スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一応の幕引き、しかし・・・・。 

今日は例の調査会社代表が、伺いと電話があり、
急遽お昼に時間を空けました。

内容は、
保険会社からは対応できないと言う事。
県とも相談し、やってきたとの事。

昨日電話の様子からは一変しておりました。

私は静かに今回の件について話しはじめました。

私は損害賠償をしろといった覚えはありません、そして
あなた方の対象は、調査対象の資料としての資料ではなく、
施設や、利用者様の労力や想いの込められたものなのですよと。

私たちが、どれだけの労力を費やし情報を収集し、
計画を立て、署名をいただき、保存しているのか意味を考えくださいと・・。

意味が通じたのかは分かりませんが、
なんとなくご理解いただけた様子でした・・。たぶん。

しかし、こんなに騒がないと、「謝る」事もできないなんて・・・。


そして、利用者様がその署名と言う動作だけでも、どれだけの想いがあるのかと、
体の不自由な利用者様や、麻痺のなどの障害をもつ利用者様が文字を書くということにどれだけ苦労をされているのかを・・・。

介護現場にいる皆様は、書類に関するこの一連のプロセスの大変さをご理解いただけると思いますが、
今回の県を通じて、この調査会社も含めて、個人上や書類の指導をあれだけきつく指導する立場の
行政や国はあくまで同意として、指導時の確認対象としての存在しか考えていないと言うことがよく分かりました。

今回はこれで一応の幕引きとなりましたが、

しかし、調査会社の代表の方は、私たちもケアマネ等の資格があり現場経験もあり、
介護の素人ではありませんと話されておりましたが、


ならば、なぜ今日のなのか??
今日が月末で、しかもとても大変な一日と言うのは
介護の現場の素人ではないと自称するのであれば、

早くカタをつけたい気持ちも分かりますが、
「今日の時間の都合」ではなく、
「こちらの時間の都合のよい日時」でアポを取れないものでしょうか?

こうした行動や言動が、やはり口先なのかと思えてしまい。
なんとも最後まで不信感は拭えません・・・。

結論として、やはりこの情報公表制度、他に代替する方法もあり、
現在の形では無駄です。

本当に無駄なエネルギーでした。

スポンサーサイト

高まる情報公表制度に対する不信感 

今日、例の件の調査会社電話がありました。


平成20年10月30日PM12:20頃~13:10頃

電話の相手:調査会社代表

内容:調査中の不手際による事故の謝罪と事後処理について

印象と様子:一方的な謝罪と、事後処理について、言動内容から真摯な姿勢は感じられず。
こちら側の意図を感じ取ろうとする態度が無く、怒りを誘発するような謝罪内容。

内容の詳細のまとめ
1、お茶をこぼし、利用者様のカルテ破損未遂について
①カルテの破損状況を保険会社が確認ののち賠償保険にて対応するとの事
②こんごこんな事が無い様指導を徹底するとの事

2、調査に指導的内容がふくまれるているのではと言う件につてい
①県の指導のもと、調査を公平に行なっているので、どんな様子で行なわれていたのかは確認出来
ないが、問題なく正当に実施されてとの認識であるとの事
②また県からも2の件に関しては問題はないと報告されているとの事


以上


このTELLの前に県にも再びTELLし、
どう対応したのか伺ってみました。
昨日のうちに処理したとの事ですが、
担当者不在のため後日連絡するとの事。

電話口で対応した方は、なんとなく苦情対応マニュアル臭いが感じつつも、
良い印象でした。
ただ気分的にはクレーマー扱いされているようで嫌な感じもしましたが・・・。



しかし、今日の相手の謝罪はかなりイタダケナない対応でした。
まず、一方的な謝罪で、こちらの意図は分かってるといいつつも
あとは保険会社の損害賠償でカタをつけましょうという対応が見え見えで、
怒りに油を注ぎます。

謝罪の序盤で、すぐにそれを切り出され、一気に沸騰しヒートUPです!!
こっちの話は聞かないのかと・・・。
そして更に、「どうせ実際には破損にいたらなった個人情報のカルテを損害賠償の評価対応にできるものか」、「どうせ損害賠償されてもこちら側の実害は少ないだろう」「とりあえず、電話して、後は保険会社に任せればいいや」という相手側の意図が痛いほど伝わります。

相手に怒りを受け止め、相手の前に立ち、怒りの内容を受け止め理解しおうと努力し、
謝罪し,信用回復に努めようという姿勢は感じられませんでした。

少なくとも、破損しかけたこちらの利用者様(顧客)にも迷惑をかけたと言う考えは全く無い様です。
私は、施設と、利用者様の両者が謝罪の対象だと思うのですが、

その場面の対応と、その後の処理で実害も少なく、
個人的に感情的になっている部分もあるかもしれませんが、
同時に謝罪される側の立場と言うのも痛いほどよく分かりました。

そして、確実に相手の調査会社と、
この情報公開制度そのものに対する不信感はますます高くなっています。

怒り大爆発Ⅱ 新しい介護認定審査 

来年度から変更される新しい介護認定審査のモデルケースを先週行ないました。

しかしその内容に対しては怒り心頭です。

審査を判断の手助けとなる資料の一部がブラックBOXされており、
とてもではありませんが、納得できるような審査方法ではありません。

特に大きな怒りを感じたのは、
新たに追加された「認知機能・状態の安定性の評価結果」という項目の
状態」という部分。
いったい何の「状態」をあらわしているのか「なぞ」なのです!!

Drの意見書ににも「状態」という項目はありますが、それは医学的に見て安定なのか、
不安定なのか、不明なのかという点で参考になりますが、
この新たに加わった「状態」は何を見ているのでしょうか?

Drの医学的な見地からの意見書では「不安定」とされた難病の患者様であっても、
このあらたな項目では「状態」が「安定」と表現されてしまう様です。
医学的見地から安定していない対象者が
なんで、「安定」という評価になるのでしょうか?



あきらかにありえない状況だと思うのですが、
その点を自治体の審査室の担当者に話しても、
担当者も県のほうからも詳しい内容の説明がないので分からないということでした。

説明する側が、理解できず、説明が出来ないものを
こちらはどう理解し、実施すればいいのでしょうか???


介護保険がスタートして8年経過しているのですよ!!
8年経過して、この有様です。

さらにこの新たな審査方法決める認定ソフトが未完成らしく、
認知症については、今回のモデルケースではこのソフトでは加味されていない状態です。と・・・。

しかもそのソフトが数百万円もするそうで、まさに無駄金です。
こんな無駄があるから財政が揺らぐのではないでしょうか?
ここにもなにやら天下りの臭いがしてならないのですが・・・・。

まさに「新たな制度の影に天下りあり」です。by施設長

あきれてモノもいえません

追伸。


昨日一件ですが、
今日は、県に苦情として報告しました。
もし、調査員の不手際で記録が消滅したら、誰が責任をとるのですか?
県の担当者は、「それは調査会社の責任ですね」とコメントしましたが、
「では、指導時にその方のカルテの書類がそろっていなくても
こちらのミスでもなく、さらには減算対象にならないのですね、
と問い詰めると」、
それはすぐにはお答えできませんと・・・。
「ではすでに事故はおきてしまったので、
これは誰がどういう形で責任を取るのですか」と問えば、
「このような事の無いよう調査会社向けの指導を徹底してまいります」と・・・。
「しかし、すでに事故ですよコレは」とさらに詰めるても、
「指導内容を徹底していきます」との回答でした。
どうにも責任回避のマニュアル的なコメントしかできない事は予想できましたが、

更に「制度上、意図考えて甘んじて調査自体は受けますが、
こんなハイリスクを抱えて、さらに指導的な内容も含むような調査方法では、
すべて「なし」で来年度からは提出させていただきます。それでも仕方ないと思うのですがいかがでしょうか?」と付け加え
ラチがあかないので、「厚生労働省」に報告して検討してもらいたいのですが、最後に提案し、
電話をきりました。


また、昨日の調査会社がアンケート用紙を置いていったので
今朝、苦情の内容書いたアンケート用紙をFAXをその調査会社に文章で送りましたが、
いまだに返答がありません。

いったい利用者様のカルテをどう考えているのか?
もっと言えば、個人情報をどう考えているのか?
その調査会社の意識が疑われます。
通常、謝罪に関しては、スピード対応が常識なはずなのに・・・。

県も即座にそおn調査会社に対して対応していないということは、
既に県自体が、カルテや個人情報の取り扱いに関して、軽くあつかっているという証拠でしょうか?
現場には書類の掲示や、配布や署名をあれだけ指導対象にしているにも関わらず・・

明日再び、県に、その調査会社から謝罪がないのはなぜなのか?
県は個人情報に関してそんな扱いなのかを
TELしてみるつもりです。

なんだかクレーマーのようですが、
謝罪されても、既に事故ですから、どうにもなりませんが、
謝罪も説明もしないその態度が絶対に許せません!!!
更には個人情報の取り扱いに関して、
指導的立場である県が、現場には指導等であれだけ厳しい指導をしているのに
等の県がそんな対応ではスジ通りません!!
ですから絶対に後には引きません、
この件に関しては・・・・。

最後に県の担当者が、
「こういった事はこちらも把握できていない部分もありますので、ご連絡いただければありがたいです」
と言っていたので、調査に関して調査員の対応に関してはどんどん意見したほうが良さそうです!
いかがでしょう皆さん!!

怒り大爆発!!の情報公開調査 

今日は情報公開調査が午前中ありました。

しかし、調査中頭にくることが重なり、ついに大爆発してしましました。

まず引き金は、利用者様のカルテを使い、帳票類を確認していたときのことです。

調査員の一人が、テーブル上のお茶碗をひっくり返し、
カルテにお茶をこぼしてしまったのです。
あまりの軽率な愚考に一気に頭は沸騰です!!!

それからも、帳票類や書類などを確認するのですが、
じっさいウチのデイで使用している書類の名称が、
調査員の確認用の名称と違っているため確認できないなどと言った事や、
私は内容からして目的は一緒だと思うようなものでも、「この文言が入ってる書類でないと・・・。」
と言う調査員の発言がさらに私の怒りに油を注ぎ、

トドメは、調査員の「次回以降は、帳票類を探しながらの調査をやめてください」
という言葉についに爆発です!!!!

「悪いけれど、そんな非効率な書類形式では仕事が進まないいし」、
私たちは介護現場で時間を使うことが目的で、書類のために書類を作っているのではありませんし、
使いやすいように試行錯誤しているのです。」
「まぁ、あなた方に言っても仕方ありませんが・・・。」

「情報公開の書式にあわせて業務を行なっていないので、確認できないのなら確認できない「なし」の欄で結構です。」
・・・と
思わず口にしてしまいました。
ですから、たぶん一部の公開データーに確認できない情報がたぶん公開されます。
しかし後悔はしていません。

そして最後に調査を受けないと指導対象になるので、調査をうけますが、
「来年度からはすべて「なし」で提出させていただきます。」
と付け加えお帰りいただきました。

お帰りになった後もしばらく怒りは収まりませんでした。

だいたいカルテにお茶を大量にこぼすしてしまうような愚考
をたとえ事故であっても、すいませんでしたでは、済まされません。

指導・監査で、お茶をこぼして内容の記載が読み取れなくなりましたなんて
事は、通用しないし、ありえません。
カルテをどの程度モノだと考えているのでしょう!

今までは、我慢して、調査員も委託だからとおもいつつ、協力姿勢を出してきましたが、
今日の一件で考え方を変えました。


ここで皆さんにご提案です、

多くの施設でいっせいに「なし」をつけて情報公開をボイコットするのはどうでしょう?
以前Mさんのご施設でも実行された様ですが、ウチも来年度は考えざるえません。

一施設だけでは駄目です。
数が必要です!!
数の力があれば、何とかなるかもしれませんね。


10年、20年先のIT社会に必要な制度だから、という理由ですが、
それは理解でいる部分もありますが、
今の形でなくても十分なはずです。
べつに自前のHPを持っている施設さんも多いでしょうし、
内容は、行政側への申請書類でいくらでも代えられるものも多いはずです、
行政が自分も持っているデーターを公表すればいい話です。
対費用効果も検証されず、批判も多いものを続ける意図はなんでしょう!
私には、この情報公開制度背後に生まれるであろう新たな天下り団体の誕生を危惧してなりません。
もしかすると既に存在しているのかもしれません。

少なくとも、ウチのデイのHPを見てサービスの利用を考えてくれる方はいらっしゃいますが、
情報公開のデーターをみて利用の参考にしましたという方は、ケアマネも含めていまだに0です。

はっきり言って無駄です。
削減される介護財源の中で、10年先の制度を今やり始めることの意味が費用と効果を考えて
意味のあるもに思えません。

この調査に関わる施設の人件費は、
どこから出るのでしょうか?
介護保険でこの調査に加わる分、業務から離れた分をまかなう人件費、準備する労力を担保してくれるのでしょうか?

ちょっと妄想、暴走気味ですが、

とにかく怒り大爆発です。

この介護保険、怒り大爆発シリーズ、今日を口火にしばらく続きます。
明日は、介護保険認定審査員の立場として、新たな認定審査方法に向けられます!!!
新たな審査方法に対しても、あまりのインチキ制度にまっしぐらの変更に怒り大爆発です!!!

終了 

無事指導・監査が終わりました。
今日はどっと疲れました。

パワーリハビリテーション実践者講習会 

今週末に開催されるパワリハの講習会にうちのデイからは今回は3名出席します。
基本知識の再確認が出来ればと思います。

新しいパワリハ運営スタイルを取り入れ3ヶ月、
利用者様も職員もだいぶ慣れてきたようです。
運営スタイルのモデルチェンジは今回で3回目でしょうか?
マイナーチェンジもありますが、大きい変化は3回目です。
一年に1度は見直ししているということになります。

はじめは、「記録関係をどう実際の流れに取り入れるか」という職員の質に関するもの、
2度目は、利用者様の待ち時間や、リハの質を上げるために時間別、グループ分けを実施し、
3度目の今回は、待ち時間の軽減と、職員のパワリハ技術質の均一化、さらに人員の効率化、
職員のチームワークの向上を目指しています。
これらの度重なるモデルチェンジで確実に進化していると思います。
そしてこの経験に基づくノウハウは既にうちのデイの貴重な財産です。

最近は特に私以外の職員が真剣にウチのデイの現状を考え、
率先して取り組んでくれています。
以前よりまして、パワリハの技術的な質問も多くなり良い雰囲気です。

今年は多くの職員がウチのデイを去りましたが、
それにより職員間の結束力が高まって、良い方向に行きはじめています。

最近のMさんのブログやSさんのブログでもパワーリハについて取り上げられていますが、
私はパワリハ。パワリハを取り巻く環境も含めて、「生活」の一部だと考えています。

パワリハもそうですが、
技術の習得には時間がかかり、
職人技のような技術にとくに時間がかかります。
パワリハも技術の習得には時間がかかって当然と考えています。
私のように数年程度のパワリハ経験では、まだ全くの初心者といえるでしょうが、
同時にまだ未開のこの分野では、パイオニアとして自負もあります。

しかし、まだまだ技の習得には時間がかかりますし、
技を知に変えるにはまだまだ経験が必要です。

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、
これをわれわれOT・PTの中で言葉に置き換えると、
「ケイセイ」を見て人を見ない、
もっというと「ケイセイ」を見てその人の生活を見ない、
更に言うと「ケイセイ」を見てその人の歴史を振り返らない、
トドメをさせば、「ケイセイ」を見てその人に関わる未来を考えない、
私も現場から離れると、その事を時々忘れてしまいます。
という事はOT・PTセラピストは現場にいないという事なのでしょうか?
ある意味当たっていて、まさにその人の生きている現場にはいないのです。
だから、すさまじい観察力・洞察力・想像力などが必要とされるのはないでしょうか?

「反応」、「ケイセイ」、その場のそんな「現象」にしか捉えられない現象は悲しすぎます。
とうよりセラピストにとってはある意味の○○○○ではないでしょうか?
そんな方々に現象学という学問をお勧めしたいです。
私もまだあまり理解できていませんが・・・・。
「緊張」のメカニズムさえ科学的に証明されていないのに・・・・。

確かにパワーリハを見学に来るセラピストの中には「ケイセイ」「反応」という言葉を多く聴きます。
介護を取り巻く現状全てを考慮したうえでの発言であれば、私も真摯に対応しますが、
そんな現状を考えず、目の前で起こる「現象」を捕らえただけの発言には、
自分でしっかり考えてもらうような対応に撤します。
悲しいかな「目の前の現象」でしか捕らえられない専門職。
もはや専門職ではありません。

コストパフォーマンスも含めた考えうる限りの環境を含めた対象者を
今私たちがパワーリハを通じて行なっているケア以上のモノが提供できる自信があれば、
どうぞ自由な発言してください。「ケイセイ」でも「ハンノウ」でも・・・。
しかし、私は自分たちが提供している手法が現状の中でベストと考えています。

私は考えている視点が違うので、
「ケイセイ」が出ようが「悪い反応」が出ようが関係ありません。
それを抑制もしくは修正することがよりベターであると考えるなら、
そうする事で、現在置かれた環境の中でもその人の生活がよくなるという根拠と担保があるということになります。ならば、まずはそれを証明し述べる事が先でしょう!
ただそんな証明は現実的に考えてまずありえません。

「ケイセイ」によって生活が成り立つケースもあれば、、
「悪い反応」によって生活が成りつケースもあります。
さらにはその目の前で出現している「現象」を変えるためのエネルギーは、
どこからきて誰が保障するのでしょうか?
担保能力はそのセラピストの腕でしょうか?
そのセラピストが対象者の人生を終えるまで担保できるのでしょうか?
障害ととともに人生を歩む事の意味を考えての「ケイセイ」や「反応」なのでしょうか?

「ケイセイ」や「反応」をほっておく問い言うことでなく、
そこにおきている「現象」をもっと考える事が大切です。
つまり現象学なのです。

なんだか熱くなりまとまらなくなってきました。
明日はついに指導・監査です。
今日はもう帰ります。

指導 

いよいよ今週の木曜日に実地指導・監査が入ります。
2年ぶりですが、前回は、抜き打ちでしかも私が、認定審査会中だったので
終了後すぐさま引き返すはめになり、それはヒドイよと思いましたが、
今回は事前に書面がやってきました。

今日、もう昨日ですが、夜間の大学院講義を受講し、高速をひた走り、
そのままデイに直行し、これから徹夜で、指導・監査準備です。
来週には、情報公開調査も入る予定です。
こちらも準備が必要です。

ウチの県や、他県でもデイはかなり厳しい法律運用のもと指導が行なわれているようです。
特に機能訓練加算に関してはかなり厳しいようです。
今回は書類の簡素化の書面も出ているので、
そのあたりの内容、どんな内容が記載されていれば良しとされるのかなど、
突っ込んで質問してみるつもりです。

迷惑メール 

最近携帯電話に毎日200~300の迷惑メールが届くようになり、
たまらず携帯のアドレスを変えました。
本当にいい迷惑です。
もともとメールは苦手なので、
あまり活用していないので、
手続きにとても時間がかかりリました。

このブログも迷惑コメントとが多くなり、
投稿時に数字を入れて、迷惑コメントの投稿を防止する策を講じました。

「モラル」ってどうなってしまったのでしょうか・・・。

秋祭りの余韻、そしてついに完成 

先日の秋祭り、利用者様に好評で、
送迎の際に、ご家族の方からとても良かったですと声をかけられます。

利用者様だけでなく、日ごろ過ごされているデイの様子などをしっていただいたり、
ご家族を巻き込んで、ご家族の同士の交流をめざした意味もあるので、
とてもうれしい反応です。

先週苦労して取り付けたバックモニターも調子がよく、
私が送迎することが多いハイエースも快適になりました。
そのうち利用者様にも送迎中飽きないようデジタル放送のTVでも接続もチャレンジしてみましょうか。。。
まだまだこのあたりは田舎でワンセグの映りも悪いですが・・・・。

そしてついに発注した
デイの「秘密兵器」が来週にデイに届きます。
今年春投入を予定していましたが、
今年は年度初めから様々な事が重なり作業が
遅れに遅れ、更に考えに考えて、、迷いに迷い、
やっと先日原案が完成しました。

この秘密兵器の運用方法もまだ迷っている部分もありますが、
はやければ11月からの投入できそうです。
それに応じてデイのプログラムも大幅に見直しが必要ですが、
少しずつ変更してゆく予定です。

実は先日この秘密兵器の発展的な運用方法をあるお役所方と、
雑談の場で話したのですが、とても興味を示してくれました。
うまく運用できれば、うちのデイ単体だけでなく、
自治体にとっても大きなプラスになる可能性を秘めているからです。

この秘密兵器は既に自治体レベルで取り入れているところも多いようですが、
運営手法が、まだ未完なところも多く、
機能しきれない自治体が多いようです。

しかし、まずはうちのデイで成功するかどうか、
そこがスタートでしょう!!
来週完成品が届くのが楽しみです。

人間作業モデル(MOHO)の衝撃 

先日、「人間作業モデル」の講習会に出てきました。
「人間作業モデル」という言葉はあまり聞きなれない言葉ですが、
作業療法では、数少ない理論として存在しています。

作業療法士要養成校の時にも「人間作業モデル」という名前だけは知っていましたが、
実際にその内容については詳しい講習を受けたのははじめてでした。

そして、その講習内容にひどく打ちのめされました。
私自身はこれまで、作業療法士として何をしてきたのだろうか?
何を考えてきたのだろうかと、
これまで私が考え、悩み、実践してきた事、
そしてデイサービス設立にいたった考え、
それらの経験的なものが、
人間作業モデルを使えば、
分かりやすく、簡単にできてしまうのです。

ただでさえわかりづらい作業療法を理論的述べているこのモデルは、
その点でも、衝撃的な理論でした。

これまで、PNFあドイツ徒手医学など、
生体力学モデルの理論をかじってきた私は、
純粋に作業療法の理論といえるこの「人間作業モデル」との出会いは
まだこの理論の全てを理解しているわけではなく、そのさわりに触れたにすぎませんが、
その衝撃はすさまじいモノがあり、私自身に大きな成長をもたらしてくれそうです!

来年度の作業療法士養成校の授業カリキュラムにこの人間作業モデルは入るらしいですが、
このモデルを学生で身につければ、ものすごく患者様の利点に繋がることでしょう。

私たちも、このカリキュラムを受けた学生に負けないように、
勉強をしなければいけない時代になりそうです。

秋まつり 

秋まつり1

今年はハロウィン仮装パティーも兼ね、
私もダースベイダーです!
リアルな呼吸音とボイスチェンジャーで
予想どうり、
子供はおお泣き、利用者様の反応はイマイチ、
ちょっとウキ気味でした。
他の職員もチョットずつ仮装でしたが、
アニメキャラのチョッパーが一番人気のようでした。


今年は飾りつけもハロウィン一色です!
SANY0043.jpg

SANY0046.jpg

屋台も好評で、焼きそばや和菓子はあっという間に品切れで、
ヨーヨー釣りや輪投げも大人気でした!

秋祭り3

多くの利用者やご家族にご来場いただき、
スタッフの頑張りもあり、大成功でした。

いよいよ秋祭り 

いよいよ来週月曜日「かがやき秋祭り」が開催です。

屋台や軽食、和菓子の販売、
恒例のおたのしみ抽選会
そしてメインは大衆演芸と少し趣向を変えています。

今年は早い時期から準備をはじめ、
ハロウィンパーティーです!

もちろん私も仮装で登場です!
かなり力を入れました!!!
子供泣くかも・・・・。

お楽しみに!

送迎車 安全性UP!!! 

今日は一番大きな送迎車のハイエースにバックモニターを設置しました。

以前から、後方の視界が悪いハイエースなのでどうようか迷っていたのですが、
女性職員も運転する機会が多くなったので、思い切って作業してしまいました。

ディーラーやお店でやってもらうと高くつし、
経費削減、工賃節約で自分でDIYです。

材料のバックカメラと、モニターは廃車予定の自家用車からデイに寄付なので、タダです。

モニターを設置するステーと、
長いボディーのハイエースに対応できるように配線を買い足しました。、

朝送迎を終え、利用者様にご挨拶し、作業開始です。

まずは自分の車のカメラと、モニターをはずすのですが、
途中ケアマネさんと利用者様の打ち合わせや、電話や雑用をながら作業し、
更に内張ばりやシートベルトをはずすのに手間がかかり、
あっという間にお昼に・・・。
はずしたカメラや配線などを忘れないように整理して、
お昼の食事介助へ、

食事介助を終え、自分の食事もさっと済ませ、
今度はハイエースに取り付け作業です。

内張りを全部はずし、後ろにカメラをつけて、配線です。
利用者様も珍しそうに作業を見守っていらっしゃいました。
しかし作業は度々中断し、
ホールの見守りや、電話、職員に呼ばれたりしながら、
作業は中断し時間が過ぎてゆきます。

作業後半、ACC(キーをまわすと通電する)電源が取れない事に気づき、
あわててテスターでACC電源を探し出したりと、
電源探しで思わぬ時間をとられてしまいました。

バラバラになっているハイエースを見て利用者様から、
「帰りまで間に合うんかい。」なんて心配されながら、
なんとか、残り時間30分で内張りを全部戻して、
配線は、送迎時間ぎりぎりで仕上がりです。

テストもばっちりでカメラが映像を映し出しています。

しかし、ステーがないので、帰りの送迎後、ステーを購入し、
いよいよモニターと結合です。

最後の仕上げに、後方ミラーを取り外し、さらに視界を広げる為に後ろのワイパーも取り外し、
カメラ位置を調節し、完成です。


部品
取り外された部品達


カメラ
取り付けられたバックカメラ

設置1
モニター設置の図

設置2
モニター始動です。
今回は、わざとリバース連動にしなかったので、
これでいつでも後方確認がOKです。
そして暗闇でもライトでよく映ります!!


やっつけ仕事なので、まぁまぁの仕上がりでしょうか、
カメラがむき出しなので、あとでカバー探してつけなければ・・・。
でも、これで後方安全性は向上です!!
工賃も材料費も浮いて、経費も削減です!!

スタッフも、私が取り付けたモニター見て驚いていましたが、
意外とこっち道でも食べていけるかもしれませんね。

2人はその後・・。 

新戦力の2人が加入して1ヶ月、
一人は早々に止めてしてしまいました。
と言うより、はじめからほとんど休みぱっなしでした。

数採用してもぜんぜん出勤しない人や、
数日で辞める人、
更には突然辞める人、
感情を抑えきれずキレる人、
常識では考えられない行動をしてしまう人
辞めたいった人には、ずいぶんいろんな人がいます。
もちろん中には、いい人もおりまずが、
人手の不足は本当に深刻な問題です。

介護が魅力のある仕事ではなくなっている事も事実でしょうし、
がんばっても報われる事も、評価される事もありません。
利用者様の介護度が良くなれば、なるほど収入も減ります。
むしろがんばればがんばるほど、「消耗」してゆく
そんな介護の現場が魅力的な仕事に映らないのは当然でしょう!

どんな仕事も「人」によって良くも悪くもなりますが、
特にこの仕事は「人」です!
うちのデイでもほとんどの職員は本当によくがんばってくれています。

新入職員の2人とも、介護経験はありませんが、やる気は充分!
介護福祉士の資格に対しても意欲的です。
こうした職員がモチベーションを高く、そして安心して仕事が出来るよう、
私たちも、努力していかねばなりません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。