかりますが、

1年以上のスパンを考えれば、
かなりの無駄を省き、
職員が効率的に業務をこなせます。


まだまだ使い慣れませんが、
使い慣れれば、今後の展開と
ウチのデイの規模を考えれば
強力な業務支援ツールになりそうです。

カフェパワーUP 

カフェのコーヒーメニューが充実です。
50おーらに価格をさげ、
豆から仕入れ、そして挽き、ドリップする。

素晴らしい香り!

やはり挽きたてはうまい!!
利用者さまからも好評です。

今月の豆はコロンビア産とガァテマラ産、ブラジル産の3種類の豆をブレンドした
スペシャルブレンドです。
とても飲みやすいコーヒーです。

すでに次の豆の要望もあり、
次回はブルーマウンテンです。

更には、サイフォン購入も検討です。

施設の防犯警備体制も再強化されつつあり、

さらに明日から、新たな業務効率化の「飛び道具」の試験運用です。
これは使い方しだいでしょう!
まずは明日です。

今年は新たに事務員にもPCに強いマイクロソフトMOTを持つ人材が
来てくれることになり、アクセス・ミニPCをを使い低コストの
記録・評価のPC化も着手できそうです。

今年も業務改善・効率化の年になりそうです。

障害者 地域支援事業 

ここしばらく障害者の制度について勉強不足でした。

この数年ものすごい変化があった障害者制度

しかし、久しぶりに見たその一部のないように愕然。

自立支援とは、建前だけで内容はヒドイ!の一言

今回は障害者区分に関してですが、

障害者区分は介護保険と同じように認定審査会にて判定されますが、

今回取り上げたいのは、区分1、区分2,
地域支援事業の対象となってしまう方々です。

この区分の方たちは、ウチのデイがある自治体でのデイサービスの利用はほぼ絶望的的です。
なぜなら単価があまりに安い。
と言うより安すぎる。
4時間未満のご利用で、自己負担分と送迎費用込1200円台、
8時間未満サービスでも2400円台!!

一時間当たり300円!!
ネットカフェと同等?
もしくは内容を考えれば、それより安い!!
送迎付では車代にもなりません。

ありえませんよ!
事業として成り立ちません!!

障害を持った利用者様の安全性だけを考えても、
たった時間利用あたり300円で安全性を保障できるのでしょうか
この金額で運営できるのなら、
これぞ運営モデルを提示していただきたいです。
むしろこの金額では出来るわけがないから
この金額をわざと提示しているのでしょうか?

これでどうやって人件費を出すのでしょうか??
どうやって施設を維持・管理するのでしょうか???

度重なる重なる障害者制度の変遷により
制度はどんどん、「自立支援」の大義名分のもとコストカットされ続けています。

金額については地域支援事業なので、自治体によってはまばらですが、
特にウチのデイがある自治体は、県は、安いようです。


まさに近い将来の介護保険のモデルとでも言うべきでしょうか?
あまりのひどさに今日は怒りを通り越して閉口です。。


バー&カフェ 

今日はカクテルとコーヒーの初オーダーでした。

カクテルは「フロリダ」
利用者様の前で、
シェイクの実演です。
シェーカーからグラスに注ぐ際には、
なんともいえない甘いかを香りが周囲にたちこめた様で、
「凄くいい香り」と声があがりました。

味も気に入っていただけたようでした。

コーヒーも、
さすがに某店で出す人気のコーヒー
コーヒーをお出しする前から部屋中に香りがたちこめました。
カクテルアンドコーヒー
利用者様にもご満足いただけたようでした。

これからオーダーが増えそうな予感です。

認定ガイドの初仕事 

昨日は大阪から見学の方が見え、

ついに認定ガイドの初仕事となりました。

ご本人様は、言語障害を気にしておりましたが、
そんな様子は微塵も感じない素晴らしいガイド役でした。

写真の様子は「おーら」システムを説明している様子です。


見学者様の許可を得ていないので、顔を隠させていただきました。

利用者様も、
施設以外の人と接する絶好な貴重な機会です。
見学の方と接する事で、役割の創出、
社会的リハビリテーション一環を目指しています。

ちなみに認定ガイド給与は「30おーら」です。

今週はビンゴを使ったギャンブルWEEKで、
意外と皆さん真剣です。
コーヒーやカクテルのオーダーも入り始め、
こちらも準備万端です。

通貨は流通する事で意味を持ちます。
やっと循環し始めたたようです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。