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復旧 

先週金曜日にすさまじい夕立にみまわれ、
施設内のインターネットの回線が壊れてしまいました。

うちの施設すぐ近所のセレモニーホールでは、屋根が飛んだ?らしく、
近くの田んぼにたくさんの鉄骨などが散乱し、
すぐ前を走る国道は全面通行止めとなりました。

雹の被害もすごいようで、翌日に施設見学にこられた近所の方は、
車のボディーに数個の大きなクボミが出来ていて、
雹の威力の凄さを物語っておりました。

その日は、ちょうど送迎の時間で、私も送迎に出ておりましたが、
殴りつける雨で、前後左右全てわずかな視界しか見えず、
更には信号も消えており、
道路は川のように水が流れ・・・。

利用様のお宅についてもおろす事ができず、
しばらく立ち往生でした。

やや雨が小降りになったところで、
利用者様のをおろそうとすると、
既に車の周辺から利用者様のお宅の玄関までは、
水深10~20cm位の川というより、
住宅地が湖のようになっており、靴を脱いで、ズボンをたくし上げて、
玄関まで送り届けるというような状態でした。

施設に到着すると、既に電力は回復していましたが、
施設に帰る途中は木が倒れていたり、モノがちらかっていたりと
局地的な台風被害地のような様子でした。

とにかくすさまじい夕立でした。

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原点回帰 

先週よりパワリハ運営のスタイルを試験的に変更しました。
そこから色々な問題点が見え、
今週はパワリハを見直して、原点に回帰しようと言うことで、
あさ20分ほど、パワリハについての基礎的なレクチャーを利用者様に向け
行っております。

それを踏まえて、新たな運営スタイルでパワリハを行うと、
利用者様の反応も良く、
色々とやりながら様子を見て改良して行こうといういうご意見も多く頂きました。

基本に戻る大切さを改めて実感しました。

主なポイントは
4つのポイント(低負荷・反復・疲れ・声だし)と一般的な筋トレとパワリハの違いを中心にレクチャーをしています。

夢の実現に向けスタートです! 



今日は隣町の高校生の皆さんが合唱コンサートにやってきくれました。
最初はやや緊張気味の学生さんでしたが、徐々に慣れ、
若い力強い、素晴らしい歌声を聞かせてくれました。
最後に、利用者様から花束贈呈と、学生さんの代表が挨拶で終えるはずでしたが、
挨拶してくれた学生さんが、自分たちの歌を聴いてくれた事に感極まって、
涙ながらの挨拶となり、思わず皆さんももらい泣きでした。
挨拶の後にアンコールで、利用者様も含めて「川の流れに様に」を歌い、
これにも利用者様の何名かが、涙ぐみながら歌われておりました。
とても素晴らしいコンサートでした。


それももうひとつ大きなニュースが・・・。
午前中にあるところに行き、ある交渉をしてきました。

それは、社会復帰と地域交流を兼ねたプロジェクトで、
今はまだ「プロジェクトK」としておきます。
ヒントは、ウチのデイのあるプログラムと関係しています!!

まだ今回の交渉はとても小さな規模ですが、
春から導入が遅れている秘密兵器とあわせて、
これが上手く導入し軌道に乗れば、
デイサービスプログラムの枠を超えた新たなデイサービスプログラムとなり、
更にはまだまだ実践数が少ない、社会復帰までの道のりをつけたリハビリにも成り得ます!!
(ちっとおおげざですが・・・。)

私の理想とする山口の夢の湖舎さんにも負けない、プログラム内容になります!!
実現までに様々な障壁が山積みですが・・・。

今日の交渉成功で、まだまだ小さなスタートですが、
大きな一歩を踏み出したことには変わりはありません
興奮して、思わず鳥肌が立ちました。

今後うまくプロデュースできるかわかりませんが、
なぜだか根拠はありませんが、とても上手く行くような気がします。

となるとあとは地元商工会を巻き込めば・・・・。
さらなる夢の期待がふくらみます!

P.S
N花様のM様、H県のM先生とS様、先日見学して頂いたお二人の所長様、
お話ししていた内容を覚えておりますでしょうか?
たぶんピンときているのではないでしょうか?
ウチのデイは、先を行かせて頂きます(笑)!!

1日1日。 

ここ最近、ウチのデイの利用者の入院や訃報が多いような気がします。

今日も夕方、週1回ご利用されていた利用者様のお通夜に参列させて頂きました。、

お通夜の会場で、担当のケアマネさんとヘルパーさんに会い、
立ち話で、つい先日まであんなに元気だったのにと、
先週の元気だった様子を悲しみに包まれた会場でお話しました。

訃報を聞いた若手スタッフが他のベテランスタッフに、ポツリと
「利用者様とは本当に1日1日のご利用が最後になるのかもしれないのですね」
と話しているのを聞き、言葉では分かっているものの、やなりその言葉の意味の重さには
うなずかずにはいられませんでした。



ビックウェーブ 

先週末にウチのスタッフが酒田のパワリハデイを見学してきました。
私もまだ見学しておりませんが、
相当インパクトが強かったようです!
デイやパワリハの様子を聞くと、なるほど、
パワリハ研の先生方も、
色々と苦労されたんだろうな思うような内容でした。


最近のウチのデイ職員が「他の施設を見学したい」という意見や、
パワリハに関する話など、その内容がポジティブな向上心溢れ、
すごく良い方向に行っているなと感じることが多くあります。

酒田のパワリハデイを見学してきたスタッフが熱いこともあり、
今週は、全く今までの運営スタイルとは異なる、
新たなパワリハ運営スタイルに挑戦しています。

個人的には「良い」のではと感じていますが、
利用者様の意見を聞かせて頂くと、賛否両論、
様々です。
しかし、大方の利用者様が、慣れればこの新しい運営スタイルの方が良いのではという意見が多いような気がします。

ウチのデイも新たな転換期を迎え、
新しいビックウエーブが訪れているような気がします!



家 

ここ1・2年くらい「家」をどうしようかと、悩んでいます。
私の周りでも、既に家を持っているひとも多く、
フラットにしたよとか、マンションが手軽でいいよなど、色んな話を聞くようになりました。

私も土地を探しているものの、やはりこれも出会いなのでしょうか・・。

間取りを考えるのは楽しいのですが、現実的に資金や、土地探し、建築業者、
更には子供の学校やら、老後、生活環境から、エコまで、考えたらきりがありません。

既にいくつか住宅展示場も見てはいるのですが・・。
なんとも煮え切りません・・・。

安心材料が少しでも多ければ、踏み切れるのでしょうが・・・。


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The ガーデンカフェスタイル!! 

The ガーデンカフェスタイルです!

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スタッフのアイデアで麻の布もお洒落に変身です!!

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フードガーデンもあります!きゅうりがもうすぐ食べ頃ですね。

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私は、テラスから芝生の向こうに見える、水田の風景が好きです!

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最後に全景です!

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今日は、業務終了後、このテラスで一休みしました。
夕方の風が、心地よく、風鈴の音と噴、水の水の音が、
涼しげな雰囲気を演出し、虫の音とあいまってとてもリラックスできる環境でした。
おもわず20、30分ほどお茶を飲みながら、「ボーっ」と過ごしてしまいました。


今週末に職員募集広告を出します。
ギリギリの人数なので、沢山の応募者が来ると良いのですが・・・。

今週放送の「ガイアの夜明け」は外食産業の人手不足の実態を放映していましたが、
どの産業も人手不足が深刻です。
アルバイトやパートが主戦力の外食産業、
通所の事業所もこの2年で常勤中心の雇用形態から、
パート中心雇用形態にシフトが加速しているようです。

先日発表になった経営実態調査では、
通所介護事業はかろうじて数パーセントの利益率になっていましたが、
これにはカラクリと思えるようなフシがいくつもがあります。

なかでも人件費率です。
調査報告では、人件費の高騰による利益の圧迫が挙げられていましたが、
その内容は、私が知っている範囲では、実はもっと深刻な問題で、
多くの施設で、常勤比率を下げ、人件費率を下げているにもかかわらず、
人件費率が利益を圧迫していると思われるからです。

私の知り合いのご施設でも、パート中心の雇用形態に変化しているところが多く、
常勤の勤務者の割合が低下してるようです。
と言うより、
先の2度の改定により、常勤で雇用できない状況に追い込まれているからです。
それでも人件費率は前回調査よりも上がっているのです!


小規模のデイでは、制度のシステム上、パート採用による人件費削減は物理的に難しく、
常勤比率がどうしても高くなり人件費で利益が圧迫されます。
そのため、常勤者比率が下げられるある程度規模以上のデイにしかこの戦略は使えません。
ですから当然小規模の施設では赤字の施設が増えます。

こうした雇用形態のシフトによる人件費圧縮やスケールメリットにより、
ある程度の規模以上の施設がやっと数パーセントの利益率を上げているのが実態ではないでしょうか?
それでも介護業界全体から見れば、通所事業は利益が出ている分マシなのでしょうが・・。


それに償却率の数字をみると????!・・・。
こんなに低い数字はなぜ?と思えてならないような数字です。
既に償却を終えて、ほとんど新たな投資をしていないような、
もしくは、初期投資を極度に抑えているのでしょうか?
これはさらにカラクリがありそうな部分です。

色々な公表がされそれを見るといつも思うのは、
現場には、細かなデーターや書類を要求しますが、
自分たちはどうなのでしょう?(ちょっと辛口ですが・・・。)


話を元にもどすと、、
しかし、この状態はとても危険だと思います。
外食産業とこの介護業界はまるでモデルが違います。
2008年の骨太の方針は、社会保障費削減が維持されましたが、
このまま、医療・介護崩壊が進むのか、改善されるのか・・・。

先に崩壊し、その再建しているイギリスの例(一度離れた優秀な人材は戻らない)をみれば明らかな気がしますが・・・。


悩みはつきませんが、希望は失いません。
ここで私達が踏ん張らねば、完全に崩壊してしまいますから・・・。

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