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短時間個別通所リハ 

先日のニュースで看護師・助産師の業務の拡大という記事がありました。
医師不足で、看護師が簡単な検査や薬の処方を行えるようにする事と、
助産師が出産時の切開を出来るようになるという内容だった思います。
看護師の業務拡大となるのでしょうか?

PT・OTも基本的には医師の指示にリハを実施しますが、
医師不足の中、専門的なリハ医は数も少ないのが現状です。
しかしリハを必要としている患者さんは数多くいます。
外来のリハが制限される中、よりその傾向は高いのではないでしょうか?

次期介護保険の改定で、短時間個別通所リハの新設の話がありましたが、
やはり、従来の通所リハの要に医師の管理、指示のもとの通所リハとなるのでしょうか?
医師が人員基準からはずれるだけでも、PT・OTの間接的な業務拡大につながり、
魅力的な分野なると思いますが・・・。
様々な利権や政治的な意味合いもあり、難しい問題なのかもしれません。

最近は短時間個別通所リハの話は全然聞きかなくなりました。
でも確かに、ニーズはあると思います。

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サービス担当者会議 

最近サービス担当者会議(担会)の開催数が激増している。
一週間のウチに数回は必ずあり、多いときは4~5回という日もある。
すべては、先の改定で福祉用具のレンタルサービスを利用すると半年ごとに見直しが必要になり、そのたびに見直しと称して担会が開かなくてはいけなくなった。
これがとてもバカバカしい。
四杖を一本レンタルしても必要になるのである。

すでに(リハビリの制限により)慢性期とされた介護保険の利用者様が半年で状態が変化するとは考えられない。
むしろ介護保険の機能訓練やリハそこまで評価しているのだろうかと言いたい。

担会を開くと言うことは、そこに人員を割くと言うことである。
しかし担会に出席したからといって報酬として評価はして貰えない。

担会は必要ではあるが、必要もないのに担会を開催するのは疑問である。
担会は利用者様によりよいケアを提供する事が目的であり、
福祉用具のレンタルの監査の場ではない。
ちゃんと福祉用具がレンタルされているかどうか、
監視が必要なら、監督している行政が行えばいいのではないだろうか?
そんな担会に、利用者様や、他の事業所を巻き込む意図が分からない。
これこそ、社会資源の無駄遣い、介護保険の無駄遣いではないだろうか?

私は担会をとても重視していて、なるべく出席するようにしている。
それだけ重要で必要性の高いモノだという認識はあるが、

そこに単に福祉用具が適切にレンタルされているかを
半年後にチェックするだけの目的の担会ならば、全く無意味ではないか?!

これを見ているお役人の皆様!
本当に必要なサービス担当者会議のあり方をもう一度考え直していただきたい。

残ったモノ・・・・。 

先週日曜日、某県のとある学会が無事閉幕しました。
私は今年の6月から実行委員長として参加させて頂きましたが、
手前ミソで申し訳ありませんが、
成功の部類ではなかったかと思います。
しかし今回、学会を終えて私に残ったモノは、
「感謝」と「消耗」です。
私自身は、達成感や充実感はあまり感じませんでした。
たぶん他のスタッフの方にもそう感じる方はいるのではないでしょうか?
大きな仕事を終えた後でこの感覚はとても不思議です。

忙しい中手伝って頂いた方々、ご来場いただいた方々にはとても深く感謝しているのですが、不思議とその「感謝」と実行委員長として費やしたエネルギーの「消耗」それだけなのです。
そしてバーンアウトもしない・・・。
きっと、これから色々と感じるのか知れませんが・・・。

色々と理由はありそうですが、
私は、メリット、デメリットだけで仕事を判断していません、
そこには人間的な部分や、社会的な部分、それらを踏まえ、
超えた価値がそこにあるから、取り組むのです。
今回わたしがこの仕事を引き受けた想いはそこにもあるからです。
しかし、今回は、何かが違ったのかもしれません。

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