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OT 

先日、某大学のO先生(OT)と私のお師匠様にあたるM先生(OT)がウチのデイにいいらっしゃいました。

O先生の研究依頼だったのですが、
もちろん協力させて頂くことになりました。
施設を一通りご案内し、
その中でOT談義で花が咲きました。
やっぱりこの辺りはOTの特性でしょうか。

お昼も、近所の釜飯屋で、ボリューム満点のランチを
ご一緒させて頂いたのですが、やはり、こんなOTがあったら面白いですね、などと話が止まりませんでした。

久しぶりにOT話で、
楽しい時間が過ごせました。


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東京へ 

昨日は、東京にある会社から依頼を受けて講演に行ってきました。

タイトルは、「脳のトレーニングのためのシアタールームをはじめ運動機能向上等「生きが得る」をコンセプトに新時代に対応した通所の建築設計と多彩なプログラムメニュー開発で魅力ある通所サービス提供の実際 」とかなり長いタイトルの依頼でした。

スタッフの方に「ご講演を楽しみしております」と何度も声をかけらて、かなり期待させているようなプレッシャーを感じつつ、
一通りのウチのデイの造りと内容をお話して参りました。
ここでもやはり椅子の話は食いつきが良いようで、
講演後、椅子の質問が出ました。

PT・PTの方もいらしたようで、
講演後に色々とお話しができました。
マシントレーニングに関する内容でしたが、
地域リハにはマシントレの使用は肯定的な考え方のようで、
話もフランクにできました。


他の方の講演も拝聴し、とてもタメになる内容でした。
他の講師の方と名刺交換をすると
相手の方が、「お名前は存じております」と・・・。
社交辞令でも、嬉しいモノですが、
いつの間にか、名前が一人歩きしているようです。

ちなみにこの研修会、普通に参加すると参加費¥28.000です!。安いと感じるか、高いと感じるかは価値観の違いでしょうが・・・。
私は、金額が妥当かなという内容のお話しもありました。



物忘れ、 

最近、「あれ、今何をやろうと思って机に座ったんだっけ?」
なんて事が度々あります。

何か一つの作業をしていて、誰かから声をかけられると、
「あれ何をしようとしたんだっけ?」と言うような具合です。

デイの仕事をはじめだしてから、特に多くなった気がします。
忙しいのか、仕事のプレッシャーなのか、本当に物忘れなのか・・・。
ひどいときには手帳やメモに書き忘れる事すらあります。

なるべくメモや手帳に記入するようにしているのですが、意味がありません。
そう言えば、数ヶ月前のカンブリア宮殿を見ていると、手帳ブームの仕掛け人ともいえる方が、「私も時々。手帳にメモする事を忘れる事があるんですよ、その時はお手上げです」というようなコメントをしていたような気がします。

あの人でもそんな事があるんならと、ちょっと気が楽になったような気がします。


福祉機器展 

今日は午後から、お付き合いのあるK社さんが主催の福祉機器展に行ってきました。
雨の中、意外(失礼な言い方ですいません)と多くの方が来場されておりました。
最近話題のダイエット器具なども体験でき、またS社さんのパワリハの器機展示もありました。
カタログだけではなかなか実感をともなわないので、こういう機会に福祉機器を実際に触れて試してみるという事はとても大切です。

会場には知った顔の方も多く、
帰り際にはお隣の県のKさんともばったりお会いしました。
相変わらず行動範囲が広い方です。

6月末から7月中頃まで、また慌ただしくなりそうなので、すこし体調を整えておかなければなりません。

現場と管理職、業務と経営の狭間で、
利用者様が増え本当にありがたい限りなのですが、
忙しくなればなるほど現場が遠のいて行きます。

やらなければ行けない事がたくさんあるのに
時間が足りません・・・・。
時間が足りないと言うより、
私の場合は、
時間の管理の方法をもうひと工夫する必要があるようです。
色々な事が試行錯誤です。

家族には申し訳ないと思いながら、
どうしても私の仕事が優先になっています。
「仕事の合間に家に帰る。」
そんな状況がまだまだ続きそうです。
家族には本当に、ごめんなさい。

衝撃 

今日お昼のニュースで、介護業界大手の○○○○が取り上げらていました。
介護サービスの事業の更新が出来なると言う事なのですが、
今後の利用者サービスは従業員はどうなるのかと思いきや、
ついさっきのニュースでは、あっさりと子会社に事業を譲渡してしまいました。

親会社の株価も大きく値下げした事もあるのでしょうか、
初めからシナリオが書かれていたかの様な対応に思えます。

いくら介護サービスが開放されたと言え、この業界の仕事を
株価のマネーゲームとして捉えているように見えるこの対応には
怒りを感じなくはいられません。

単にマネーゲームの一環として捉えているのであれば、この仕事が
「その人の人生や、更には、その人の生き死にかかわる事業」
という意識は無いのでしょうか?

行政や厚生労働省には、利用者様や従業員に痛みを押し付けるような
対応だけで終わりにしてほしくはありません。

私は素早く子社に事業を譲渡したあの対応がとにかく
色々な意味で衝撃でした。

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