家
ここ1・2年くらい「家」をどうしようかと、悩んでいます。
私の周りでも、既に家を持っているひとも多く、
フラットにしたよとか、マンションが手軽でいいよなど、色んな話を聞くようになりました。
私も土地を探しているものの、やはりこれも出会いなのでしょうか・・。
間取りを考えるのは楽しいのですが、現実的に資金や、土地探し、建築業者、
更には子供の学校やら、老後、生活環境から、エコまで、考えたらきりがありません。
既にいくつか住宅展示場も見てはいるのですが・・。
なんとも煮え切りません・・・。
安心材料が少しでも多ければ、踏み切れるのでしょうが・・・。
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The ガーデンカフェスタイル!!
The ガーデンカフェスタイルです!
スタッフのアイデアで麻の布もお洒落に変身です!!

フードガーデンもあります!きゅうりがもうすぐ食べ頃ですね。
私は、テラスから芝生の向こうに見える、水田の風景が好きです!
最後に全景です!
今日は、業務終了後、このテラスで一休みしました。
夕方の風が、心地よく、風鈴の音と噴、水の水の音が、
涼しげな雰囲気を演出し、虫の音とあいまってとてもリラックスできる環境でした。
おもわず20、30分ほどお茶を飲みながら、「ボーっ」と過ごしてしまいました。
今週末に職員募集広告を出します。
ギリギリの人数なので、沢山の応募者が来ると良いのですが・・・。
今週放送の「ガイアの夜明け」は外食産業の人手不足の実態を放映していましたが、
どの産業も人手不足が深刻です。
アルバイトやパートが主戦力の外食産業、
通所の事業所もこの2年で常勤中心の雇用形態から、
パート中心雇用形態にシフトが加速しているようです。
先日発表になった経営実態調査では、
通所介護事業はかろうじて数パーセントの利益率になっていましたが、
これにはカラクリと思えるようなフシがいくつもがあります。
なかでも人件費率です。
調査報告では、人件費の高騰による利益の圧迫が挙げられていましたが、
その内容は、私が知っている範囲では、実はもっと深刻な問題で、
多くの施設で、常勤比率を下げ、人件費率を下げているにもかかわらず、
人件費率が利益を圧迫していると思われるからです。
私の知り合いのご施設でも、パート中心の雇用形態に変化しているところが多く、
常勤の勤務者の割合が低下してるようです。
と言うより、
先の2度の改定により、常勤で雇用できない状況に追い込まれているからです。
それでも人件費率は前回調査よりも上がっているのです!
小規模のデイでは、制度のシステム上、パート採用による人件費削減は物理的に難しく、
常勤比率がどうしても高くなり人件費で利益が圧迫されます。
そのため、常勤者比率が下げられるある程度規模以上のデイにしかこの戦略は使えません。
ですから当然小規模の施設では赤字の施設が増えます。
こうした雇用形態のシフトによる人件費圧縮やスケールメリットにより、
ある程度の規模以上の施設がやっと数パーセントの利益率を上げているのが実態ではないでしょうか?
それでも介護業界全体から見れば、通所事業は利益が出ている分マシなのでしょうが・・。
それに償却率の数字をみると????!・・・。
こんなに低い数字はなぜ?と思えてならないような数字です。
既に償却を終えて、ほとんど新たな投資をしていないような、
もしくは、初期投資を極度に抑えているのでしょうか?
これはさらにカラクリがありそうな部分です。
色々な公表がされそれを見るといつも思うのは、
現場には、細かなデーターや書類を要求しますが、
自分たちはどうなのでしょう?(ちょっと辛口ですが・・・。)
話を元にもどすと、、
しかし、この状態はとても危険だと思います。
外食産業とこの介護業界はまるでモデルが違います。
2008年の骨太の方針は、社会保障費削減が維持されましたが、
このまま、医療・介護崩壊が進むのか、改善されるのか・・・。
先に崩壊し、その再建しているイギリスの例(一度離れた優秀な人材は戻らない)をみれば明らかな気がしますが・・・。
悩みはつきませんが、希望は失いません。
ここで私達が踏ん張らねば、完全に崩壊してしまいますから・・・。
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