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情報公開調査 

明日情報公開調査が行われます。
そのため、今日は残業です。

10月も盛りだくさんで、あっという間に過ぎ去ってしまいました。
来週頭は山口県の某デイを見学予定です。
私がこのデイを立ち上げる時に目標とした施設です。

ウチのデイと山口県のデイでは、方向性が違いますが、
その山口県のデイが私の理想形であることは間違いありません。
デイを立ち上げる計画段階から、見学に行きたいと考えていました。
しかし、なかなか機会が無く、
今回ひょんな事から見学できる機会に巡り会いました。
とても楽しみです。


今日の夕方、来年1月発売予定のある雑誌の校正記事が届きました。
おそらく日本全国のデイで読まれているであろう、
デイ専門雑誌です。
校正された記事を見て、
思わず「おおっ」思うほどうまく校正されておりました。
私の顔写真をトビラに使用したいとのことで、
顔写真を送ってほしいとのムネがあり、
「うーん、どうしよう」とちょっと困りましたが、
とりあえず、明日の情報公開がおえたら、
なんとか写真写りよくして、撮ろうかと考えています。

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人材難は、こんなところからも・・・。 

担当課長様コメントありがとうございます。
資格と職種の違い・・・。
私の職種は管理者(施設長)、そして資格はOT、ヘルパー2級・・・。

いまは私は、どちらの資格なのか?
OT(医療職が濃い)としての施設長なのか?
ヘルパー(介護職が濃い)としての施設長なのか?
実際の答えはどちらもです。
ここがとても判断に困る原因でもあります。

もともと法律上は医療職であるOT、PT。
看護師と同じようにDrの指示の元にリハビリテーションと言う仕事に携わります。

それが、本来は医療域であるリハ職が、介護域まで職域を広げています。
しかし、OT、PTは法律上、介護の現場(デイサービス)では、機能訓練指導員、
つまり機能訓練に携わる職員となります。
本来OT・PTが関わるリハビリテーションという大きな領域の中の機能訓練という一つの要素に関して関わる職員と言うのが法律上に明記されたOT・PTのポジションです。
なんと制限された職域なのでしょう?

また機能訓練という言葉も曖昧で、何をもって法律は機能訓練を定めているのでしょうか?
「日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止するための機能訓練」とされていますが、
「日常生活を営むのに必要な機能」とはいったいどんな機能なのでしょうか?
そして「減退を防止する」とはいったい?
これらの解釈には、病院で行われるような治療的な意味合いも含まれているのでしょうか?
それとも単に、健康を維持する為の健康管理的な意味合いなのでしょうか?
常に法律の解釈に悩みます。

わたしはここに、介護の現場、地域の現場が抱えるOT・PTの人材難の原因があるのではと考えます。看護師に関しても、同じではないでしょうか?
介護の現場では、その立場があまりにも中途半端な立場なんです。

本来、医師の指示の元で動く資格者(OT・PT・Nrs等)にとって、
介護(デイサービス)の現場では医師というトップがいない分、
各自の判断が重要になり、負担になります。

介護業務に関しても、一体どこから医療行為と見なされるのか・・・。
数年に前に、爪切りや、デジタル血圧計での血圧測定等が介護職でも行える等の
通達がありましたが、実際の介護の現場では、こんな程度には留まりません。
人を相手にしている以上、様々な場面があります。また様々な要求があります。

個人個人が全くストレスを感じない仕事というのはあり得ないでしょうが、
自分がある職種として、仕事をしていく上で、
その仕事に対して、自分の行うことに対して、
法律の解釈に悩みながら仕事をするというのは、少し疑問も感じます。

上手くは言えませんが、介護の現場は、法律上も上手く整理できていないので、
法律上グレーゾーンを多くすることで、どう解釈するかは現場の判断に任せる。
しかし、何かあれば、責任はその現場にある。
という、ちょっと無責任な法律のような気もします。

こういった法律上の細かい点曖昧さが、低賃金、現場での重労働、人間関係のストレスなど折り重なって、介護の現場から人が人が去ってゆき、また医療職(OT、PT、Nrsなど)が敬遠してしまう原因にもなっているのではないでしょうか?

担当課長様の話と内容がちょっとずれてしまいましたが・・・。

学生講義 

先日私の母校の学校に特別講義として半日講義を行ってきました。
学校先生は私らが在籍していた時と大分学生の様子が変わったお話ししていましたが、
講義をしていて「なるほど」と感じました。

私も学生時代はよく居眠りをしていましたが、
それでも教室には活気や熱気の様な雰囲気があったような気がします。

しかし、先日の講義した教室の雰囲気はなんとなく淀んでいるようなきがしました。
「どよーん」としていて、なんとなく違和感があるんです。

看護学校にも講義に行きますが、
寝ている学生もいますが、
何となく熱気があるような気がします。

リハの学生の教室と、看護の学生の教室ではどこか雰囲気が違いました。
いったいどこが違うのかよく分かりませんが、確かに空気が違います。
リハ教室はなんとく目標を見失っているような・・・・。

確かに「リハ」はとても分かりずらい分野です。
しかし、学生の時に自問自答しながら考え、
学友と意見を交わしながら、又考え、
そんなことを何度も繰り返しながら、
「リハ」こんなモノかも知れないと少しづつ構築されていくようなきがします。
特にOTはその当たりがPTに比べるとわかりづらく苦悩します。

講義の中でなんとなくその学生の苦しみ?みたいなモノがあまり感じなく、
「思考が停止しています、何とかしてください」と言うような
「どよーん」とした雰囲気なのです。

私が勝手にそう感じるだけかもしれませんが、
看護学生の教室は、看護学生としての目的がハッキリしている分
それが活気に感じるのかもしれません。

実際、OT学生同士のグループ意見交換も、
活発というか、皆が同じ様な事を口にしていて、
個性あふれる発想や、意見のぶつかり合いなどがみられず、
いかにも教科書にかいている様な話がそのまま意見として出ていて、
ひねりや、それぞれ個人のとらえ方、解釈などがあっての
様々な意見がグループ内で交換されるという印象ではありませんでした。

決してやる気が無いという様子でもないようです。
なんとも言えない雰囲気なのです。

しかし、講義を終えアンケートを取ると、
熱意を感じてくれた部分もあるようなコメントが多く、
やはり、OTというわかりずらい職種にたいする悩みなどが多いのかな
とも思えました。

講義後も数人の学生と話しもしましたが、やはり、OTという職種についての
ハッキリとしたイメージが持てないと言うような悩みなどが多いように感じました。


OTと言う職種があまりにも広い分野を担当するので、職業として考えたとき、
なにをどうして行けばいいのか分からない。
まるで、とてもたくさんの種類のメニューがある食堂で、
選択肢が多すぎてなかなか注文が決まらないような感覚と言うような
感覚にちかいのでしょうか?
(例えが良くないかも知れませんが・・・・。)

いずれにせよ、実習に来る学生や、講義で出会った学生は、
なんとなく違和感を感じることだけは間違いありません。
はっきりと分かるの「モチベーション」の違いです。
「モチベーション」が全体的に低いような気がします。
自分が学生だった頃も先輩方から見るとそう感じていたのかも知れませんが・・・。
迷っているばかりではモチベーションは上がりません。

少しでもモチベーションに影響があればと思いつつ、
講義を終えてきました。

キャスター 

今週は、評価の時の撮った歩行時VTRの鑑賞会です。
3ヶ月前と今回の評価を比べて利用者様とともに鑑賞しながら、
私が解説を加えてゆくと言うモノですが、
毎回驚くような変化を見せる方もいらっしゃいます。
でもいつも思うのが、「どうすれば分かりやすく伝わるだろうか?」
と言う点です。
「もう少し分かりやすい表現があればなぁー」と
毎回自分の表現力に限界を感じます。

更には、多く話しすぎたかなと思う時もあります。
多く話しすぎても、返って混乱してしまいます。
ポイントをつかみながら話をするって難しいです。

TVのニュースキャスターさんはやはり凄いなと感じます。

寝違えた 

昨日の朝から左の肩と首が痛く、シップを貼って言います。
今日も痛みが強く、首が回りませんが、痛みを我慢しながら業務です。
運転は特に辛く、右や後ろは向けません、体ごと振り向きます。


寝違えたようですが。
もしかしたら・・・・。CVAの前兆?・・・。


歯科 

先週半ば奥歯から突然猛烈な痛みを感じ、タマラズ歯科へ、小学生以来でした。
小学校以来虫歯で検診に引っかかる事は一度もなかったのですが・・・。
なので私の頭の中には歯医者は「恐ろしい」というイメージしかなく、
流石にスグには足を向けられず、様子を窺っていたのですが、
さすがに2晩目の夜は耐えきらず、翌日歯科を受診しました。
自分では奥歯だと思っていたのですが、親知らずが虫歯になったいたようで、その場でスグに抜くことになりました。
先生のいきなりの「抜く」という言葉にたじろぎましたが、
覚悟は出来ていたので、腹を据えました。
久しぶりの「恐怖」で痛さも倍増です。
実際は麻酔をかけていたのであまり痛くなかったのかも知れませんが・・・。
そんなゆとりなど微塵もありません。
抜いた親知らずはほとんど原型が無いほど浸食されていました。

その後立て続けに通院し、歯垢を取り、又来週から虫歯の治療です。
親知らず以外にも小さな虫歯がいくつかあるようです。

歯垢を取るのはちょっとツライですが、とってみると、
歯茎がしっかりしたのが自分でも分ります。
これからはしっかりとブラッシングです。

親知らずもまだまだあるのでいっそ抜いてしまいましょうか?
そうすれば顎の痛みも少しは軽減するでしょうか?

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