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やはり・・・。 

今週は利用者様の頑張りを称えようという事で
表彰式があり、
4つの賞が創設され、それぞれ数名の方が授与されました。

1つは最高峰の章で、一年間もっとも輝いたいた方に贈られる
「kagayaki of the year」
2008 イヤー
このクリスタル盾と、
時計
副賞に燻し金の懐中時計と、200おーらが進呈されました。

他にも「リハビリof the year賞」、「手工芸マイスターof the year賞」、「特別賞」があり、

リハビリ賞には賞状と、フェニックスの柄が施された利用者様のネーム入りの金メダルと150おーら、
手工芸マイスター賞には地球と手がデザインされた利用者様のネーム入りの金メダルと150おーら、
特別章は額入りの賞状と100おーら、
それぞれ進呈されました。

受賞された方はそれぞれ喜んでいただけたようで、
受賞でいなかった方は、来年に新たな目標が出来た様です。



利用者様の喜んでいただけた顔が見れたのはうれしかったのですが、
その喜びを一瞬で打ち消してしまうニュースがありました。

それは来年度の介護報酬の新報酬単価です。

まだ少し眺めた程度ですが、
「詐欺では?」と思わせる報酬UP?
実際はほぼダウン改定に近い内容の様な気がします。

このUP改定??に認定審査基準の改定が加わることで、
間違いなく、来年度介護保険を支える事業者は崩壊し、
介護崩壊を引き起こすでしょう!
不況による人材確保が出来たとしても、新規の職員を採用すれば、
中小規模の事業所では、
この新しい改定では収入的にはマイナスにすら働く可能性があります。

ウチのデイも何のために利用者定員を制限しながらこの2年間我慢しつづけたのか、
どれほど利用者様のニーズに合致できない事を悔しいと感じながら、やってきたのか、
その想いを踏みにじり、さらにマイナス収支を加速される結果に、
情熱に対して水をかける仕打ちとしかいい様ありません。

厚生労働省のやることはなんとなくわかってきましたが、
ここまでえげつない手法で数値上のごまかしのUP改定を出すとは・・・。
しかも、「政治家が勝手に決めたのだから」と言わんばかりの内容。

大森先生(あえて実名を出させていただきます。)
これで本当に介護事業者はやっていけるのでしょうか?
それが東大の権威ある専門化が出した結果なのでしょうか?

2年前の介護報酬改定時、県の集団指導の講演で
「この報酬単価で経営できないのは経営者の問題で、
経営できない方はこの業界から退場してくだいというくらいの報酬単価です」
とおっしゃっておりましが、
高名な先生にぜひとも専門家としてのビジネスモデルを明確にご教授していただき心境です。

この単価では、間違いないく、介護崩壊が進み、
機能不全に陥り、
多くの事業所がつぶれるでしょう。
多くの中小の事業所が我慢の限界のはずです。
それを厚生労働省は待っているかのようです。

ウチのデイもここで踏みとどまなければいけません。
あまりにも未来が暗い介護の業界のために・・・。

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展覧会 

今日はお昼休みに、利用者A様が出展されている写真展覧会を見学してきました。
スーツ姿のA様に出迎えていただき
色々と展示された写真を案内していただきました。
案内をしながら、A様は、
「是非来年は、しっかりとシャッターを切り、いい写真がとりたいです」と
意気込みを話されておりました。
また新しいリハ目標の出現です!!!


先月もある利用者さんが絵画の展覧会をおこないました。

ついにウチノデイからも、
外部の展覧会に出品する方が現れました。

もちろんうちのデイにも作品が数多く展示されていますが、
外で展示することの意味はとても大きいです。
素晴らしいリハビリの形です!!

しかし制度上、外出することが困難な状況下で、
こうした展覧会等に他の利用者様をつれて外出できないことがとても残念でなりません。

こうした事が他の利用者様のモチベーションや気持ちに大きな後押しとなるのに・・・。
介護保険のリハビリを歌いはじめた制度も、
こうしたリハビリにつながる現実に、
まだ制度が追いついていません。

身体機能にスポット当てた、医学還元モデルが幅を利かせている機能訓練加算と運動器機能向上加算、都●●の某PTの先生の意見が色濃い評価の考え方、そして通達。
悪くはありませんが、しかしそろそろ医学還元モデルだけでは限界に来ているのでは無いでしょうか?
そろそろ生活モデルの視点が重視されてもいいような気がします。
エビデンスと言う言葉だけが一人歩きしているような気がします。

そんな所まで考えてしまいましが、
要は、「外出」も立派なデイサービスの業務内容であり、
機能訓練の一環であり、
機能訓練の成果の表現の場でもあります。

規制がかかる理屈はわかりますが、
そこに人員配置を持ち出して、規制するという考え方は、
そろそろ???という点を強調したいのです。

不況の波 

昨日はハローワークに出かけてきました。
短時間の運転手のパートさんの募集だったのですが、
夏場にハローワークに出かけたときとは、
雰囲気がぜんぜん変わっていました。

前回訪れた時よりも人が多く、
求職コーナーには人が溢れていましたが、
なかでも若い男性も目立ち、
みなうつむきかげんで、力が抜けたような様子で、
ズシッと重い空気で、異様な雰囲気でした。

一方、求人コーナーはガラガラで、手続きもスムーズでした。

昨年や今年の夏までは、
求職コーナーは年配の方が数人いるかいないかで、
逆に求人コーナーには、
いつも数人くらいの求人募集の手続きをしている方がおりました。

わずかこの数ヶ月で、とてつもないスピードでガラッとかわってしまい、
TVで放映されている以上の不況の影響を実感しました。

ハローワークの職員の方と話をすると、
やはりここ数ヶ月でガラッと変わってしまい、
「車が地盤産業のこの地域は、これからさらに失業者があふれそうで、
大変な事にならなければいいですけど」と話されておりました。
まだ職を失っていない方の潜在的な相談も多いようで、
むしろ本当の不況はこれからという印象を強く受けました。

ここ数年の
海外の異様な不動産バブル、
異様なマネーゲーム、
実態経済とはかけ離れた、実感の無い好景気、
いつまでのそんな状況が続くわけが無いと前々から思っていましたが、
その崩壊のスピードがこんなに速く進むとは・・・・。

拡大を前提とした箱物や公共工事などのハード面でのニューディル政策は、
現在の状況はマッチしないような気がします。
だから今こそ医療・介護・・福祉のソフト面のニューディール政策が必要なのではと思うのですが・・。

しかし、まだ介護の現場までには人は回ってこないようです。
やはりここ最近の介護現場のネガティブなイメージが根強いのでしょうか?

ボクシー 

先週金曜日
ついにボクシー納車です!

最近のミニバンは本当に良く出来ています。
とても静かだし・・。

早速日曜日に有名な某厄除け大師へ新車を持ち込みお払いをしてもらいました。
はじめてお払いを受けましたが、
今年は立て続けに事故にあったので、
これで気分的にも安心です。
そのままウチ子供の好きなSLを見に真岡鉄道の駅までちょっとドライブです!
ウチ子供はSL実物は初めてなので、近寄るとやや怖がっていましたが、
家に帰ってからも興奮状態でした。

ボクシーZSにつまれている
新開発のバルブマチックエンジン、
思ったよりも燃費は伸びないですが、
パワーはいい感じであります。
パドルシフトもそんなに必要じゃないし、
期待したほどのスペックじゃありませんが、
それでも一昔前のミニバンに比べればたいしたものです。
でも、下のグレードのエンジンでもよかったかも・・。

駐車支援システムIPAも早速ためしてみましたが、
試乗した車よりも性能がUPしているような印象です。
試乗車よりもスムーズに操作ができました。

車内の装備では、
なんといってもデジタルテレビの映りがいいのが驚きました。
こんな田舎でも映像がほとんど途切れません!!

すでに500km近く走り、慣らし運転も半分終了です。
なんだかんだいってもちょっと楽しいミニバンです。

「おーら」その後 

「おーら」と連動した施設内ボランティア、
この施設内ボランティアに参加すると「おーら」を獲得できるのですが、
この仕掛けが「凄いイイ感じ」で機能しはじめました!

昨日今日とで本格的に施設内ボランティアが開始されましたが、
今まで、あまり他の事に関心を示さなかった利用者様から、
「手伝うよと」ボランティアの参加を申し出てくれたり、
良い意味での予想外の反応と驚きの反応の連続で、
私としては確実な手ごたえです。

終業時のミーティングでは、スタッフの様々な意見が出たり、
とまだまだ運営面での課題も多いですが、
スタッフからも色々な意見が出て、
今後が楽しみな展開です!!

ボランティアに参加された利用者様の表情も素晴らしく、
「他の人のために自分の出来ることを」といった気持ちが凄く伝わります。
それを見ている他の利用者さまも頑張ってねと声をかけたりして、
こちらの意図した「想いや」「行動」を他の形で表現したいという部分が、
今の所、、方向性が間違っていないと思えてきます。

利用者様の持つ潜在的な能力を更に引き出すお役に立てれば、
もっと楽しい施設に出来そうです。

そんな様子を見ながら、
利用者さまからとても元気をもらえた昨日、今日の出来事でした。

いい感じ!! 

「おーら」の取り組み、
既に一部の利用者様のモチベーションUPに貢献しているようです。
地域通貨やクーポン券、サービス券などはディテールが重要と聞き、
「おーら」も利用者様から、きれいな「デザインだね」お褒めの言葉をいただきました。

今日も、サービス担当者会議で、利用者様から
「私もお茶くみぐらいなら出来そうだわ」と
「おーら」獲得に前向きな発言もあり、
不安要素はあったのですが、まずは良い意見が多くホッと一息です。

作業療法?! 

今日はある利用者様のお宅で、サービス担当者会議がありました。
凄く頑張って機能訓練や趣味活動に取り組まれている方で、
この一年で目標の車の運転が達成できた方です。

会議の中で、ご本人様が、実はこの前、デイで見たミラーセラピーを自宅で出来ないかと思って、
ミラーBOXを作ってみましたとお話があり、
見せてくださいと頼むと、快く見せていただけました。

「家にあるもので作ったのでので」と言いながら、なるほどと感心させられました。
自宅で簡単に持ち運び出来るようにとコンパクトで折りたためるように作られていて、
工夫のあとが見られ、
「少しでも、家でトレーニングしてよくなれば」と放しながら、実演してくださいました。

これは正に作業療法です。。。


デイでの自主トレメニューも多くの方が参加してくれそうで、
地域通貨の導入の反応もまずまずです。

地域通貨に関しては利用者様サイドからも、色々なご意見がいただけました。
感触としてはかなりイケそうな手ごたえです。。



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